輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Kaiser Chiefs/Stay Together

2016年06月30日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/10/7

<JAN(規格番号)>0602557012569

<内 容>
★UKロックの最高峰! イギリスの国民的バンド、カイザー・チーフスが2年振り6枚目となる最新作をリリース!
★前作『エデュケーション、エデュケーション、エデュケーション&ウォー』が全英チャート2週連続第1位を獲得し大復活を遂げている。
★今作ではブライアン・ヒギンス(ペット・ショップ・ボーイズ、ニュー・オーダー)がプロデュースを務め、マイケル・ジャクソン、ジャスティン・ティンバーレイク、ウィーザー、ザ・ウィークエンド、テイラー・スウィフト、マーク・ロンソンなど名だたるスーパースターとの仕事で知られるグラミーの常連ミキサー/プロデューサー、シェルバン・ゲネアをミキシングに起用している。

カイザー・チーフスは2004年のデビュー以来UKロック・シーンの第一線で活躍してきた。前作では創立メンバーの脱退と解散危機を乗り越え2週連続で全英チャート第1位を獲得。そんな大復活を遂げた英国が誇る国民的バンド、カイザー・チーフスが2年振りとなる待望の6thアルバムを完成させた!

過去5枚のアルバムを全て全英トップ10位に送り込んだUKが誇る彼等。今作ではブライアン・ヒギンス(ペット・ショップ・ボーイズ、ニュー・オーダー)がプロデュースを務め、マイケル・ジャクソン、ジャスティン・ティンバーレイク、ウィーザー、ザ・ウィークエンド、テイラー・スウィフト、マーク・ロンソンなど名だたるスーパースターとの仕事で知られるグラミーの常連ミキサー/プロデューサー、シェルバン・ゲネアをミキシングに起用している。現在までにプラチナレコードの獲得、数々のトップテン入りシングル、3度のブリット・アワード受賞という10年以上の輝かしいキャリアを持つ彼等。英国民に最も愛されるバンドとして世界中で生中継され話題をさらった12年のロンドン五輪閉会式での生演奏、そしてボーカルのリッキーは英人気番組『ザ・ヴォイス』の審査員に3期連続出演をしており彼等の人気はUKのお茶の間まで浸透している。

「最初に僕らがレコードを作り始めた頃はダイレクトなアプローチで制作していて、楽曲に対してそれ程説明は必要じゃなかったんだ。楽曲自体が人々に語りかけ、勝手に走りだしたんだ。1stシングルの「Parachute」も説明不要な楽曲だし、少し昔に戻った感じかな。「Parachute」は「Ruby」以来初めて僕らが作ったラブ・ソングなんじゃないかな。」とボーカルのリッキー・ウィルソンは語る。

「前作を制作した時に、人々にとって最も重要な事はそれぞれの生活/生き方だって気付いたんだ。それと、人それぞれの政治倫理というのが今作の根源なんだ。前作『エデュケーション、エデュケーション、エデュケーション&ウォー』が抗議のアルバムだとすれば、今作『ステイ・トゥゲザー』は関係性についての作品なんだ。プロデューサーのブライアン・ヒギンスは今までとは全く違う制作アプローチを僕らにもたらしてくれた。それは僕らにとっても急成長できる機会だったし、新たな音やアイディアを一緒に試してみたりする事で全く新しくてフレッシュなカイザー・チーフスのアルバムを完成する事ができた。こんなカイザー・チーフスのアルバムなんて聴いた事ないって位にね。」

■バイオグラフィー:
03年に結成した英国リーズ出身の5人組ロックバンド。04年にシングルをリリースするや、たちまち話題の新人バンドとして注目を集めた。05年リリースの2ndアルバム『アングリー・モブ~怒れる群集』は全英チャート1位を獲得し、一気にメインストリームに躍り出る。現在までに5枚のアルバムを発表し全て全英トップ10を獲得。プラチナレコード獲得やブリット・アワードを3度受賞。12年、ロンドン五輪閉会式で生演奏を披露し、その模様は世界中で生中継された。同年、創設メンバーのニックが脱退。14年、新ドラマーに元クラブ・スミスのヴィジェイ・ミストリーを迎え5作目となる『エデュケーション、エデュケーション、エデュケーション&ウォー』をリリースし全英チャート1位を獲得。ボーカルのリッキーは英人気番組『ザ・ヴォイス』の審査員に3期連続出演をしており彼等の人気はUKのお茶の間まで浸透している。バンドはここ日本へもフェスや単独公演で度々来日し、オーディエンスを狂させている。

■1stシングル「Parachute」のミュージック・ビデオはこちら:
https://youtu.be/3svLcAkcw1U

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The Dells/We Got To Get Our Thing Together / No Way Back

2016年06月30日 | R&B,SOUL
<発売日>2016/7/22

<JAN(規格番号)>0600753708255

<内 容>
★アメリカの大御所ソウル・グループのザ・デルズの名作が嬉しいリイシュー!
★『ウィー・ガット・トゥ・ゲット・アワー・シング・トゥギャザー』(1975年)/『ノー・ウェイ・バック』(1976年)の2枚組!

シカゴ・ソウルを代表する名グループの一つ、ザ・デルスのアルバム『ウィー・ガット・トゥ・ゲット・アワー・シング・トゥギャザー』(1975年)/『ノー・ウェイ・バック』(1976)がリイシューされ、2枚組となって<Caroline International>より登場する。

We Got To Get Our Thing Together(1975年):
<Cadet Records>から移籍前の最後の作品となる14作目のアルバム。ソウル・クラシックな「We Got Get To Our Thing Together」を始めに、ストリングスが印象的な「John Legend」「Live It Up」、チャールズ・ステップニーのプロデュースでカヴァーした「Love Is Missing From Our Lives」「Terry Callier」と、ヴォーカル・ワークの映えるロマンティックなスロウナンバーが充実したアルバム。

No Way Back(1976年):
<Mercury Records>移籍後の第一弾作。デルズの作品の中でも異色のファンクグルーヴが炸裂する作品。躍動感に溢れたグルーヴがかっこいいタイトル曲「No Way Back」や、王道なソウルを堪能できる「I'll Make You My Girl」、また、シカゴのハウスシーンでは伝説のEditネタにもなっている「Adventure (No Way Back Pt.2)」も収録。

■バイオグラフィー
1952年に結成されたアメリカのソウル・ボーカル・グループ。ハイスクールで知り合ったマーヴィン・ジュニアを含む5人で結成。当初はエル・レイズ名義で活動し、<Chess Records>から1953年にデビュー。 55年には<Vee-Jay>へ移籍、翌年56年に『Oh What A Nite』をリリースしヒットとなる。 その後、メンバーのジョニー・フランチェスが脱退し、ザ・フラミンゴスに在籍していたジョニー・カーターが加入。以降、2009年にカーターが亡くなるまで50年以上このメンバーで活動を続けた。<Vee-Jay>が亡くなった後、再び<Chess Records>に戻り、60年代末から70年代にかけて、『There Is』、『Stay In My Corner』、『Give Your Baby A Standing Ovation』を次々とヒットさせ、それまでドゥーワップが中心であったヴォーカル・グループのシーンにおいてバリトン・ヴォイスやファルセットが入り混じったスタイルのデルズは革新的な存在であり、2004年にはグループでロックの殿堂入りを果たした。

収録曲「We Got To Get Our Thing Together 」の試聴はこちら:
https://youtu.be/Zo4HchfZgT4

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Soundwalk Collective With Jesse Paris Smith featuring Patti Smith/Killer Road

2016年06月30日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/9/2

<JAN(規格番号)>5414939942112

<内 容>
★パティ・スミス、ニコのトリビュート・アルバム『キラー・ロード』の発売が決定!
★今は亡きシンガー、ニコが残した歌詞やポエムを全曲にフィーチャーし、サウンドアート集団サウンドウォーク・コレクティヴとパティの娘ジェシーによって作品化!

ニューヨークとベルリンを拠点にするサウンドアート集団サウンドウォーク・コレクティヴとパティ・スミスの娘ジェシー・パリス・スミスが今は亡きシンガー、ニコへのトリビュート・アルバムをリリースする。
早速アルバムのタイトル曲である「Killer Road」が先行シェアされている。

歌手、女優、ファッション・モデルで1988年に自転車事故のため50歳の若さでこの世を去った“ニコ”ことクリスタ・ペーフゲン。今作は、ニコが残した最後の詩を用いて制作されている。サウンドウォーク・コレクティヴというトリオが奏でるアンビエントな曲をバックに、ニコへのユニークでミステリアスなトリビュートを捧げたのは、2年前のこと。ニコ所有のハーモニウムの音と、かつてザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとコラボした彼女が1988年に病院で亡くなる数時間前、イビサ島で自転車に乗っていて倒れた時に聴いたであろう音をフィーチャー。
スミス母娘とサウンドウォーク・コレクティヴは、2014年にフランス語学校のアリアンス・フランセーズで開催された“クロッシング・ザ・ライン”フェスティバルで、この作品を初披露。アルバムには全9曲が収録されており、その全てでニコの詩が使用されている。

■バイオグラフィー:
伝説的ロック・アーティスト、パティ・スミスは1975年にデビュー・アルバム『ホーセス』をリリース。以降NYを拠点に、同時代のパンクやアートのムーヴメント、そして音楽シーンに絶大な影響を与え、デヴィッド・ボウイやルー・リードらと並ぶ世界で最も重要なアーティストの一人として存在感を発揮してきた。2012年には最新アルバムとなる『バンガ』をリリース。また、映画『ハンガー・ゲーム』のサウンドトラックや、U2の最新ツアーにも参加するなど、現在に至るまでその存在感は不変。
パティの愛娘にして才能 あふれるピアニスト、ジェシー・パリス・スミスは作曲家であり、ピアノをはじめ様々な楽器を演奏するマルチプレイヤー。さまざまなミュージシャンやアーティストとコラボレーションし、グローバルに活動中。作品は映画、コマーシャル、アートインスタレーション、オーディオブックなど多岐にわたる。音楽や音楽療法の統合的な実践に焦点を当てたSound and Music Instituteを卒業。2014年9月からは翌年12月にパリで開催される国連気候変動会議に焦点を当て、チェリストのレベッカ・フーンとともに1年間に渡る「Pathway to Paris」を開催。4月にヒマラヤで起こった地震においてもミュージシャン、芸術家、作家、詩人、活動家らとともにEverest Awakeningを立ち上げ、募金活動や意識を高めるための活動を行なう。
サウンドウォーク・コレクティヴはステファン・クラスニャンスキ、シモーネ・メルリ、カムラン・サデギの3人から成る、ニューヨークとベルリンを拠点にするサウンドアート集団。

■タイトル・トラック「Killer Road」の試聴はこちら:
http://bit.ly/28RmXDE

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Teenage Fanclub/Here

2016年06月30日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/9/9

<JAN(規格番号)>5053760024064

<内 容>
★6年の沈黙を破り、グラスゴー音楽シーンの良心、ティーンエイジ・ファンクラブが10枚目となる新作『ヒア』をリリース!

6年の沈黙を破り、グラスゴー音楽シーンの良心=ティーンエイジ・ファンクラブが10枚目となる新作『ヒア』を、バンドが運営するレーベル=Pemaからリリース。
ここ日本でも絶大な人気を誇るギター・ポップ・バンドである彼等が、新旧ファンの期待を裏切らない、ポップで温かなティーンエイジ・ファンクラブ節全開の傑作アルバムを完成させた。

デビュー・アルバムから26年、創設メンバーであるノーマン・ブレイク、レイモンド・マッギンリー、フランシス・マクドナルドの3人で組んでいた前身のバンド、ザ・ボーイ・ヘアドレッサーズから約30年が経った今でも、以心伝心で伝わるミュージシャンシップと唯一無二のソングライティングは全く変わっていない。今作は3人のソングライターとバンドのサウンドマンであるデヴィッド・ヘンダーソン、ドラマーであるフランシス・マクドナルド、キーボードのデイヴ・マッゴーワンと共に3ヵ所のスタジオにて制作された。フランス、プロヴァンス地方の片田舎にあるヴェガ・スタジオ、グラスゴーにあるレイモンドの自宅スタジオでレコーディングされ、ハンブルグにあるクラウド・ヒルにてミキシングされた。

今まで通り、アルバムではバンド内の民主主義に乗っ取りノーマン、ジェラルド、レイモンドの3人のソングライターがそれぞれ4曲ずつの作詞作曲を務めている。アルバムは一聴してティーンエイジ・ファンクラブの曲だと分かるポップで爽やかな「I’m In Love」から始まり、間違い無い友情への賛歌「With You」など人生と愛について歌った12曲の至極のギター・ポップが収録されている。

■バイオグラフィー:
スコットランドはグラスゴー出身、ノーマン・ブレイク、ジェラルド・ラヴ、フランシス・マクドナルド、レイモンド・マクギンリーからなる4人組ギター・ポップ・バンド。90年にデビュー・アルバムをリリースし、当時のオルタナ・ムーブメントと同時に世界で大ブレイクを果たした。09年までに、8作のスタジオ・アルバムを発表。97年の6作目『ソングス・フロム・ノーザン・ブリテン』は、全英チャート3位を獲得、バンド史上最高の記録を残した。05年には、 自身のレーベル“PeMa”を立ち上げ、アルバム『マン・メイド』を発売、全英34位のヒットを記録。3人のソングライター兼ヴォーカリストが共存し、時には楽器の役割分担もシャッフルするという実にユニークなバンド編成&形態からなる彼等。そんな彼等だからこそ実現できる楽曲は、本国は勿論、ここ日本のリスナーを数多く魅了してきた。09年のサマーソニックでの来日を果たし、往年のファンだけでなく、新たな若い層のオーディエンスをも魅了。前作『シャドウズ』以来6年ぶり通算10作目となる待望のニュー・アルバム『ヒア』を今年9月にリリースする。

■1stシングル「I'm In Love」の試聴音源はこちら
https://soundcloud.com/theepema/iminlove

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Japanese Breakfast/Psychopomp

2016年06月30日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/8/19

<JAN(規格番号)>0656605142524

<内 容>
★とびきりキュートなアジアン・USインディー・ガール!大注目のニューカマー、ジャパニーズ・ブレックファストが世界デビュー!
★最高ポップな『サイコポンプ』に世界中がドキュン♥
★レーベルメイトの今大注目のSSW、Mitskiとツアーも!

米フィラデルフィアのインディー・ロックバンド、リトル・ビッグ・リーグの紅一点フロントウーマン、ミシェル・ザウナーによるソロ・プロジェクトであるジャパニーズ・ブレックファストが、優良シンガー・ソングライターを多く輩出している米レーベル<Dead Oceans>から最高にポップで甘酸っぱいデビュー・アルバム『サイコポンプ』をリリース!
アルバム・ジャケットの女性である、亡き母を思い作られたという本作は、暗いテーマながらも溢れでるメロディーはキラキラと輝き、ロマンチックでセンチメンタル。アメリカで先行発売されている本作は、早くもレコードショップを始め、各メディアやリスナーから軒並み高評価を獲得。双子デュオのTegan and Saraを始めとするアーティストからの支持も高く、今世界中のインディー音楽ファンの間で話題のアーティストでありレーベルメイトのMitskiのツアーオープニング・アクトにも大抜擢。
大ブレイクが確実視されている彼女から目が離せない!

■「In Heaven」のミュージックビデオはこちら:
https://youtu.be/hOsLEKnbl7I

■「Jane Cum」のミュージックビデオはこちら:
https://youtu.be/zqa-v9A3Ecw

■バイオグラフィー:
米フィラデルフィア出身のインディー・ロックバンド、リトル・ビッグ・リーグの紅一点フロントウーマン、ミシェル・ザウナーによるソロ・プロジェクト。エモーショルな声と可愛らしいルックスで歌い上げるポップ・ソングはロマンチックでセンチメンタル。2016年3月にインディー・レーベル<Yellow K>より、デビューアルバム『サイコポンプ』をリリースするやいなやレコードショップを始め、リスナーの間で評判となり、ピッチフォークやNPRなど数々の音楽メディアからも称賛を受けた。同年8月には<Dead Oceans>より同作『サイコポンプ』を全世界にリリースすることが決定した。

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Zach Hill/Astrological Straits

2016年06月29日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/7/22

<JAN(規格番号)>0689230010623

<内 容>
★マスロック・バンドのヘラとしてデビューし、現在ヒップホップ・ユニットのデス・グリップスとしても活躍中の超絶技巧ドラマー、ザック・ヒルにるソロ・デビュー・アルバム!(2008年作品)
★メンバーを補充し、よりハチャメチャなバンド・サウンドへと進化を遂げた傑作アルバム!

現在、ヒップホップからロックにまでファン層を拡大させているデス・グリップスで超絶ドラムを披露するザック・ヒル。本作はヘラの活動の合間に<Ipecac Recordings>と<anticon>から2008年に発表したソロ・デビュー・アルバム。言わずもがなの乱れ打ちドラムとノイジーなギター、ヴォーカルがフィーチャーされているアヴァンギャルド・ロック作品。ディスク2には約33分に及ぶピアノと乱れ打ちドラムによるインプロヴィゼーション調の楽曲を収録。

■バイオグラフィー:
マスロック・バンド、ヘラのドラマーでボアダムスや元マーズ・ヴォルタのオマーの別ユニット等数々のプロジェクトに参加する凄腕ドラ マー。ヘラとして02年に『ホールド・ユア・ホース・イズ』でアルバム・デビュー。コンスタントに作品を発表し続け、07年に<Ipecac Recordings>からバンド・サウンドを強化した4作目『ゼアズ・ノー・666・イン・アウター・スペース』を発表。11年に5作目『トリッパー』を発表した。ザック・ヒルはソロとして08年に『アストロロジカル・ストレイツ』を<Ipecac Recordings>と<anticon>から発表。10年に2作目『フェイス・タット』を発表。同年、MCライドとともにヒップホップ・ユニットのデス・グリップスを始動させ、16年には彼らの5作目となる『ボトムレス・ピット』を発表した。


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Hella/There's No 666 In Outer Space

2016年06月29日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/7/22

<JAN(規格番号)>0689230008323

<内 容>
★現在ヒップホップ・ユニットのデス・グリップスとして活躍中の超絶技巧ドラマー、ザック・ヒルが在籍する米マスロック~エクスペリメンタル・ロック・バンド、ヘラの4thアルバム!(2007年作品)
★メンバーを補充し、よりハチャメチャなバンド・サウンドへと進化を遂げた傑作アルバム!

現在、ヒップホップからロックにまでファン層を拡大させているデス・グリップスで超絶ドラムを披露するザック・ヒルと、ギタリストのスペンサー・セイムで結成したマスロック~エクスペリメンタル・ロック・バンド=ヘラ。07年に発表した通算4作目となる本作は、新たな試みとしてヴォーカル、ベース、ギターの新メンバーを3人迎え制作された。マーズ・ヴォルタを彷彿とさせるアヴァンギャルドなバンド・サウンドが完成した。

■バイオグラフィー:
2001年にカリフォルニア州サクラメントでザック・ヒル(Dr)とスペンサー・セイム(G)で結成したマスロックバンド。02年に『ホールド・ユア・ホース・イズ』でアルバム・デビュー。コンスタントに作品を発表し続け、07年に新メンバーを迎え<Ipecac Recordings>からバンド・サウンドを強化した4作目『ゼアズ・ノー・666・イン・アウター・スペース』を発表。11年に5作目『トリッパー』を発表した。ザック・ヒルはヒップホップ・ユニットのデス・グリップスとしても活躍している。

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Yoshimi & Yuka/Flower With No Color

2016年06月29日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/7/22

<JAN(規格番号)>0689230003427

<内 容>
★ボアダムスのヨシミとチボ・マットのユカによるコラボレーション・ユニット、ヨシミ&ユカ!(2003年作品)
★自然界の音とトランペット、電子音が混じり合う心地よいアンビエント音楽!

ボアダムスのヨシミとチボ・マットの活動で知られる本田ゆかのコラボレーション・ユニット、ヨシミ&ユカ。2003年に発表された共作アルバム『フラワー・ウィズ・ノー・カラー』が登場!多くの寺院宗教や施設があることで知られる奈良にある霊山、生駒山と大阪のフリー・ピープル・スタジオにてレコーディングされた。本作の中では多くの楽器が使用されており、ヨシミはヴォーカル、ドラム、パーカッション, ギター、ピアノ、トランペット、キーボード・シンセサイザー、竹笛、笛を担当し、ユカはヴォーカル、ピアノ、コーラス、ベース・ギター、キーボード・シンセサイザー、電子ピアノを担当した。鳥や犬と思われる動物の鳴き声や、口笛、人間の声など自然の中で聞こえてくる音が、トランペットや電子音と心地よく混ざり合っている。アンビエント音楽でありながら、竹笛、パーカッション、独特なヴォーカルが日本の伝統的な音楽である雅楽的な要素を感じとれる作品。

■バイオグラフィー:
ユカ(本田ゆか)
ニューヨークを拠点に活動するミュージシャン/マルチインストゥルメンタリストであり、羽鳥美保と結成したユニット、チボマットではキーボード&サンプラーを担当。卓越した音楽センスで様々なミュージシャンと共演しており、2009年にはオノ・ヨーコのバンド、プラスティック・オノ・バンドにショーン・レノン、清水ひろたか、小山田圭吾らと共に参加している。

ヨシミ
日本のオルタナ・ロックバンド、ボアダムスのドラム担当兼、女性4人組ロックバンド、OOIOO(オー・オー・アイ・オー・オー)のリーダー。過去には、ソニック・ユースのキム・ゴードンらとフリー・キトゥンというバンドとしても活動。バンド活動以外にも、実験的・即興演奏でライヴ活動を行なうユニット・バンド、サイコ・パブなどをプロデュースを手掛けるなど様々な音楽活動を展開している。

■収録曲「UMEgination」の試聴はこちら:
https://youtu.be/a7yQYslW2H4

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Ennio Morricone/Crime And Dissonance

2016年06月29日 | Sound Track
<発売日>2016/7/22

<JAN(規格番号)>0689230006626

<内 容>
★サン・シティ・ガールズのアラン・ビショップが30曲を選曲!音楽映画の巨匠、エンニオ・モリコーネの作品集『クライム・アンド・ディソナンス』が登場!

映画音楽の巨匠でありイタリア人作曲家のエンニオ・モリコーネの作品集『クライム・アンド・ディソナンス』が登場!サン・シティ・ガールズのアラン・ビショップが、60年代後半から70年代中旬にかけて発表された楽曲から30曲をセレクト!電子音、民俗音楽、ジャズの要素を取り入れた無国籍なサウンドの作品が詰め込まれている。モリコーネ作品の美しく儚げなイメージとはひと味違い、アラン・ビショップの音楽の趣向が反映された作品集だ。元々が映画のサウンド・トラックというだけあり、モダンでオシャレな楽曲が集まっている。ジョン・ゾーンによるライナー付(英語)。

■バイオグラフィー:
20世紀を代表する映画音楽の作曲家、エンニオ・モリコーネ。61年、「Il federale」で初めて映画音楽を手がけ、「荒野の用心棒」、「夕陽のガンマン」といったマカロニ・ウエスタンの名作で名を上げる。カンヌ映画祭パルムドール受賞作である「ミッション」や「アンタッチャブル」「ニュー・シネマ・パラダイス」などで確固たる地位を築き、音楽映画の巨匠として現在も活躍。美しく心に残るメロディが特徴でクエンティン・タランティーノが監督を務めた「ヘイトフル・エイト」の音楽で、アカデミー賞の作曲賞を初受賞。


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Eagles Of Death Metal/Peace Love Death Metal

2016年06月29日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/7/22

<JAN(規格番号)>0689230099925

<内 容>
★クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・ホーミと盟友ジェス・ ヒューズによる破天荒ロック・デュオ、イーグルス・オブ・デス・メタルのデビュー・アルバム!(2004年作品)
★デイヴ・グロール(フー・ファイターズ)、 ジャック・ブラック(俳優)を虜にしたイケてるロックンロール・サウンド!

今や自身がフロントマンを務めるクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ(QOTSA)で全米1位を獲得するまでに成長を遂げた、ジョシュ・ホーミ。その彼が高校生時代からの盟友ジェス・ヒューズと結成した痛快ロックンロール・バンドがこのイーグルス・オブ・デス・メタル(EODM)。
結成当時はバンド名に“デス・メタル”が付いてしまっているばかりに、混乱を招いたという逸話もあり。また、ガンズ・アンド・ローゼズのUSツアー・ オープニングアクトに抜擢されたがアクセルに馬鹿にされたという理由からたった1日で降りるなど、話題に事欠かなかった彼ら。2004年に発表した彼らの記念すべきデビュー・アルバムとなる本作には、元ザ・ディスティラーズで現在ジョシュの愛妻となっているブロディ・ドール、ニック・オリヴェリ(元QOTSA)、アラン・ヨハネス、ナターシャ・シュナイダー(元イレブン)、ティム・ヴァンハメル(ミリオネア、元デウス)など、錚々たるメンツが参加している。

■バイオグラフィー:
1998年、高校卒業後、南カリフォルニア大学へと進みジャーナリストとなったジェス・ヒューズが、親友ジョシュ・ホーミとともに結成。ジョシュがプロデュースしていた「The Deseert Sessions」シリーズに参加した時のことだった。その後、ジョシュのバンド、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの活動が多忙化し、EODMは一時休止状態となるが、04年にデビュー・アルバム『ピース・ラヴ・デス・メタル』を発表。彼らが生み出すノリの良いロックンロール・ナンバーが話題を呼び、国内外の企業がCMソングとして起用。ロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノ共同監督作「グラインドハウス」のプロモーションDVDや、ガイ・リッチーが監督し たユーロ2008向けのナイキのTVコマーシャルにも楽曲が採用され注目を集めた。06年、2作目『セクシー天国』を発表。ミュージックビデオにはデイヴ・グロールとジャック・ブラックがカメオ出演し話題を呼ぶ。08年、3作目『ハート・オン』を発表。15年10月、4作目『ジッパー・ダウン』を発表。

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Ictus Ensemble, Georges-Elie Octors & Mike Patton/Laborintus II

2016年06月29日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/7/22

<JAN(規格番号)>0689230013327

<内 容>
★フェイス・ノー・モアのリードシンガー、マイク・パットンの意欲作!ベルギーの現代音楽アンサンブル、イクトゥス・アンサンブル等とコラボレーション!

本作は、イタリアの現代音楽の作曲家であるルチアーノ・ベリオの1965年の傑作に同じくイタリアの詩人、エドアルド・サングイネーティの1956年の詩「ラボリンタス」をフィーチャーした作品で、オランダのパフォーマンスアートをリードするフェスティバルである"ホーランド・フェスティバル 2010"でライブ・パフォーマンスされた。フェイス・ノー・モアのリードシンガーであるマイク・パットンが、ベルギーの現代音楽アンサンブル、イクトゥス・アンサンブル、オランダ室内合唱団、3人の女性ヴォーカルとコラボ! ジョルジュ=エリ・オクトールが指揮を担当し、マイク・パットンはナレーターとして登場。イタリア語で叫び、囁き、言い放ち、 詠唱している。目の前でミュージカルが繰り広げられてるような錯覚に陥る、マイク・パットンの意欲作!

■バイオグラフィー:
<マイク・パットン>
Ipecac Recordingsの共同オーナーであり、同レーベルから複数のプロジェクトとして作品をリリースしている。2015年には17年ぶりとなるフェイス・ノー・モアのスタジオ・アルバムをリリース、それに付随したワールド・ツアーを完売させた。最近ではノルウェーの音楽家ジョン・カーダとタッグを組んで12年ぶりの新作『バクテリア・カルト』をリリース。さらには、ティービー・オン・ザ・レディオのトゥンデ・アデビンペとラッパーのドーズワンによるプロジェクト、ザ・ネヴァーメンのデビュー・アルバムも発表した。この他にもトマホーク、ファントマス、ピーピング・トムのフロントマンとして、ビョークやジョン・ゾーンらの作品にゲスト参加している。

<イクトゥス・アンサンブル、ジョルジュ=エリ・オクトール>
現代クラシック・ミュージックを演奏するオーケストラ。1994年に結成。ベルギーはブリュッセルを拠点に活動しており、これまでにコンテンポラリー・ダンスの振付師であるアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと多くコラボレーションをしている。ジョルジュ=エリ・オクトールはアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル主宰の舞踊集団「ローザス」の専任指揮者として知られている。

■収録曲「Part 1」「Part 2」「Part 3」の試聴はこちら:
https://mikepatton.bandcamp.com/album/laborintus-ii

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Exploded View/Exploded View

2016年06月29日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/8/19

<JAN(規格番号)>0616892373148

<内 容>
★ポーティスヘッドのジェフ・バーロウに見出された女性アーティストのアニカによる新プロジェクト、エクスプローデッド・ビューがブルックリンのブティック・レーベル<Sacred Bones>からデビューアルバムをリリース!
★メキシコとベルリンのコラボレーション!

ポーティスヘッドのジェフ・バーロウに見出され、彼の別バンド、ビーク>のプロデュースのもと2010年にソロデビューを果たした、シンガー・ソングライターのアニカ。政治ジャーナリスト、ラジオDJなどなど多彩な彼女による新プロジェクト、エクスプローデッド・ビューがデビューアルバムをリリース!

2014年メキシコシティでのショーにサポートとして演奏したメキシコを拠点に活動するプロデューサーMartin Thulin、Hugo Quezada、Amon Melgarejoたちとのケミストリーを直感的に感じた彼らはすぐさまバンドを結成。セッションを繰り返すうちに、彼らの重要なインスピレーションは即興にあると気付き、スタジオで鳴らす音、アニカのボーカルメロディー、歌詞、一部始終をレコーダーに収めていった。結果、濃厚なダウンテンポ・ポスト・パンクサウンドが完成!ブルックリンのブティック・レーベル<Sacred Bones>からセルフタイトル・アルバム『エクスプローデッド・ビュー』でデビューを果たす。

■「No More Parties In The Attic」の試聴はこちら:
https://youtu.be/_JG1xfiACsA

■バイオグラフィー:
ベルリンを拠点に活動するイギリス出身シンガー・ソングライター兼、政治ジャーナリストのアニカとメキシコを拠点に活動するプロデューサーMartin Thulin(クロコダイルス)、Hugo Quezada、Amon Melgarejoの4人からなるポスト・パンクバンド。春に行われたSXSWにて初のライブを行い、今年ブルックリンのブティック・レーベル<Sacred Bones>からセルフタイトル・アルバムの『エクスプローデッド・ビュー』でデビューを果たす。

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Cheena/Spend the Night with…

2016年06月29日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/8/5

<JAN(規格番号)>0616892406747

<内 容>
★70年代のニューヨーク・パンク・スピリットを受け継ぐ5人組みパンクバンド、チーナのデビューアルバム!
★イギー・ポップ、テレヴィジョン好きは要チェック!

ニューヨーク出身の5人組パンクバンド、チーナ。ニュー・ヨークのアンダーグラウンド・パンクシーンでレーベルメイトであるノイズミュージシャン、ファーマコンなど様々なバンドで演奏した5人が2014年にチーナを結成。メンバーはウォ-カー・ベル(ヴォーカル)、マーガレット・チャーディエ(ギター)、キーガン・ダッカー(ギター)、ローガン・モンタナ(ベース)とユージン・テリー(ドラム)。
70年代のニューヨーク・パンク(テレヴィジョン、ザ・ラモーンズ、ジョニー・サンダーズ)、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、イギー・ポップ等の影響を受け、当時のパンク・スピリットを完璧に表現したサウンドが完成!デビュー・アルバム『スペンド・ザ・ナイト・ウィズ・・・』をブルックリンのブティック・レーベル<Sacred Bones>からリリースする。

■バイオグラフィー:
ニュー・ヨーク出身の5人組ウォ-カー・ベル(ヴォーカル)、マーガレット・チャーディエ(ギター)、キーガン・ダッカー(ギター)、ローガン・モンタナ(ベース)とユージン・テリー(ドラム)が2014年に結成。デビュー・アルバム『スペンド・ザ・ナイト・ウィズ・・・』をブルックリンのブティック・レーベル<Sacred Bones>からリリース。

■「Car」のオーディオはこちら:
https://youtu.be/W25fKIJsGcA

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O.S.T./A Perfect Place(Mike Patton)

2016年06月29日 | Sound Track
<発売日>2016/7/22

<JAN(規格番号)>0689230010029

<内 容>
★フェイス・ノー・モアのフロントマン、マイク・パットンが手掛けたブラック・コメディ映画『ア・パーフェクト・プレイス』のサウンド・トラックが登場!(2008年作品)

★サウンドトラックと映画本編を収録した豪華な2枚組エディション!

2008年に発売された本作はフェイス・ノー・モアのフロントマンとして活躍するマイク・パットンが手掛けた映画『ア・パーフェクト・プレイス』のオリジナル・サウンドトラック』。作詞/作曲、プロデュース、パフォーマンス、すべてを彼本人が手掛けている。
2枚組でリリースされる本作、CDにはサウンドトラック、DVDには映画そのものが収録されている。サウンドトラックはテーマのメロディにそって何曲か展開していくという映画音楽らしい内容。
サウンドトラックは実際の映画よりも10分長く、このことからもプライオリティが明確だ。映画にサウンドトラックがついてくるわけではなく、パットンの音源に映画がボーナス・コンテンツとして付いてきているということだ。とりわけ今作におけるパットンによる大人びたオーケストラのアレンジの深さが絶賛されており、各地で軒並み高評価/高得点を獲得している。

■バイオグラフィー:
マイク・パットンはフェイス・ノー・モアのフロントマンとして活躍しながら、<Ipecac Recordings>の共同オーナーであり、同レーベルから複数のプロジェクトとして作品をリリースしている。2015年には17年振りとなるフェイス・ノー・モアのスタジオ・アルバム『ソル・インヴィクタス』をリリース、それに付随したワールド・ツアーを完売させた。最近ではノルウェーの音楽家ジョン・カーダとタッグを組んで12年ぶりの新作『バクテリア・カルト』をリリース。さらには、ティービー・オン・ザ・レディオのトゥンデ・アデビンペとアンチコンのラッパー、ドーズワンによるプロジェクト、ザ・ネヴァーメンのデビュー・アルバムも発表した。この他にもトマホーク、ファントマス、ピーピング・トムのフロントマンとして、ビョークやジョン・ゾーンらの作品にゲスト参加している。


同時発売情報
●Mondo Cane(689230011927)
★全米クラシカル・チャート初登場2位を記録したマイク・パットンのソロ作『モンド・カーネ』!(2010年作品)
★オーケストラとバック・バンドを携え制作されたのは、50~60年代のイタリアの歌謡曲のカヴァー・アルバム!


●The Solitude Of Prime Numbers(0689230013129)
★マイク・パットンが手がけた、イタリア映画『ザ・ソリテュード・オブ・プライム・ナンバーズ』のサウンド・トラック!(2011年作品)
★特殊パッケージ仕様!



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Owen/The King of Whys

2016年06月29日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/7/29

<JAN(規格番号)>5055036264853

<内 容>
★シカゴにおけるEMO〜ポストロック・シーンの重鎮的な存在ともいえるマイク・キンセラのソロ・プロジェクト、オーウェンが<Wichita>からニュー・アルバムをリリース!
★シンプルなギターサウンドがメインの、改めて彼の美しい歌声に触れる作品に。
★ボン・イヴェールのメンバーであり、ソロとしても活動をするS・キャリーがプロデュース!ボン・イヴェールからマイケル・ノイスも制作に参加!

アメリカンフットボール等で活躍する、マイク・キンセラによるプロジェクト、オーウェンが9作目となるアルバム『ザ・キング・オブ・ホワイズ』をブロック・パーティー、ザ・クリブス等を輩出したインディー・レーベル<Wichita>よりリリース!
近年ではTheir/They’re/Thereの結成、キャップン・ジャズ、オウルズの再結成によりドラマーも務め。活動の幅を広げ再評価されている。14年にリリースした全曲カヴァー・アルバム『アザー・ピープルズ・ソングス』ではパンク・ロックバンド、オールやアゲインスト・ミー!の楽曲をカヴァーし、彼の音楽に対する造詣の深さがうかがえた。

続く本作は、ボン・イヴェールのメンバーであり、ソロとしても活動をするS・キャリーがプロデュースした作品。米オークレアのApril Base Studiosにて昨年の冬、18日程かけてレコーディングされた。アルバムには彼以外にもボン・イヴェールのマイケル・ノイス等が参加している。シンプルなギターのサウンドをメインに作られ、改めて彼の唄心、歌声に触れる作品となっている。

■バイオグラフィー:
マイク・キンセラのソロ・プロジェクト。兄のティム・キンセラと共にシカゴにおけるインディーロックシーンの重鎮的な存在であり、アメリカン・フットボールを率い、近年ではTheir/They’re/Thereの結成、以前組んでいたバンド、キャップン・ジャズ、オウルズも再結成し、話題となった。オーウェンとしてのソロ活動は2001年より始め、これまでに8枚ものアルバムをリリースしている。また、14年にリリースした全曲カヴァー・アルバム『アザー・ピープルズ・ソングス』ではパンク・ロックバンドの楽曲をカヴァーし、再結成したバンドではドラマーも務め、彼の才能が再評価されることとなった。そしてこの度ソロ9作目となるアルバムを<Wichita>よりリリースする。

■収録曲「Lost」の試聴はこちら:
https://soundcloud.com/polyvinyl-records/owen-lost-1

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