輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Norah Jones / Begin Again

2019-02-27 | Rock&Pops
<発売日> 2019/4/12

<JAN(規格番号)> 0602577440410

<内 容>
★シンガー・ソングライターとして更なる進化を遂げた、2年半ぶりの新作、緊急世界同時発売!                                                                                          
●2016年にアルバム『デイ・ブレイクス』のリリース後、長期に渡るプロモーション、そしてアルバムを引っさげてワールド・ツアーを行なったノラだったが、昨年、ひっそりとスタジオに入り、“songofthemoment”(ソング・オブ・ザ・モーメント) という、何の期待も境界線も持たずに、ただクリエイティヴな道に没頭して音楽を作れるという純粋な喜びを楽しみながら、友人達とほぼ全て即興というセッションを行ない、配信にて昨年夏から4曲をデジタル・オンリーでシングルを次々にリリース。それらは魅惑的なエレクトロニック・サウンド、厳格なアコースティック・フォーク・バラード、オルガンとホーン満載のソウル・ソングまで、様々なジャンルを網羅。
●今作では更に3曲の新曲(M-2,M-5,M-7)を追加した内容で現在先行配信中の新曲「ジャスト・ア・リトル・ビット」は、ノラ自身のプロデュースで、彼女のヴォーカル、ピアノ、オルガンの他に、ブライアン・ブレイドのドラムス、クリストファー・トーマスのベース、デイヴ・ガイのトランペット、レオン・マイケルズのテナー・サックスが堪能できる。
●ノラのクリエイティヴィティを色々な角度から撮影した7枚のスナップ写真のような作品。

YUSUF / CAT STEVENS / BACK TO EARTH (ANNIVERSARY EDITION)

2019-02-27 | Rock&Pops
<発売日> 2019/2/22予定

<JAN(規格番号)> 4050538441901

<内 容>
彼の歌は、現代社会においても昔以上の輝きを放ち続ける…。 60年代後半から70年代にかけて、その素晴らしいメロディ・センスと温かい歌声で世界を魅了してきた、現ユスフ・イスラム/元キャット・スティーヴンス。人気絶頂の78年に突如シーンから姿を消すことを決意した彼が、ファンへ別れを告げるべく発表した作品『BACK TO EARTH』が、最新リマスター音源となって現代に蘇る!

◆67年にデビュー以降、その類まれなる音楽的才能/メロディ・センスとその温かい歌声で世界中を魅了し、数々の大ヒット曲を生み出してきた、70年代を代表する世界的アーティスト、キャット・スティーヴンス。デビュー当初はポップ・ロック的なサウンドの作品を発表していたのだが、2枚の作品を発表した後彼は重い結核にかかり、約2年にわたり音楽活動ができない状態に。その後無事復帰した彼は、それまでのポップ・ロック・サウンドから、メロディ・ラインに重きを置いたアコースティックなフォーク・サウンド、さらにはエレクトリックなロック・サウンドへとスタイルを進化させながら、英国のみならず米国や世界各国で大きな人気を誇るアーティストとなっていった。

◆復帰以降も「雨にぬれた朝」や「ムーンシャドウ」といった数々のヒット曲を生み出してきた彼だが、人気絶頂期となるタイミングで彼はイスラム教に改宗、ムスリム共同体の教育問題や慈善活動に身を捧げるために突如音楽シーンから姿を消すことを決意する。世界中のファンや、彼と共にシーンを支えてきた多くのアーティストが驚きと悲しみを持ってこのニュースと対峙することとなったのだが、そのファンや音楽シーンへ別れを告げるために、彼はキャット・スティーヴンスとして最後の作品を77年に発表する。それが、この『BACK TO EARTH』だ。ここに収録されている「Last Love Song」や「Just Another Night」などを聴けば、彼のその固い決意を感じ取ることが出来るだろう。

「スターとして活動したり、ステージに立ったりするのは、まったく別の世界へ連れて行かれてしまうような感覚だった。あの頃はいつでもそんな感じだったんだ。何とかして正気を保ち続け、何とか目をしっかり開けておこうとしていたんだ」 ─ ユスフ/キャット・スティーヴンス

◆アコースティックに優しく鳴り響くバラードやシアトリカルな世界観を持つミドル・テンポの楽曲など、彼を世界的スターへと成長させることとなったその才能の全てをサウンドに託したこの作品は、メディアから非常に高い評価をうけている。
「彼をスーパースターにしたその確かな才能とクオリティに満ちたアルバムだ。次から次へと溢れ出る曲に、連続でノックアウトされてしまう」 ─ London Evening News
「優しく、フォーキーなバラード、そしてアップ・テンポで意欲に満ちたポップ・チューンの数々」 ─ Billboard
「素晴らしいメロディがタペストリーにように美しく、見事に織り込まれた作品だ」 ─ Hot Press

◆音楽シーンから姿を消してから約30年後となる2006年に彼はポピュラー・ミュージック界に復帰、当時改名したユスフ名義で音楽活動を行なっているのだが、今回、彼の人生における大きなターニング・ポイントとなる時期に発表された、キャット・スティーヴンスの最後の作品にして名作が、アビー・ロード・スタジオにて施された最新リマスター音源盤となって、再びシーンに登場する。当時彼が発信したメッセージとメロディは、40年の時を超えた今もなお褪せることなく、それどころか当時以上の輝きを放ちながら、世界を再び優しく包み込んでくれるのだ…。

https://www.youtube.com/user/YusufCatStevens

OSCAR G / FOR THE CULTURE

2019-02-27 | Dance、EDM、 DISCO,Club, House/DJ
<発売日> 2019/2/15予定

<JAN(規格番号)> 0091012446924

<内 容>
90年代のハウス・ミュージック・シーンを盛り上げた、レジェンダリー・マイアミ・ハウス・ユニット、MURKのOSCAR Gが全編オリジナル楽曲のアルバムをリリース!マイアミ・フレイバーに彩られた高揚感溢れるトライバル・ハウス・サウンドが、再びフロアを盛りアゲる!

■ 90年代のハウス・ミュージック・シーンを盛り上げた、レジェンダリー・マイアミ・ハウス・ユニット、MURK (THE MURK BOYSやFUNKY GREEN DOGSの名でも知られる)の片割れ、Oscar G。彼は相棒Ralph Falcónとともに、「Fired Up!」(Funky Green Dogs名義)や「Dark Beat」など数多くのクラブ・ヒットをフロアへ送り出しただけでなく、MadonnaやPet Shop Boys、Depeche ModeやDonna Summerなどのアーティストのリミックスも多く手掛けている。

■ DJとして、そしてプロデューサーとして活躍してきた彼が、オリジナル楽曲を収録したアルバムをリリース!本作『FOR THE FUTURE』に収録されている12曲は、ハウス・ミュージックの定義を広げつつ、彼の十八番であるトライバル・ハウスをベースとした、厚みのあるパーカッシヴなハウス・サウンドもしっかりと織りこんだ作品となっている。オープニングを飾るのは、ソウルフルなヴォーカルが印象的なトラック「So Into You」。この他にも、スペイン語ヴォーカルに忙しないドラムが絡む「Moros Y Cristianos」や、ディープなピアノ・コードとサックスがアクセントになっている「For The Culture」、そして大バコ系アンセム「Thank You」など多彩なスタイルのトラックが収録されており、OSCAR Gのハウス・ミュージックに対する造詣の深さやDJとしての長年の経験が伝わってくるようなサウンドとなっている。

■ 本作でOSCAR Gとコラボレートしているのは、DJ/プロデューサーのLazaro Casanova、ライヴ・パーカッションのスペシャリストにしてヴォーカリスト、Oba Frank Lords、プロデューサーのStryke、ヴォーカリストのKatiahshe、ブラス・プレイヤーのRonald Rodriquezなど同郷マイアミのミュージシャン/プロデューサーたち。アルバム全編に流れるマイアミ・フレイバーに一役買っている。


THE HOLD STEADY / STAY POSITIVE

2019-02-27 | Rock&Pops
<発売日> 2019/2/15予定

<JAN(規格番号)> 4050538467017

<内 容>
このアルバムを覚えていますか――? 鋭いストーリー・テリングと疾走感溢れるロック・サウンドで、現代アメリカを歌に綴っていたニューヨークはブルックリンのインディー・ロック・バンド、THE HOLD STEADY。彼らの4作目『STAY POSITIVE』が発売10周年を迎え復活!

■ 現代アメリカを等身大で捉えた、ニューヨークはブルックリンを拠点に活躍する5人組インディー・ロック・バンド、THE HOLD STEADY。オルタナティヴ・ロックでありながら、ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドを彷彿とさせるピアノ・サウンドにリプレイスメンツなどのインディー・ロック、ルー・リードの流れ汲むニューヨーク・パンクや、パブ・ロックまで、様々な音楽スタイルを取り混ぜながら、マシンガンのように現代アメリカを歌詞に綴っていく彼らの通算4作目となるアルバム『STAY POSTIVE』が発売10年を記念して蘇る!

■ 2008年にVAGRANT RECORDSからリリースされた本作は、全英アルバム・チャートで15位を獲得し、全米でもTOP30入りを果たした。彼らがこれまでリリースしてきた作品に登場したキャラクターも所々に姿を見せる本作は、成長のピークを迎えたバンドの姿を捉えた作品でもあった。サウンド的にもトーク・ボックスやハープシコードを取り入れたりと、これまでのTHE HOLD STEADYのサウンドとは音楽性の幅が広がっている。しかし、思わず一緒に歌いたくなるコーラスや、響き亘るピアノ・ソロや鋭いギターのリフ、そして信仰や犯罪、噂、愛と失恋など現代アメリカを描いた詞世界は変わらず彼らの核となっている。

■ 今回、アルバム発売10周年を記念してリリースされる3枚組デラックス・エディション・アナログと合わせて発売となるオリジナル・アルバムのCD。発売から時を経ても、多感な青春を切り取ったこの1枚は今でも色褪せることなく輝いている――。

JAMES MORRISON / YOU'RE STRONGER THAN YOU KNOW

2019-02-27 | Rock&Pops
<発売日> 2019/3/15予定

<JAN(規格番号)> 0190296915017

<内 容>
自分の魂を歌にする。これが真のソウル・ミュージック。 そのソウルフルでエモーショナルな声と歌で聴くものの心を捕えて離さない、ジェイムス・モリソン。ソウル・ミュージックへの愛が溢れる最新作『YOU'RE STRONGER THAN YOU KNOW』で、アーティストとしての新たなページを開く。

■ 2枚の全英No.1アルバムに5つのTOP5シングル、そしてBRITアウォード受賞と、2000年代英国シーンを代表する男性シンガーへと成長したジェイムス・モリソン。アーティストとして一つの成熟を見せた彼が、約4年振りとなるニュー・アルバム『YOU'RE STRONGER THAN YOU KNOW』でキャリアの新たな一頁を開く。

■ 彼がこよなく愛するスタックスやモータウンの全盛期に回帰したような雰囲気が漂う今回の新作『YOU'RE STRONGER THAN YOU KNOW』は、ジェイムスがずっと作りたかったアルバムだと言えるだろう。今作を制作するにあたり、彼は、パフォーマンスに完璧に集中するという基本に立ち返ったという。円熟味が加わるようになった声に、経験から生まれた率直な感情を織り交ぜたヴォーカルは、これまで以上にソウルフルでエモーショナルなものとなり、また彼のバックを務めるミュージシャンたちの演奏もエネルギッシュでタイトなものとなった。

■ また今作で初めて、彼はアルバム全部を1人のプロデューサーと制作する経験を得た。そしてマーク・テイラーがアルバム全編のプロデュースを手掛けた本作からは、名盤の条件でもある“統一感”が感じられる。ロンドンのブリティッシュ・グローヴ・スタジオで、ヴィンテージ機材と最新のテクノロジーを巧みなバランスで用いながら制作された本作は、その核となる部分を僅か1週間でレコーディングし、さらにもう1週かけてオーヴァーダブやバック・ヴォーカルにホーンといった仕上げを行ったという。つまり、このアルバムは極めて短い期間で制作された作品なのだ。

■ アルバムのリード・シングルとなるのは、ジョス・ストーンをフィーチャーした「My Love Goes On」。今作を“現代的ソウル・アルバム”にしたいと考えていたジェイムスは、ジョス・ストーンをゲスト・ヴォーカルに招くことにした。理由は至って簡単――自分と同じような考えを持ち、かつ世界的な実力を持つアーティストと一緒にコラボレートすることによって、彼は自分の愛する音楽を讃えたかったのだ。シカゴのレコーディング・スタジオでの風景を撮影したミュージック・ビデオからも、二人の息の合ったパフォーマンスを伺うことができるだろう。
「人と一緒に仕事をするのは大好きなんだ。特にジョスみたいに素晴らしい声を持っている人とはね」そう彼は語る。「彼女は俺と同じ音楽的ルーツを持っているんだ。自分と同じようにソウル・シンガーとして認めれているアーティストと一緒にソウル・ミュージックを讃えることができるのはエキサイティングだよ」

■ 2015年の前作『HIGHER THAN HERE』に続く作品を作ろうと動き出してまもなく、彼の人生に暗雲が漂うようになた。長年のパートナー、ギルとの関係が危機を迎え、それにより彼は一時ソングライティング本能ともいうべきものが減退していったのを感じたという。そんな失意のどん底とも呼べる状況で、当時彼が所属していたレーベルは多幸感のある曲を求め、その一方で彼は、シーンを賑わせていた男性シンガー・ソングライター・ラッシュから一線を置きたいとも考えていた。そういった困難を彼は、特に目標も無く曲を作り続けることで乗り越えていったという。そして気づけば彼の元には、アルバムを作れる以上の曲が出来上がっていた――本作は、ジェイムスがこの4年間、じっくりと自身の感情に向き合い、掘り下げてきた結果を集めた作品なのだ。

■ そして家族もアルバムの大事なテーマとなっている。アルバムの最後を締めくくる「Until The Stars Go Out」は、学校でいじめられた娘を応援する曲であり、「So Beautiful」と「Power」は、彼の長年のパートナーへの愛と感謝を伝える作品だ。ちなみに「So Beautiful」は彼が、10年前にゲイリー・バーロウの為に作った曲だが、今の自分の感情を表していると気付いたという。そしてその歌詞にアルバム・タイトルの”You're Stronger Than You Know"の一文が登場する「Power」は、困難を乗り越え、多くを得た二人を歌ったナンバーである。これまでの作品同様、いやそれ以上に本作には、彼のむき出しの生々しい感情が目一杯詰め込まれているのだ。

■ 困難を乗り越えアルバムを完成させた達成感を味わいながら、ジェイムスは次なるものへの渇望を隠そうとしていない。「まだまだ自分が出来るってことを示したいし、まだまだ上手くなり続けたいと思っている」彼はそう語り、次のように締めくくるのだ。「終わることはないね。家族のことや、自分の思い通りの音楽を作れたこと、そしてずっと求めていた自由を手にできたこと――幸運なことがいろいろと起きたんだ。このアルバムは俺に新たな人生をもたらしてくれたんだ」

https://www.youtube.com/channel/UCLSvfRlwkQfapHztZZkI-mA

GARY CLARK JR. / THIS LAND

2019-02-27 | Rock&Pops
<発売日> 2019/3/1予定

<JAN(規格番号)> 0093624902270

<内 容>
「ディス・ランド(この土地)はお前の為に、そして俺の為に作られた」 数々のレジェンドとステージをともにし、その類稀なる才とテクニックを以て世界中のファンを魅了する「選ばれし者」―― ゲイリー・クラーク・ジュニア。ブルーズを基調に様々なジャンルの要素を取り入れたその独自のスタイルで、新世紀のレジェンドへの旅路を着実に歩みはじめた彼が、遂に待望の最新作を完成させた!

◆トラディショナルなブルーズを基調に、そこのファンクやR&B、ヒップホップやパンク、ロック、レゲエといった様々なスタイルのサウンドを取り入れながら、彼にしか鳴らすことのできないブルーズをかき鳴らす、褐色のギター・ヒーロー、ゲイリー・クラーク・ジュニア。デビュー前から数々のレジェンドとステージを共にし、全ての経験を糧にしてとどまるところを知らず進化し続けるこの「選ばれし者」が、前作『THE STORY OF SONNY BOY SLIM』より約4年振りとなる最新作『THIS LAND』を完成させた!

◆エリック・クラプトンやB.B.キング、ジェフ・ベックといったレジェンドから、エド・シーランやビヨンセ、デイヴ・グロールといった現ミュージック・シーンの中心とも言える重要アーティスト達とも共演、その類まれなる才能と卓越したテクニックで、ジャンルを飛び越えた世界中の音楽シーンから絶大な支持と注目を集めるゲイリー・クラーク・ジュニア。オバマ元大統領の前でホワイトハウスにてパフォーマンスを行ない、その独自の壮大な世界観で元大統領から「音楽の未来だ」という絶賛を受ける、またROLLING STONE誌からは「21世紀稀に見る真のブルーズ・マンだ」と評される彼は、まさに”稀に見る”最高峰のブルーズ・マンなのだ(ちなみにオバマ氏の2017年のプレイリストにはゲイリーの楽曲がピックアップされている)。

◆独自の音楽性を進化させ続ける彼が完成させた通算3作目のスタジオ・アルバムとなる今作『THIS LAND』では、彼しか鳴らすことのできない至高のモダン・ブルーズ・サウンドにのせて、現代社会に切り込む鋭い内容や全てを超越した野心、そしてよりパーソナルな内容を歌っており、さらに進化したゲイリー・クラーク・ミュージックが展開している。2011年に発表したデビューEP、今まで発表してきた2枚のスタジオ・アルバムや彼の魅力を見事に生々しく捉えたライヴ作品などを通して、世界中から揺るぎない評価を受ける彼が完成させたこの最新作は、ロック・シーンにおいても非常に重要な意味を持つ作品となることは間違いないだろう。

◆オースティン時代から続く盟友でもあるジェイコブ・シバとの共同プロデュースという形で生み落されたこの最新作は、ハード・ロックからパンク、ソウル、R&B、ファンク…、彼のジャンルを飛びこえた圧巻のブルーズ・ロックが鳴り響く、圧巻の作品だ。ダーティなエレクトロニック・ベース・ラインにむせび泣くゲイリーのギターが乗り、そこにグルーヴィなリズムとヒップホップ的なヴォーカルがスリリングに展開するタイトル曲「This Land」だけでも、その壮大なるゲイリー・サウンドを強く感じさせてくれるのだが、他にもピーター・トッシュ的なレゲエ・サウンドから巨大なアリーナ・ロック・アンセムへと展開していく「Feelin' Like A Million」、チャック・ベリー的なロックンロールと、ラモーンズ的なパンク・サウンドを融合させた「Gotta Get Into Something」など、言葉を失うほどの存在感に満ちた楽曲が次から次と押し寄せてくる。メロウなブルーズやソウル/ファンク的なアプローチもより際立っており、全ての音楽をゲイリー・クラーク・カラーに染め上げるほどの強力なインパクトに満ちたアルバムなのだ。

◆アフリカン・アメリカンとしての誇りを全てのサウンドに封じ込め、まさにジャンルを飛び越えた「音楽の未来」を見せつける、ゲイリー・クラーク・ジュニア。彼の独自性・孤高性を強く感じさせてくれるこの最新作は、今まで誰も経験したことのない「未知の領域」を垣間見せてくれる、とてつもなく意味深い作品なのだ。

https://www.youtube.com/user/garyclarkjr

DIDO / STILL ON MY MIND

2019-02-27 | Rock&Pops
<発売日> 2019/3/8予定

<JAN(規格番号)> 4050538455793

<内 容>
音楽を聴くたびに感じるこの気持ち、心揺さぶられる感情がある限り、私は曲を作り、歌い続ける――。 イギリスを代表する女性シンガー・ソングライター、DIDO(ダイド)が5年ぶりに戻ってきた。 兄ロロとのコラボレーションから生まれた待望のニュー・アルバム『STILL ON MY MIND』、完成。

■ 「Thank You」、「White Flag」、「Here With Me」などの全英TOP3ヒットで知られるイギリスを代表する女性シンガーソングライター、DIDO。世界中で4,000万枚以上のアルバム売上を達成し、イギリスでこれまでに最も売れたアーティストの1人として知られる彼女だが、デビュー・アルバムの『NO ANGEL』と続く2003年の『LIFE FOR RENT』は未だにイギリスで最も売れているアルバムのひとつとしてリストとして記録されている。

■ そのDIDOが約5年振りとなるニュー・アルバムを引っ提げ、シーンに戻ってきた!さらに新作の発売に合わせ、約15年振りとなるツアーも行う予定だ。

■ 今回リリースとなるのは、彼女にとって通算5枚目のアルバムとなる『STILL ON MY MIND』。2013年の前作『GIRL WHO GOT AWAY』に続く作品となる本作は、母国UKで制作およびレコーディングされ、長年プロダクションとソングライティングの両面でコラボレートしてきた兄ロロをプロデューサーとして迎えている。「すごくシンプルなことよ、新しいアルバムを作るんだったらロロとでなきゃ嫌だったの」彼女はそう語り、さらに続ける。「本当に楽に作ることができた。ヴォーカルは全てソファーで録音したのよ。(アルバムの)ほとんどを自宅で録音したわ」

■ 彼女の突然のカムバックに驚いたファンも多いかと思われるが、実際、DIDO自身もこのことに驚いているという。「正直に話すと、このアルバムはほとんど偶然の産物みたいなものだった。ある朝、目が覚めて起きたら、兄のロロと一緒に仕事をしたいなと思ったの。それがこのアルバムを作る最初のきっかけ。二人だとすごく上手くいくの、一緒に居て楽しいし、とっても気が合うのよ。アルバム制作の間、彼の家族と一緒に楽しい時間を過ごしたり、犬の散歩をしたり、音楽の話や世界で起きていることを話したり。そこからアルバムが自然と生まれたの」 

■ アルバムの幕開けを飾るのは、1stシングルでもある「Hurricanes」。このパワフルな曲の最初の数音から,DIDOの声は今までよりも、より大きくて鮮明に響き、久しぶりに聞く彼女のその目覚ましい声はリスナーの胸に迫る。日常的な愛の揺るぎないパワーを呼び起こすようなこの曲は、DIDOの深いソングライティングに甘美なビートが美しく融合している。「クラブ・ミュージックが自分のバックグラウンドにあるから、一つの雰囲気を作り出して、そこから曲を引き出すことに心動かされるの。長い時間、あれこれ弄りながら、いろんなバックトラックを作って、そこからイメージを想像している。頭の中で映画を思い浮かべていると、それが曲になっていく。そんな感じかしらね」

■ 『STILL ON MY MIND』には、この他にも、失った恋の痛みから立ち直ろうとする繊細なバラード・ナンバー「Give You Up」や、感傷過多にならない形で母親の子どもへの愛を歌う「Have To Say」など様々な形の“ラヴ・ソング”が収録されている。特に「Have To Say」はDIDOにとって、本作の中でも特に鍵となる1曲だという。「新しいやり方で曲作りをしている、と思う。子供を持つと、新たな次元へ少し入っていくような気がする・・・そこから戻ることが出来ないわ」ちなみに、この曲は、聴かせた人たちにもインパクトを与えたようだ。「面白いことにね、子供を持っている人がみんな涙ぐむの。部屋にいた成人男性たちがすすり泣いていた」その曲を作り終えた後、DIDOは次から次へと曲を作り続けていった。「水門が開いたように、何もかもがもどってきたの。色々な感情が呼び覚まされたわ」そう彼女は語る。

■ サウンド的にも、彼女が好きだというヒップホップから、ルーツにあるフォークまで、様々なスタイルとジャンルを取り込みながら、全般的にはダンスやエレクトロ感が強い作品となっている。それでも、やっぱり最もリスナーを夢中にさせるのは、ダイドの美しい心中が透き通って見える一つ一つの楽曲である。今作の制作過程を「圧倒的な魔法体験」だと表現したDIDO。「音楽を聴くたびに感じるこの気持ちを記録したかったの。音楽以外あなたに必要なものはないよ、と自分に言い聞かせるようにね」そう語る彼女はこう締めくくるのだ。「今でも私が音楽を聴く時に感じるような快感を、皆なに自分の曲で感じて欲しいの。他の曲では感じないような興奮をね」

マルチ・プラチナセールスを記録するUK出身のシンガー・ソングライター、ダイド。本名ダイド・アームストロング。
文芸周旋業者の父と詩人の母親の元で生まれ育ったダイドは幼い頃から音楽の才能を発揮し、5 歳の時にリコーダーを吹き始め、6 歳でロンドンの学校「Guildhall of Music & Drama」に入学する。彼女の家にはテレビが置かれて無かったため、楽器を弾くことに没頭していたという。その後、学校でピアノとヴァイオリン、そして作曲を習得し、10 歳になる頃には3 つの楽器を完璧に弾きこなせるようになっていた。若くより才能を認められていたダイドは、10 代になるとイギリスの様々なクラシック音楽団と共にツアーに参加するようになり、自身もステージに立って歌ってみたいと思うようになる。その、DJ 兼プロデューサーとして活躍していた兄ロロの影響もあり、クラッシュやデュラン・デュランなどポップ・ロックや王道ジャズシンガーのエラ・フィッツジェラルドなどあらゆるジャンルの音楽に触れ合い没頭していった。
その後出版社で働くようになったダイドは、著作権代理人として仕事を始める。そんな中、兄ロロがバンド、フェイスレスを結成すると、才能を認められたダイドもバックアップ・ボーカルとしてアーティストとしてのキャリアをスタートする。彼らがリリースしたデビュー・アルバム『レヴァレンス』は500 万枚以上売れるヒット作となった。続く2nd アルバム『Sunday 8PM』(98 年)発表後にダイドはグループを脱退しソロ活動をスタート。1999 年にデビュー・アルバム『ノー・エンジェル』をリリース。兄をプロデューサーとして迎えた同アルバムは一気に話題となり、収録曲「ヒア・ウィズ・ミー」はUK チャート4 位を獲得。のちアメリカの人気テレビドラマ「ロスウェル」のテーマ曲に使われている。更にエミネムが自身の楽曲「スタン」で「サンキュー」をサンプリングした事によって一気にブレイクを果たす。翌年に世界各国でリリースされると合計1200 万枚を突破する空前の大ヒットを記録している。その後2003 年にリリースされたセカンド・アルバム『ライフ・フォア・レント』はマルチ・プラチナ認定を獲得する大ヒットアルバムとなり、収録曲「ホワイト・フラグ」はBillboardチャートアダルト・コンテンポラリー部門で2 位にランクインする。同年にはプロモーション来日も果たしている。その後2008 年に約5 年ぶりとなるサード・アルバム『セイフ・トリップ・ホーム』をリリースすると一国でプラチナ認定と9 か国でゴールド認定を獲得し、グラミー賞「Best Engineered Album, Non classical」にノミネートされる。
2010 年には映画「セックス・アンド・ザ・シティ2」OST に“Everything To Lose”を提供。続いて同年、映画「127 時間」(ダニー・ボイル監督、脚本、製作)のOST にA. R.ラフマーンとの共作“If I Rise”が収録される。この曲はBroadcast Film Critics Association Awards 2010 で「Best Song」を受賞したほか、アカデミー賞「Best Original Song」など多くの映画賞の最優秀楽曲賞にノミネートを受けている。そして2013 年に4 作目となるアルバム「Girl Who Got Away」がリリースされると、ケンドリック・ラマーをフィーチャリングした楽曲「レット・アス・ムーヴ・オン」が話題となった。 

https://www.youtube.com/channel/UC9Nyyq3qHochdTq1klPyVIQ

PAUL WELLER / OTHER ASPECTS, LIVE AT THE ROYAL FESTIVAL HALL [2CD+DVD]

2019-02-27 | Rock&Pops
<発売日> 2019/3/8予定

<JAN(規格番号)> 0190295493981

<内 容>
英国を代表するアイコン/モッドファーザー、ポール・ウェラーのもう一つの魅力が、オーケストラと共に豊かに響き渡る…。 最新作『TRUE MEANINGS』で魅せたあのメランコリックかつ繊細で雄大なサウンドをオーケストラと共にロイヤル・フェスティヴァル・ホールで披露したあの特別な夜が、ここに音源+映像のライヴ作品となって登場! 彼のキャリアを総括する名曲達が、今新たな魅力を纏って世界中に降り注ぐ…。

「ただただ、素晴らしい。本物の暖かさというものは何か、本物の音楽的天才というものは何かを、感じさせてくれた夜だ。この日、ウェラーはシーンの最高峰に位置する一流のパフォーマンスを観せてくれた」 ― ディラン・ジョーンズ(GQ)
「優れたミュージシャンによる、最も愛されている楽曲達…、まるで魔法のような夜だ」 ─ ザ・アップカミング
「今夜、音楽的美しさに満ちた、優雅に年を重ねていくアーティストの姿を見た」 ─ ジ・インディペンダント

◆UKロック・シーンの重鎮であり、数々のアーティストに多大なる影響を与え続けるレジェンドにして最大のアイコン、そして真のモッドファーザー、ポール・ウェラー。40年にも及ぶキャリアを持ちながら、変わらず精力的な活動を続け、新作を発表する毎にその彼の深い音楽性とクリエイティヴィティに満ちたスタイルで全世界のファンを魅了し続ける彼から、新たなライヴ作品が今ここに届けられた!

◆昨年発表したソロ名義としては14作目のアルバムとなる『TRUE MEANINGS』で、ポール・ウェラーはそれまでの最高級ロック・サウンドとは趣を変え、それまでのアルバムでもその一部を聴かせてくれていた彼の繊細かつメランコリックな側面を全面に押し出したサウンドを届けてくれた。まるで夢のように優しく響く牧歌的な世界観を持つこの作品には、「ウェラーによる最も素晴らしいアルバムの一つだ」「美しさと深みに満ちたアルバム」「かれのソングライティングはスタイルを変えても変わらず力強いままだ」などの賞賛が寄せられ、世界中から高い評価を受けることとなった。

◆その彼が持つ「もう一つの魅力/側面(Other Aspects)」をライヴで披露する特別なコンサートが、昨年10月に開催された。主にクラシックのコンサートが開かれる、ロンドンを代表する会場、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールにて、現在のバンド・メンバーに加え、オーケストラをバックに、2夜にわたって彼のキャリアを総括する楽曲達を壮大なアレンジで披露する、貴重かつ感動的なパフォーマンスを行なったのだ。

◆その貴重な夜の模様を収録した作品が、今ここに2CD+DVD、そして3LP+DVDという、音源と映像をカップリングした『OTHER ASPECTS, LIVE AT THE ROYAL FESTIVAL HALL』としてリリースされることとなった。ホールそのものが持つ豊かな音の響き、オーケストラと共に鳴り響く彼の温かく優しい歌声、そして愛される名曲達…、本物の「音楽の素晴らしさ」が会場中を包み込んだあの特別な夜を疑似体験させてくれる、贅沢かつ感動的な作品がここに登場する。

◆現在のツアー・メンバーに加え、ロンドン・メトロポリタン・オーケストラ、そしてシタール奏者やタンプーラ奏者、インディアン・ヴァイオリン奏者も加えた編成で、繊細にアレンジされた彼の楽曲を披露したこのコンサートを収録した今作には、ポールがこれまで歩んでいた音楽遍歴から選りすぐりの計25曲を収録。うち、2018年9月にリリースされ絶賛を浴びたスタジオ・アルバム『TRUE MEANINGS』からは、述べ11曲が披露されている。その他にも、ザ・ジャムやスタイル・カウンシルからの楽曲も収録されているのは見逃せないところ。1979年リリースのアルバム『SETTING SONS』収録の「Private Hell」や、『SOUND AFFECTS』収録の「Boy About Town」に加え、ザ・スタイル・カウンシルの「Have You Ever Had It Blue」や「A Man Of Great Promise」といった楽曲が、オーケストラ・アレンジとなって披露されているのだ。もちろん、「You Do Something To Me」や「Long Long Road」といったファンお気に入りのソロ楽曲も収録。

◆DVDには、この貴重なライヴ映像に加え、リハーサル・シーンやインタビュー映像をなどを収録している。

https://www.youtube.com/user/paulwellertv

John Coltrane / Coltrane '58: The Prestige Recordings

2019-02-27 | Jazz
<発売日> 2019/3/29

<JAN(規格番号)> 0888072072923

<内 容>
★ジョン・コルトレーンがPrestigeに残した1958年の録音全37トラックを収録したボックス。■NYベースのモダン・ジャズ・レーベルPrestigeにおける1958年のコルトレーンの輝かしい成果から50周年を記念してのボックス化。■『Soultrane』『Kenny Burrell & John Coltrane』『Lush Life』『Bahia』からのトラックを収録!

Jacob Collier / Djesse Vol.1

2019-02-27 | Rock&Pops
<発売日> 2019/3/22

<JAN(規格番号)> 0602577404474

<内 容>
★「おそらく21世紀のベスト・ミュージシャン」-Vanity Fair 「ジャズにおける新たな救世主」 – the Guardian 「絶対的天才」 – Quincy Jones 「もう非凡の才能!シートベルトをしっかり締めて!クレイジーな最高の乗り物だよ!」 – Jamie Cullum 「現在わずか一握りしかいない本当に素晴らしいアーティストの一人。」 – Hans Zimmer                                                                           
★様々な楽器を操るシンガー、作曲家、アレンジャー、プロデューサーとして、2度のグラミー賞に輝いている天才マルチ・ミュージシャンのジェイコブ・コリアーが、自身の新プロジェクト『Djesse』をリリースすることを発表した。この作品は2016年のデビュー作『イン・マイ・ルーム』以来となる4部作のオリジナル・アルバムのDjesseシリーズ第一弾となるVol.1で、作曲、プロデュース、エンジニアリングの全てをジェイコブが手掛けた全40曲からなる壮大なスケールのアルバム。様々な音楽の世界を目覚しい活躍を続ける才能あふれるジェイコブのミュージシャン・マインドを探求する作品となっている。
●今回のVol.1は2018年元日より制作を開始し、新年の朝を迎えた気持ちをオーケストラ・ミュージックで表現。ジュールス・バックリーの指揮の元、オランダのメトロポール・オーケストラとコラボレーションをし、ヴォーチェス8をフィーチャリングしたオープニング・トラック「ホーム・イズ」をはじめ、テイク6、ローラ・マヴーラ、そしてモロッコのグナワ人ミュージシャンであるハミッド・エル・カスリなどが参加している。
●『Djesse』はジェイコブが1歳から過ごし、彼がその音楽の殆どを生み出し、レコーディングしたベッドルームを、世界に公開しているような作品となっている。ベッドルーム以外では、ニューヨーク、ロサンゼルス、ナッシュヴィル、アビー・ロード、オランダ、モロッコ、日本でもレコーディングが行なわれた。

Andrew Bird / My Finest Work Yet

2019-02-27 | Rock&Pops
<発売日> 2019/3/22

<JAN(規格番号)> 0888072082069

<内 容>
★90年代からアメリカのインディ・ロック・シーンで活躍してきたシンガーソングライター/マルチ・インストゥルメンタリスト/ホイッスラーAndrew BirdのLoma Vista2作目のアルバムが登場。■ LAのベアフット・スタジオでライヴ録音、ポール・バトラー、アンドリュー・バードがプロデュース。ピアノ・サウンドも強く、多くの曲のメロディは60年代のゴスペル/ジャズ/ソウル・フィールなテイスト。なんとも郷愁を誘う口笛イントロのシングル「Sisyphus」がヨーロッパ、アメリカでヒット中! MVも公開中!                                                                                              https://www.youtube.com/watch?v=zug1B8DSkWw

Dean Lewis / A Place We Knew (International Version)

2019-02-27 | Rock&Pops
<発売日> 2019/3/22

<JAN(規格番号)> 0602577509551

<内 容>
★オーストラリア/シドニー出身のシンガー・ソングライター Dean Lewis 待望のデビュー・アルバム

■Dean Lewis:オーストラリア/シドニー出身のシンガー・ソングライター。デビューは2016年シングル「Waves」。これが全豪12位のヒットを記録し、期待の新人として注目を集める。全豪27位を記録した2017年EP『Same Kind of Different』を経て、2018年に放ったシングル「Be Alright」が全豪1位、全英11位、全米40位のスマッシュ・ヒットを記録。ついにワールドワイドに注目される存在に駆け上った。
■本作:待望のデビュー・アルバム。「Waves」や「Be Alright」でリスナーの耳を釘付けにした、繊細でいて大胆な独自のアコースティック・サウンドがどのように進化を遂げたのか、期待に胸が高まる。
■シングル「7 Minutes」のAUDIO: https://www.youtube.com/watch?v=R0cDYGB_uk0
■シングル「Be Alright」のMV: https://www.youtube.com/watch?v=I0czvJ_jikg

Johnny Orlando / Teenage Fever

2019-02-27 | Rock&Pops
<発売日> 2019/3/15

<JAN(規格番号)> 0602577452734

<内 容>
★カナダ出身のシンガー・ソングライター Johnny Orlando の記念すべきデビューEP

■Johnny Orlando:SNS発信をベースにすでに絶大な人気を集めているカナダ出身のシンガー・ソングライター。現在16歳。8歳の時に音楽に目覚め、人気曲のカヴァーをYoutubeに投稿する活動を開始。今や1,600万人を超える登録者数を誇り、「カナダのジャスティン・ビーバー」としてついにメジャー・デビューが実現した。
■本作:スマッシュ・ヒット「Sleep」を収録した6曲入りデビューEP。
■シングル「Sleep」のリリックビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=ZF8bh7QSgT0
■シングル「Last Summer」のMV: https://www.youtube.com/watch?v=AwlE8rUK2aE

Bear's Den / So that you might hear me

2019-02-27 | Rock&Pops
<発売日> 2019/4/26

<JAN(規格番号)> 5060496182722

<内 容>
★ロンドンの叙情系フォークロック・バンド、ベアーズ・デンの3rdアルバム完成!

デビュー・アルバム『アイランド』では英国の権威ある音楽賞、アイヴァー・ノヴェロ賞にノミネートされ、世界各地をツアーで周ったベアーズ・デン。ロンドンの名門ライブハウスであるラウンドハウス(キャパ 3300人)をソールド・アウトさせる程の人気バンドへと成長していた彼等が満を持して3rdアルバムをリリースする。

打ち込みのドラムとエレキ・ギター、そして壮大なサウンドスケープが広がる今作『ソー・ザット・ユー・マイト・ヒア・ミー』 はアメリカ、シアトルの幾つかのスタジオにてフィル・エク(ザ・シンズ、フリート・フォクシーズ、ファザー・ジョン・ミスティー)をプロデューサーに向え、クレイグ・シルヴェイ(アーケイド・ファイア、メトロノミー)をミキサーに起用してレコーディングされた。

今作はデビュー・アルバムに引き続きキャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメンを輩出した<Communion>からのリリースとなる。デビューアルバム『アイランズ』ではUKの権威ある音楽賞、アイヴァー・ノヴェロ賞にノミネート、2016年にリリースされた前作『レッド・アース&ポーリング・レイン』はUKアルバム・チャート初登場6位を記録している。今までのキャリアでは通算50万枚以上のレコードセールスを積み上げてきている。

■「Blankets of Sorrow」の試聴はこちら:
https://youtu.be/BH-wP2TDUBQ

■バイオグラフィー
2012年に英ロンドン出身のアンドリュー・デイヴィー(G、Vo)、ケヴ・ジョーンズ(Dr、Vo)で結成した3ピース・フォークロック・バンド。デビュー前からマムフォード&サンズのサポート・アクトとして抜擢され注目を集める。2014年10月、デビュー・アルバム『アイランズ』をリリースした。ギタリスト、ジョーイ・ハインズが脱退しアンドリュー・デイヴィー(G、Vo)、ケヴ・ジョーンズ(Dr、Vo)の二人体制となり再始動する