輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Camila Cabello / Romance

2019年11月18日 | Pops,vocal,idol
<発売日> 2019/12/6予定

<JAN(規格番号)> 0194397089929

<内 容>
世界が恋する情熱の歌姫=カミラ・カベロ 待望の2ndアルバム『ロマンス』  
全米1位獲得の大ヒット曲「セニョリータ」も収録!

世界が恋する情熱の歌姫=カミラ・カベロ、待望の2ndアルバム『ロマンス』が12月6日(金)に発売される。全米1位を獲得し、ソロデビュー作としては最多の110カ国のiTunesで1位を獲得した前作『カミラ』から約2年ぶりとなる今作は、彼女の実体験から生まれ、忘れられない楽曲たちへと昇華させた、これまでで最もパーソナルな音楽を表現したアルバムとなっている。今作には、新曲「リヴィング・プルーフ」「ライアー」「シェイムレス」「クライ・フォー・ミー」「イージー」に加え、ショーン・メンデスと4年ぶり2度目となるコラボで100の国と地域のiTunesで1位を獲得した大ヒット曲「セニョリータ」を含む全13曲が収録される。
本人はこのアルバムについて「本当に起こっているのが信じられない。ロマンス。12月6日。恋に落ちる感覚をこのアルバムの音で表現したくて、かなり無理な話だけど、わたしの全てを込めたと言えるわ。このアルバムを作っている時が、これまでで1番人生を経験したと思う。とてもぐちゃぐちゃで、綺麗で、忘れられなくて、時には辛すぎて忘れられたらって思った。辛くなるくらい心を奪われたし、迷い込むことは避けられなかったし、それは全部私のものだった…でも今はみんなのもの。私がこのアルバムという人生経験を愛したのと同じぐらい、みんなもこのアルバムを愛してくれるといいな。」とSNSでファンに向けたメッセージを公開した。世界中が待ち望んだ、カミラ渾身のニュー・アルバム。ファンにとっては一足早いクリスマス・プレゼントとなりそうだ。

◆Shameless
https://www.youtube.com/watch?v=Fp_P_e1cPOE

Kesha / High Road

2019年11月18日 | Pops,vocal,idol
<発売日> 2019/1/10予定

<JAN(規格番号)> 0194397048728

<内 容>
KESHA(ケシャ)2年ぶり4枚目となる新作『ハイ・ロード』
多彩なコラボレーターが参加!

全世界トータル・セールス1,400万枚、楽曲総ストリーミング回数約70億を誇り、デビュー・シングル「ティック・トック」が全米シングル・チャート9週連続1位獲得の快挙を成し遂げスターダムに駆け上がった米女性シンガー・ソングライター=ケシャ。2年ぶり通算4枚目となるニュー・アルバム『ハイ・ロード』が発売される。本作には多彩なコラボレーターが参加しており、ジョン・ヒル、ダン・レイノルズ、スチュアート・クライトン、ドリュー・ピアソン、ブライアン・ウィルソン、スタージル・シンプソン、ネイト・ルイス、ジャスティン・トランサー、スティント、レイベル、ぺべ・セバートがアルバムに華を添えている。アルバムの発表と共に同作からクリスティーナ・アギレラやトロイ・シヴァンなどのミュージック・ビデオを手掛けてきた映像作家=ルーク・ギルフォードが監督を務めた「Raising Hell feat. Big Freedia」のミュージック・ビデオも公開となった。本映像の中でケシャはDV夫を殺害してしまうセレブな宣教師を演じている。かつての恩師である元プロデューサーのドクター・ルークを相手どった訴訟のためしばらく音楽活動が停滞していたケシャだが、2017年に発表したサード・アルバム『レインボー』が全米アルバムチャート1位を獲得し、栄誉あるグラミー賞にノミネートされ、音楽シーンに華々しく舞い戻ってきた。本作ではダンス・フロアーを揺らすケシャらしいポップ・ソングをはじめ、彼女のセンスが光るラップ調の楽曲や、フォーキーで感情的な楽曲などバラエティー豊かな全15曲が収録されている。

◆Raising Hell feat. Big Freedia
https://www.youtube.com/watch?v=K5q8VsGYchc

Harry Styles / Fine Line

2019年11月18日 | Pops,vocal,idol
<発売日> 2019/12/13予定

<JAN(規格番号)> 0194397051223

<内 容>
全世界待望の2作目! ハリー・スタイルズのセカンド・ソロ・アルバム『ファイン・ライン』

2017年のソロ・デビュー・アルバム『ハリー・スタイルズ』で全米・全英含む55ヵ国で1位を獲得し、今世紀最大のボーイズ・グループ=ワン・ダイレクションとしての活躍に続き、ソロ・アーティストとしても数々の快挙を達成した、<音楽界最大のアイコン>ハリー・スタイルズが、12月13日(金)にセカンド・ソロ・アルバム『ファイン・ライン』をリリースする。アルバムからの先行曲となる約2年振り新曲「ライツ・アップ」は、ハリーの新たな一章を示唆するような、そのフレッシュなサウンドが世界中で話題を呼び、同時に公開されたミュージック・ビデオは公開から一か月余りで再生回数1億回を突破。アルバムの全容はまだ明かされていないが、アルバムのジャケット写真でもハリーの遊び心が表現されており、新作への期待が寄せられる。また、アルバム発売日当日の現地時間12月13日(金)には、米ロサンゼルスのザ・フォーラムにて、一夜限りのアルバム・リリース記念ライヴを行うことも発表された。
ハリーは、2011年にワン・ダイレクション(1D)の一員としてデビューを果たし、全世界トータル・セールス7,000万枚を記録し、グループとしては史上初となる<デビューから4作連続全米初登場1位>を獲得するなど、数々の快挙を達成。2017年にコロンビアよりソロ・デビューを果たし、アルバム『ハリー・スタイルズ』が世界各国のチャートを席捲した他、2017年~2018年にかけて敢行したワールド・ツアーでは、20ヵ国で90公演をソールドアウトさせた。ここ日本でも2017年12月、2018年5月と、2度来日公演を行い、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。ソロ活動を開始後、益々絶対的なポップ・アイコンとして、各界から注目を集めているハリー。今後の動向から益々目が離せない。

◆Lights Up
https://www.youtube.com/watch?v=9NZvM1918_E

Colin Thackery / Love Changes Everything

2019年11月18日 | Pops,vocal,idol
<発売日> 2019/12/6

<JAN(規格番号)> 0602508052507

<内 容>
★人気TV番組”ブリティッシュ・ゴッズ・タレント”最年長優勝者がなんと89歳でデビュー。■朝鮮戦争にも英国軍として出兵、軍を引退してからは、ロンドン、チェルシーの英国陸軍の元メンバーのためのチェルシー王立病んに住んでいるが、その歌声はとても温かく、多くの視聴者からの支持を受けているイギリスでは話題のシンガー。

Shulem / The Perfect Dream

2019年11月18日 | Pops,vocal,idol
<発売日> 到着次第

<JAN(規格番号)> 0602577257704

<内 容>
★NYブルックリンのハシディック・ソサイエティ(ユダヤ教)出身のテナー・シンガー、Shulemのデビュー・アルバム。■影響を受けたのは、パヴァロッティを中心にしたオペラ、マイケル・ジャクソン、ビリー・ジョエル、エルトン・ジョン、スティーヴィー・ワンダー、アンドレア・ボチェッリ、ジョシュ・グローバンなど幅広い。■ハシド曲から有名曲のカヴァーまでその歌声には心洗われる、新たなヒーリング・シンガーの誕生。

David Foster / An Intimate Evening

2019年11月18日 | Rock (NEW)
<発売日> 2019/11/22

<JAN(規格番号)> 0602508458552

<内 容>
★米音楽界の巨人、デイヴィッド・フォスターの大ヒット曲を詰め込んだニュー・アルバム。
■グラミー賞を16回も受賞した、歴史上最も成功したプロデューサーの一人であるデイヴィッド・フォスターの自身のヒット曲を詰め込んだ新作。
■本作は、米PBSで11月30日に放送される番組「Great Performances」のための行われたライヴ「An Intimate Evening with David Foster」を収録したもので、彼の友人でもあるキャサリン・マクフィー、ピア・トスカーノ、ローレン・オルレッドをはじめとした豪華なメンバーと彼の40年にわたるキャリアを彩った作品を演奏し、「パワー・オブ・ラブ」や「ザ・プレイヤー」、映画『ボディガード』からの楽曲など、多くの類稀なヒット作を蘇らせている。

1.The Power Of Love – Pia Toscano 2.Man In Motion – Fernando Varela 3.Never Enough – Loren Allred 4.To Love You More – Katharine McPhee and Lindsey Sterling 5.Tell Him – Pia Toscano and Loren Allred 6.Something To Shout About – Katharine McPhee 7. All By Myself – Pia Toscano 8.Bodyguard Medley (I Have Nothing/Run To You/I Will Always Love You) – Shelea Frazier9.The Prayer – Pia Toscano and Fernando Varela10.Victorious – from Piano album


TOOL / Fear Inoculum (Expanded Book Edition)

2019年11月18日 | Rock (NEW)
<発売日> 2019/12/13予定

<JAN(規格番号)> 0190759758229

<内 容>
TOOLの最新アルバム『フィア・イノキュラム』がデラックス・パッケージ仕様にて待望の再登場

今年の8月30日にリリースした13年ぶりのニュー・アルバム『フィア・イノキュラム』が、テイラー・スウィフトのニュー・アルバム『ラヴァー』を抜き、見事全米チャート1位を獲得し、劇的なカムバックを果たした唯一無二、孤高のヘヴィ・ロック・レジェンド=トゥール。動画再生プレーヤー搭載という前代未聞の驚愕仕様で話題を呼んだ初回のみ完全生産限定盤CD(輸入盤)は瞬く間に完売し、同商品を買い損ねた世界各国のファンらからCD盤を求める声が殺到する中、新たにデラックス・パッケージ仕様としてCD盤の発売が決定した。本作には、動画再生プレーヤーは搭載されていないものの、初回盤の動画再生プレーヤーに収録されている「Recusant Ad Infinitum/レキュザントゥ・アドゥ・インフィーニートゥム」と題された映像作品が入手出来るダウンロード・カードが封入されている他、未公開アートワークを含む56pブックレット、限定のグラフィック・デザインが描かれた3Dレンチキュラー・カード×5枚付となっている。
サウンド・エンジニアに前作『10,000デイズ』から引き続きジョー・バレシ(Joe Barresi)を迎え、セルフ・プロデュースによって制作された本作は、トータル80分以上にも及ぶ大作となっており、全編に渡り独特のヘヴィネスと美しさが見事に絡み合いながら、幽玄なる圧倒的世界が構築されていく、唯一無二のトゥール・サウンドに仕上がっている。”今後長きにわたり分析されねばならない大傑作”―リヴォルバー誌, ”驚愕という他ない”―ケラング誌, ”モンスター級のアルバム”―コンセクエンス・オブ・サウンド, ”神がかり的なカムバック!”―スピン誌、と大手音楽メディアより軒並み賛辞を受けており、大名盤の呼び声が高い。

◆Fear Inoculum
https://www.youtube.com/watch?v=q7DfQMPmJRI

James Newton Howard / A Hidden Life (Original Motion Picture Soundtrack)

2019年11月18日 | Sound Track
<発売日> 2019/12/6予定

<JAN(規格番号)> 0190759921425

<内 容>
テレンス・マリック監督最新作『名もなき生涯』オリジナル・サウンドトラック
2020年2月21日劇場公開

映画『名もなき生涯』(原題:A Hidden Life)は、第2次世界大戦下、ヒトラーへの忠誠を拒絶し信念を貫いた実在のオーストリアの農夫の生きざまを描いた感動作。監督は、『シン・レッド・ライン』『ツリー・オブ・ライフ』の鬼才、テレンス・マリック。主演のフランツ役には、『イングロリアス・バスターズ』『マリアンヌ』で知られるドイツを代表する名優アウグスト・ディール。音楽は、約30年の長きに渡り『プリティ・ウーマン』『ダーク・ナイト』『ファンタスティック・ビースト』等、数々の名作を手掛けてきた作曲家、ジェームズ・ニュートン・ハワード。映画の劇場公開は、2020年2月21日。

◆『名もなき生涯』公式ホームページ
http://www.foxmovies-jp.com/namonaki-shogai/

Various / Christmas With The Stars & The Royal Philharmonic Orchestra

2019年11月18日 | Christmas Music
<発売日> 2019/11/29予定

<JAN(規格番号)> 0190759914120

<内 容>
豪華アーティストとロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との共演によるクリスマス・アルバム『Christmas With The Stars & The Royal Philharmonic Orchestra』
偉大なアーティスト達の唄声が、ロイヤル・フィルの演奏と共に聖夜に甦る!

エルヴィス・プレスリーやロイ・オービソン等の偉大なアーティストの唄声と、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との奇跡のコラボレーションを実現させた大ヒット・シリーズの生みの親であるプロデューサー、ドン・リードマンとニック・パトリックの二人による新しい企画は、クリスマス名曲集。ロンドンのアビイ・ロード・スタジオで新たにレコーディングされたのは、アンディ・ウィリアム、ジョニー・マティス、ペリー・コモ、ハリー・ベラフォンテ、トニー・ベネット、ドリス・デイ、ディーン・マーティン、アーサ・キットとロンドン・フィルの珠玉のコラボレーションによるクリスマスの名曲達。エルビス・プレスリー、ロイ・オービソンの楽曲と共にクリスマスを祝う音楽の旅に聴く者を誘う。ホリデー・シーズンの定番アルバムとして揃えておきたい1枚です。


DJ Spoony / Garage Classical

2019年11月18日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日> 2019/11/29予定

<JAN(規格番号)> 0190759693728

<内 容>
UKガラージのオリジネーター=DJ Spoony(DJスプーニー)による、ガラージ・クラシックのコンピレーション・アルバム『Garage Classical』
リリー・アレン、エミリー・サンデー、パロマ・フェイス他、豪華ゲスト陣による新録曲を収録。

1990年代初頭より、UKガラージのオリジナル・ゴッドファーザーの一人として活躍してきたDJ スプーニーの監修によるガラージ・クラシックのコンピレーション・アルバム『Garage Classical』。「Fill Me In」(クレイグ・デイヴィッド)「Moving Too Fast」(アートフル・ドジャー)他、UKガレージ・シーンを彩った名曲が、リリー・アレン、エミリー・サンデー、パロマ・フェイス等の豪華ゲスト陣の新録によりフレッシュに甦る!

Labrinth / Euphoria (Original Score from the HBO Series)

2019年11月18日 | Sound Track
<発売日> 2019/11/29予定

<JAN(規格番号)> 0190759958728

<内 容>
ゼンデイヤ主演×ドレイク製作総指揮による、話題の海外ドラマ『ユーフォリア』のオリジナル・サウンドトラック(スコア)
音楽を手掛けるのは、Labrinth(ラビリンス)。

ゼンデイヤ(スパイダーマン:ファー・フローム・ホーム)主演、ドレイクの製作総指揮による衝撃作『ユーフォリア』。セックス、ドラッグに溺れる10代の葛藤を、90年代ヒップホップやR&Bを中心とした音楽と重麗な映像美で描いたドラマ。ドラマのサウンドトラック(スコア)を手掛けるのは、UKのシンガー・ソング・ライター/プロデューサー、Labrinth(ラビリンス)。最近では、ラビリンス、シーア、ディプロとの超豪華3人組ユニット=LSDでの活躍で更に世界中に名前を知られる事となった。『ユーフォリア』は、10月30日よりスターチャンネルにて独占日本初放送がスタート。

◆『ユーフォリア』トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=9-c9rWxKjzM

Various / The Irishman (Original Motion Picture Soundtrack)

2019年11月18日 | Sound Track
<発売日> 2019/11/22予定

<JAN(規格番号)> 0190759694725

<内 容>
巨匠マーティン・スコセッシ監督の最新作『アイリッシュマン』オリジナル・サウンドトラック
ロビー・ロバートソンの新曲を収録!

ある殺し屋が見た、第2次大戦後のアメリカ裏社会の無法者たちの生き様を巨匠マーティン・スコセッシ監督が描く、3時間28分に及ぶ超大作『アイリッシュマン』。ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシの豪華共演が実現。サウンドトラックには、ファッツ・ドミノ、パーシー・フェイス、グレン・ミラー他、映画の舞台となった1950年代アメリカを彩るヒット曲が満載。そして更に、ロビー・ロバートソンの新曲も収録! 映画は、Netflixにて11月27日より世界同時配信。(劇場公開は未定)


Richard Galliano / Tribute To Michel Legrand

2019年11月18日 | Jazz
<発売日> 2019/11/15予定

<JAN(規格番号)> 0194397064629

<内 容>
世界的アコーディオン奏者=リシャール・ガリアーノによる、ミシェル・ルグランのトリビュート・アルバム『Tribute To Michel Legrand』

2019年1月26日に惜しくも逝去した映画音楽界の巨匠、ミシェル・ルグラン。『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人』『おもいでの夏』など、数多くの映画音楽を手掛けると共に、ジャズからクラシックまで、幅広いジャンルにおいて数々の名作を残し、3度のアカデミー賞と5度のグラミー賞を受賞した。今作は、ミシャル・ルグランと同じフランス生まれで、ジャズ、タンゴ、ブラジル音楽からフランスの大衆音楽「ミュゼット」まで、幅広い音楽を手掛けてきた世界的アコーディオン奏者であるリシャール・ガリアーノによる追悼アルバム『Tribute To Michel Legrand』。「シェルブールの雨傘」「風のささやき」「おもいでの夏」他名曲の数々が、リシャール・ガリアーノの切なく哀愁に満ちたアコーディオンの音色で甦る。

Red Death / Sickness Divine

2019年11月18日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2019/11/29予定

<JAN(規格番号)> 0190759698723

<内 容>
強烈なメッセージをまき散らすクロスオーヴァー・スラッシャーズ=RED DEATH(レッド・デス)の3rd アルバム『Sickness Divine』

Washington D.C.のクロスオーヴァー・スラッシャーズRED DEATH。1年以上に渡る対話の末、Century Media Recordsと血の契約を結んだバンドは、強烈な3作目『Sickness Divine』でさらに次のステップへと突き進む!
BAD BRAINS、 MINOR THREAT、THE OBSESSEDなどを輩出したDIYパンク発祥の地Washington D.C.。その聖地を拠点とするRED DEATHはConnorとAceがカリフォルニアでChadと知り合ったことで生まれた。彼らは『Permanent Exile』(2015年)、『Formidable Darkness』(2017年)と強力な作品をリリース。それに続く最新作『Sickness Divine』も全10曲、32分間に渡って怒涛のクロスオーヴァー・スラッシュが炸裂する。アンセミックな「Face The Pain」、「Sword Without A Sheath」、メタリックでメロディックなツイン・リード・ギターが印象を残す「Dreadful Perception」からファストに攻め立てる「Ravage」、静寂から複雑な展開へと続きダイナミックなエンディングを迎える「Exhalation Of Decay」まで疾風怒濤の内容だ。「Sheep May Unsafely Graze」は、今作の中で最も政治的なメッセージを持つ曲だ。集会では“Let’s make America great again”と叫ばれているが、過去に一度でもそんな素晴らしい時代がアメリカにはあったのか?という問いが繰り返される。「人種差別、分断など過去の出来事と捉えがちだが、消えるどころか今もなお続いているんだ。そのことを誰かが訴えなければいけないとおもっている」とChad Troncaleが語る。プロデューサーは、前作に続いてArthur Rizk (POWER TRIP、SACRED REICH、CODE ORANGE)、骸骨が十字架に磔にされた強烈なカヴァーアートは、Timbul Cahoyno (THE BLACK DAHLIA MURDER、NOCTURNUS A.D.)が担当している。また、ボーナス・トラックとしてMISFITSのカヴァー「Death Comes Ripping」も収録。バンドは9月から10月にかけてバンドがリスペクトするクロスオーヴァー・スラッシュのレジェンドCRO-MAGSの“Best Wishes 30th Anniversary Tour”のスペシャルゲストとしてヨーロッパを巡行するなど、今作のリリースに向けてライヴ活動も活発化させている。

<RED DEATH>
Chad Troncale – vocals, bass
Ace Mendoza – guitar
Will Wagstaff – guitar
Connor Donegan – drums

◆Face The Pain (Lyric Video)
https://youtu.be/aiGL7H_VB2g


Blood Incantation / Hidden History of the Human Race

2019年11月18日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2019/11/22予定

<JAN(規格番号)> 0190759958025

<内 容>
デスメタル界の新時代を告げるBLOOD INCANTATION(ブラッド・インカンテイション)
話題必至の2nd アルバム『History of the Human Race』

BLOOD INCANTATION(ブラッド・インカンテイション)は、2011年にPaul RiedlとIsaac Faulkによってコロラド州デンバーで結成された。後に、Morris KolontyrskyとJeff Barrettが加わり、デモ音源を作りながら自らのサウンドを生み出していく。そして2015年には初のツアー、さらにデビューEP『Interdimensional Extinction』をリリース後、バンドは地元にあるWorld Famous Studiosに入りデビュー作に着手する。そして完成したのが、宇宙、神話、SFなどをテーマにアンビエントで霊妙なサウンドを前面に打ち出した『Starspawn』(2016年)だ。その唯一無二の世界観がモダンなデスメタルを好むファンを虜とし話題を呼んだ。BLOOD INCANTATIONが起こした衝撃は、アンダーグラウンドのデスメタル界隈を賑わせただけではない。ケラング誌が2019年発表した「過去10年間における最高のアメリカン・メタルバンド」で25位に選ばれるなど一大旋風を巻き起こしている。バンドはわずか1枚のデビュー作だけでファン、そしてメディアからも注目の存在となったのだ。デビュー作リリース後の2年間は、DEMILICH、CRUCIAMENTUM、NECROTといったアンダーグラウンドのカルト的存在、そしてMORBID ANGEL、CANNIBAL CORPSE、IMMOLATION、ARCTURUSといったレジェンドともツアーを敢行。米国、ヨーロッパのみならず、カナダ、オーストラリア、トルコ、イスラエルに至るまで勢力を伸ばし、『Starspawn』はアナログのみで1万枚を超えるセールスを記録した。前作と同じくWorld Famous Studios で制作された今作『Hidden History of the Human Race』は前作の5曲よりも少ない4曲のみ収録という潔い作品だ。“人類の隠された歴史”という意味深なタイトルが付けられた今作も手応え十分の内容である。恐ろしいまでのスピードと暴力性を持つ「Slave Species of the Gods」から、18分を越える記念碑的な超大作「Awakening From the Dream of Existence to the Multidimensional Nature of Our Reality (Mirror of the Soul)」のエンディングまで、圧倒的緊張感と、デスメタルの領域を超越した独自世界を確立したサウンドが展開されている。Don Dixonが手掛けた前作のアルバム・アートワークに続いて、今作では数多くのSF、ファンタジーの作品を手がけるイギリス人画家Bruce Penningtonが担当。無限の才能を誇るBLOOD INCANTATIONの長い旅はまだ始まったばかりだ…。

<Blood Incantation>
Paul Riedl - Guitars, Vocals
Morris Kolontyrsky - Guitars
Jeff Barrett - Fretless Bass
Isaac Faulk – Drums

◆Inner Paths (to Outer Space)
https://youtu.be/FcYzciq9GVs