輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

※本文の複写、他サイト等への転載は固くお断り致します。(発売日/JAN/規格番号/商品内容等は変更の可能性あり)

Various Artists/ Urban Floorfillers

2012年03月23日 | Various
<発売日>4/9

<番号(JAN)>0600753384459

<情報>

<キーワード>
これであなたもアーバン・フロアで輝く、はじける!!
大ヒットFloorfiller シリーズのコンピレーション第2弾が登場!


<内容>
■ 『Floorfillers old Skool』で大ヒットを記録したFloorfiller シリーズの第2弾!Rihanna, 50 Cent, Kanye West, Jay Z, Taio Cruz, 50 Cent, Mary J Blige, R.Kelly, Usherなど、今をときめくアーティストのクラブ・トラックが満載の3枚組!キャッチー・トラックばかりなので、ダンスの練習にも最適!!

DISC1:
01 I Gotta Feeling Edit The Black Eyed Peas 02 Super Bass Nicki Minaj 03 On The Floor Jennifer Lopez 04 Don't Stop The Music Rihanna 05 She Makes Me Wanna JLS, Dev 06 Club Can't Handle Me Flo Rida, David Guetta 07 Dynamite Taio Cruz 08 Beautiful People Chris Brown, Benny Benassi 09 Lights On Katy B, Ms. Dynamite 10 Party Rock Anthem LMFAO, Lauren Bennett, GoonRock 11 Give Me Everything Pitbull, Ne-Yo, Afrojack, Nayer 12 Miami 2 Ibiza Swedish House Mafia, Tinie Tempah 13 Like A G6 Far East Movement, The Cataracs, DEV 14 Bass Down Low Edited Version DEV, The Cataracs 15 Bad Boy Skepta 16 Party Hard Donae'o17 Closer Ne-Yo 18 Move Ya Body Nina Sky 19 Never Leave You - Uh Ooh, Uh Oooh! Lumidee 20 I Know You Want Me (calle ocho) More English Pitbull
DISC2:
01 Pass Out Tinie Tempah 02 Holiday Radio Edit Dizzee Rascal 03 Black And Yellow Wiz Khalifa 04 Number 1 Tinchy Stryder, N-Dubz 05 Champion Chipmunk 06 Buttons Final Edit Version The Pussycat Dolls, Snoop Dogg 07 Long Way To Go Cassie 08 Right There Nicole Scherzinger 09 1 Thing Amerie
10 Goodies Ciara, Petey Pablo 11 Mama Do The Hump Rizzle Kicks 12 How We Roll Loick Essien, Tanya Lacey 13 Whatcha Say Jason Derülo
14 Forget You Cee-Lo Green 15 I Need You N-Dubz 16 Oh Boy Radio Edit Cam'Ron, Juelz Santana 17 Check It Out Main Radio Mix will.i.am, Nicki Minaj
18 Shawty Is A 10 Remix The-Dream, Fabolous 19 Ride Wit Me Nelly, FX Short 20 Lean Back Terror Squad
DISC3:
01 Ignition - Remix R. Kelly 02 Livin' It Up Ja Rule, Case 03 Love Don't Cost A Thing Jennifer Lopez 04 Beautiful Akon, Colby O'Donis, Kardinal Offishall
05 Hotel Cassidy, R. Kelly 06 Tipsy J-Kwon 07 Family Affair Mary J. Blige 08 Who's That Girl? Eve 09 Thong Song Sisqo 10 What Would You Do? City High
11 It's Like That Main Version Mariah Carey 12 Don't Think I'm Not Kandi 13 Glamorous Fergie 14 Case Of The Ex (Whatcha Gonna Do) Mya 15 Maneater Nelly Furtado
16 Because Of You Ne-Yo 17 Hey Ma Cam'Ron, Juelz Santana, Freekey Zeekey, Toya 18 Crank That (Soulja Boy) Soulja Boy Tell'em 19 Buzzin Remix Mann, 50 Cent
20 Down On Me Jeremih, 50 Cent

この記事をはてなブックマークに追加

The Righteous Brothers/ Retrospective 1963-1974

2012年03月23日 | Rock (NEW)
<発売日>4/16

<番号(JAN)>0018771923527

<情報>

<キーワード>
ブルー・アイド・ソウルを代表するポップ・デュオの回顧録!

<内容>
■ブルー・アイド・ソウルを代表するBill Medley とBobby Hatfieldの2人からなるアメリカのポップ・デュオ。そのレコーディング・キャリアは1963年~1974年で、2003年まではコンサートなどの活動も行っていた。

■全米NO.1ヒットとなった「You’ve Lost That Lovin’ Feelin’」、 「(You’re My) Soul And Inspiration」や、「Unchained Melody」、「Just Once In My Life」、 「Little Latin Lupe Lu」、 「Ebb Tide」など、キャリアを彩ったヒット曲の数々を網羅する1枚。全米4位を記録した「Unchained Melody」が1990年公開の映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の主題歌として、新たな世代へのリヴァイバル・ヒットも記録。若かりしデミ・ムーアの瑞々しい演技にも花を添えた。

■最新デジタル・リマスター音源を収録。12ページのブックレットには、ヴィンテージ写真等を収録。音源もリストアはSteve Rosenthalによって行われた。また、マスタリングは、Gateway MasteringのBob Ludwig が手がけている。

この記事をはてなブックマークに追加

The Rasmus/ The Rasmus

2012年03月23日 | Rock (NEW)
<発売日>4/18

<番号(JAN)>0602527987200

http://www.youtube.com/watch?v=z628sWUcPFs

<キーワード>
原点回帰となるザ・ラスマス・サウンドが凝縮された通算8枚目となるニュー・アルバムが約4年ぶりに完成!

<内容>
■ 世界中で350万枚のアルバムセールスを誇るThe Rasmus の8枚目となるニュー・アルバム。「伝説的とも呼ばれるアメリカ人プロデューサーDesmond Childと仕事をした後、再度自分たちでやってみたくなった」っというように、2ヶ月間かけて作曲・プロダクションを行い、そこからの最高の10曲をチョイス。昔からの友人でもありプロデューサーでもある Martin Hansen に連絡をとって、スウェーデンでレコーディングされた。
■ “アルバム制作がこんなに早く、簡単に、ストレスなく、楽しくできたのは初めてだ!音楽作りの楽しさを改めて見つけた感じさ。“とバンド自身が語るように、新鮮さをもって制作された会心作!
■ EERO HEINONEN (B) /LAURI YLONEN (VO) /AKI HAKALA (D) /PAULI RANTASALMI (G)
リリースしたアルバムが、ヨーロッパで100万枚以上のセールスを記録するなど圧倒的な人気を誇る。地元の北欧、ヨーロッパのみならず、世界へ飛び出して猛威を振るうフィンランド、ヘルシンキ出身の4人組。

この記事をはてなブックマークに追加

We Are Serenades/ Criminal Heaven

2012年03月23日 | Rock (NEW)
<発売日>4/16

<番号(JAN)>0602537002139

http://www.youtube.com/watch?v=iFlTEGQ2oLg&context=C45bdbb3ADvjVQa1PpcFO3fm4eOJ2mQn4xCnciLNhv83l7Ty0UFG4=

<キーワード>
純度100%!スウェディッシュ・スウィート・ポップ・レヴュー!

<内容>
■ Adam Olenius と Markus Krunegard の2人からなるスウェーデン・ストックホルムのポップ・デュオ。Shout Out Louds、Laaksoとそれぞれ別々のグループで活動していた2人だが、旅先の高速道路で出会ったことがきっかけ。最初はほんの少し話した程度だったが、互いのリスペクトでひかれ合っていった。結局、ストックホルムに戻ると頻繁にバーやクラブで一緒に出歩くようになり、意気投合して一緒に演奏するようになった。
■ 「僕らには、自分たちで決めたある種のドグマがあるんだ。」というように、2010年の冬に2ヶ月間じっくりと時間をかけて、彼らのスタイルとやり方で制作された。もともとはスウェーデンのStrandedレーベル所属だったが、アメリカのInterscopeレーベルが彼らをピックアップして世界デビューに至る。

この記事をはてなブックマークに追加

STEVE KUHN, STEVE SWALLOW, JOEY BARON / WISTERIA

2012年03月23日 | Jazz
<発売日>4/20

<番号(JAN)>0602527945781




この記事をはてなブックマークに追加

JOHN SURMAN / SALTASH BELLS

2012年03月23日 | Jazz
<発売日>4/20

<番号(JAN)>0602527981086



この記事をはてなブックマークに追加

FLY / YEAR OF THE SNAKE

2012年03月23日 | Jazz
<発売日>4/20

<番号(JAN)>0602527766447

<情報>

<キーワード>
■Larry Grenadier (double-bass)、Mark Turner (tenor saxophone)、Jeff Ballard (drums)による超技巧派トリオ、FlyのECM第2弾アルバム!

<内容>
●Chick Coreaのサイド・メンバーとして活躍した3人による超技巧派ユニットとして絶大な人気を誇る。「Flyというグループは、3人それぞれが蓄積してきた知識の全てを共有し、それをこの骨格だけの編成で集大成させるためのものなんだ。」そうGrenadier は語る。"ピアノレス"という変わったアプローチと"我を捨てた協力的な精神"により作り上げられた彼らの繊細で堅牢な音楽は、ジャズ・ミュージシャンやリスナーの注目を常に浴びてきた。Mark Turnerのサックス・ラインは、細心に構築されている一方、革新的で冒険的なアイデアも数多く盛り込まれおり、かつホーンの全てのレンジに対応する技術も見せつける。ここでのTurnerのプレイは、本作の少し前にリリースされたBilly Hart Quartetの新作『All Our Reasons』で聴けるような外向的なサウンドではなく、あくまでもトリオのバランスを究極まで意識したものである。Flyは3人それぞれの献身をベースにした独自のアンサンブル・アイデンティティを持つ。Turnerのサックスはクールでいながら常に沸騰寸前のテンションをキープ。Ballardのドラムが叩きだす、常に替わり続けるリズム・パターンによりそれは一層際立つものになる。そしてGrenadierのコントラバスはTurnerのサックス・ラインにカウンター・メロディで応じかと思うと弓を使ってTurnerとユニゾンを奏でる。「Grenadierの弓によるプレイはFlyに新しい次元を加えるものだ」とBallardは語る。「グループの音が格段に大きくなるんだ。」ECMからの2作目となる本作では、作曲とインプロヴィゼーションがさらに高い次元で融合。原曲の骨格は維持しつつ、インプロにより多彩に変化したセッションは「The Western Lands」I~Vに結実した。プロデュースはManfred Eicher。
Mark Turnerは1965年オハイオ州フェアボーン出身のサックス・プレイヤー。10代のころからサックスを始め、カリフォルニアからNYに進出。Kurt Rosenwinkel、Dave Holland、Paul Motian、John Patitucci、Billy Hart、Lee Konitz、Enrico Rava等との共演作がある。Larry Grenadierは1966年サンフランシスコ出身のベーシスト。10代のころからベイ・エリアでJoe Henderson, Stan Getz, Bobby Hutchersonなどとの共演を重ね、その後Gary Burtonのバンドを経てNYへ移動。Betty Carter、Joshua Redman、Danilo Perez、Tom Harrell、Joe Henderson、John Scofield、Pat Metheny、Paul Motian等との共演歴を持つ。Jeff Ballardは1963年南カリフォルニア出身のドラマー。彼も10代でドラムを始め、Ray Charlesのツアー・ドラマーを経てNYへ移住。Lou Donaldson、Chick Corea、Buddy Montgomery、Mike Stern、Danilo Perez、Pat Metheny、Joshua Redman、Enrico Rava等との共演歴がある。

[Personnel] Mark Turner(Ts) / Jeff Ballard(Ds) / Larry Grenadier(B)

この記事をはてなブックマークに追加

REBECCA PIDGEON / SLINGSHOT

2012年03月23日 | Pops,vocal,idol
<発売日>4/17

<番号(JAN)>0602527948706

<情報>

<キーワード>
■英トラディショナル・フォーク・ロック・グループRuby Blueのシンガーからソロ・アーティストへ転向し、シンガー・ソングライター、女優として活躍中のRebecca Pidgeon、通算6作目となる最新スタジオ・アルバム。

<内容>
●Rebecca Pidgeon は感情を純粋に伝えられる、稀有な歌い手の一人(Rolling Stone誌) 英トラディショナル・フォーク・ロック・グループRuby Blueのシンガーからソロ・アーティストへ転向し、シンガー・ソングライター、女優として活躍中のRebecca Pidgeon、通算6作目となる最新スタジオ・アルバム。Joni Mitchell、Madeleine Peyroux、Herbie Hancock等の作品で知られる名プロデューサーLarry Kleinとのコンビは『Tough On Crime』(2005)、『Behind The Velvet Curtain』(2008)に続いて3作目。Rebeccaの奇抜なソングライティングと、温かでいながら陰影のある表情豊かなヴォーカルで紡ぎあげたアダルト・ポップ・アルバム。Joan Osborne を思わせる「Sweet Hand of Mercy」、エレクトリック・サウンドでドライヴィングな「Disintegration Man」、ジャジーで仏フィルム・ノワールのような雰囲気の「A Lonely Place」等々、彼女自身のソングライティングとヴォーカルへの新たな成長を見せつけた作品。Freedy Johnstonとの共作によるアップ・ビート曲「I Love No-One」や、映画『評決』(1982)、『アンタッチャブル』(1982)、『ハンニバル』(2001)などの脚本で知られる脚本家/映画監督David Mamet(夫)との共同プロデュース曲「Baby Please Come Home Again」も収録。唯一のカヴァー曲としてWarren Zevon「Searching For A Heart」も。

この記事をはてなブックマークに追加

RUFUS WAINWRIGHT / OUT OF THE GAME

2012年03月23日 | Pops,vocal,idol
<発売日>4/23

<JAN(番号)>0602527943206

<情報>

<キーワード>
■現代版David Bowie、Elton John、Queenと湛えられるその幅広い音楽性で、ロック、ポップス、そしてオペラまでも作曲するカナダ出身のシンガーソングライター、ルーファス・ウェインライトの7作目となる最新アルバム。彼自身「最もポップな作品」とコメントする注目作!

<内 容>
●Sean Paul、Christina Aguirella、Amy Winehouse、Adeleなどを手掛け、現在英国で最も影響力のある最重要プロデューサーの1人であるマーク・ロンソンがプロデュースした話題作!ゲスト陣も実力派揃い。Thomas Bartlett (=Doveman)(PIANO)、元RazorlightのAndy Burrows (DS)、Dap-KingsのNels Cline (G)、幼少からの親友Sean Lennon (VO)、WilcoのNels Cline (G)、Miike SnowのAndrew Wyatt (VO)、Yeah Yeah YeahsのNick Zinner (G)等が顔をそろえた。
●1973年アメリカ・ニューヨーク州で、両親共にミュージシャンと言う音楽一家で生まれたルーファス・ウェインライト。13歳からフォーク・グループの一員としてアーティスト活動をスタートさせると、10代からカナダの映画賞・音楽賞にノミネートされるなど才能の片鱗をのぞかせた。フォーク・グループで活動しつつも、ロックやポップ、そしてオペラにも感銘を受け、それらを内包した独自の音楽性を育むと、次第に話題となり、アメリカに移住しデビューアルバムをリリース。その高い音楽性が絶賛され、知名度、セールス共に爆発的に加速!シザー・シスターズやキーンと言ったアーティストからも“最も尊敬するアーティスト”と言われるほど評価は上昇、全世界が注目する孤高のシンガー・ソングライターとなった。

<同時発売情報>
20分のメイキング・ビデオを収録したDVDを追加したデラックス・エディションも
同時発売。(0602527954288)

この記事をはてなブックマークに追加

CAROLE KING - THE LEGENDARY DEMOS

2012年03月23日 | Rock (NEW)
<発売日>4/23

<番号(JAN)>0888072336810

<情報>

<キーワード>
■「You've Got A Friend」「It's Too Late」「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「Crying In The Rain」「Just Once In My Life」等々、女性シンガー・ソングライターCarole Kingが生み出した珠玉の名曲の未発表デモ音源を13曲集めた編集盤。


<内容>
●1960年代ブリル・ビルディング期に数多くのポップ・アーティストたちに提供した曲から1971年の名作ソロ『つづれおり』(Tapestry)に収録された曲まで、Caroleによる名曲の数々の原型が40年以上の年月を経て遂に世に出ることになった。

Carole King:NY市ブルックリン生まれ。1958年にABC Paramount Records からシングル・デビューしたが、歌手としては成功しなかった。1960年代には、当時の夫Gerry Goffin との作曲コンビで、「The Loco-Motion」や「Will You Love Me Tomorrow」をはじめとする名曲/ヒット曲を数々生み出した。1960年から1963年にかけての3年間で、2人は延べ20曲あまりの全米トップ40ヒットを世に送り出している。1970年代にシンガー・ソングライターとしての活動を本格的に開始。1971年に発売したアルバム『Tapestry(つづれおり)』は、グラミー賞4部門受賞、全米アルバム・チャート15週連続1位という大ヒットを記録した歴史的な名盤となった。1977年にCapitol Records に移籍。1990年にはJerry Goffin と連名でロックの殿堂入りを果たした。

【収録予定曲】
1. Pleasant Valley Sunday (1966; covered by The Monkees) 2. So Goes Love (1966; covered by The Turtles) 3. Take Good Care Of My Baby (1961; covered by Bobby Vee) 4. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman (1967; covered by Aretha Franklin) 5. Like Little Children (1966; covered by The Knickerbockers) 6. Beautiful (1970) 7. Crying In The Rain (1962; covered by The Everly Brothers) 8. Way Over Yonder (1970) 9. Yours Until Tomorrow (1966; covered by Paul Wayne) 10. It's Too Late (1970) 11. Tapestry (1970) 12. Just Once In My Life (1965; covered by The Righteous Brothers) 13. You've Got A Friend (1970)

この記事をはてなブックマークに追加

LITTLE RICHARD / HERE'S LITTLE RICHARDS

2012年03月23日 | Rock (NEW)
<発売日>4/16

<番号(JAN)>0888072333000

<情報>

<キーワード>
■前にも後にも並ぶ者がない正真正銘の天才、Elvis Presley、Chuck Berry、Buddy Hollyと並ぶ、まさにロックンロール・スタイルのスタンダードを確立したオリジネーターの一人、Little Richardの1957年デビュー・アルバム『HERE'S LITTLE RICHARD』のボーナス・トラック入り最新リマスター復刻!

<内容>
●Specialty Records社長Art Rupeに見いだされて1995年に同レーベルからシングル「」でデビュー。大ヒット・シングルを連発した人気絶頂の1957年に突如引退して大学に入学、神学を収めて牧師に転身。1962年に歌手復帰。復帰コンサートの前座を務めたのがThe Beatlesであったという逸話もある。無名時代のJimi Hendrixがバック・バンドに在籍していたこともある。1932年12月生まれの79歳で今なお健在。
1955年。Elvis Presleyの一足先の登場によりロカビリーという新しい波が押し寄せていたアメリカ音楽界は、Little Richardの登場により決定的に塗り替えられたといっても過言ではない。ブギ・ウギとリズム・アンド・ブルースとミックスしたファンキーなサウンドは、同時代のElvis Presley、James Brown、Chuck Berry、Buddy Holly等にも衝撃と憧れを持って受け入れられ、彼らは最新のビートに乗り遅れまいとこぞってRichardの曲をカヴァー。その衝撃は60年代のOtis Redding、Bob Dylan、Jimi Hendrixへと受け継がれた。そしてそれは英国にも飛び火し、The Beatlles、Rolling Stones等の初期サウンドに大きな影響を与えた。特にThe Beatlesは直接的にRichardの影響を受けていると言ってよい。The Beatlesのヴィジュアルは、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムという今日的なバンド形式を1950年代前半に生み出した天才Buddy HollyのバンドThe Criketsのコピーで、Richardのカヴァー「Long Tall Sally」は当然のこと、「She Loves You」、「I Saw Her Standing There」、「I Wanna Hold Your Hand」等の初期作品の盛り上がりどころで聴かれる「フゥーッと」という甲高いヴォーカルは、もろにLittle Ricardなのである。つまり当時のロックンロールの最先端=Little Richard、ということの表れなのだろう。
オリジナル収録曲は1955年~57年のヒット・シングルが中心である。1955年全米17位を記録した記念すべきデビュー・シングルで、Elvis Presley、Stingがカヴァーした「Tutti Frutti」、1956年全米6位シングルでThe Beatlesもカヴァーした最大のヒット曲「Long Tall Sally」、1957年全米10位の大ヒット・シングル「Jenny Jenny」はもちろん、1956年全米17位シングルでElvis Presley、Chuck Berry、Buddy Holly、Gene Vincent等がカヴァーした「Rip It Up」、1956年全米44位シングルでBuddy Holly、Elvis Presley等がカヴァーした「Ready Teddy」、1956年リリースのEddie Boの曲をカヴァーした同年シングルでBuddy Holly、Otis Redding、John Lennon等がカヴァーした「Slippin' and Slidin'」、Specialty Recordsの先輩で恩人であるLloyd Priceの作品「Can't Believe You Wanna Leave」等を収録。そして今回の復刻でボーナス収録されたのは「Baby - Demo」、「All Night Long - Demo」の2曲と、Rishardを世に出したSpecialty Records社長Art Rupeのインタヴュー音源である「Interview with Specialty Records founder Art Rupe」。


この記事をはてなブックマークに追加

BRANFORD MARSALIS QUARTET / FOUR MFS PLAYIN' TUNES

2012年03月23日 | Jazz
<発売日>4/9

<番号(JAN)>0874946001809



この記事をはてなブックマークに追加

VARIOUS ARTISTS / FADO: WORLD HERITAGE

2012年03月23日 | Various
<発売日>3/26

<番号(JAN)>0602527969039



この記事をはてなブックマークに追加

CHIHIRO YAMANAKA / REMINISCENCE

2012年03月23日 | Jazz
<発売日>4/16

<番号(JAN)>0044002284754

<情報>

<キーワード>
■日本が誇る女性ジャズ・ピアニストChihiro Yamanakaが2011年に発表した音楽活動10周年記念アルバム『REMINISCENCE』が米EMARCYレーベルから世界リリース!


<内容>
●音楽活動10周年を記念して2011年にリリースされた、ジャズ、ソウル、ポップス、ブラジル音楽のカヴァーを中心にしたアルバムのアメリカ盤。“グルーヴの帝王”Bernard "Pretty" Purdieをドラマーに迎えた「コンテンポラリー・スタンダード」集。今年CDデビュー10周年!Chihiro一流のオリジナリティ溢れる作曲/編曲の楽しさはそのまま、より華やかに進化した音世界を表現した意欲作!マスタリングは、過去ジョージ・ベンソンといった大御所から、ア・トライブ・コールド・クエスト、デスティニーズ・チャイルド、Ne-Yo、タイオ・クルーズに至るまで、あらゆる世代のブラック・ミュージックを手がけてきた職人Tom Coyne。

[Personnel] Chihiro Yamanaka (p) / Larry Grenadier (b) / Yoshinori Waki (b) / Bernard "Pretty" Purdie (ds) / John Davis (ds)

この記事をはてなブックマークに追加

VARIOUS/SOCA GOLD 2012

2012年03月23日 | Reggae,ska
<発売日>5/22

<番号(JAN)>0054645196024

<情報>

<キーワード>
定番・恒例・鉄板シリーズ本年度盤登場決定。カリブ/トリニダット・ドバコの発信の激高速イケイケ・ダンスミュージック「ソカ」の最新ヒットを厳選収録した黄金盤! 今年もボーナス付き2枚組! 今年も「ゴールドの季節」到来!

<内容>
兄弟シリーズ『SOCA GOLD』の本年度盤登場が決定!
●レゲエの本拠地ジャマイカのご近所で、同じカリブ海のトリニダッド・トバコを本拠地とするソカ。その歴史はレゲエよりも古く時代の中で変遷してきていますけど、近年のソカはとにかく激高速で、アッパーで、ハイパーでアッパラパーなほどイケイケ!「飲め!」「歌え!」「踊れ!」「やれ!」とエロもグロも全てを取り入れてブッ飛ばし! 毎年3月に現地で開催される「カーニヴァル」はブラジルのそれと負けないほどの人気で、現在は世界各地から観光客が訪れているほど。そのカーニヴァルの山車に積まれたスピーカーから爆音で流れされるのはサンバではなくて、勿論ソカ! そしてその場の観客全員を踊らせ続ける魅惑のビートはトニダッド・トバコから世界各地に伝わっていて、カリブ全域、ニューヨーク/マイアミを中心としたUS東海岸、また日本でも着実に定しつつある状況。MINMI、lecca、上地雄輔らのJ-POPアーティスト達が自身の作品で取り入れたコトも大きく貢献。夏をイメージする音楽としても定着中~。

●本シリーズ『SOCA GOLD』はその現在のソカの魅力を世界に届ける定番人気シリーズ。今年も最新ソカ・ヒットを厳選収録。ジャマイカのダンスホール・シーンとも密接で、ジャマイカでも多くのダンスホール・アーティスト達がソカ・チューンをリリースしていますが、今年はビジー・シグナル、レディ・ソウ等ジャマイカのトップ・スター達を迎えたチューンも収録。ソカ・ファンだけでなく、ダンスホール・ファンにもアピールする内容。


この記事をはてなブックマークに追加