輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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VA / FOGGY MOUNTAIN SPECIAL: A BLUEGRASS TRIBUTE TO ~

2012年05月30日 | Pops,vocal,idol
VA / FOGGY MOUNTAIN SPECIAL: A BLUEGRASS TRIBUTE TO EARL SCRUGGS

<発売日>6/5

<番号(JAN)>0011661063822

<情報>

<キーワード>
■2012年3月29日に88歳でこの世を去った偉大なるバンジョー・プレイヤー、Earl Scruggsの追悼アルバム。

<内容>
20世紀を代表するアメリカのミュージシャンEarl Scruggsの死を悼んで、David Talbot、Jim Mills、Ron Block、Charlie Cushman等の現代ブルーグラス音楽のミュージシャンたちが結集して誕生したトリビュート・アルバム。Earl Scruggsは、古くから移民の間で歌い継がれてきたトラッド音楽を1950年代以降の大衆ポピュラー音楽"ブルーグラス・ミュージック"へと進化させた主要アーティストの一人として、20世紀のアメリカ音楽史の中で大いなる足跡を残した偉大なミュージシャン。1949年にブルーグラスの父Bill MonroeのバンドThe Bluegrass Boysに加入、1950年代にはLester Flatt & Earl Scruggsとして活動し、ハイ・テンポでバンジョーをかき鳴らす独自の"スクラッグス奏法"を駆使してブルーグラス音楽の大衆化に多大なる貢献をした伝説のプレイヤー。1960年代以降はフォーク、カントリー、ポップスへと活動の幅を広げ、クロスオーヴァ―な活躍をつづけた。アメリカン・ニュー・シネマの先駆的な名作『俺たちに明日はない』(1967年)の主題歌となった「Foggy Mountain Brake Down」をはじめとする名曲で知られる。原点回帰/クラシック・ポップスの価値が再評価されている本国アメリカでは、Scruggsの死はひとつの時代の終焉を激しく意識させる大きなニュースとして取り上げられた。

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AL JARREAU / AL JARREAU AND THE METROPOLE ORKEST

2012年05月30日 | Pops,vocal,idol
AL JARREAU / AL JARREAU AND THE METROPOLE ORKEST (LIVE)

<発売日>6/18

<番号(JAN)>0888072338586

<情報>

<キーワード>
■現コンテンポラリー・ジャズ界屈指のスーパー・ヴォーカリスト、Al Jarreauの最新作は、俊英Vince Mendozaが指揮するMetropole Orkestとのコラボで制作されたライヴ・アルバム!

<内容>
軸足はジャズに置きながら、ポップ、リズム&ブルースのフィーリングも加わった自由自在で幅広いヴォーカル・スタイルが長らく人気を集めるヴォーカリスト、Al Jarreauの最新作。Concordからは2006年のGeorge Bensonとのコラボレーション・アルバム『Givin' It Up with George Benson』以来、6年ぶりの作品となる本作は、2011年4月のオランダで、Joni Mitchell、Sting、Melody Gardot、Elvis Costello、Bjork、John Scofield、Charlie Hayden、Al Di Meola、Randy Brecker、Yellowjackets等、ポップ、ロック、コンテンポラリー・ジャズの幅広いジャンルのアーティストに楽曲提供やアレンジを行ってきた俊英Vince Mendozaが指揮するMetropole Orkestとのコラボで制作されたライヴ作品。Al Jarreauの代表曲がズラリと並んだ<ベスト・ヒット>ライヴ作品。
Al Jarreauは1940年米ミルウォーキー出身。1970年代後半からWarner Bros.で活躍。1978年『Look to the Rainbow』、1979年『All Fly Home』、1981年『Breakin’ Away』でグラミー最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム賞を受賞する一方、Jay Graydon、Nile Rogers、Narada Michael Walden等のプロデュースのによるAOR/ブラック・コンテンポラリー路線でポップ・チャートでのヒットも生んだ。1982年には『Breakin' Away』でグラミー賞の最優秀男性ポップ・ボーカル賞、1993年には『Heaven and Earth』で最優秀R&Bボーカルを受賞し、ジャズ、ポップ、R&Bの3部門にまたがってグラミー賞を獲得した最初のソロ・アーティストとなった。2000年にVerveへ移籍し、『Tomorrow Today』(2000年)、『All I Got』(2002年)、『Accentuate the Positive』(2004年)と精力的に作品をリリース。2006年には現在のConcordへ移籍し、George Bensonとの共演が話題を集めた『Givin' It Up with George Benson』を発表している。

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KENNY G/RAHUL SHARMA / NAMASTE

2012年05月30日 | Jazz
<発売日>6/11

<番号(JAN)>0888072338166

<情報>

<キーワード>
■インストゥルメンタル・ミュージック史上最高のセールスを誇るソプラノ・サックス奏者、Kenny Gの2年ぶりの新作はインド音楽とのコラボレーション!

<内容>
確かなテクニックに裏打ちされたスウィートなメロディで、インストゥルメンタル・ミュージック史上最高のセールスを誇るソプラノ・サックス奏者、Kenny G。デビュー以来25年間在籍していた古巣アリスタから2008年にConcordに電撃移籍して以降、ラテン・リズムを取り入れた『ロマンスの足おと』(2008年)やR&Bテイストの『ハート&ソウル』(2010年)と、新境地を示す作品を連続してリリースきた彼が今回の新作でチャレンジするのは"インド音楽との融合"。インドの伝統楽器である100弦琴サントゥールの若き奏者兼歌手のRahul Sharma(ラフール・シャルマ)とのコラボレーションである。誰も予想しえなかった異色の共演ながら、Kennyのメロウなサックスとサントゥールの優美な調べが絶妙に溶け合って生まれる、美しいサウンドに期待が高まる。人種も国境も年齢も超え、音楽で結ばれた二人による感動作。になるのは間違いない。

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IDINA MENZEL / LIVE BAREFOOT AT THE SYMPHONY [DVD]

2012年05月30日 | DVD&BLU-RAY
<発売日>6/5

<番号(JAN)>0888072337336

<情報>

<キーワード>
■主役を務めた大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカル『RENT』とその映画版の成功により北米エンターテインメント界で大ブレイクを果たし、大ヒットTVシリーズ『GLEE』への出演でも話題を集めるミュージカル・スター、Idina Menzel が、ブロードウェイ・ミュージカルのスタンダードや最新ヒットを豪華絢爛にパフォーマンスしたスーパー・ライヴDVDが登場!

<内容>
カナダはトロントのKoerner Hall で収録された、米PBS(日本のNHKにあたる)オン・エア用ライヴの模様を収録。伝説の指揮者Marvin Hamlisch に率いられた、カナダを代表する管弦楽団=キッチナー・ウォータールー・シンフォニーをバックに、Paul Simon、Steely Dan、Madonna、Rihanna などとの仕事で知られるRob Mousey の制作によるステージングで魅せる。オープニングは2000年のオフ・ブロードウェイ・ミュージカル『The Wild Party』のために書かれた「Life of the Party」。続いてはCole Porter 作の超スタンダード「Love For Sale」から、なんとSting のThe Police 時代の大ヒット曲「Roxanne」へと続くユニークなメドレー。もちろん彼女の代表作『RENT』からも「No Day But Today」が登場。さらにJimmy Webb の1974年作品「Asleep On the Wind」も。そしてあのLady Gaga の「Poker Face」を『GLEE』で共演したLea Michele とMounsey をゲストに招き入れて大オーケストレーション・アレンジで披露。さらにはRodgers & Hart のコンビによる名曲「Where Or When」をも熱演している。Idina Menzel はニューヨーク州出身で、1996年の『RENT』で演じたMauleen 役でブロードウェイ・ミュージカルにデビューするとさっそくトニー賞をはじめとする各賞の候補にノミネートされ、一躍ブレイク。(2005年の映画でも同役を好演)そして2003年の『WICKED』で魔女Elphaba 役を全身緑色のメイクで熱演し、トニー賞ミュージカル主演女優賞を受賞した。禁煙はその実力と人気を背景に『PRIVATE PRACTICE』や『GLEE』などのTVドラマにも出演し、さらなる注目を集めている。

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BELA FLECK & THE MARCUS ROBERTS TRIO / ACROSS THE ~

2012年05月30日 | Pops,vocal,idol
BELA FLECK & THE MARCUS ROBERTS TRIO / ACROSS THE IMAGINARY DIVINE

<発売日>6/5

<番号(JAN)>0011661914223

<情報>

<キーワード>
■カントリーやブルーグラス・ミュージックでお馴染みの楽器"バンジョー"の可能性を解き放ち、様々なジャンルの音楽を貪欲に取り入れた独自のサウンドを聴かせる超絶技巧のバンジョー・プレイヤーBela Fleckの最新作は、ジャズ界でクロスオーヴァーな活躍を見せるThe Marcus Roberts Trioとのコラボレーション!

<内容>
1962年、米1959年NY出身のバンジョー・プレイヤー。現在ではカントリーやブルーグラス・ミュージック専用の楽器と思われがちなバンジョーを信じられないほどの超絶技巧で自在に操り、伝統的なブルーグラスはもちろん、ジャズ、ファンク、クラシック等の多彩なジャンルで活躍する鬼才。1979年『Crossing The Tracks』でソロ・デビューすると、80年代にはNew Grass Revival、Strength In Numbersのメンバーとして活躍。そして1990年代には、クロスオーヴァーな音楽的進化を追求するために自身のバンドThe Flecktonesを結成し、あらゆるジャンルを超えたプログレッシヴなサウンドと白熱のライヴで人気を決定づけた。2000年『Outbound』、2001年『Perpetual Motion』では2年連続でグラミー賞を受賞している。本作におけるパートナーはThe FlecktonesではなくMarcus Roberts Trio。盲目のピアニストMarcus Robertsをリーダーに、Jason Marsalis (ds) 、Roland Guerin (b)が加わった鉄板のトリオとFleckの激突が、どんなサウンドを生み出してくれているかを、ぜひその耳で聴いてみてほしい。

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DEAN MARTIN / COLLECTED COOL

2012年05月30日 | Pops,vocal,idol
<発売日>6/18

<番号(JAN)>0602537018529

<情報>

<キーワード>
■コメディアン、映画スターとしてだけではなく、Bing Crosby や Frank Sinatra の系譜を継ぐ男性ヴォーカルとして人気を博した男性歌手Dean Martin。Capitol Records、Reprise Records両時代の代表曲にレア/未発表音源・映像を追加した初回生産限定3CD+1DVDボックス登場!

(内容)
1940年代末~50年代中盤にJerry Lewis との"底抜けコンビ"でスクリーンの人気者となり、その後ソロに転じてからは Frank Sinatra のファミリーに加入し、Sinatra のレーベル Reprise へ移籍。様々なジャンルで多数のアルバムとシングルを残し、"Dino"の愛称で親しまれたアメリカの人気男性歌手。Howard Hawks監督の『Rio Bravo (リオ・ブラボー)』(1959)、Billy Wilder 監督の『Kiss Me, Stupid (ねえ!キスしてよ)』(1964)などに次々と出演。1964年からはDonald Hamilton 原作のスパイ小説を基にした映画『サイレンサー』シリーズの全4作に主演。彼のMatt Helm 役は、『007』シリーズのJames Bond に劣らぬほどの人気を博した。また『Airport (大空港)』(1970)では副操縦士 Vernon Demerest 役を演じ、演技派としての評価も高めた。1995年12月25日に78歳で他界。
本ボックスはCapitol Records、Reprise Recordsの音源を併せて収録したオールタイム・ベストであるとともに、1962年7月に収録された"Lake Tahoe Show"の完全盤を収録、そこには未発表音源、レア音源が含まれている。また1983年にApollo Victoria theatreで収録された"Live In london"の映像をDVDで収録。この映像は、同年にテレビ放映されて以来、映像商品化されるのが初めてというお宝映像。全81曲、"Dino"のクールでダンディな魅力がすべて詰まった初回生産限定・豪華アンソロジー・ボックスである。

※初回のみの限定生産

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MARY CHAPIN CARPENTER / ASHES AND ROSES

2012年05月30日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日>6/11

<番号(JAN)>0601143115028

<情報>

<キーワード>
■ポップ・カントリー・ミュージックのヒット・メイカーからメッセージ・ソングライターへと進化を遂げた米女性シンガー・ソングライター、Mary Chapin Carpenterの2年ぶりの新作!

<内容>
ニュージャージー州プリンストン出身のカントリー系女性シンガー・ソングライター。1987年にデビューし、1992年のアルバム『Come On Come On』では7曲のチャート・ヒットが誕生し、400万枚のメガ・ヒットを記録。同年のAcademy of Country Music、Country Music Association、Grammy Awardsで女性カントリー歌手部門を独占した。その後1995年まで、GrammyのBest Country Vocal Performance, Femaleを4年連続で受賞。1995年にはBest Country Albumとのダブル受賞となり、現代カントリー音楽界を代表するスター歌手の座を確立した。2000年代に入るとその作風はラジオ・オリエンテッドなものから社会的・政治的なメッセージを込めたものへと変化を遂げ、より強靭で凛々しい世界を作り上げている。本作は2010年の『The Age of Miracles』以来2年ぶりの新作となる。全曲、彼女の作詞・作曲・プロデュース。そして彼女の自主制作アルバムである。前作同様Zoe Records/Rounder Recordsからの発売。「Soul Companion」ではJames Taylorとのデュエットが聴ける。

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JOE WALSH / ANALOG MAN

2012年05月30日 | Rock (NEW)
<発売日>6/11

<番号(JAN)>0888072337718

<情報>

<キーワード>
■Eaglesのギタリスト/ヴォーカルJoe Walshによる20年ぶりのソロ・アルバムが登場!

<内容>
James Gang、Barnstorm、ソロ活動を経て1975年にEaglesに加入したギタリスト/ヴォーカリスト。ソロ時代からミュージシャン中までの評価がすこぶる高く、REO Speedwagon、Dan Fogelberg、Keith Moon (The Who)等のアルバムにギターで参加。またEaglesのGlenn Frey、Don Henley、Randy MeisnerがJoeとも親交が厚く、Eaglesが初期のカントリー・スタイルからロック・サウンドへと軌道修正してスターダムへと上り詰めていく一連のアルバム、つまり3rd『On The Border』(1974)、『One Of These Nights』(1975)、『Hotel California』(1976)をプロデュースしたBill SzymczykをEaglesに紹介し、自らも満を持したかのように『Hotel California』の制作から加入。Eaglesに欠けていた骨太なアメリカン・ルーツ・ロックの要素を注入し、Eaglesが飛躍するためのパズルの最後の1ピースとなった男。再結成EaglesでもGlenn Frey、Don Henley、Timothy B. Schmitとともに正規メンバーとして活躍中である。ソロ・アルバムとしては1992年『Songs For A Dying Planet』以来、何と20年ぶりの作品となる。プロデュースは古くからの盟友であるJeff Lynne(Electric Light Orchestra)とJoe自身。作曲面のパートナーとして、Reba McEntire、Trisha Yearwood、Taylor Swift、Pixie Lottなどにも楽曲を提供しているナッシュヴィルを代表するシンガー・ソングライター/プロデューサーのTommy Lee Jamesを招いている。全10曲収録のCDヴァージョン。

同時発売情報
●「Fishbone」(11)、「But I Try」(12)の2曲をボーナス・トラック収録、かつ約17分のメイキング映像を収録したDVDが追加された2枚組のデラックス盤も同時発売。
(0888072338463)

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ALEJANDRO ESCOVEDO / BIG STATION

2012年05月30日 | Pops,vocal,idol
<発売日>6/4

<番号(JAN)>0888072329973

<情報>

<キーワード>
■1980年代にTrue BelieversやRank & File で活躍したテキサスのルーツ・ロック・シンガー・ソングライターAlejandro Escovedoの最新作が登場!その硬派でストレートでダンディーなアメリカン・ロックは健在!


<内容>
テキサス州サン・アントニオ出身のシンガー・ソングライター。メキシコ移民の家族に生まれ、兄弟に有名パーカッショニストのCoke EscovedoとPete Escovedo、そしてPeteの娘=姪っ子にSheila Eがいる。またハード・ロック・バンドThe DragonsをやっているMario、パンク・ロック・バンドThe ZerosをやっているJavierも兄弟、という、音楽ファミリーである。1980年代はThe Nunsというパンク・バンドで活動し、その後オルタナ・カントリー・ロック・バンドTrue Believers、Rank & Fileでの活動を経てソロに転向。『Gravity』(1992)、『Thirteen Years』(1994)、『With These Hands』(1996)、『Bourbonitis Blues』(1999)、『A Man Under the Influence』(2001)等の作品を送り出したが、2003年に原因不明の病気により活動を休止。その闘病を支援するトリビュート・アルバム『Por Vida: A Tribute to the Songs of Alejandro Escovedo』には、彼を慕う多くのミュージシャン、例えばSteve Earle、Jon Dee Graham、Lucinda Williams、John Cale、Jennifer Warnes、Ian Hunter、The Jayhawks、Son Voltや、彼の親族であるPete Escovedo、Sheila E.、Javier Escovedo、The Dragons(Mario Escovedo)等が参加した。
2005年に病気を克服してシーンに復帰。2006年に復帰作『Boxing Mirror』、2008年にTony Viscontiプロデュースによる『Real Animal』をリリースしている。2010年『Street Songs of Love』以来2年ぶりのニュー・アルバムとなる本作でも、相変わらず切れのいい理屈抜きに楽しくストレートな大人のアメリカン・ロックを聴かせてくれている。

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ENGELBERT HUMPERDINCK / THE BEST OF ENGELBERT

2012年05月30日 | Pops,vocal,idol
<発売日>既発

<番号(JAN)>0600753374764

<情報>

<キーワード>
■1960~70年代に世界の女性ファンを魅了した「キング・オブ・ロマンス」、Engelbert Humperdinckの最新ベスト・セレクション!

<内容>
1958年のデビュー以来、甘いマスクと歌声で夢見るようなバラード・ヒットを数々放ち、「キング・オブ・ロマンス」の称号を与えられて特に欧米の女性ファンの間で絶大な人気を集めた英国の男性歌手。45年のキャリアと1億3千万枚の総売り上げ枚数を誇る。しかも今なお現役で、本年のユーロヴィジョン・ソング・コンテストに英国代表として出場することが決まっている。その全盛期である1960~70年代に彼が放った数々のヒット=「The Last Waltz」(ラスト・ワルツ)、「Release Me」(リリース・ミー)、「Quando Quando Quando 」(クアンド・クアンド・クアンド)、「Les Bicyclettes De Belsize」(地平線のかなたに)、「A Man Without Love」(愛情の花咲く時)、「There Goes My Everything」(淋しき足音)、「Winter World Of Love」(白銀の世界)等はもちろんのこと、「What A Wonderful World」(この素晴らしき世界:ルイ・アームストロング)、「My Cherie Amour」(マイ・シェリー・アモール:スティーヴィー・ワンダー)、「Raindrops Keep Falling On My Head」(雨にぬれても:BJトーマス)等の超名曲のカヴァーも堪能できる優れもの。全20曲、どれをとってもロマンティックな史上溢れるバラード曲を満載。

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TOM JONES / THE DECCA YEARS

2012年05月30日 | Pops,vocal,idol
<発売日>既発

<番号(JAN)>0602537026142

<情報>

<キーワード>
■1960~70年代にかけて数々の大ヒット曲を融資、特に欧米の女性ファンを熱狂させたタフ・ガイ系男性シンガー、Tom Jonesの英Decca 時代のベスト・セレクション。

<内容>
南ウェールズ出身。イギリスを拠点に活動し、ダイナミックでソウルフルな歌唱でヨーロッパの大衆音楽をリードした歌手。「It's Not Unusual」(よくあることさ)、「Love Me Tonight」(ラブ・ミー・トゥナイト)、「I'll Never Fall in Love Again」(最期の恋)、「Delilah」(デライラ)、「Green Green Grass of Home」(思い出のグリーングラス)、「She's A Lady」(シーズ・ア・レイディ)等の大ヒット曲を放つ一方、『007 サンダーボール作戦』の「Thunderball」、『何かいいことないか子猫チャン』の「What's New Pussycat」など、世界的な話題を集めた映画のテーマ曲を任された。米ラスベガスのショーを数多くこなし人気を集めた他、人気テレビ番組『This IS Tom Jones』のホストも務めた。また1996年のティム・バートン監督映画『マーズ・アタック!』に本人役で出演。「It's Not Unusual」(よくあることさ)をステージで歌いながら登場するシーンは、余りに意表をつく展開でおおいに笑わされた。1999年、俳優のロジャー・ムーアとともに、バッキンガム宮殿でエリザベス女王からOBE勲章を授与され、2006年には大英帝国ナイト位を授けられた。本ベストは上記の代表曲が全て収められた最新決定版ベストである。

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GARY BARLOW & THE COMMONWEALTH BAND / SING

2012年05月30日 | Pops,vocal,idol
<発売日>5/28

<番号(JAN)>0602537023585

<情報>

<キーワード>
■英国史上最大の男性アイドル・グループTAKE THATの中心人物、Gary Barlowが、エリザベス女王の即位60周年記念曲(Diamond Jubilee song)として制作した「SIng」をフィーチャしたミニ・アルバム!

<内容>
英国史上最大の男性アイドル・グループTAKE THATの中心人物からソロに転じ、国民的な人気とリスペクトを集める41歳。イギリスで最も成功した作詞作曲家の一人で、ソロ・ミュージシャンとして2枚のナンバー1シングルと1枚のナンバー1アルバムを、TAKE THATとして16枚のトップ5シングル、11枚のナンバー1シングル、7枚のナンバー1アルバムを世に送り出している。Onepoll.comが行った一般投票にて、ビートルズのジョン・レノンとポール・マッカートニーを抑えて、UKの偉大なソングライターの1位に選ばれている。本国イギリスではBarlowがDiamond Jubilee songを手掛けるというニュースで話題はもちきり。しかもあの大作曲家Andrew Lloyd Webberがサポートすることが決まり、さらに英国王室のHarry王子がミュージシャンとして参加するのでは?という噂がたつに及んで、全国民的な注目を集めることになった。2012年はロンドン・オリンピックも開催される歴史的な年にもあたっており、ロンドンがかつてないほどの盛り上がりを見せている。その記念曲「Sing」は、BarlowとWebberの共作曲で、Internatyional VersionとGreat Britain versionの2つが収められている。International versionには英国軍人婦人会のクワイアとして有名なMilitary WivesがVOCALで参加。旧宗主国オーストラリアのSydney Symphony Orchestraがバックを務める。そして噂通り、Harry王子がタンバリン/パーカッションで参加している。またバック・コーラスとしてLydia and the African Children's Choir、バグパイプの演奏にAustralian Federal Police Pipes and Drums、ドラム隊としてThe Royal Solomon Island Police Bandも参加。ソロモン諸島の民族楽器"パンパイプ"の演奏はソロモンを代表する御本家The Narasirato Panpipesによる。録音はオーストリアのThe Sydney Opera Houseや英国Abbey Road Studios、ジャマイカのGeejam Studios等で行われた。まさに"Commonwealth Band"と呼ぶにふさわしい豪華な布陣である。本曲以外にも、George Harrison作の「Here Comes The Sun」をBarlowが歌ったカヴァーの収録や、英国を代表するトラディショナル曲「Amazing Grace」へのHayley Westenraの参加も話題である。

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CHRIS BOTTI / IMPRESSIONS

2012年05月30日 | Jazz
<発売日>5/28

<番号(JAN)>0602537040704

<情報>

<キーワード>
■NYを拠点に、音楽ジャンルを超えたクロスオーヴァ―な活躍をみせるトランペット・プレイヤー Chris Bottiの3年ぶりの新作!Andrea Bocelli、Vince Gill、Herbie Hancock、Mark Knopfler(Dire Straits)等の豪華ゲストを迎え、エモーショナルでロマンティックな世界を再び披露!

<内容>
1962年、米オレゴン州ポートランド出身の50歳。George Coleman、David Baker、Woody Shawに師事。NYでセッション・ミュージシャンとしてBob Dylan、Aretha Franklin、Chaka Khan、Chris Hunter、Roland Vazquez、Michael Brecker、Steve Gadd等と共演する一方、Paul SimonやStingのバンドで活躍するなど、ポップス/ロック界との関わりも深い。ソロ・デビューは1995年の『First Wish』。本作は2009年『Chris Botti in Boston』以来3年ぶりの通算11作目となる。その内容は実に多彩だ。ショパンのクラシック曲「プレリュード20番ハ短調」を取り上げた「Prelude No.20 in C minor」。David Fosterとの共作曲にAndrea Bocelliをゲスト・ヴォーカルに迎えた「Per Te (For You)」、R&Bを代表するメロディ・メイカーR. Kelly作による「You Are Not Alone」、Vince Gillをゲスト・ヴォーカルに迎え、Randy Newman曲をカヴァーした「Losing You」、Herbie Hancockが作曲とピアノで参加した「Tango Suite」、現代ブラジル音楽界を代表する作曲家Ivan Linsのカヴァー「Setembro」、ヴァイオリニストCaroline Campbellを迎えたタンゴの名匠Astor Piazzollaのカヴァー「Oblivion」、David Fosterがピアノで参加したGeorge Gershwin & Ira Gershwin作による超スタンダード「Summertime」、Dire StraitsのMark Knopflerをヴォーカル&ギターで迎えたサッチモの名曲「What A Wonderful World」カヴァー等々、クラシック、ジャズ、ポップス、R&B、タンゴ、ロックといった様々な音楽に貪欲に挑んだ意欲作である。

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DAVID BENOIT / CONVERSATION

2012年05月30日 | Jazz
<発売日>5/29

<番号(JAN)>0888072332751

<情報>

<キーワード>
■1977年のデビュー以来、米西海岸ジャズ・シーンを代表する活躍を見せるピアニスト/作曲家/プロデューサー、David Benoitの新作!

<内容>
米西海岸ジャズ/フュージョン界で35年にわたり第一線での活躍を続けるピアニスト/作曲家/プロデューサー。スタジオ・ワークでみせる抒情的で透明感のあるロマンティックな音色と、ライヴで炸裂するファンキーでパワフルなタッチ。それらを巧みに使い分ける熟練ぶりが人気を集める。1985年にアルバム『This Side Up』で全米コンテンポラリー・ジャズ・チャート1位を獲得して以来、常にチャートの上位にランク・インし続けている。2010年『Earthgrow』以来2年ぶりとなる本作では、スムース・ジャズ界きっての達人Jeff Golub、Pat Kelleyをエレクトリック、アコースティックの両ギタリストとして招き、さらにはAmbrosiaのDavid Pack (g)、ポップ界で独自の活動を展開するフルーティストTim Weisberg、クラシック・ピアニストRobert Theisらを招き、得意のスムースでロマンティックなスタイルのアルバムを完成させた。Benoitが敬愛してやまないVince Guaraldiが2010年の米アニメ映画『Diary Of A Wimpy Kid(グレッグのダメ日記)』の主題歌として発表した同名曲のカヴァーも聴かせてくれている。ファンにとっては大満足の1枚。

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LOUIS SCLAVIS ATLAS TRIO / SOURCES

2012年05月30日 | Jazz
<発売日>5/25

<番号(JAN)>0602527995328

<情報>

<キーワード>
■現代フランスを代表するクラリネット奏者/コンポーザー/アレンジャーであるLouis Sclavisの最新作は、Benjamin Moussay (piano/keybord)、Gilles Coronado (guitr)を従えたトリオ作品!

<内容>
フランス・リヨン生まれのクラリネット奏者/コンポーザー/アレンジャー。ジャズ、ロックの垣根を飛び越えつつ、コンテンポラリーかつ民族音楽的な世界へも門戸を広げる楽曲が魅力。リヨン国立音楽院で学ぶが、70年代の即興音楽の洗礼を受け、演劇、ダンス、声楽に興味を示し、様々なワークショップに参加。演奏活動とともに、振付家マチルド・モニエのダンス作品や数多くの映画に音楽を提供するなど、幅広い活動で知られるヨーロッパ屈指のアーティスト。1988年、フランスジャズ界最高の栄誉とされるジャンゴ・ラインハルト賞を受賞。89年には、ブリティッシュ・ジャズ・アウォードにおいて最優秀外国人アーティスト賞を受賞、「ジャンゴ・ドール'93」ではアルバムが年間国内最優秀ジャズディスクに選出、そして1996年にはフランス文化省より「グランプリ・ナショナル・ド・ラ・ミュージック」が授与された。近年はアフリカ・トリオ(アルド・ロマーノ、スクラヴィス、アンリ・テキシェ)、ナポリの壁など様々なプロジェクトで高く評価され、ヨーロッパを中心に活躍している。ベルリンを拠点にヨーロピアン・フリー・ジャズ界で活躍する日本人ピアニスト高瀬アキとのデュオ活動でも話題を集めた。2009年の『LOST ON THE WAY』以来2年ぶりとなる本作は、Benjamin Moussay (piano, Fender rhodes, keybord)、Gilles Coronado (electric guitar)とのトリオ作品。Track 10を除く全曲でSclavisが作曲を担当している。


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