輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Lindsey Stirling / Warmer In The Winter

2017年09月20日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/20

<JAN(規格番号)> 0888072039520

<内 容>
★2015年に『踊るヴァイオリン!』を日本でもリリースし話題となったリンジー・スターリング初のウィンター・アルバム。、「クラシック音楽」と「最新エレクトロニック音楽」を混ぜ合わせたこれまでの彼女の音楽性に、オーケストラとビッグバンドによるゴージャスさが加わり、寒い冬にぴったりのサウンドに。■アメリカのティーネイジャーに大人気のドラマ『ガール・ミーツ・ワールド』で注目を浴び今年3月にPOP SPRING 2017で来日を果たした18歳のサブリナ・カーペンターや、今年公開された映画『パワーレンジャー』への出演などで女優としても活躍中のシンガー、ベッキー・G、さらに「フジロック2017のベストアクト」との声が多数あがった人気ミュージシャンのトロンボーン・ショーティや、2000年代からポップ・パンク・シーンを牽引するバンド、オール・タイム・ロウのヴォーカリストのアレックス・ガスカースといったバラエティ豊かなアーティストがフィーチャーされた曲も!■プロデューサーはJosh Abraham、そしてアレンジを手掛けたのはChris Walden。■自らアレンジ・監修した楽曲動画をYouTubeにあげたことで注目を集めたリンジー・スターリングがこれまでに投稿した動画の総再生回数は19億3000万を超え、さらに昨年リリースされたアルバム『ブレイブ・イナフ』収録の「サムシング・ワイルド feat. アンドリュー・マクマホン・イン・ザ・ウィルダネス」は、昨年公開されたディズニー映画『ピートと秘密の友達』の主題歌に使用されるなど、年々音楽活動の幅を広げている。そして11月からは、北米28か所をまわるアルバム・ツアーの開催も発表されている。

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KNUCKLE PUCK / SHAPESHIFTER

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/13予定

<JAN(規格番号)> 4050538322422

<内 容>
人生楽あれば苦あり――アルバムを一からやり直すこともあり。それでも強く、胸張って叫べ!歌え! イリノイ州シカゴ出身の5人組ポップ・パンク・バンド、KNUCKLE PUCK。 苦難に立ち向かい、乗り越えた、自身のサウンドを突き詰め、磨き、極めっていた、エモでロックなボップ・パンク・アンセム満載の新作『SHAPESHIFTER』完成!

■ イリノイ州シカゴ出身の5人組ポップ・パンク・バンド、KNUCKLE PUCK。2011年に結成以来、配信のみの作品を含め、5枚のEPをリリースし、2015年にRISE RECORDSから初のフル・アルバム『COPACETIC』を発表。SIMPLE PLANやNEW FOUND GLORYなど、2000年代ポップ・パンク・サウンドの本流を受け継ぐサウンドで着実にファンを増やしてきた彼らが、ニュー・アルバムを引っ提げシーンに戻ってきた!!

■ 前作『COPACETIC』が、米ビルボードのハードロック・アルバム・チャートで3位、オルタナ・アルバム・チャートとトップ・インターネット・アルバム・チャートで4位、インディペンデント・アルバム・チャートで5位、ロック・アルバム・チャートで6位と、様々なチャートにエントリーしただけでなく、ビルボード200アルバム・チャートでの65位を獲得。さらに2016年のALTERNATIVE PRESS MUSIC AWARDSで「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を受賞し、KNUCKLE PUCKにとって最も成功したアルバムとなった。

■ 2017年初め、その”ブレイク作”とも呼べる『COPACETIC』に続くアルバムの制作に取り掛かったKNUCKLE PUCKはしかし、そのレコーディングの途中、自分たちが”間違った方向”に進んでいることに気付いた――彼らはKNUCKLE PUCKというバンドにとっても、そして自分たち自身にとっても”間違った”アルバムを制作していたのだ。「こんなに苦しくて、まとまりがないと感じながらレコーディングを進めていくのは、なんか違うって感じたのさ」そう説明するのはギタリストのNick Cassanto。「あまりにも違うって感じていたから、みんなそれを口に出すのを恐れるようになった。そしてそれが明らかになった時、どこか認めたくないという気持ちもあった」
しかし、そこでKNUCKLE PUCKがへこたれることはなかった。一からやり直す他、選択の余地がないと感じた彼らは、プロデューサーを変えることにし、前作を手掛けたSeth Hendersonを再び迎えると、作った曲を最初から構築し直すことにしたのだ。彼らKNUCKLE PUCKの最初の試みは、いいアルバムを作ることだったが、再び作り直したアルバムは“こうあるべき”作品となった。

■ KNUCKLE PUCKが紆余曲折を経て完成させた”こうあるべき”アルバムが本作『SHAPESHIFTER』である。タイトルの言葉の意味は”変幻自在に姿を変えられる人物”だが、このアルバムで彼らは決して自分たちのサウンドを、全く別のものに作り替えている訳ではない。その代わり、彼らは”KNUCKLE PUCK”のサウンドをとことん突き詰め、磨き上げ、現時点最高の形へ極めていった。ソングライティングはさらに練られ、タイトになり、歌詞はより内省的に、聴くものに迫るような感じとなったが、KNUCKLE PUCKらしい、アツいパンク・ロック・サウンドは少しも失われてはいない。ここには自身のスタイルを貫き極めることには妥協を許さないバンドの姿が詰め込まれているのだ。

■ そのアルバムからは先行シングルのホップ・パンク・ナンバー「Gone」(https://youtu.be/BYrlqQQ0H40)、そしてよりエモっぽい「Double Helix」(https://youtu.be/ZXZ8xtgmK-Q)の2曲が公開されている。どちらの曲にも、今作『SHAPESHIFTER』の歌詞的テーマ「アイデンティティの重要性」が流れているという。今作を制作する時にくぐり抜けた苦難を経て、KNUCKLE PUCKはより強くなり、自信を持つようになった――そして本作『SHAPESHITER』を通じて、リスナーにもそれを感じ取ってほしいという。「このアルバムを聴いた人が、少しは明るい希望が持てたらいいなと思っているんだ」そうNick Cassantoは語る、こう続ける。「今の政治があんな状態で、世の中のスピードも速くなり、ありとあらゆることがインターネットに氾濫している。そんな情報過多の時代に自分自身のアイデンティティを築き上げるのは大変だと思うんだ。だから、自分自身に訴えかけてくるものだけ、受け入れればいいということに気付くべきだ。それこそが、自分がなりたい自分になれる一番納得がいく方法なのさ」

■ 苦しんだ先に切り拓かれた新たな地平の先で、KNUCKE PUCKはキッズにこう訴えかける――”強くなれ、自信を持て”と。今を生きるロック・キッズに聴いて欲しいロック・アンセムが『SHAPESHIFTER』に詰まっているのだ!

www.youtube.com/user/knucklepuckil

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THE FRONT BOTTOMS / GOING GREY

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/13予定

<JAN(規格番号)> 0075678659775

<内 容>
人生のはかなさと、変化に立ち向かう柔軟性を受け入れながら――それでも僕らに明日は来る。 フォーク・ロックっぽさやアコースティックな要素をイイ感じで取り入れた“ほのぼの”インディー・ポップ・ロック・バンド、THE FRONT BOTTOMS。どこか懐かしく、やがて切なく聴こえるポップなメロディーが心に沁みるニュー・アルバム『GOING GREY』完成!

■ フォーク・ロックっぽさやアコースティックな要素をイイ感じで取り入れた“ほのぼの”インディー・ポップ・ロック・バンド、THE FRONT BOTTOMS (ザ・フロント・ボトムズ)。FUELED BY RAMENからの第2弾となるニュー・アルバム『GOING GREY』を引っ提げ、彼らが戻ってきた!

■ 2011年にセルフ・タイトルのアルバムでデビューを果たして以来、フォーク・ロックっぽさやアコースティックな要素をイイ感じで取り入れた、そのほのぼのとしたポップ・ロック・サウンドでジワジワとファンを増やしてきたTHE FRONT BOTTOMS。2013年にはセカンド・アルバム『TALON OF THE HAWK』をリリースし、Tenacious DからWeezerまで様々なバンドのオープニングを務め、NPRやAP、HUFFINGTON POSTからも注目を集めるなか、2015年FUELED BY RAMENと契約。その年に移籍第一弾となる『BACK ON TOP』をリリースした。

■ 本作『GOING GREY』は、THE FRONT BOTTOMSにとって約2年振りのスタジオ・アルバムとなる。本作のデモ制作時に、自分たちの拠点を同じニュージャージー州でも、海沿いのアズベリー・パークに移した彼らだが、そうした変化もアルバムに反映されているという。人生のはかなさと、変化に立ち向かう柔軟性を受け入れながら、全てがシンプルであった時代への憧憬や、人生の避けられぬ出来事を受け止めることを描いた作品、それが『GOING GREY』なのだ。アルバムのプロデュースはメンバー自身とニック・ファーロングが手掛け、レコーディングは、ロンドン、テキサス、カリフォルニア、ニュージャージー、そしてコネチカットの各都市で行われたそう。

■ アルバムからはリード・トラックとして「Raining」、そして「Vacation Town」の2曲が公開中!どちらも、どこか懐かしいポップ・サウンドにアコースティックな雰囲気が漂っている”ほのぼの”したインディー・ロック・サウンドである。少しシュールで不条理なミュージック・ビデオや、どこかせつなく聴こえるメロディーも聴くものの心にぐっと響くだろう。

■ かつてロサンゼルス・タイムスが「その瞬間を生きることを知るための、ポップ・サウンドトラック」と表現したTHE FRONT BOTTOMS。彼らの最新作は、少し生きずらい世の中に優しく響く応援歌かもしれない。

https://www.youtube.com/user/thefrontbottomsmusic

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Depeche Mode / Cover Me (Remixes)

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/6予定

<JAN(規格番号)> 0889854834227

<内 容>
デペッシュ・モード、最新アルバム『Spirit』の収録曲「CoverMe」リミックス集2017年3月リリース、デペッシュ・モード14作目のアルバムとしてリリースされた『Spirit』に収録された「Cover Me」のリミックス集。CD、Vinylの2形態あり、それぞれ収録曲の一部が異なるという趣向も。加えて「So Much Love」のリミックス1曲も収録されている

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Kansas / Leftoverture Live & Beyond (Special Edition 2CD)

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/11/3予定

<JAN(規格番号)> 0889854612221

<内 容>
アメリカン・プログレッシヴ・ハードの雄、カンサスの最新ライヴ盤!ニュー・ラインナップ、ニュー・アルバム、そして、名盤『永遠の序曲』 の40周年を記念したツアーを完全収録!!

アメリカン・プログレッシヴ・ハードの雄、カンサス。74年のメジャー・デビュー以来、70年代~80年代、そして今もなお全世界のアリーナ、スタジアムでライヴ活動を積極的に展開。アメリカを代表するバンドとして、根強い人気を誇っている。2016年には最新アルバム『暗黙の序曲』をリリース。確固たる地位を築くに至るきっかけとして、1976年に発表した『永遠の序曲』、また76年に発表した『暗黒への曳航』の大ヒットがあげられる。今作は、2016年アルバム『暗黙の序曲』のリリース後に敢行された、北米ツアーからのライヴ盤。ツアーの模様を余すところなく、2時間、19曲を収録。このツアーはバンドのニュー・ラインナップ、ニュー・アルバム、そして 彼らの代表作『永遠の序曲』の40周年を祝うツアーであり、『永遠の序曲』からアルバム順に全曲を演奏。「すべては風の中に」「帰らざる航海」など、70年代の代表曲を網羅。また2016年の最新アルバム『暗黙の序曲』 からの楽曲も収録されている。プロデュースは『永遠の序曲』も含め、長年の亘り、カンサスの作品に関わっているジェフ・グリックスマン。アルバム『永遠の序曲』と『暗黙の序曲』の両作品のイメージを融合させたアートワークも印象的だ。

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The Belligerents / Science Fiction

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/13予定

<JAN(規格番号)> 0889854607623

<内 容>
オーストラリア/ブリスベン発 5人組ドリーミー・サイケ・ポップ・バンド「ザ・ベリジェレンツ」 デビュー!

オーストラリア/ブリスベン発の5人組ドリーミー・サイケ・ポップ・バンド「ザ・ベリジェレンツ」。2009年、ヴォーカル/ギターのルイスを中心にブリスベンで結成される。EPのリリース及び精力的なライヴ活動を経る中、動画サイトにアップされた「Fatboy Slim / Praise You」 のカバーが大きな反響を呼ぶなど、着実にその名を知られる存在となる。そして結成から7年という歳月を経て、2016年にデビュー・アルバム「Science Fiction」のレコーディングをスタート。ノースストラドブローク島(ブリスベンから30Km)の農家という、リラックスした環境の中でレコーディングされたそのサウンドは、サイケデリックなテイストと、UKのマンチェスターサウンドに影響を受けたダンス・ミュージックがミックスされた、独特の浮遊感と開放感に溢れる傑作となった。

<メンバー>Lewis Stephenson (Vocals/Guitar)James Griffin (Guitar)Konstantin Kersting (Bass)Andy Balzat (Synthesizers/Keyboards)Samuel ‘Stag’ Sargent (Drums)

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Nai Palm / Needle Paw

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0889854226626

<内 容>
ハイエイタス・カイヨーテのネイ・パーム、初のソロ・アルバム!デヴィッド・ボウイ、ジミヘンのカバーも収録

メルボルン発フューチャー・ソウル・ユニット:ハイエイタス・カイヨーテ(以下HK)のヴォーカル=ネイ・パーム。オリジナリティ溢れるファッション・センス、フラメンコやオペラまでレパートリーに持つ圧倒的な歌唱力と強烈な存在感をステージで放つネイ、初のソロ・アルバムが届けられる。音
楽的な影響をうけたアーティストやHKのカバーと、オリジナルが収録される。
2011年オーストラリアのメルボルンで結成された4人組HKは、ジャンルを自在に超越するグル―ヴ溢れるサウンドで世界中を魅了するジャム・バンド。予測不能に紡がれていく摩訶不思議新世代ミクスチャー・サウンドが人気の秘密。その紅一点ギター・ヴォーカルであるネイ・パームは、シンガーであり、作曲家、ギタリスト、インスト奏者、プロデューサー、そして詩人。今作は、ネイの書き下ろし新曲6曲とハイエイタス・カイヨーテ(以下HK)とデヴィッド・ボウイやジミヘン等音楽的な影響を受けたアーティストのカバーで構成されている。そのサウンドに賛辞を惜しまず、ライヴ会場にも聴きにきていたプリンスのお気に入りだった「ボーダーライン・ウィズ・マイ・アトムズ」をはじめ、HK作品から「アタリ」「メビウス」「ウェン・ザ・ナイフ」「モラセス」の5曲がセレクトされている。但し「ウェン・ザ・ナイフ」は、2016年シーズンからハイエイタス・カイヨーテがライヴで演奏している新曲で、この曲がスタジオ録音されたのはこれが初となる。また「ブリージング・アンダーウォーター」もHKセカンド・アルバム『チューズ・ユア・ウェポン』からのセルフ・カバーだが、この曲はネイが愛してやまないデヴィッド・ボウイの「ブラックスター」とレディオヘッド「ピラミッド・ソング」のメドレーとして収録された。フューチャー・ソウル・ユニット4人が織りなす濃密バンド・サウンドとは全く異なる趣をみせるネイのカバーはイマジネーション豊かでインティメイト。ギターとヴォーカルというシンプルな音づくりによる繊細かつオーガニックな音空間が無限に広がる。

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St.Vincent / Masseduction

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/13

<JAN(規格番号)> 0888072384934

<内 容>
★第57回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞した前作『セイント・ヴィンセント』から3年振り6枚目となるニュー・アルバム!
★共同プロデューサーにはテイラー・スウィフトやシーア、ロード、カーリー・レイ・ジェプセンとの仕事で知られるジャック・アントノフ(ファン.、 ブリーチャーズ) を起用、ゲストにも錚々たるミュージシャン陣が参加!

新生代ロックの女王!セイント・ヴィンセントが第57回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞した前作『セイント・ヴィンセント』から3年振り6枚目となる新アルバム!前作アルバムはUS チャート12 位を獲得し多くのメディアで年間ベスト・チャート上位にランクイン、世界中で大ブレイク。ギター・ワールド・マガジン誌に"21世紀最初の正真正銘のギターヒーロー"と評される程にアーティストとしてだけでなくギター・アイコンとしても注目を集め、更には近年ではパパラッチネタを報道されるなどセレブリティーとしての露出も高い。

今作はパワー、セックス、危険な関係、そして死というテーマがアルバムに散りばめられており、日本盤ボーナストラック1曲を含む全14曲にはギター、ピアノ、シンセサイザー、ストリングス、そして打ち込みのビートが完璧に配置。アルバムの共同プロデューサーにはテイラー・スウィフトやシーア、ロード、カーリー・レイ・ジェプセンとの仕事で知られるジャック・アントノフ(ファン.、 ブリーチャーズ) がセイント・ヴィンセントと共にクレジットされており、ニューヨーク/マンハッタンにあるエレクトリック・レディー・スタジオ、ブルックリンにあるラフ・コンシューマー・スタジオ、そしてロサンゼルスにあるコンパウンド・フラクチャー・スタジオの3ヵ所にてレコーディング。

ゲスト:カマシ・ワシントン(サックス)、ジェニー・ルイス(ボーカル)、サンウェーヴ(プログラミング)、トーマス・バートレフト(ピアノ)、グレッグ・ライスツ(ペダル・スティール)、リッチ・ヒンマン(ペダル・スティール)、アニーの叔父/叔母でもあるタック&パティ―・アンドレス(ギター、ボーカル)

「今まで私が作ったアルバムには全てテーマがあったの。『ストレンジ・マーシー』には"薬でぶっ飛んだ主婦"、『セイント・ヴィンセント』には"近未来のカルト宗教の教祖"、でも『マスセダクション』はちょっと違っていて、一人称の作品と言えるわね。真実かどうかをチェックする事はできないけれど、もし私の人生を知りたいなら今作を聴いてみることね。」とコメントしている。

8/19(土)に行われたHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにヘッドライナーとして出演、大成功を収めたばかり!

収録曲「New York」のミュージック・ビデオはこちら:
https://youtu.be/4TPqUvy1vYU

■バイオグラフィー:
NY ブルックリン在住のセイント・ヴィンセントことアニー・クラークはポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバー として活動を開始。現在までにソロ・アルバム3 枚、デヴィッド・バーンとのコラボ作を1 枚発表している。11 年に<4AD>からに発表した3 作目『ストレンジ・マーシー』は全米19 位を獲得し、世界中で年間ベスト・アルバム上位を獲得。12 年にはデヴィッド・バーンとのコラボ作『ラヴ・ディス・ジャイアント』は各メディアの年間ベスト獲得の他、第55回グラミー賞へノミネートされ話題をさらった。2014 年にリリースした『セイント・ヴィンセント』は第57 回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞、US チャート12 位を獲得し多くのメディアで年間ベスト・チャート上位にランクインした。2014 年度年間ベスト・アルバム1 位(クロスビート、NME、Guardian)、2 位(Time 誌)、3 位(ミュージック・マガジン「アメリカ/カナダ部門」獲得した。

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Marilyn Manson / Heaven Upside Down

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/6

<JAN(規格番号)> 0888072037281

<内 容>
★唯一無二!ゴシック・ロックのカリスマ、マリリン・マンソンの10作目となるアルバム『ヘヴン・アップサイド・ダウン』緊急リリース!
★名盤『アンチクライスト・スーパースター』と『メカニカル・アニマルズ』が合わさった暴力的なサウンドに仕上がっていると本人が自負する衝撃の最新作!

ゴシック・ロックのカリスマ、マリリン・マンソンの10作目となるアルバム『ヘヴン・アップサイド・ダウン』を緊急リリース!

前作『ザ・ペイル・エンペラー』のダークなシンガー・ソングライター風の作品とは一線を画し、96年の名盤『アンチクライスト・スーパースター』と、98年の『メカニカル・アニマルズ』が合わさったような激しくブルータルでありながらポップなサウンド!コンセプトは今日の世界政治情勢の問題提起等々、今まで以上に挑発的でテーマ性の強い作品。

ロバート・カランザ(マーズ・ヴォルタ、ジャック・ジョンソン)がミックスを担当、マスタリングにはブライアン・ルーシー(アークティック・モンキーズ、ゴースト)を起用。

■バイオグラフィー:
1989年にフロリダ州、フォートローダーデールにて「マリリン・マンソン・アンド・ザ・スプーキー・キッズ」として結成。当初のメンバーのステージ・ネームのコンセプトは「美の象徴」と「悪の象徴」であり、マリリン・モンローとチャールズ・マンソンの名前を融合させたマリリン・マンソンをはじめ、実在の殺人者の名前が必ず用いられていた。1994年にデビュー・アルバム『ポートレイト・オブ・アン・アメリカン・ファミリー』を発表、ナイン・インチ・ネイルズの『ザ・ダウンワード・スパイラル』のツアーに参加したことで、一気に知名度をあげた。トレント・レズナーが共同プロデューサーとして参加した1996年のアルバム『アンチクライスト・スーパースター』は全米ビルボードチャートで初登場3位を獲得、世界中で700万枚を超えるセールスを記録。続く『メカニカル・アニマルズ』と『ホーリー・ウッド』はどちらも全米チャート初登場1位を記録した。その後もコンスタントに作品を発表し、過激なパフォーマンスを行うライブも世界各地で注目を集める。絶えず変化を続ける唯一無二の世界観と独自の 美学で、ゴシック・ロックのカリスマとしての地位を不動のものとしている。


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Deaf Havana / All These Countless Nights (Reworked)

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/27

<JAN(規格番号)> 0738572287450

<内 容>
★全英チャート初登場5位に輝いた英オルタナティブロックバンド、デフ・ハヴァナの最新作『オール・ジーズ・カウントレス・ナイツ』の2枚組スーパーデラックス盤『All These Countless Nights - Reworked』が発売決定!
★Disc2ではオリジナルアルバムを完全リワーク!プラハ・フィルハーモニー管弦楽団とのコラボ曲やアコースティックバージョン含む2枚組、全27曲を収録!

解散の危機を乗り越えて完成させた英オルタナティブ・ロックバンド、デフ・ハヴァナの最新作『オール・ジーズ・カウントレス・ナイツ』のスーパーデラックス盤『All These Countless Nights - Reworked』が発売!本作は全英チャートでバンド結成史上最高位となる初登場5位を記録、アルバム発表後一年も経たずのリリース。

このスーパーデラックス盤ではDisc1にオリジナル・アルバムにボーナス・トラックを3曲加え、Disc2にはオリジナル・アルバム12曲を完全にリワーク、プラハ・フィルハーモニー管弦楽団とのコラボ曲やアコースティック・バージョン含め、楽曲を別の角度から見せている。

■バイオグラフィー:
バンドメンバー: Ivan Peroti (vocal)、Sven Figee (hammond/keys)、Tim Eijmaal (guitar)、Glenn Gaddum Jr. (bass) 、Joost Kroon (drums)
英キングスリンにて2005年に結成。2009年にデビュー・アルバム『Meet Me Halfway, At Least』をリリースするまで7作もの自主企画CDやシングルを発表。当初はスクリーモ、ポストハードコア色の強い作風だったが、2010年にヴォーカルのRyan Mellorの脱退をきっかけに変貌を遂げる。2011年にメジャーレーベルBMGに移籍し、『Fools & Worthless Liars』が<BBCロック・アルバムチャート>で見事1位を獲得。2017年1月、3作目となる『All These Countless Nights』をリリースし、2017年10月にそのアルバムのスーパーデラックス盤『All These Countless Nights - Reworked』をリリースする。

収録曲「Fever 」の試聴はこちら:
https://youtu.be/Cn3y1vEk7E8

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Warhaus / Warhaus

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/13

<JAN(規格番号)> 5414940001778

<内 容>
★ベルギーの5人組オルタナティヴ・ポップ・バンド、バルタザールのヴォーカルMaarten Devoldereの“分身”ともいわれるソロ・プロジェクト=ウォーハウスのセカンドにしてセルフ・タイトル・アルバムが完成!

セルフ・タイトル・アルバムとなった今作の曲の大半はツアー中、もしくはMaartenがキルギス共和国での休養中に地元の羊飼いと自分だけの環境で書き溜めた曲の数々を母国ベルギーに持ち帰ってレコーディング。

ファースト・シングル「Mad World」のミュージック・ビデオはスペインのマヨルカ島のリゾート地で撮影されたもの。海岸に位置する町マガルフの通りにビデオを設置、ワンテイクで撮られた映像を元に作られ、既に公開されている。

ファースト・シングル「Mad World」のミュージック・ビデオはこちら:
https://youtu.be/beyshXdfNUI

■バイオグラフィー
2010年にアルバム『Applause』でデビューしたベルギーの5人組オルタナティヴ・ポップ・バンド、バルタザールのヴォーカルMaarten Devoldere(Vo/G)のソロ・プロジェクト。バルタザールはこれまでにリリースした2枚のアルバムがいずれも“ミュージックインダストリー賞”の「Best Album of the Year」を受賞。ヨーロッパ諸国、とりわけオランダから注目を浴び始め、Lowlands(オランダ)、Pukkelpop(Belgium)などフェス出演はもちろん、単独のショーを次々とソールド・アウトさせるまでに。2016年9月、ヴォーカルのMaartenが自身の“分身”ともいわれるソロ・プロジェクト、“ウォーハウス”で始動! デビュー・アルバム『ウィー・ファックト・ア・フレイム・イントゥ・ビーイング』をリリース。1年ぶりとなるセカンド・アルバム『ウォーハウス』が完成。

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Four Tet / New Energy

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/6

<JAN(規格番号)> 0656605394626

<内 容>
★レディオヘッドやエイフェックス・ツイン、ザ・エックス・エックスなど様々なアーティストから絶大な信頼を寄せるエレクトロ・ミュージッ
クの最重要人物!
★2010年の傑作アルバム『ゼア・イズ・ラヴ・イン・ユー』を彷彿とさせる傑作!

レディオヘッドのトム・ヨークから絶大な信頼を得るなどエレクトロ・ミュージックの最重要人物=フォー・テット。7月に「Two Thousand And Seventeen」、8月に「Planet」という新曲を急遽発表し、「ここ10か月間、ずっと曲を作っていた」と語り、新作リリースへの期待が高まる中、ついに前作『モーニング/イヴニング』から約2年ぶり、通算9作目となる新作完成!2010年にリリースされた『ゼア・イズ・ラヴ・イン・ユー』を彷彿とさせる傑作!

■バイオグラフィー
1978年ロンドン生まれ、本名キーラン・ヘブデン。97年、ポストロック・バンド、フリッジのギタリストとしてデビュー。フォー・テット名義では<Domino>、<TEXT>などから現在までに 通算6枚のスタジオ・アルバムを発表。フォークトロニカは彼がいなければ存在しなかったとまで言われた。また本名のキーラン・ヘブデンとしては伝説のジャズ・ドラマー、故スティーヴ・リードとのコラボアルバムを3枚発表。レディオヘッドのトム・ヨークから絶大な信頼を得ている。近年は、中東ではお馴染みの民族舞踏“ダブケ”をダンス・ミュージックに昇華させたシリアのスーパースター、オマール・スレイマンのプロデュースを手がけるなど精力的に活動をしている。2015年にリリースした『モーニング/イヴニング』は、それぞれが約20分という長尺トラック「Morning」、「Evening」の2曲のみを収録。オマール・スレイマンのプロデュースなどの影響か中東の民族音楽の影響を色濃く感じさせる作品となった。

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Lomond Campbell / Black River Promise

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/11/3

<JAN(規格番号)> 5414939962776

<内 容>
★スコットランドのダークな山奥から届けられた美しくメランコリックなデビュー作!
★昨年発表されたローモンド・キャンベルのデビュー作がテンプルズを擁する<Heavenly Recordings>よりリリース決定!

昨年11月にデビュー・アルバム『ブラック・リヴァー・プロミス』を自身が主宰するレーベルから発表したローモンド・キャンベル。テンプルズを擁する<Heavenly Recordings>の創設者であるジェフ・バレットの目にとまり、そのデビュー・アルバムのリマスター盤がリリース決定!

長年スコットランドで住んでいたローモンドは街の騒音から解放されたいと強く思い、数年前にベン・ネビス山の近くに移住し、古びた校舎を自宅/スタジオとして構えた。本作はローモンドのスタジオでレコーディングが行われた。中でも、セリスト/アレンジャーのピート・ハーヴェイ (キング・クレオソート等)による弦楽器の合奏はメランコリックであり時に多幸感溢れるサウンドに仕上がっている。

収録曲「The Lengths」の試聴はこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=fynPm4zK1d0

■バイオグラフィー
英スコットランドを拠点に活動するミュージシャン。2016年に自身が主宰するレーベル<Triassic Tusk>よりデビュー・アルバム『ブラック・リヴァー・プロミス』を発表。後にテンプルズを擁する<Heavenly Recordings>の創設者であるジェフ・バレットの目にとまる。

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Spinning Coin / Permo

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/11/10

<JAN(規格番号)> 0887831004229

<内 容>
★英グラスゴーのレジェンド・アーティストも太鼓判!
★グラスゴー発、荒削りながらも美しくきらめくギターポップを奏でる5人組、スピニング・コインがザ・パステルズのスティーヴン・パステル主宰レーベル<Geographic Music>からアルバム・デビュー!
★元オレンジ・ジュースのエドウィン・コリンズがプロデュース!

結成から3年、2つのシングル・リリースと、ティーンエイジ・ファンクラブやリアル・エステートのツアー・サポートを含む精力的なライブ活動でその認知度を高めてきた、グラスゴー発の5人組バンド、スピニング・コイン。楽曲に込められたテーマは彼らのフラストレーションや逃避行動、しかしそこに同じだけの優雅さや輝きを感じさせる、美しくも荒削り、きらめくギターポップを奏でる彼らが、<Domino>傘下のザ・パステルズのスティーヴン・パステル主宰レーベル<Geographic Music>より、デビュー・アルバム『パーモ』をリリース!

AEDスタジオでエドウィン・コリンズと、そしてグリーン・ドア・スタジオでステュ・エヴァンスとともに製作された今作は、肩肘をはらずとも自然と自信がうかがえるかのような出来で、彼らの力強い歩みがシンプルに反映されている。ギターとヴォーカルを担当するショーン・アームストロングとジャック・メリーンのふたりがソング・ライティングを担当。アームストロングのメランコリックなメロディーと対照的なメリーンの逼迫したリフレインとが共振して曲が生まれる。
本作に収録されている14の楽曲には、人との違いやコミュニティーが排除されゆく、社会的、文化的な気候のさなかで、そこからどうにかして逃げ出したいと感じている彼らの思いがストーリーとしてさまざまな形で現れていて、世界中で人々がそれぞれの道を見つけようとしていること、そこで実際に何が起こっているのかを知ろうとする姿勢が、実体験にもとづいて書かれた曲から感じとれる。勝率にこだわらず、新しい経験を受け入れて、よりよい生き方を仲間とともに見つけていくバンド自体の姿勢が楽曲にストレートに反映されている。

●「Sleepless」のミュージック・ビデオはこちら:
https://youtu.be/r34mr8KlnTA

■バイオグラフィー
2014年、各々音楽活動をしていたショーン・アームストロング(Gt&Vo)とジャック・メリーン(Gt&Vo)、カル・ドネリー(Ba)、カル・ホワイト(Dr)の4人によりグラスゴーで結成。はじめはショーン・アームストロング・エクスペリエンスとして彼の活動をサポートする形をとっていたが、ジャックも曲を持ち込んで、すぐに各々の個性が活きる4ピース・バンドとなった。これまでに両A面シングル「Albany / Sides」、「Raining On Hope Street / Tin」を<Domino>傘下の<Geographic Music>よりリリース。2017年11月、デビュー・アルバムとなる『パーモ』をリリース。アルバム製作に参加したレイチェル・テイラー(Key&Vo)を新たにメンバーに迎え、5ピースバンドとして新たなスタートをきる。

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KLLO / Backwater

2017年09月19日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/20

<JAN(規格番号)> 5414939964824

<内 容>
★メルボルン出身のサイモン・ラムとクロエ・カウルの従兄弟によるシンセ・ポップ・デュオ、KLLO(クロー)が待望のデビュー・アルバムを完成!
★SpotifyやElle Magazineの「2015年に見ておくべきアーティスト」に選出された注目新人ユニット!

オーストラリアはメルボルン出身の従兄妹、サイモン・ラムとクロエ・カウルによるシンセ・ポップ・デュオ、クローが待望のデビュー・アルバム『バックウォーター』を<Different Recordings>からリリースする。2017年度版UKガラージ~R&B、そして2ステップの要素で構成されたある意味新鮮で心地の良いポップソングを全12曲収録。
2015年にデビューEP『Cusp』をリリースし、オーストラリアの大型音楽フェスティバルに出演。SpotifyやElle Magazineの「2015年に見ておくべきアーティスト」に選出され話題となり、続く2016年に発表したEP『Well Worn』でインディー・シーンで知られた存在となった。
シンセサイザーと緻密に構成されたドラムの洗練されたサウンドが特徴的で、エレクトロポップ・サウンドとクエロによる甘美なスモーキー・ヴォーカルが化学反応を起こす。

■バイオグラフィー:
オーストラリアはメルボルン出身のサイモン・ラムとクロエ・カウルによる従兄妹デュオ(元Klo)。2015年にデビューEP『Cusp』をリリース。ファースト・シングル「Make Me Wonder」がBBC Radio 1に取り上げられる。さらにSpotifyやElle Magazineの「2015年に見ておくべきアーティスト」に選出される。BigsoundやSplendour in the Grassなど数々のオーストラリアの大型フェスティバルに出演し、SOHNとMaribou Stateのオーストラリア・ツアーに参加。2016年、The Great Escapeなどの音楽フェスティバルに参加しヨーロッパ・ツアーを実施。同年、8月EP『Well Worn』をリリース。2017年、待望のデビュー・アルバム『バックウォーター』を発表する。

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