輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

※本文の複写、他サイト等への転載は固くお断り致します。(発売日/JAN/規格番号/商品内容等は変更の可能性あり)

GHOSTS OF MODERN MAN / CITY OF NO LIGHT

2005年12月27日 | Rock (NEW)
非常にクオリティの高いバンドを掘り当ててしまいました。カナダ発、タイトでエッジーでラウドな三拍子そろった本物のオルタナティヴ!そんじゃソコらのエモの様にヤワじゃなく、そんじゃソコらのメタルの様にヤボったくない!シャープで切れ味抜群のギター、地に足の着いたグルーヴを生み出すベース、タイトかつ変幻自在でド派手なドラムに気持ちよく絶叫するヴォーカル!DEAD KENNEDYSの攻撃性、FUGAZIの展開、GANG OF FOURのキレ味、MARS VOLTAのハイ・テンションを1つのバンドにブチ込んだらこうなったというそんなバンド!でもって新人とは思えないソングライティングのクオリティ!ロック・フェスひっぱりダコになるのももはや時間の問題!
─こんなアーティストのファンなら好きかも─ FUGAZI, GANG OF FOUR, MARS VOLTA, AT THE DRIVE IN, DEAD KENNEDYS、BLACK FLAG, FOO FIGHTERS, BLOC PARTY

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VALERY GORE / VALERY GORE

2005年12月27日 | Pops,vocal,idol
 カナダのピアノ弾き語り系女性シンガー。クラシックやジャズのフレイバーを感じさせる音は大人向き。でもってこのテのアーティストに欠かせないちょっと不思議ちゃんな雰囲気も極上!
─こんなアーティストのファンにオススメ─ ケイト・ブッシュ、ベン・フォールズ、サラ・スリーン、ドレスデン・ドールズ、ビヨーク、矢野顕子

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BRITT BLACK / BLACKOUT

2005年12月27日 | Rock (NEW)
 カナダ出身20歳(ハタチ)の新人女性ロッカー!フォー!(←意味なし)バンド集合写真が多いのでバンドに見えがちですが、実はピン芸人です。いや、ピン芸人ではなくソロアーティストです。黒が基調の服を着て目の周りを黒く塗ったゴスとパンクの混ざったロケンローなルックスは、AFTERヨドバシでお洒落になったアキバ(AKIBA)のティーンズ(お洒落に興味ある方の)たちのハートをジャストミーツ!しかし同郷の先輩、アヴリルの華奢で可憐なイメージとは対極にこちらはムッチムチのダイナマイトボディでジャストミートしても安心感抜群!ハードでポップでノリノリのBRITTに全ておまかせ!
 本国ではすでにGOLDFINGER,SIMPLE PLAN,SEVENDUSTらのライヴのサポート・アクトも勤める人気者に!
 L.A.メタルに萌えたアニキたちも、JOAN JETTに憧れた姉貴たちも、アヴリル好きの若者たちも、リストカットじゃ刺激が物足りないゴスっ子達も、みんなでロケンロー!フォー!

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VA/KILLER IN YOU:A TRIBUTE TO SMASHING PUMPKINS

2005年12月26日 | Rock (NEW)
オルタナティヴ・ロック全盛の90年代初頭に旋律デビューを果たした SMASHING PUMPKINSのトリビュートアルバムがリリース!80年代後半から90年代前半にアメリカの音楽シーンを一夜にして変えてしまったオルタナ/グランジ・ムーブメント。そして当時のムーブメントを大きく揺さぶったビッグアクトの一つがTHE SMASHING PUMPKINS!リリースした作品の数は少なかったもののロック、パンクはもちろんメインストリーム・シーンにも大きな足跡をのこしている。そしてそのTHE SMASHING PUMPKINSに影響を受けたエモ/メタル/ハードコアシーンの若手バンドが数々の名曲をカヴァーしたトリビュート・アルバム『The Killer In You: A Tribute To The Smashing Pumpkins 』がReignition Recordsよりリリ-ス!POISON THE WELL, VAUX, A STATIC LULLABY, ARMOR FOR SLEEP, HOPESFALLなど現在のエモ/メタル/ハードコアシーンを第一線でリードする豪華バンドが参加したジャンルを超える作品です!今回カヴァーを披露しているそれぞれの大人気バンドのファンはもちろんのこと、90年代に多感な思春期を過ごした成熟層リスナーも思わず目頭が熱くなること間違いなし!

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WHIP CULTURE/PLEASURE GENERATION

2005年12月26日 | Pops,vocal,idol
マドンナもびっくり!?アルゼンチンで活躍する人気DJ/サウンド・クリエイターのMORGAN BIANCO率いるダンス・ポップ・ユニット=WHIP CULTUREのデビュー・アルバム。マドンナを想わせるようなセクシーな女性ヴォーカルをフィチャーしたリード・トラック「I WANNA BREAK OUT」「TURN ME ON」「BREAKING MY MIND」をはじめ、アナログ・シンセやボコーダーをアクセントに効かせた縦ノリ・ビートがとにかくカッコ良い!!DFA周辺のポスト・パンク系のサウンドが好きな方にもオススメです!

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DJ MUGGS & DJ WARRIOR/MASH UP RADIO VOL.1

2005年12月26日 | Dance、EDM、DJ, DISCO
またしても掟破りのマッシュ・アップが登場!!複数の異なるアーティストの楽曲を同時にプレイしてしまう掟破りの裏技=マッシュ・アップ。今回は、ヒップ・ホップ界のツワモノたちとロック界スーパー・スターたちが勝手にガチンコ・バトル!!レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのヘヴィなリフに乗ってマイクを握るDR.DRE&2PAC、フランツ/フェルディナンドVSビースティーという超強力な異種格闘技戦、NIRVANAに果敢に挑む50セントの雄姿、ジミヘンVS2PACの歴史的故人対決などなど、とにかくこれが楽しめなきゃ音楽ファン失格といっても過言ではないくらいスゴ過ぎる内容!!

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ISOBEL CAMPBELL AND MARK LANEGAN/BALLAD OF

2005年12月26日 | Rock (NEW)
元ベル・アンド・セバスチャンのイザベル・キャンベルと、元スクリーミング・トゥリーズ&クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのマーク・ラネガンによるコラボアルバム。ベル・アンド・セバスチャンでヴォーカル、チェロを担当していたイザベル・キャンベルと、元スクリーミング・トゥリーズ&クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのシンガー、マーク・ラネガンによるコラボレーション・アルバム。アルバムの大半はキャンベルの地元グラスゴーにてレコーディングされ、今年の5月にラネガンの地元LAで仕上げられた。元々はラネガンがグラスゴーをツアーで訪れた時から2人の交流は始まり、インターネットで音のやりとりをおこなったことが、このプロジェクトのきっかけとなった。個性的な2人のヴォーカルが、彼らの幅広い音楽的なバック・グラウンド(ロック、サイケ、フォーク、カントリー等)に支えられたサウンド上で織りあう様は絶品。単なるコラボレーション・アルバムの域を完全に超えた内容となっている。

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ARCTIC MONKEYS/WHATEVER PEOPLE SAY...

2005年12月26日 | Reggae
UKロックの大本命!!先行シングル「I BET YOU LOOK GOOD ON THE DANCEFLOOR」が爆発的な大反響を呼んでいる、注目度NO.1の大型新人、アークティック・モンキーズのデビュー・アルバム!!NME誌をはじめとする各メディアからも絶賛され、疾走感溢れる熱いビートとUKロックならではのアクの強さを兼ね備えた全ロック・ファン必聴の傑作!!

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MARY J BLIGE / Breakthrough

2005年12月22日 | R&B,SOUL


早いもので、もうデビュー13年になるんですね。「クィーン・オブ・ヒップホップ・ソウル」とか呼ばれ出したのはいつ頃なのでしょうか?3枚目あたりですかね・・・?既に作品も7枚目ということでベテランの域に達しています。


デビュー当時印象的だったのは、誤って名前を「メアリーJブリッジ」と紹介されていて(確か帯にもそう書かれていたっけ・・・・?)どうも「ブリッジ」と読むのはおかしいと思っていたので、そのことは今もはっきり覚えています。(全く蛇足ですが、古くはクィーンのベーシスト、ジョン・ディーコンもデビュー当時「ディーコン・ジョン」と呼ばれていた。同様に、オジー・オズボーンに参加していたギタリストのジェイクEリーは日本ではジャッキー・ルーと紹介されていた・・・。前例は姓と名の逆転読みで、後のは発音をそのまま流用してしまった例。それでメアリーの場合は単純な読み間違い。英語はまだ良いがオランダ語などは読みがかなり難しい場合もあるね)
 まぁそんなことはどうでも良いのですが、音の方ですよね。結局、日本でもそうだけれど「宇多田ヒカル」が登場すれば、それに似たのが沢山出てくるよね。今じゃ「なんちゃってヒカル」の多いこと、多いこと。声質までそっくりな人いますよね・・・。メアリーJも同じで、クィーン・オブ~の名の下に、ありとあらゆる「似たもの」が登場したわけです。しかも歌謡界というのは面白いもので、二番手が本人より売れてしまったりすることがあるので困ったもんです。確かに最近では、シャウト系ではエイメリーの方がピクっときますし、迫力ならミッシー・エリオットの方がありますし、色気や話題性ではディスチャが圧倒的ですし、いろんな面で先発隊としてリスペクトされる割には損しちゃってる感じがしないわけではない・・・。しかし、実際のところヒップホップのテイストとR&Bを融合させて「成功してみせた」という実績は輝いているわけで、その魅力が失われてしまったわけではありません。現に今回のアルバムも聴き応えのある内容になっています。ゲストもラファエル・サディークやジャム&ルイス、U2、ブラック・アイド・ピーズの面々も参加。満足度大の仕上がりです。特にお奨めは、先行シングルの絶唱系の4曲目「Be Without You」ですね。これは凄い!当初、ベスト盤との情報があった今回の作品ですが、ちゃんとオリジナル・アルバムで仕上げてきたところはさすが!ただ、エンヤと同様、情報が先走りすることを本人が嫌がっているようで、発売直前までアルバムの内容が分からないという不便な現状もありますから、ファンはやきもきしてしまいますよね。そんなモヤモヤを一気にこのアルバムを聴くことで吹き飛ばしてくださいね。GOODMAN

 

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JUELZ SANTANA / WHAT THE GAME'S BEEN MISSING

2005年12月21日 | Hip Hop(RAP)
 DIPLOMATSが再び注目されているのはこの若大将のおかげに他なりません。(アイ!)とにかくインパクト大で賑やかで退屈させません!(アイ!)CARPENTERSネタで反応してたらDAMIAN MARLEYの"WELCOME TO JAMROCK"と同じネタのシツコいぐらいの繰り返し(しかもDIPLOMATSの親分CAM'RONをFEAT.)ではいズドーン!(アイ!)HEATMAKERZ考えてることがスゴ過ぎます!(アイ!)おまけに声もいいし顔も男前!(アイ!)黄色系のファッションに白とか黄色とかのバンダナがまた新鮮でこの冬の洋服屋のヒット商品となる事が予想されます!(アイ!しつこくてすんません。アイ!)

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ANTHONY HAMILTON/AIN'T NOBODY WORRYIN'

2005年12月20日 | R&B,SOUL

なんとオールド・ソウル・テイストのシンガーなのでしょう!!

今話題のアンソニー・ハミルトンは声質もかなりのオールド・テイストですね。昔のR&Bファンには安心して聴けるような声ですが、最近のR&Bファンの目にはどんなふうに映るのでしょう?まぁ「オーガニック」なんていわれて、ちょっとナチュラルでオールドなジャンルも登場している昨今ですから、あまりそうした垣根は無いのかも・・・。逆に若い方には新鮮だったりして!ジョン・レジェンド然り。
 さて音のほうですが、ちょっと聴きは「おや?レゲエが好きなのかな?」って思ってみたり(確かにバック・トラックはレゲエであるのに歌部分はR&Bなんて曲もあり)かと思うとかなりブルージーに歌ってみたり・・・。本人、かなりの洒落者ですね!確かにこのアルバム・ジャケットを見るとそんな感じ!(このハンチングがどこかのパチンコ屋によく出没するおっさんみたいです)雰囲気を持ったアーティストと云えるでしょう。ちなみに中のCD盤面印刷ですが、アナログ盤を模して作ってありますが、これまでのCDは「それらしく作ってある」だけでしたが、彼のは本当に凹凸までついていてリアルなアナログ盤風になっています。(これを満員の電車の中でひっぱり出してCDプレイヤーにぶち込む時の優越感たるや最高!まぁ、わざと見せるようにしてるんですがね・・・。)
 ソウルフルな序盤から中盤にかけは、もちろん良いのですが、私が一番気に入っているのは最後の2曲。Kelvin Wootenが手がけたバラードで"Never Love Again"、"I Know What Love’s All About"がおすすめです。かなりディープですよ!GOODMAN
 


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JAMIE FOXX / UNPREDICTABLE

2005年12月19日 | R&B,SOUL

・80年代風の「LOVE CHANGES」・・・??いや~とんでもない!この曲は紛れも無く87年、あのカシーフが歌ってヒットしたナンバーですよーHMVさん!懐かしく聴けましたね、僕は。(そういえば、あのアルバムはいろんなゲストを迎えてコラボした結構いいアルバムだったよなぁ~!)

このカヴァー曲「LOVE CHANGES」はメアリーJとのデュエットで再生されていますが、後半の語りがちょっといやらしい・・・。しかし、そもそもコメディアン出身のタレントがこんな完成度の高いアルバムを出していいのか?しかも、このジャケ写!キマりすぎ・・・。ほんでもって、ゲストが凄い!LUDACRIS,TWISTA,SNOOP DOGG,KANYE WEST .MARY J BLIGE,COMMON・・・またその上に、J RECORDSからのリリースときたら、これはかなり本人の実力を認めざるを得ない状況に追い込まれますなぁ。でもね、みんな、このアルバムは輸入盤で買おうよー。こんなの国内盤で持ってる方がダサイよ。第一、解説書なんかいらんよコレ。「中古盤で売るときには国内盤より価値の低い輸入盤だが、人より早く持ってる輸入盤は本人の価値を上げるよ!」GOODMAN

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D.P.G.(DOGG POUND) / II THA SAGA CONTINUEZ

2005年12月18日 | Hip Hop(RAP)
 ウェッサイの伝説的な大物コンビ復活です。SNOOPが間に入って仲直りした、というのは芸能ニュースでも見てましたが、音を聴けばこれを完全復活と言わずして何と言うか、と言うべき(←わかりにくくてすんません)作品です。

 とにかくウェッサイです。コテコテです。で、ちょっとクランク風味のポコポコドラムが入って流行もしっかりキャッチ!1曲目のINTROに続く2曲目、"DPGC MUZIC"のシンセを聴けばズドーンです。濃いです。

 ジャケの写真で気になるのは、メンバーの2人と一緒に写っているアニキのSNOOPの生え際の後退です。この写真は目立ちます。それでもド迫力です。コワカッコ良さのヘビー級チャンピオンの座は譲りません。しかしこのSNOOP、私にとってもっとも「セレブ」を感じさせる人物です。聴いたことのない新人でもSNOOPと一緒に写っている写真なんかがあると「おっSNOOP」→「セレブだなあ~」という流れが心の中で出来上がります。・・・おっ、後半すっかりSNOOPの話ですんません。

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T-PAIN / RAPPA TERNT SANGA

2005年12月17日 | R&B,SOUL
 チキチキとポコスカのクランク系のドラムにワヤワヤのヴォコーダーのメロが超キャッチーで聴きやすい!それで耳にも残りやすい!

 後半にはクランク以前のベース調の(ていうかベースの)曲が入ってます。これがまた今聴くとイイ!2006年はサウスはベースに回帰する動きが見られるんでしょうか。

 タイトルを見ると昔は歌じゃなくてラップをやってたんですかね。この人のラップも是非聴いてみたいですね。できればベースっぽい曲でね。

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JA RULE / EXODUS

2005年12月13日 | Hip Hop(RAP)
 説明不要のJA RULEのベストです。ここでのテーマは

「同じ時期に発売になったEMINEMのベスト、"CURTAIN CALL"と比べてあなたはどっちが好き?」です。

 筆者はJAに1票。EMも嫌いではないんですが、やっぱりああリキみっぱなしで77分59秒は聴くときのコンディションを選びます。

 一方のJAは、よく「ガナり」とか「直球」とか、一般の解説ではそんな表現がよく見受けられますが、個人的にはそんなにパワーばかりではなく、「味のあるシャガれ声」という印象です。男っぽい声そのものですが、その中に味のある、いわば繊細とも取れるスキル満載の気がします。

 しかし、見た目はまた童顔で、筋肉とタトゥーはスゴいんですがそんなに大柄でもなく、ちょっと声とギャップを感じる感は否めません。ちょっと笑います。しかし、映画での演技も、FUNKYで好感が持てます。いい人そうですね。

 50 CENTとの和解は、どうなったんでしょうかね。有名な聖職者が仲裁に入ったニュースまではチェックしてますが。

では、「EMのベストとJAのベストどっちが好き?」のコメントお待ちしております。それからついでに「50とJAの和解はどうなった?」の情報もお待ちしております。

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