輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Seal / Standards

2017年09月20日 | Jazz
<発売日> 2017/11/10

<JAN(規格番号)> 0602557935288

<内 容>
★UKのソウル・シンガー、SEAL初のジャズ・スタンダード・アルバムの登場。■キャリア30年、10枚目のアルバムで Frank Sinatra, Ella Fitzgerald, Nina Simoneなどのレジェンドたちへのトリビュートともいえる作品。シール曰く「本作は長年ずっと作りたい思っていたアルバムなんだ。 というのは僕は50年代~60年代半ばのラット・パック時代から音楽を聴いて育ったから、このアルバムに入っているタイムレスなスタンダードを録音することは夢だったよ。しかも、フランク・シナトラや僕の大好きなアーティストたちと共演してきたミュージシャンともコラボレーション出来、そして同じスタジオで録音できたのは本当に光栄なことだった。僕のレコーディング・キャリアの中でも夢のような日々だった。」とのこと。■昔のハリウッドをそのまま現代に持ってきたような作品で、10年前に500万枚のセールスを上げ大ヒットでおなじみの彼の特徴であるヴェルヴェットのような温かいヴォーカルは健在、スタンダードの名曲の数々に新たな息吹を与えたかのよう。シナトラによって世に広まった「Luck Be A Lady」, 「I’ve Got You Under My Skin」,「It Was A Very Good Year), エラ・フィッツジェラルドの代表曲「I’m Beginning to See The Light」、そしてニーナ・シモンの「I Put A Spell on You」などからオーケストラをふんだんに使ったチャップリンの代表曲「Smile」、コール・ポーターの名スタンダード「Love For Sale」などジャズ・ファンも納得できる極上のヴォーカル作品!■シナトラと共演経験のあるピアニストRandy Waldman,エラやレイ・チャールズと共演したベースの Chuck Berghofer、クインシー・ジョーンズや巣ティーヴィー・ワンダーと共演してきたドラムスのGreg Fieldsなどが参加。録音はシナトラのみならずディーン・マーティンやナット・キング・コールなど数々の名盤を生んだLAのキャピトル・スタジオ、そしてビング・クロスビーやシナトラが「It Was A Very Good Year」を録音し有名になったユナイテッド・スタジオで録音。■SEALはこれまで世界で3000万枚のセールスを上げ、グラミー賞、ブリット賞、Ivor Novello賞など一連受賞経験を重ねてきたが、まだまだ世界でもっとも輝かしいミュージック・スターとして輝き続けているのが存分に伺える作品!■こちらは通常盤のジュエルケース仕様。


同時発売情報
●上記アルバムのデラックス盤も同時発売(0602557994797)
★限定盤となるデラックス盤にはボーナス・トラック3曲収録!■デジパック仕様。


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Miles Davis / Bitches Brew (Classic Album)

2017年09月08日 | Jazz
<発売日> 2017/11/10予定

<JAN(規格番号)> 0889854746223

<内 容>
まるで小さなアナログレコード・・・.名盤が紙ジャケット+黒い盤面の2CDで蘇る!マイルス・デイビス 『ビッチェズ・ブリュー』 (クラシックアルバム・シリーズ)総収録時間94分にも及ぶ、マイルス・デイビスの名盤『ビッチェズ・ブリュー』がクラシックアルバム・シリーズよりリリース! CD2のTr. 3以降に、別テイク、シングル曲を追加収録!

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Gregory Porter / Nat King Cole & Me

2017年09月06日 | Jazz
<発売日> 2017/10/27

<JAN(規格番号)> 0602557914689

<内 容>
★ソウル・ジャズ・スーパースター、グレゴリー・ポーターの2016年『Take Me To The Alley』以来1年ぶりの5枚目のスタジオ・アルバムとなる新作は、彼の幼いころからのヒーロー、ナット・キング・コールへのトリビュート作品!■ポーター曰く「5,6歳のころナット・キング・コールの音楽が僕に刺さったんだ。僕の父は僕にあまり興味がなく、僕を育てることにも興味を示してくれなかったのであまり僕の人生に関わっていない。そんな中でナットの言葉が人生の教訓であり、賢いアドバイスであり、僕が求めていた父からのアドヴァイスでもあったんだ。」とのことでグレゴリーの人生にもっとも影響を与えたのがナット・キング・コールであるのは間違いない。■実はグレゴリー『Nat King Cole & Me』という同名の自伝的ミュージカルをグレゴリーは書き上げ2004年に上演したのが本作のきっかけ。「このミュージカル上演の後にお父さんに対する思いはやわらぎ、お母さんとナット・キング・コールの素晴らしい音楽への感謝がより深くなったよ」とグレゴリー。そして自身でソングライティングしたことで自身の声を見つけることができたそう。「ミュージカルを書いてようやく自分で自分をソングライターと呼ぶことに違和感がなくなったんだ。それまではさまざまな詩を書くだけで音楽は書いてなかったから。」■本作はロンドンの AIR Studiosで録音。グレゴリーが大好きなナット・キング・コールの曲‘Smile’, ‘L-O-V-E’ そして ‘Nature Boy’を収録、またミリオン・セラーとなったアルバム『Liquid Spirit」にオリジナル収録されていたグレゴリーの曲 ‘When Love Was King’,のナット・キング・コールにインスパイアされたアレンジを施したヴァージョンも収録。■6度グラミー賞を受賞しているVince Mendozaが指揮とアレンジを手掛ける。 ■9月24日ブルーノート・ジャズ・フェスにも出演!今秋注目のジャズ作品のひとつ!!!!

同時発売情報
●上記アルバムのハードカヴァー仕様+3曲ボーナス・トラック収録のデラックス盤も同時発売(0602557914818)



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Hiromi, Edmar Castaneda / Live in Montreal

2017年09月04日 | Jazz
<発売日> 2017/10/6

<JAN(規格番号)> 0888072037212

<内 容>
★上原ひろみの新プロジェクは驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ!
■運命の出会いを果たしたカナダのジャズ・フェスでの、燃え上がるステージを真空パック。ザ・トリオ・プロジェクト、そして矢野顕子との5年ぶりのデュオを経て上原ひろみが新たに始動させたのは、ジャズ・ハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクト。
■エドマール・カスタネーダは南米コロンビア出身で、現在ニューヨークを拠点に活躍中。メロディ、コード、ベース・ラインを同時に演奏する超絶かつ情熱的なプレイで注目を浴びる、現役世界最高峰のジャズ・ハープ奏者です。
■ふたりの出会いは2016年6月30日。上原がカナダのモントリオール・ジャズ・フェスティバルに出演した際、自身の出番前にステージ袖から観たエドマールのパフォーマンスに共鳴し、交流がスタートしました。
■翌7月末に行われた上原のブルーノート・ニューヨーク公演のエドマールが2日間ゲスト参加し、早くも初共演が実現。お互いが「運命を感じた」と語るほどの化学反応が起こり、このデュオ・プロジェクトの本格始動が決定しました。
■ふたりは2017年5月より世界ツアーをスタート。6月に行われたブルーノート・ニューヨークでの6日間連続公演をはじめ、世界各地のオーディエンスを熱狂させています。本作は、出会いからちょうど1年後の2017年6月30日に、同じモントリオール・ジャズ・フェスティヴァルでのステージの模様を、会場内の熱気とともに真空パック。上原がこのプロジェクトのために書き下ろした4部からなる組曲「ジ・エレメンツ」を含むお互いのオリジナル曲に加え、映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の劇中で登場する「カンティーナ・バンド(酒場のバンド)」、タンゴノ巨匠アストル・ピアソラの「リベルタンゴ」のカヴァーを収録。お互いのインスピレーションが高次元でぶつかり合う即興演奏は、まさに予測不可能! そして、ピアノとハープの2台の楽器から繰り出される、時にパーカッシヴで激しく、時に深く美しいサウンドは、オーケストラのようなダイナミクスと広がりを感じさせます。
■ブルーノート・ジャズ・フェスにて9月24日初日本公演予定!!!!!

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Silje Nergaard / For You a Thousand Times

2017年09月04日 | Jazz
<発売日> 2017/10/13予定

<JAN(規格番号)> 0889854354527

<内 容>
ノルウェーを代表するジャズ&ポップス・シンガー、セリア・ネルゴールの最新作

ノルウェーを代表するジャズ&ポップス・シンガー、セリア・ネルゴール。パット・メセニーのプロデュースで1990年にリリースされたデビュー・アルバム『Tell me where you'regoing』が日本を含む世界各国で大ヒットし、以来、2010年にリリースされた『A Thousand True Stories』はグラミー賞にノミネートされるなど、北欧ジャズ・ポップス・シーンを代表するシンガーとして活躍している。今作においてサウンド面においてエレクトリックなアプローチを取り入れながらも、シンプルで温かな彼女の世界観はそのままに残し、現在の世界と、それにまつわる自身のストーリーをより親密にリスナーに届けている。タイトル曲「For You a Thousand Times」は戦時下で引き裂かれる人々を見つめる中で生まれた。一方で「Hush Little Bird」では母としての顔をのぞかせ、エチオピア生まれの自身の養子の声をサンプリング、「Cocco Bello」には休暇で訪れた南イタリアで出会ったココナツ売りの声をサンプリングするなど、日常の幸せを穏やかに描いている。様々な世界が行き交う様が、シックなヨーロピアン・サウンドの中に美しく映える。

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Stacey Kent / I Know I Dream : The Orchestral Sessions

2017年09月04日 | Jazz
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0889854628826

<内 容>
ステイシー・ケント 2年振りの新作ストリングスをバックにキュートな歌声で聴かせる

1997年のデビュー以来、日本でも高い人気を誇る女性ジャズ・シンガー。2007年にはブルーノート・レコードと契約、第1弾アルバム『市街電車で朝食を』はグラミー賞にノミネート。その後もコンスタントにアルバムを発表。2014年にはマルコス・ヴァーリのデビュー50周年記念ライヴ・アルバムで共演。2015年、ソニー・ミュージック移籍第一弾としてボサノヴァの巨匠ギタリスト/作曲家、ロベルト・メネスカルとの夢の共演作『テンダリー』を発表。本作は2015年11月にリリースした『テンダリー』以来、2年振りの新作。長年の夢であったオーケストラとの共演が実現。カルロス・ジョビンの「ダブル・レインボウ」「フォトグラフ」、セルジュ・ゲンスブールの「失われた恋」などの名曲を美しいストリングスをバックにキュートな歌声で聴かせる。日本の新幹線をテーマにした「バレット・トレイン(新幹線)」やタイトル曲など、書下ろしの新曲も収録。自身の過去のアルバム収録曲「チェンジング・ライツ」をストリングス・ヴァージョンで再録。プロデュースは彼女の夫で人気UKサックス奏者のジム・トムリンソン。

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ART PEPPER / ART PEPPER PRESENTS ""WEST COAST SESSIONS!"" VOLUME 5: JACK SHELDON

2017年09月01日 | Jazz
<発売日> 2017/9/29

<JAN> 0816651013159

<内容>
アート・ペッパーがカムバック後にレコーディングしたアトラス・レコードの音源が新たな形で蘇る! 1980年にジャック・シェルドンをリーダーに迎え、アート・ペッパーが“サイドマン”としてレコーディングしたアルバムが未収録テイクなどを追加収録して『ART PEPPER PRESENTS ""WEST COAST SESSIONS!""』として復活。 元々日本のみで発売され、現在入手困難となっている音源の再発シリーズの最終章、Vol.5がCDとして復刻!
同時発売情報
●ART PEPPER PRESENTS "WEST COAST SESSIONS!" VOLUME 6: SHELLY MANNE(0816651013333)

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Negroni's Trio / New Era

2017年08月29日 | Jazz
<発売日> 2017/9/8予定

<JAN(規格番号)> 0889854484620

<内 容>
ラテン・ジャズ・トリオ“ネグローニス・トリオ”の9作目

2003年のデビュー以来、3度のラテン・グラミー・ノミネーションを誇る“ネグローニス・トリオ”の最新作。ネグローニス・トリオは、プエルトリコ出身のラテン・ジャズ・ピアニスト、ホセ・ネグローニと、息子でドラム奏者のノマール・ネグローニ、そしてマイアミ出身のベーシスト ジョシュ・アレンかなるトリオ。結成以来、世界の名だたるジャズ・フェスに出演するラテン・ジャズ・バンドとして愛されている。トレンドを取り入れながら、進化し続けるラテン・ジャズとしても高い評価を受けている。今作ではキューバのシンガー アイメ・ヌビオラを迎え「Sunny」をスペイン語アレンジで披露しているほか、プエルトリコのシンガー ペドロ・カポ、ドミニカのシンガー ラピス・コンシエンテ、ブラジル人ラッパー ローズ・マックスを迎えるなど、新たな息吹を取り入れている。

◆Sunny (feat. Aymee Nuviola)https://www.youtube.com/watch?v=etO_4fv2-N4

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Keyon Harrold / The Mugician

2017年08月29日 | Jazz
<発売日> 2017/9/29予定

<JAN(規格番号)> 0889854797423

<内 容>
新世代のジャズ・トランペッター“キーヨン・ハロルド”グラスパー、ビラル等豪華ゲストが参加した最新アルバム!

新世代のジャズ・トランペッターとして世界に名を轟かせるキーヨン・ハロルド。最新アルバム『ミュジシャン』 (The Mugician)が レガシー・レーベルより9月29日世界発売される。(日本盤は10月25日発売予定。)タイトルの『ミュジシャン』は、“Musician”(ミュージシャン) と“Magician”(マジシャン)を合わせた造語で、俳優ドン・チードルがキーヨンのために発案したもの。アルバムでは1曲ごとに異なるゲストを迎えており、ロバート・グラスパー、ゲイリー・クラークJr, ビラル、ビッグ・クリット、ファラオ・モンチ、クリス・デイヴ、テラス・マーティン、ジェームズ・ポイザー、ジョージア・アン・マルドロウ等シーンを牽引する錚々たるアーティストたちがキーヨンへのレスペクトの元に参集している。聴く者の心に深く語りかけるキーヨンのトランペットはジャズ,R&B、ロック、ヒップホップ、レゲエ、ブルースまでジャンルを超越し、多様化した今日の音楽界でファンを増やし続けている。これまで彼が参加したアルバムは、マックスウェルからキース・リチャーズまで100枚を超える。ツアーではコモン、ビヨンセ、ジェイ・Z、エミネム、ディアンジェロ、エリカ・バドゥ、メアリー・J・ブライジ等と共演、大物からのラヴコールが絶えない多忙を極めるアーティストズ・アーティストなのだ。またキーヨンは、2016年に公開された映画『Miles Ahead/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』(原題:Miles Ahead)でマイルスに扮したドン・チードルの演奏部分を担当。その音楽性とパフォーマンスに感激したドン・チードルは “ミュジシャン”という造語のニックネームをキーヨンにつけて大絶賛した。同映画の音楽監督にはロバート・グラスパーが名を連ね、キーヨン始めゲイリー・クラーク・Jr等マイルスの遺伝子を現代に受け継ぐ気鋭のアーティスト達と共にハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターも参加したサントラは、2016年度グラミー賞最優秀映画音楽賞を受賞した。そしてドン・チードルが この最新作『ミュジシャン』ではライナーノーツを執筆。マイルスが結んだ縁がきっかけとなり、このアルバムが生まれたことは間違いない。第1弾シングル③「MB Lament」はインスト曲で、変化と思いやりを求める叫びが悲しみを帯びた旋律とともに奏でられる。④「When Will It Stop?」は、この時代本当に“ブラック・ライヴズ・マター”なのか、ならばその不当な暴力はいつ止むのか?と問いかけた内容でアメリカの俳優ガイ・トリーをフィーチャーしている。キーヨンの故郷アメリカのミズーリ州ファーガソンで2014年8月9日に射殺された黒人少年マイケル・ブラウンへのトリビュートとしてこの2曲のミュージック・ビデオが公開されている。

◆MB Lament
https://www.youtube.com/watch?v=VFhvn83Uxug&list=PLuYWdYTjb2dHmdiYfOvCaf6OFgLmLeteN

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Stefano Battaglia / PELAGOS

2017年08月23日 | Jazz
<発売日> 2017/9/15

<JAN(規格番号)> 0602557689631

<内 容>
★ピアニスト、Stefano Battagliaは通常のピアノとプリペアード・ピアノの両方を演奏するが、本作はその両方の演奏を存分に楽しむことのできる2枚組ライヴ・アルバム。■自身のオリジナル、積極的なインプロヴィゼーション、アラブのトラッド “Lamma Bada Yatathanna”の2つのヴァージョンで構成されたイタリアでのライヴ。■メロディックかつ発明的なテクスチャーの数々、中には睡眠的魅惑も有しているが、これらは実際のコンサートとお客様なしのクローズド・セッションの両方を収録。バタグリア曰く、 「全く新しい劇作法をもったすばらしい形」となったそう。

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Björn Meyer / PROVENANCE

2017年08月23日 | Jazz
<発売日> 2017/9/15

<JAN(規格番号)> 0602557419177

<内 容>
★ECMではこれまでもソロ・ベース・アルバムの伝統がある、本作は初のエレクトリック・ベース・ギター・ソロ作品。
■スウェーデン生まれで現在スイスを拠点とするBjörnMeyerは、ペルシャのハープ奏者/シンガーAsita Hamidi、スウェーデンのニッケルハルパ奏者Johan Hedin、チュニジアのウード奏者Anouar Brahemなどとともに、最も多様なコンテクストの中で独自の声を作り出してきた。
■また、10年の間、Nik BärtschのRoninのメンバーとして活躍,彼のベースはしばしばリード・インストゥルメントだった。本作のソロ作品でアコースティックな空間での体験。「この楽器はテクニカル的にはアコースティックではないが、演奏される空間の特性に深く影響される。音響が私の作曲や即興に影響を与えるさまざまな方法は、常に驚きとインスピレーションの源。このソロ・プロジェクトには第2のメンバーがいるんだ。それは演奏する部屋だよ!」とMeyerはいう。ルーガノのAuditorio Stello Molo RSIでの録音は、その豊かな音響がMeyerの微妙な演奏の細かいディテールを引き出している!。

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David Virelles / GNOSIS

2017年08月23日 | Jazz
<発売日> 2017/9/15

<JAN(規格番号)> 0602557651157

<内 容>
★キューバはサンチアゴ出身、現在はニューヨークを拠点に活動する現在最注目のピアニスト/コンポーザーの一人の新作が早くも登場。
■David Virellesは次から次へと新しいことに挑戦。深い文化的なルーツを持ち、広範囲にリーチできる作品となっている本作はトランスカルチャーと伝統、キューバ音楽の複雑なタペストリー(聖なるものであり、世俗的でもあり、儀式的なものも含む)を語っているが、これはVirellesのようなンプロヴァイズのアートに精通している才能あるコンテンポラリー・プレイヤーにしか表現できない。管楽器、木管楽器、打楽器全てが本作での役割を果たしVirelles曰く「いくつかの家族が1つのユニットで機能していく:このダイナミズム方文化交流を象徴する。」と。Virellesのピアノとアフロ・キューバンの音楽史の伝承に深く関わってきたRoman Diazのヴォーカルとパーカッションが中心となった超強力作品! 

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Blue Note All-Stars / Our Point Of View

2017年08月21日 | Jazz
<発売日> 2017/9/29

<JAN(規格番号)> 0602557774917

<内 容>
★常に時代をリードし、日本でも絶大な人気を誇るジャズ・レーベル、Blue Noteで現在精力的に活動し続ける代表的ミュージシャンたちが一同に会した夢のスーパー・グループBlue Note All-Starsが2枚組CDを発表。
■トランペット Ambrose Akinmusire,キーボードのRobert Glasper, ベース Derrick Hodge, ギター Lionel Loueke, ドラムス Kendrick Scott そしてテナー・サックス Marcus Stricklandという現代ジャズ最先端の6人は2014年に同レーベルの75周年を記念して集結。その年のモントルー・ジャズ・フェスティバルでライヴ・デビュー。その後も何度かライヴを行っていたが、ついに今年アルバム・リリースが実現。アルバムのプロデュースは現ブルーノート・レーベルの社長であるドン・ウォズとロバート・グラスパーの二人が担当。
■収録曲はバンド・メンバーのそれぞれのオリジナル楽曲に加え、ウェイン・ショーターの楽曲2曲が収録。そのうちの1曲は1965年にブルーノート・レーベルよりリリースされたウェイン・ショーターの代表作『スピーク・ノー・イーヴル』に収録されている「ウィッチ・ハント」の18分にもなる壮大なカヴァー。さらにウェイン・ショーターのカヴァー「マスカレロ」では、スペシャル・ゲストとしてウェイン・ショーター本人と長年の音楽パートナー、ハービー・ハンコックも参加し、世代を超えたコラボレーションが実現!!

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Sylvain Rifflet / RƎfocus

2017年08月21日 | Jazz
<発売日> 2017/9/15

<JAN(規格番号)> 0602557669985

<内 容>
★フランスのVictoires Du Jazzにて2016年最優秀ジャズ・アルバム(インストゥルメンタル部門)にアルバム『Mechanic』が輝いたテナー・サックス奏者、シルヴァイン・リフレのVERVE移籍第一弾。■スタン・ゲッツ自身も自身最高の偉業と評価する1961年のアルバム『FOCUS』をリフレが10代の頃に聴き衝撃を受け、いつか自分も同じような構成でアルバムを作りたいという夢を同じVerveでついに実現!■『REFOCUS』といっても、スタン・ゲッツの曲を演奏するわけでもパロディ作品でもない。ゲッツの『FOCUS』では、Eddie Sauterが作曲、アレンジを担当し、ゲッツがソリスト兼インプロヴァイザーとなり、2人が中心となって作った偉大な作品だが、本作ではその両方をリフレ一人が担当しており、作曲家としての才能も非常に高い。 ジャズのみならずSteve Reichや Philip Glassなどの影響も大きく感じられる。■しかしながら、さらにすばらしいのはFred Pallemによるアレンジとダブル・ベースSimon Tailleu とJeff Ballardのドラムス。超豪華で粋な作品です!
(パーソネル)Sylvain Rifflet(sax)Simon Tailleu(b) Jeff Ballard(ds) Orchestre Appassionatoほか

同時発売情報
●上記アルバムのデジスリーヴ盤も同時発売(0602557669992)





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Ella Fitzgerald, London Sympony Orchestra / Someone To Watch Over Me

2017年08月21日 | Jazz
<発売日> 2017/9/29

<JAN(規格番号)> 0602557825381

<内 容>
★今年生誕100年を迎えた、元祖ファースト・レディ・オブ・ジャズことエラ・フィッルジェラルドとロンドン・シンフォニー・オーケストラが共演した夢の新録盤!
■ロンドンのアビイ・ロード・スタジオで録音、指揮を務めたのはJames Morgan(Alfie Boe, Katherine Jenkins) と Jorge Callandrelli(Michael Bublé, Tony Bennett, Lady GaGa)。今の時代でもエラのエキサイティングな歌声は健在で、クラシックのオーケストラとの新しいアプローチが時代を超えて実現!
■ゲスト・ヴォーカリストに Gregory PorterとLouis Armstrong!

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