輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Norah Jones / Live at Ronnie Scott's

2018-05-25 | DVD&BLU-RAY(BLU-RAY AUDIO)
<発売日> 2018/6/15

<JAN(規格番号)> 5034504131774

<内 容>
★ノラの歌声に包まれる、世界一贅沢なジャズ・ライヴ体験!
■世界的にも珍しい、小規模会場=ジャズ・クラブでの公演を映像化。ジャズ回帰作となった『デイ・ブレイクス』収録曲を中心に「ドント・ノー・ホワイ」他、ヒット曲多数の超贅沢なジャズ空間がパッケージに!ノラ・ジョーンズが、昨年9月25,26日にロンドンの名門ジャズ・クラブ=ロニー・スコッツで行われたライヴを収録した映像作品『ライヴ・アット・ロニー・スコッツ』が6月15日に世界同時発売されることが決定。■今作には、2016年にリリースされた通算6枚目の最新アルバム『デイ・ブレイクス』からの楽曲を中心に、デビュー・アルバムから大ブレイクのきっかけとなった名曲「ドント・ノー・ホワイ」などのヒット曲を織り交ぜ、クリス・トーマス(b)とブライアン・ブレイド(ds)というアルバムのレコーディングにも参加した気心の知れた最高のミュージシャン2人を率い、シンプルなアコースティック・トリオでの演奏が収録。ノラの歌声をより親密に感じ、リラックスした雰囲気の中で、世界一贅沢なジャズ・ライヴ体験を堪能できる作品に仕上がっている。
■同ライヴより、アルバム『デイ・ブレイクス』に収録されている「アンド・ゼン・ゼア・ワズ・ユー」の映像も公開中。
http://www.youtube.com/watch?v=rJYQ5jWHSeM
さらに、同ライヴから「アンド・ゼン・ゼア・ワズ・ユー(フロム・ライヴ・アット・ロニー・スコッツ)」の音源もデジタル・シングルとしてリリース。
https://open.spotify.com/track/38jZE3HchLw1Vd5BJsHsAv?si=ERqK4bEvShSaQEiuNYuLxg
(パーソネル)ノラ・ジョーンズ(p, vo) クリス・トーマス(b) ブライアン・ブレイド(ds)
★2017年9月25日、26日 ロンドン、ロニー・スコッツにてライヴ収録

同時発売情報
●上記アルバムのブルーレイ盤も同時発売。(5051300534875)


Charlotte Gainsbourg / Rest

2018-05-25 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/8

<JAN(規格番号)> 5060525431517

<内 容>
★セルジュ・ゲンズブール、ジェーン・バーキンを両親に持ち、女優として名が知られるSSW、シャルロット・ゲンズブールが2017年に発表した6年ぶりのアルバム『レスト』!(2017年作品)
★タイトルトラック「Rest」はダフト・パンクのGuy-Manuel de Homem-Christoがプロデュースを手掛け、ポール・マッカートニー、オーウェン・パレット、コナン・モカシンら豪華ミュージシャンが制作に参加!

女優を本業とするが、音楽アーティスト、ファッションブランドやコスメのプロデュースを手掛けるなど多方面で活躍しているSSW、シャルロット・ゲンズブールがアルバム『レスト』をリリースする。
父親は歌手・プロデューサーのセルジュ・ゲンズブール、母親は女優のジェーン・バーキン。カメラマンのケイト・バリーは異父姉、女優のルー・ドワイヨンは異父妹という芸能一家で育つ。彼女自身歌手としては1984年に父セルジュとのデュエット曲「Lemon Incest」でデビューし、86年にアルバム『Charlotte for Ever』をリリース。その後も3枚のアルバムをリリースしたが、姉・ケイト・バリーの死をきっかけにニューヨークに拠点を移した。
本作はNYに来る数年前から歌詞を書き溜め、アイディアを温めていき、プロデューサーのセバスチャンとスタジオに入り形にしていった。一段踏み込んでよりパーソナルな内容を明かすタイミングだと感じ、5作目のリリースながら彼女自身が作詞を行ったのは今作が初。父や姉の死、幼少の頃に抱いていた不安、有名人である自身の生活などについて綴っているという。
タイトルトラックの「Rest」はダフト・パンクのGuy-Manuel de Homem-Christoがプロデュースを手掛け、ポール・マッカートニー、オーウェン・パレット、コナン・モカシンら豪華ミュージシャンが制作に参加している!

■収録曲「Deadly Valentine」の試聴はこちら:
https://youtu.be/LkyIVKbCfG8

■バイオグラフィー
ロンドン生まれ。女優を本業とするが、音楽アーティスト、ファッションブランドやコスメのプロデュースを手掛けるなど多方面で活躍している。父親は歌手・プロデューサーのセルジュ・ゲンズブール、母親は女優のジェーン・バーキン。カメラマンのケイト・バリーは異父姉、女優のルー・ドワイヨンは異父妹と芸能一家で育つ。歌手としては1984年に父セルジュとのデュエット曲「レモン・インセスト」でデビューし、86年にデビューアルバム『』をリリース。2006年に20年ぶりにアルバム『5:55』をリリースし、ビッグセールスを記録。その後2009年に『IRM』をリリースし、単独来日公演を開催。翌11年、アルバム『Stage Whisper』をリリースしたのち、姉・ケイト・バリーの死をきっかけにニューヨークに拠点を移す。17年約6年ぶりにアルバム『レスト』をリリースし、4月に7年半ぶりの来日公演を果たした。

J Colleran / Gardenia

2018-05-25 | Dance、EDM、 DISCO,Club, House/DJ
<発売日> 2018/6/29

<JAN(規格番号)> 5060525434891

<内 容>
★MMOTHS(モスズ)としての活動で知られるアイルランドのプロデューサー、ジェイ・コレランがデビューアルバムをリリース!
★エイフェックス・ツインやザ・エックス・エックスのオープニング・アクトも務めたエレクトロニック・シーンの次世代を担う重要プロデューサー!

アイルランドのプロデューサー、ジェイ・コレラン(J Colleran)がデビューアルバムをリリース!MMOTHS(モスズ)としての活動で知られ、デビューアルバムをリリースする前からエイフェックス・ツインやザ・エックス・エックスのオープニング・アクトを務め話題となっていた。16年にアルバムをリリースしたが、今回ジェイ・コレラン名義で初となるアルバム『ガーデニア』をリリース。MMOTHS名義での最新の曲「0034」に近いテイストを感じつつもよりヒプノティックで、子供の頃の思い出や彼の出生地であるアイルランドの自然の美しさにインスパイアされた広大で実験的なサウンドスケープを創造している。レコーディングはアイルランド、ウィックローにあるThe Meadow Studiosにて行われた。エレクトロニック・シーンの次世代を担う重要プロデューサーとして今後の活躍も期待される。

■収録曲「bERA」の映像はこちら:
https://youtu.be/grkmgbs-1mM

■バイオグラフィー
MMOTHS(モスズ)としての活動で知られるアイルランドのプロデューサー。2012年に弱冠18歳でデビューを果たし、2枚のEPをリリース。ハウス~チルウェイヴ以降のエレクトロニック・シーンの期待の新星として注目され、Aphex TwinやThe xxのオープニング・アクトを務め話題となった。2016年にMMOTHS(モスズ名義での待望の1stアルバム『Luneworks』をMetronomyやJusticeが所属するフランスの名門<Because Music>よりリリース。そしてこの度、ジェイ・コレラン名義でのデビューアルバムをリリースする。

Indigo Girls / "Indigo Girls Live with The

2018-05-25 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/29

<JAN(規格番号)> 0888072054073

<内 容>
★フォーク・デュオ、インディゴ・ガールズの最新ライヴ盤。■コロラド州ボールダーでのソールド・アウト公演でコロラド大学シンフォニー・オーケストラとの共演作。■30年以上のインディゴ・ガールズのキャリア全般から選りすぐりの22曲、ファン待望の “Galileo” “Closer to Fine”,さらに最新作からのトラックも披露。

Charles Lloyd & The Marvels+Lucinda Williams / Vanished Gardens

2018-05-25 | Jazz
<発売日> 2018/6/29

<JAN(規格番号)> 0602567588481

<内 容>
★今年80歳を迎えたチャールス・ロイドが2年ぶりにThe Marvelsとの2作目をリリース。■本作品はシンガーソングライターのルシンダ・ウィリアムズが昨年4月UCLAのロイス・ホールでのライヴにゲスト参加し、バンドも観客も意気投合し喜びに満ち溢れたことをきっかけに、そのライヴのエネルギーをそのままにスタジオに入り録音。■The Marvelsは前作同様のメンバー、Bill Frisell(g), Greg Leisz(pedal steel g), Reuben Rogers(b), Eric Harland(ds)で、ルシンダ・ウィリアムズの人気曲からロイドの新曲、ジミヘンのカヴァー、モンクのスタンダードまで最新のアメリカーナ・ジャズといえるようなサウンドを展開。■ロイド曰く、「僕はたくさんの詩人たちと仕事してきた。特にビッグ・サーにいたころには Lawrence Ferlinghetti, Charles Bukowski, Gary Snyder, Diane diPrima, Schyleen Qualls, Michael McClure, Bob Kaufman, James Dalessandroなどの詩に音楽をつけていたんだ。ルシンダも詩人。彼女は本物のアメリカの声を持っている。 彼女の音は感情的な気圧計のようなもので 天気の羽根さ。 時には嵐の中で渦巻くこともあり、時にはあなたに豪華な香炉を運んでいる南風のように甘く純粋。 詩人として、彼女のイメージは私をノックアウトする。 彼女は人類の状態を伝えてくれる記者のようなもの。」と絶賛!■やさしさに包まれたアルバムですばらしいコンビネーション、ヴェテランだからこそ成し遂げることの境地!■今夏は世界のフェスで話題になること間違いなし。

various/SOCA GOLD 2018

2018-05-25 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2018/5/25

<JAN(規格番号)>054645 2680 28

<内 容>
今年も『GOLD』シリーズ到来。『REGGAE編』に先行して『SOCA編』登場
決定。今年も『GOLD』。STAY GOLD!!

本年度『GOLD』シリーズ登場決定ー。
 今年も兄弟シリーズ「レゲエ編 / REGGAE GOLD」に先行して「ソカ編 /
SOCA GOLD」登場決定。トリニダッドを発信源・拠点に、ジャマイカ&カリブ、
NY&マイアミ、クラブ&ダンス・ミュージック・シーンと連動して世界で注目&
人気を集めるSOCAの最新ヒットを厳選収録+特典企画付。
 SOCAの世界的スター、BUNJI GARLINのヒット曲に、昨年に「Loodi」他で
ジャマイカを中心に大ブレイクした女性ダンスホール・スター、SHENSEEA
を迎えた話題のリミックス「Big Bad Soca (REM IX)」、PATRICE
ROBERTSの「Sweet Fuh Days」、MARSIVILLEとPATRICE ROBERTS
による「Give It Yo Ya」、TONY PRESCOTT「 Oil Drum」の人気曲を中心に、
MACHEL MONTANO、IWER GEROGE、ALISON HINDS、FAY-ANN
LYONS他、日本でもお馴染みのトップ・スター達の最新ヒットも多数。
 SOCAシーンの最重要&最大の祭典「CARNIVAL / 謝肉祭・2月 トリニダッ
ド」に合わせて発表、開催以降に人気・話題を集めている最新楽曲を中心に昨年
後半~現在を代表するSOCAヒットを全18曲厳選収録。
 また『GOLD』シリーズ恒例の特典=「BONUS」企画として、今年は「MIX
CD」付。DISC 1に収録された18曲を、「SOCA GOLD BOOYAKA SMASH
M I X - D J T I T A N V D 」「S O C A G O L D 2 0 1 8 M E G A - M I X - D J
SOUND-4-LIFE」の2種類のMIX音源を制作、BONUS CDとしてDISC 2に収
録。
 今年も2枚組で1枚価格。最新のSOCAシーンを確認できるサンプラーとして
も便利&お買い得。コア・ファン~ビギナーまでに対応した好企画。今年もヨロ
シクお願いします!!

★『GOLD』シリーズはVP RECORDSを代表するコンピレーション・シリーズ。1993年にレゲエ
編『REGGAE GOLD』、1996年にSOCA編『SOCA GOLD』がスタート。両タイトル共に毎夏にリ
リース。両シーンの上半期~最新ヒットを厳選収録。シーンの動向を確認するサンプラーとして
コア・ファン~ビギナーに最適。毎年コレクションすることで移り変わりの早いシーンの動向、年
単位でヒット曲のみならず、リディム、プロデューサー、レーベル等を確認できるのも便利。CD商
品には毎年DVD / MIX CD等の「BONUS」付でお得感とお楽しみ度が高いことも人気の理由。

01. Sweet Fuh Days - PATRICE ROBERTS
02. Go Ask Yuh Mud - BUNJI GARLIN
03. Touch It - FAY-ANN LYONS
04. Savannah - IWER GEORGE
05. Oil Drum - TONY PRESCOTT
06. Big Bad Soca (REMIX) - BUNJI GARLIN Feat. SHENSEEA
07. Give It To Ya - MARZILLE Feat. PATRICE ROBERTS
08. Pull Up - ALISON HINDS
09. Rude Waze - LYRIKAL
10. Dip - HYPASOUNDS
11. No Weapon - LFS MUSIC
12. Sully - RICKY T
13. 10 - TIZZY
14. She Bad (REMIX) - TURNER, MACHEL MONTANO & FLAVOUR
15. Barahee - RIKKI JAI & RAVI B
16. Pick Me Up - SANCTUARY
17. Feeling Good - CLAUDETTE PETERS
18. Sweet Spot - GORG

disc2
1. SOCA GOLD BOOYAKA SMASH MIX - DJ TITAN VD
2. SOCA GOLD 2018 MEGA-MIX - DJ SOUND-4-LIFE

ALBOROISE MEETS THE WAILERS UNITED/UNBREAKABLE

2018-05-25 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2018/6/29

<JAN(規格番号)>054645 2651 26

<内 容>
ALBOROSIEの新作コラボ相手はなんと「THE WAILERS」!!
さらにBERES HAMMOND / JAH CURE / CHRONIXX /
RAGING FYAH / J-BOOG参加!! 激強力特別企画作登場決定!!

現在のレゲエ最大市場のヨーロッパ・シーンのトップ・スターに君臨する
ALBOROSIE。2016年の自身のキャリア・ハイとなる売上を記録&同年の
ヨーロッパ主要レゲエ・アワードを獲得した『FREEDOM & FYAH』、翌年の同
作のDUBアルバム『FREEDOM & DUB』以来となる新作が登場決定。新作は激
協力コラボ企画作品!!
イタリア出身ながらも長期にわたってジャマイカを拠点に置き、過去からの
ジャマイカのレゲエのスタイルとカルチャー、そしてスピリットを現在に伝承・
再生・進化させてきたALBOROSIEは、これまでも生きる伝説・重鎮=KING
JAMMYとのコラボ企画作品『DUB OF THRONES』を発表しているが、新たな
コラボ相手はなんとTHE WAILERS!!
THE WAILERSはBOB MARLEYのバック・バンドとして、そのサウンド・世界
観の構築に多大な貢献を果たしたレゲエの最重要バンドの一つ。その中心的な
役割を果たしたASTON‘FAMILYMAN’BARRETT(Ba)、TYRONE
DOWNIE(Kb)、JUNIOR MARVIN(Gu)を中心に現在も活動中(5月には
GREENROOM FESTIVAL他に出演・来日予定)。
ALBOROSIEはそのTHE WAILERSと本作『UNBREAKABLE』を共同制作。ー
本作でのTHE WAILERSの表記は「THE WAILERS UNITED」となります。
アルバムのプロデュースはALBOROSIE。THE WAILERS UNITEDによるワン
&オンリーのルーツ・ロック・レゲエの生演奏をバックに全曲新録。THE
WAILERS UNITEDと共同で制作された楽曲は、ALBOROSIEのBOB
MARLEYから受け継がれる「嘆きの歌声」の魅力を最大限に発揮。楽曲は全てコ
ンシャス。
さらに、BERES HAMMOND / JAH CURE / CHRONIXX / RAGING
FYAHの現在のレゲエを代表するトップ・スター、ハワイを代表するJ-BOOG
と日本でも高い人気を誇る豪華アーティスト達がゲスト参加。THE WAILERS
UNITEDは勿論、豪華メンツが結集した新作は、着実にその知名度と存在感を上
げ続けているALBOROSIEのさらなる飛躍、日本を含めた世界でのブレイクを
大きく後押しする激強力作。是非ご注目&ご期待ください!!

イタリア・シチリア等出身。イタリアでのバンド活動を経てソロ・アーティスト
活動を開始。2000年代に「Kingston Town」、ETANAとの「Blessing」等のヒット
でジャマイカ&世界でブレイク。ドイツ出身のGENTLEMAN等と共にヨーロッパを代表する
トップ・レゲエ・スターとして高い人気を獲得しつつ、制作拠点をキングストンの自身のSHENGEN
STUDIOに置き、そのジャマイカの過去のスタジオされていた歴史的な機材が集められた
スタジオからコンスタントに作品をリリースし続けている。ソング・ライティングから歌
唱、演奏、エンジニアまで全て自身で実施する異才。ジャマイカのルーツ・ロックの伝統を
現在に伝承する存在としてアーティスト、DUBマスターとして精力的に活動中。


VARIOUS ARTISTS / MEAN GIRLS (ORIGINAL BROADWAY CAST RECORDING)

2018-05-25 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日> 2018/6/15予定

<JAN(規格番号)> 0075678656750

<内 容>
第72回トニー賞最多12部門ノミネート!ブロードウェイで大ヒット中のミュージカル・サウンドトラックが待望の発売! リンジー・ローハン主演で人気を集めた学園コメディ映画『ミーン・ガールズ』がミュージカルに!!ティーン・ガールズの恋や友情をヴィヴィッドに描いたポップ・ナンバーに女子心が弾ける!

■  2004年にアメリカで公開されたリンジー・ローハン主演の学園コメディ映画『ミーン・ガールズ』。ハイスクール女子の恋や友情をリアルに、そしてコミカルに描いた本作は、そのカラフルでセクシーなファッションも含め、同世代のティーンを中心に人気を集めた。

■ その『ミーン・ガールズ』がブロード・ウェイ・ミュージカルに!映画にもノーバリー先生として登場している女優/脚本家、ティナ・フェイが映画に続き脚本を手がけたことでも注目を集めているこのミュージカルは、先日発表された第72回トニー賞で、ミュージカル作品賞、主演男優賞、助演男優賞、ミュージカル脚本賞、オリジナル楽曲賞、ミュージカル衣装デザイン賞など、12部門でノミネートされ、『スポンジ・ボブ』とともに最多ノミネート作品となった。

■ 先に述べた脚本のティナ・フェイ(ちなみにエミー賞を7回受賞した経歴を持っている)のほか、音楽を手がけるのは、そのティナの夫で3度エミー賞を受賞したジェフ・リッチモンド(「30ロック」)、歌詞は「キューティ・ブロンド」などを手がけたニール・ベンジャミンが担当している。演出と振付は、『ザ・ブック・オブ・モルモン』、『サムシング・ロッテン!』で知られるケイシー・ニコローが手がけている。

■ 動物学者を両親に持ち、アフリカのサバンナで育った主人公のケイディが16歳になって、初めて母国アメリカの学校に通い始める。しかし都会の高校生活は、学内のルールや意地悪クイーンたちのプラスチックスを始めとする派閥など戸惑うばかり。それらに巻き込まれたりしていく様をコミカルに描いたティーン・ガールズ・ムービー、『ミーン・ガールズ』。そのブロードウェイ・ミュージカル版も、ピンクをキー・カラーとしたカラフルなステージを始め、20代を中心とした若いパワーが弾けるパフォーマンスが高い評価を集めているという。

■ 2018年4月8日にブロードウェイのオーガスト・ウィルキンソン劇場で開幕した『ミーン・ガールズ』。今年間違いなく注目のミュージカル作品になるであろう本作の青春パワーを閉じ込めたサウンドトラックもまた、人気を集めるに違いない。

ミュージカルトレイラー: https://youtu.be/x1l-HRvwnB4
「I'd Rather Be Me」映像:https://youtu.be/Ou90LBaWj-4

BUFFALO SPRINGFIELD / WHAT’S THAT SOUND? THE COMPLETE ALBUMS COLLECTION

2018-05-25 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/29予定

<JAN(規格番号)> 0603497860678

<内 容>
アメリカ・フォーク/ロック・シーンに燦然と輝く革命的グループ、バッファロー・スプリングフィールド。あまりに革新的で早すぎたツワモノたちの、あまりにも短かすぎた歴史を凝縮したコンプリート・アルバム・コレクションが登場! 実質活動期間わずか約2年という短い歴史の中で彼らが発表した作品が、新リマスター音源となってステレオ・ヴァージョン3枚とモノ・ヴァージョン2枚を含む5枚組CDとなって今蘇る!

◆ニール・ヤング、スティヴン・スティルス、リッチー・フューレイ等が在籍した、1960年代アメリカン・ロック・フォーク・シーンに燦然と輝く革命的グループ、バッファロー・スプリングフィールド。1966-1968年という短い活動期間ながら、その後のシーンにも大きな影響を残した彼らが発表した作品をコンパイルした、コンプリート・アルバム・コレクションが登場!

◆スティヴン・スティルス、ニール・ヤング、リッチー・フューレイ、ブルース・パーマー、そしてデューイ・マーティンが集い、初めてのショウを行なった1966年から、1968年5月5日に行われたラスト・ショウまで、実質活動期間約2年という短い期間の中で、バッファロー・スプリングフィールドという伝説的バンドは3枚の作品をリリースしてきた。その全ての作品が、ニール・ヤングの援助のもと、オリジナル・アナログ・マスター・テープから新たにリマスタリングを施し、今回5枚組のコンプリート・アルバム・コレクション『WHAT'S THAT SOUND? THE COMPLETE ALBUMS COLLECTION』の名の下にコンパイルされることとなったのだ。

◆ここに収録されているのは、1966年のデビュー作『BUFFALO SPRINGFIELD』のモノ・ヴァージョンとステレオ・ヴァージョン、1967年のセカンド『BUFFALO SPRINGFIELD AGAIN』のモノ・ヴァージョンとステレオ・ヴァージョン、そしてラスト・アルバムとなった1968年のサード『LAST TIME AROUND』のステレオ・ヴァージョン。それぞれのアルバム毎に一枚のディスクを使用した、計5枚のディスクからなるボックス・セットだ。

★★収録作品★★
『BUFFALO SPRINGFIELD / バッファロー・スプリングフィールド』
バッファロー・スプリングフィールド名義で初のショウを行なった1966年に発表したデビュー・アルバム。胸を刺すような歌詞をフィーチャーした「For What It's Worth」といった象徴的なプロテスト・ソングの他、「Burned」や「Do I Have To Come Right Out And Say It」、バンドにとって最初のシングル曲となった「Nowadays Clancy Can't Even Sing」といった楽曲を収録。ちなみにオリジナル・プレス・ヴァージョンとなるモノ盤に収録されている「Baby Don't Scold Me」は、このヴァージョンでしか聴けない楽曲だ(ステレオ・ヴァージョンとなる改訂版ではこの曲が「For What」に差し替えられ、曲順もマイナーチェンジされている)。1966年作品。

『BUFFALO SPRINGFIELD AGAIN / アゲイン』
67年に前半を使って制作された、セカンド・アルバム。この作品ではリッチー・フューレイによる楽曲が初めてアルバムに収録されることとなった(「A Child's Claim To Fame」)他、オールタイム・クラシックとも言うべき「Bluebird」や「Rock And Roll Woman」(共にスティヴン・スティルスの楽曲)や、「Mr. Soul」や「Expecting To Fly」(共にニール・ヤングの楽曲)などを収録。1967年作品。

『LAST TIME AROUND / ラスト・タイム・アラウンド』
1968年に発表したバッファロー・スプリングフィールド名義でのラスト・アルバム。アルバムがリリースされる頃にはメンバーはそれぞれ新しいプロジェクトを進め始めており、スティヴン・スティルスはデイヴィッド・クロスビーとグラハム・ナッシュと共にCSNを結成、ニール・ヤングはソロ・アクトとしてのキャリアをスタートさせ、フィッチー・フューレイは、今作のプロデュースを担当したジム・メッシーナと共にPOCOをスタートさせた。永遠の名曲「I Am A Child」(ニール・ヤング)や「Kind Woman」(リッチー・フューレイ)、「Uno Mundo」(スティヴン・スティルス)といった楽曲を収録。1968年作品。


GRAHAM NASH / OVER THE YEARS…

2018-05-25 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/29予定

<JAN(規格番号)> 0603497858026

<内 容>
ホリーズ、CSN、ソロと50年以上のキャリアで、常にロック・シーンの最前線を歩んできたシンガー・ソング・ライター、グラハム・ナッシュ。彼のキャリアを総括するベスト楽曲と、未発表音源を含む多数の貴重なデモ音源を収録した、全30曲からなる2枚組アンソロジーがここに登場!

◆2度のロックの殿堂入りを果たし、ホリーズ、CSN、ソロと50年以上のキャリアで、常にロック・シーンの最前線を歩んできたシンガー・ソング・ライター、グラハム・ナッシュ。様々な側面を見せてくれる彼のキャリアを総括する、ベスト楽曲と貴重なデモ音源(大半は未発表ヴァージョンという、非常に貴重な音源ばかりだ)を収録した、全30曲2枚組アンソロジー作品が登場!

◆このアンソロジーはグラハム・ナッシュと長年の共同作業者、ジョエル・バーンスタインにより入念に選ばれた楽曲ばかりを収録、またブックレットには広範囲な楽曲表記やライナーノーツを掲載しており、グラハム・ナッシュというアーティストの総てを網羅する素晴らしい内容となっている。

◆このアンソロジー的作品『OVER THE YEARS...』に関して、グラハム・ナッシュはこうコメントを残している。
「このような形で私の曲を紹介できるのは、喜ばしいことだ。リスナーが私の曲のデモを楽しんでくれたらと思う――”Our House(邦題: 僕達の家)”、”Teach Your Children”などの曲が、どうやってデモから長年にわたって親しまれている形になったのか、どのように作り始めたのか、そしてリリースされてからどのようにして今日親しまれている楽曲になったのかをね」

◆全15曲を収録したベスト選曲となるDISC 1には、伝説的スーパー・グループCSNの「Marrakesh Express(邦題: マラケッシュ行急行)」、CSNYの「Our House(邦題: 僕達の家)」や「Teach Your Children」といった楽曲から、盟友デイヴィッド・クロスビーとの連名で発表した作品の中から「Immigration Man」や「Wind On The Water」といった楽曲、そしてソロ・デビュー・アルバムとなった『SONGS FOR BEGINNERS』収録の「Military Madness」や「Simple Man」といった楽曲から、最新ソロ・アルバム『THIS PATH TONIGHT』収録の「Myself At Last」まで、まさにキャリア・スパニングな全15曲が収録されている。なお、ここに収録されている「Better Days」と「I Used To Be King」の2曲は、未発表ミックス音源を収録。

◆CD2には、全15曲のデモ音源を収録、その内の12曲は未発表音源という、非常に貴重な音源が多数収録されている。なかでも「Marrakesh Express」の1968 London デモはホリーズに却下され、グラハム・ナッシュがロサンゼルスに移り住む、新たな人生のきっかけとなった、彼のキャリアの中でも重要な位置を占めるデモ音源となっている。他にも、「Our House」や「Wasted On The Way」「Pre-Road Downs」や「Teach Your Children」といったCSNの楽曲のアーリー・ヴァージョンや、当初や『DEJA VU』に収録する予定だったという「Horses Through A Rainstorm」のデモ・ヴァージョンなどが収録されている。

http://www.facebook.com/OfficialGrahamNash

THE BAMBOOS / NIGHT TIME PEOPLE

2018-05-25 | R&B,SOUL,HIPHOP,RAP,GOSPEL他
<発売日> 2018/6/8予定

<JAN(規格番号)> 4050538396225

<内 容>
大人のナイトライフを彩るのは、このスタイリッシュでエモーショナルなお洒落ソウル・グルーヴ。 オーストラリアが誇る、実力派ウル・ファンク・グループ、THE BAMBOOS(ザ・バンブーズ)。伝統的なソウルとグルーヴを受け継ぎつつ、洗練されたアレンジと声量豊かなヴォーカルで、独自のスタイリッシュなサウンドを作り続けている彼らの最新作『NIGHT TIME PEOPLE』リリース!

■ オーストラリアが誇る、実力派ウル・ファンク・グループ、THE BAMBOOS(ザ・バンブーズ)。伝統的なソウルとグルーヴを受け継ぎつつ、洗練されたアレンジと声量豊かなヴォーカルで、独自のスタイリッシュなサウンドを作り続けている彼らの通算8作目のアルバムが完成した。

■ 新作のタイトルは『NIGHT TIME PEOPLE』。アルバムからの先行シングルとなる「Lit It Up」のミックスを手がけるのは、Bruce SpringsteenやThe Rolling Stonesの名盤を手がけてきた名人Bob Clearmountain。キャッチーなピアノ・リフとカウベルが印象的なグルーヴィなソウル・ナンバーのミュージック・ビデオも、モノトーンで統一され、洗練された雰囲気を作り出している。 [https://youtu.be/spG8E0nMLDc]

■ 「Lit It Up」を筆頭に、アルバム全体を通して流れているのは、身体が勝手に動いてしまうようなグルーヴに、心にズンっと響くようなエモーショナルなヴォーカル、そして光と影の両面を併せ持つ楽曲たち。サウンドの中心になっているのは、バンドのリーダーでもあるギタリスト、Lance FergusonとヴォーカリストのKylie Auldist。これまでKylie以外に、Aloe BlaccやDaniel Merriweather、Alice Russellといったゲスト・ヴォーカリストを迎えたこともあるTHE BAMBOOSだが、本最新作では、Lanceは、Kylie一人のヴォーカルを全面に押し出すことにしたそう。その理由について、彼はこのように語っている:「THE BAMBOOSのショウを観たり、CDやレコードなどでKylieのヴォーカルを聴けば、彼女の温かみやエネルギーを感じると思うんだ」

■ ヴィンテージなスタイルを持つバンドは数多いが、ザ・バンブーズは、その洗練されたお洒落なソウルとグルーヴ、そしてパワフルなヴォーカルで圧倒的な存在感をシーンで放っている。2016年には、全英2位、フランスでは1位を獲得したKungs Vs Cookin On 3 Burnersの大ヒット・シングル「This Girl」にKylieがヴォーカルで、またLanceもソングライティングとピアノで参加し話題となった彼ら。すでにキャリア10年を誇り、地元オーストラリアだけでなく、アメリカやヨーロッパ、そしてここ日本でもライヴ・バンドとしての実力を見せ付けた“大人のスタイリッシュ・ソウル・グループ”が今宵、都会のナイトライフを彩る!

https://www.youtube.com/channel/UCj9HGq2t8ts8jZ0zzw3Yspg


THE FLAMING LIPS /SEEING THE UNSEEABLE: THE COMPLETE STUDIO RECORDINGS OF THE FLAMING LIPS ~

2018-05-25 | Rock&Pops
THE FLAMING LIPS /SEEING THE UNSEEABLE: THE COMPLETE STUDIO RECORDINGS OF THE FLAMING LIPS 1986-1990

<発売日> 2018/6/29予定

<JAN(規格番号)> 0603497860234

<内 容>
シュールでアートな摩訶不思議ワールドの類い稀なる奇跡の軌跡――。 多幸感に満ちたカタルシスを呼び起こすパフォーマンスとジャンルを飛び越えた実験的かつ前衛的なアプローチで常に革新的なサウンドを生み出し続ける、現代のカルト・アイコン、ザ・フレーミング・リップス。彼らがワーナーブラザーズへ移籍前にリリースしていた貴重なレストレス・レーベル時代の音源を集めた6枚組ボックス・セットが登場!

■ デビュー以来20年以上にも亘り、一貫して多幸感に満ちたカタルシスを呼び起こすパフォーマンスとジャンルを飛び越えた実験的かつ前衛的なアプローチで常に革新的なサウンドを生み出し続ける、現代のカルト・アイコン、ザ・フレーミング・リップス。オルタネイティブから、サイケデリック、スペース・ポップ、はたまた実験的かつ前衛的なアプローチで、彼らは世界中のリップス中毒者から熱い支持を受け続けている。

■ その素晴らしきザ・フレーミングリップスの原点と軌跡を辿る、一大リイシュー・プロジェクトが今年から始動!今年4月にその第一弾として、1986年のデビュー・アルバム発売前に発表していた貴重な初期音源をコンパイルした『SCRATCHING THE DOOR: THE FIRST RECORDINGS OF THE FLAMING LIPS』をリリースしたのに続き、彼らがワーナーブラザーズ以前にカリフォルニアのレーベル、レストレス・レコーズ(Restless Records)からリリースしたスタジオ音源を集めた6枚組CDボックスが登場した。収録されている音源は、長年バンドの作品をプロデュースしているデヴィッド・フリッドマンが、メンバーのウェイン・コインとマイケル・アイヴァンスの手を借りながら、オリジナル音源からのリマスターを施している。

■ 今回リリースとなる『SEEING THE UNSEEABLE』は、ザ・フレーミング・リップスが1984年から1990年にかけてレストレス・レコーズからリリースした4枚のスタジオ・アルバム、『HEAR IT IS』(1986年)、『OH MY GAWD!!!...THE FLAMING LIPS』(1987年)、『TELEPATHIC SURGERY』(1989年)、そして『IN A PRIEST DRIVEN AMBULANCE (WITH SILVER SUNSHINE STARES)』(1990年)をフィーチャー。これらのアルバムの中には、「Godzilla Flick」、「Unconsciously Screaming」、「One Million Billionth Of A Millisecond On A Sunday Morning」、そしてスタンダード・ナンバーのリップス風カヴァー「(What A) Wonderful World」など、ファンならチェックしたい珠玉のトラックも収録されている。

■ またCD5にはレア・トラックを収録!シングルのB面曲やソノ・シートで発表された楽曲、さらにコンピレーションに提供したものなど、15曲を収録している。その中には、Sub Popからのシングルに収録されていた「Strychine/Peace, Love And Understanding」、そして1989年にリリースされたニール・ヤング・トリビュートに収録されていた、「After The Cold Rush」などが収められている。最後に収録されているCD6は、レストレス・レコーズからの最後のアルバム『IN A PRIEST DRIVEN AMBULANCE~』からのデモ・トラックを収録したもの。以前RYKODISCからリリースされたコンピレーション『THE DAY THEY SHOT A HOLE IN THE JESUS EGG』に収録されたレア音源が、今回再び1つに集められている。

■ 多幸感に満ちたリップス・ワールドが大きく花開く寸前の貴重な音源。シュールでアートな摩訶不思議ワールドの類い稀なる奇跡の軌跡がこの6枚に凝縮されているのだ!


THE FLAMING LIPS / GREATEST HITS, VOL.1

2018-05-25 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/8予定

<JAN(規格番号)> 0093624906858

<内 容>
幸せすぎて泣けてしまう奇跡の摩訶不思議ワールドへようこそ。 多幸感に満ちたカタルシスを呼び起こすパフォーマンスとジャンルを飛び越えた実験的かつ前衛的なアプローチで常に革新的なサウンドを生み出し続ける、現代のカルト・アイコン、ザ・フレーミング・リップス。ワーナーブラザース時代のヒット曲、代表曲、人気曲をこれでもかと3枚のCDに凝縮した、初の”ヒッツ”コレクションが遂にリリース!

■ デビュー以来20年以上にも亘り、一貫して多幸感に満ちたカタルシスを呼び起こすパフォーマンスとジャンルを飛び越えた実験的かつ前衛的なアプローチで常に革新的なサウンドを生み出し続けるザ・フレーミング・リップス。彼らにとって初のオフィシャル“ヒッツ”コレクションが登場! シンプル(?)に『GREATEST HITS VOL.1』と名付けられた本作には、彼らがワーナーブラザーズに移籍してからリリースした11枚のシングル曲、そしてアルバムからの人気曲、ライヴの定番曲をこれでもかと3枚のCDに凝縮!

■ 米ビルボードのHeatseekersチャートで1位を獲得した1993年の『TRANSMISSIONS FROM THE SATELLITE HEART』から、メインストリームへと切り込んでいった世界を祝福する歓喜の音響『THE SOFT BULLETIN』(1999年)、バンド史上最高のヒット作となったグラミー賞受賞作品『YOSHIMI BATTLES THE PINK ROBOTS』から、昨年リリースされた最新作『OCZY MLODY』までのシングルが1つに纏められるのは、今回が”初”の事となる。この他、1992年の移籍第一弾作品『HIT TO DEATH IN THE FUTURE HEAD』から今日まで、彼らが発表し、レコーディングしてきた、ディープなアルバム曲やシングルのB面曲、また未発表曲なども収められている。本作品のリリースに合わせて制作された「The Captain」のミュージック・ビデオ[https://youtu.be/MjP61CDU6aM]、そして「We Can't Predict The Future」[https://youtu.be/RIZ_5ZQC2Po]が公開中!

■ また注目ポイントとして挙げられるのは、本3枚組CDに収録されている全音源が、ザ・フレーミング・リップスと彼らの長年のプロデューサーでもあるデイヴ・フリッドマンによって、オリジナル音源からリマスターされていること。その結果、これまでにない音質と音像で、彼らの摩訶不思議な万華鏡サウンドが蘇っているのだ。

■ オルタネイティブから、サイケデリック、スペース・ポップ、はたまた実験的かつ前衛的なアプローチで、世界中のリップス中毒者から熱い支持を受け続けているザ・フレーミング・リップス。幸せすぎて泣けてしまう、オクラホマ州のオフィシャル・ロック・ソング「Do You Realize?」から、ライヴの人気曲「Rase For The Prize」や「Yoshimi Battles The Pink Robots, Pt.1」、「She Don't Use Jelly」まで、彼らのシュールでアートな摩訶不思議ワールドを知るために必要な曲がこの3枚に収められている!

https://www.youtube.com/user/flaminglips

PENDULUM / THE REWORKS

2018-05-25 | Dance、EDM、 DISCO,Club, House/DJ
<発売日> 2018/6/29予定

<JAN(規格番号)> 0190296957246

<内 容>
2018年、ドラムンベース/EDMシーン最重要事件の一つとして記憶されるだろう、ペンデュラムの完全復活。 その序章が今幕を上げる――! 蘇りしレジェンドが炸裂させる、爆発的音速ビート。21世紀のドラムンベース・シーンを牽引してきた彼らが、2018年復活の狼煙を上げ、再始動リリースの第1弾となるリミックス・アルバム『THE REWORKS』がフロアを轟かせる!

■ 21世紀のドラムンベース・シーンを牽引してきた爆発的音速ビートの魔物、ペンデュラム。2008年、アルバム『イン・シリコ』でメジャー・デビューを果たした彼らは、その音速タダンス・ビートとアグレッシヴなロックを境目無く融合させたスタジアム級のダンス・ロック・アルバムで全英アルバム・チャート初登場2位を飾り、プラチナ・アルバムを獲得し、大きくブレイクした。グラストンベリー、ダウンロード、Vフェスティヴァル、グローバル・ギャザリング、またサマーソニック等での破壊的なパフォーマンスを披露した彼らは一躍、シーンを牽引する存在に。続く2010年にリリースした『IMMERSION』では、ドラムンベースやタダンス・ロックだけでなく、EDM的な方向性も見せ、全英初登場1位を獲得。シーンの最前線に立つ存在であることを見せ付けた。

■ そんなペンデュラムだが、2011年に活動中止。(ただし、DJセットとしてエル・ホーネットとベン・ヴァースは活動を続ける) オリジナル・メンバーのロブ・スワイヤーとギャレス・マクグリレンのEDMユニット、ナイフ・パーティーを結成。2011年の1stEP『100% NO MODERN TALKING』から本格的に活動を開始、フェスやクラブとネットで賛辞の嵐を巻き起した。

■ そして2018年――ペンデュラム、完全復活宣言!ツアー日程と共に発表されたのが、本作『THE REWORKS』の発売である。これまでリリースされた彼らの楽曲の中から、ヒット曲、人気曲、そしてバンド・メンバーのお気に入り曲をセレクトし、それぞれ新鮮かつダイナミックにリミックスした、ペンデュラム初の”リミックス・アルバム”である。リミックスに参加しているのは、彼らの友人やコラボレートしてきたアーティストたち。その中にはエレクトロ/ダンス・シーンからスクリレックスにノイジアや、イカロス、モービーにDJセインフィールド、またロック・シーンからデヴィン・タウンシェンドなどの名前がズラリ!またナイフ・パーティもリミックスを手がけている。

■ アルバムからは先行トラックとして、「Hold Your Colour (Noisia Remix)」[https://youtu.be/54dzkWL6hmI]、「Blood Sugar(Knife Party Remix)」[https://youtu.be/EpSelcyL-4w]、「Tarantula (feat. DJ Fresh, $pyda & Tenor Fly - Icarus Remix)」[https://youtu.be/rlvlmn8njoo]の3曲が公開中!オリジナルとはまた違った魅力を引き出した大胆で新鮮なサウンドは、ペンデュラム復活の狼煙を宣言するのにふさわしいフロアを轟かせる作品だ。

■ 本作『REWORKS』の発売に加え、ペンデュラムはこの夏UKを代表するフェスティヴァル、レディング&リーズにも出演、BBC RADIO1ステージのトリを務めることも発表!ちなみに2010年にも彼らは同フェスで同ステージのトリを務めている。これ以外にも、6月には地元オーストラリアでのツアーも発表されている。

■ 2018年、ドラムンベース/EDMシーン最重要事件の一つとして記憶されるだろう、ペンデュラムの完全復活。その序章が今幕を上げる――!

https://www.youtube.com/user/pendulumlive

Mark Mothersbaugh / Hotel Transylvania 3 (Original Motion Picture Soundtrack)

2018-05-25 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日> 2018/7/6予定

<JAN(規格番号)> 0190758677620

<内 容>
映画『モンスターホテル3』サウンドトラック

前作から6年後が舞台。リゾートホテルのオーナーであるドラキュラ(アダム・サンドラー)は、娘のメイヴィス(セレーナ・ゴメス)や友人を連れバケーションを使って、同じくモンスターが経営する豪華客船の旅に出る。そこで出会う女性船長エリカ(キャスリン・ハーン)はドラキュラの天敵であるエイブラハム・ヴァン・ヘルシングのひ孫であった。かくして同じ船に乗り合わせてしまった彼らの運命とは・・・アダム・サンドラ、セレーナ・ゴメス、アンディ・サムバーグらが声優を務める。同シリーズの1,2に引き続き音楽を手掛けるのは、マーク・マザーズボー。ニューウェーヴ・バンド『ディーヴォ』の創立メンバーでもあり、日本においてテクノポップというジャンルが成立するきっかけともなった。今作以外では『レゴ・ムービー』や、ウエス・アンダーソン監督作品『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『天才マックスの世界』等のヒット映画のコンポーザーも務めた。2004年には、彼のキャリアによってもたらされたテレビ、映画音楽への貢献度は多大であると評価され、BMI Film and TV Awardsでリチャード・カーク賞を受賞している。映画の全米公開は7月17日。日本公開は未定。