輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

※本文の複写、他サイト等への転載は固くお断り致します。(発売日/JAN/規格番号/商品内容等は変更の可能性あり)

THE CRANBERRIES /SOMETHING ELSE

2017年03月30日 | Rock (NEW)
<発売日>2017/4/28

<JAN(規格番号)>4050538274059

<内 容>
アイルランドの風と共に、あの名曲の数々がアコースティック・ヴァージョンとなって今世界を包み込む。 ドロレス・オリオーダンという稀有の才能を持つ歌姫を擁するTHE CRANBERRIES(クランベリーズ)が、「Linger」や「Dreams」「Zombie」といった自らの楽曲をアコースティックでセルフ・カヴァーした、新曲3曲を含む企画盤アンプラグド・アルバム、登場! 彼女達の初期の作品と通じるソファに座るメンバーを捉えたジャケットも必見!

◆その透明感のあるポップさと内に秘めた情熱を激しく表現するロック・サウンドで90年代を駆け抜けていった、アイルランドが誇るロック・バンド、THE CRANBERRIES。1990年に、アイルランドの伝統を受け継いだ激しくも優しい歌声の持ち主である稀有の才能を持つ歌姫、ドロレス・オリオーダンがバンドに加入した後、数々のヒット曲を生み出し、アイルランドから英国へ、そしてヨーロッパから全米、そして全世界へと羽ばたいていった彼女達は、音楽史に強烈な印象を刻み込んだアーティストだ。

◆90年代は「Linger」や「Dreams」、「Zombie」や「Free To Decide」といった数々のヒット曲を発表し、全世界にその名を響かせる存在となったTHE CRANBERRIES。ドロレスの体調不良による活動休止期間や、その後それぞれのソロ活動などを経て、2009年にバンドは復活、2012年に実に11年振りとなるアルバム『ROSES』を発表した後もツアーやフェスティバルへの出演など精力的に活動を続けていくのだが、2013年、地元アイルランドのリムリックで開催されたIrish City of Cultureというイベントに呼ばれ、Irish Chamber Orchestraと共に自分達の楽曲をアンプラグドで披露。この時の体験が強くドロレスの中に響き、20年以上も愛され続ける楽曲に新たなアコースティック・アレンジを施す、というアイデアが生まれたという。

◆「とても美しい経験だった」とドロレスが語る、そのイベントで披露されたオーケストラによって再解釈された自分達の曲の響きに強く影響を受け、また、バンドとしては25周年という一つの記念すべき周期を迎えたという事実も彼女達を突き動かし、今回のアコースティック・アルバムのアイデアが固まっていく。そして2016年、彼女達はIrish Chamber Orchestraのホームでもあるリムリック大学に行き、過去の楽曲に新たなアレンジを施し、初期4枚のアルバムからの楽曲を生まれ変わらせる作業に入っていった。ストリングスによって生まれ変わった自らの楽曲に刺激を受け、さらに彼女達は3曲の新曲も書き上げたのだという。

◆その透明感のある歌声で全世界を魅了したドロレスのヴォーカルは、Irish Chamber Orchestraの演奏によってより澄み切った声で響き渡り、さらなる美しい世界を体感させてくれる。新たに書き上げられた3曲も過去の数々のヒット曲に負けないほどの存在感を放っており、ドロレスとノエル・ホーガンのソングライティング能力の素晴らしさを改めて感じさせてくれる出来に仕上がっているのだ。アイルランドの土壌が育んだTHE CRANBERRIESという稀有の才能が発表するこの素晴らしい作品『SOMEBODY ELSE』、その澄んだ世界観を是非じっくりと味わってほしい。

https://www.facebook.com/TheCranberries/

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NICK CAVE & THE BAD SEEDS/LOVELY CREATERS - THE BEST OF NICK CAVE AND THE BAD SEEDS [DELUXE 3CD+DVD]

2017年03月30日 | Rock (NEW)
<発売日>2017/5/5

<JAN(規格番号)>5414939926556

<内 容>
心の闇と向き合いながら強烈な個性と共に発表し続ける、魂の籠った楽曲の数々…。 オーストラリアが生んだ鬼才にして、世界中で熱狂的な人気を誇るシンガー・ソングライター/作家/画家/俳優、NICK CAVE率いるNICK CAVE & THE BAD SEEDS。彼らの30年にも及ぶキャリアを総括した究極のベスト・アルバムが遂に登場! こちらは3CD+DVDのデラックス・エディション!

◆シンガー・ソングライターとしてのみならず、作家、画家、俳優等々、そのマルチな才能で強烈な個性を表現しながら活動を続けるオーストラリア出身の鬼才、NICK CAVE。THE BIRTHDAY PARTY他いくつかのバンド活動を経たNICK CAVEが、その後音楽表現のメインとして84年に結成したのが、このNICK CAVE & THE BAD SEEDSだ。心の闇とひたすら向き合いながら魂を込めた楽曲を発表し続ける、その30年以上に渡るその活動を総括した究極のベスト・アルバム『LOVELY CREATURES - THE BEST OF NICK CAVE AND THE BAD SEEDS』が、今ここに発売されることとなった!

◆84年に『FROM HER TO ETERNITY』でデビューして以降、現在までに16枚のスタジオ・アルバムと4枚のライヴ・アルバム、そして2枚のコンピレーション・アルバム(初期ベスト盤と、Bサイド楽曲集)を発表してきたNICK CAVE & THE BAD SEEDS。NICK CAVEとマルチ・インストゥルメンタリストのMick Harvey、ギタリストのBlixa Bargeldを中心に、数多くのメンバーと活動を共にしてきた彼らは、現在も活動を続ける数々のバンドの中でも、常に開拓し続け、大胆かつ生命力に満ちた存在として、最大の賞賛に値するバンドの一つだと言えるだろう。英国だけで彼らのアルバムは100万枚を超える売上を記録、世界的に見ても6回のNo. 1や28回のTop 25入り、72回ものTOP 40入りを果たしており、JOHNNY CASHやMETALLICA、THE ARCTIC MONKEYSといった幅広いアーティスト達へも多大な影響を与えてきた存在なのだ。

◆今作『LOVELY CREATURES』は、NICK CAVE & THE BAD SEEDSの活動を総括した究極のベスト・アルバムだ。1982年のデビュー作『FROM HER TO ETERNITY』から2013年に発表した15作目となる『PUSH THE SKY AWAY』までの、実に30年に渡る彼の魂の楽曲がここに凝縮されている。ライヴでの定番曲とも言える「Stagger Lee」や「The Mercy Seat」といった楽曲や、1995年のヒット曲「We No Who U R」から最近の人気曲「Jubilee Street」の他、映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 1』にも使用されていた「O Children」といった楽曲まで網羅しているのだ。

◆このベスト・アルバムは、NICK CAVEとバンドの創立メンバーの一人、MICK HARVEYによって選曲されていることも特筆すべき点だ。楽曲の選曲だけではなく、ブックレットに使われている写真やデラックス・エディションにあるDVDの収録内容に至るまで、この二人と、新旧THE BAD SEEDSのメンバーの力も借りながらコンパイルされている。この点こそ、この作品が「究極のベスト・アルバム」である理由の大きな一つなのだ。

◆『LOVELY CREATUERS』は、2枚組CDの通常盤、3枚組のアナログ盤に加え、3枚組CD+DVDという仕様のデラックス・エディションと、3CD+DVDに豪華ブックを加えたスーパー・デラックス・エディションの4形態での発売となる。

◆こちらは、3CD+DVDという4枚組仕様のデラックス・エディション。彼らが発表してきた楽曲を10年毎に1枚にまとめた合計3枚のCDに加え、貴重なライヴ映像やインタビュー映像をふんだんに収録したDVDをコンパイルした計4枚のディスクをDVDサイズのブック・ケースに、24ページのブックレットと共に収納した豪華仕様となっている。

https://www.youtube.com/c/nickcave

同時発売情報
●上記アルバムのLIMITED SUPER DELUXE 3CD+DVD+BOOK盤も同時発売(5414939926563)

●上記アルバムの2CD盤も同時発売(5414939926532)

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GRATEFUL DEAD /CORNELL 5/8/77 [3CD]

2017年03月30日 | Rock(RE-ISSUES)
<発売日>2017/5/5

<JAN(規格番号)>0081227942557

<内 容>
グレイトフル・デッドのライヴ史上、最も音源が盛んに収集・交換され、議論の的となった1977年5月8日コーネル大学バートン・ホールでのコンサートが、遂に公式音源化!ファン待望のライヴ音源が、評価の高い“Betty Boards”からのテープをHDCDマスタリングした最高の音質で蘇る!!

■ 今年デビュー・アルバムが発売50周年を迎えたグレイトフル・デッド。2015年7月の ライヴ“FARE THE WELL”で一旦幕を閉じた彼らのライヴ史ではあるが、膨大なアーカイヴからまた新たな音源が公式発売となった!

■ そのキャリア中、2,000回以上ものショウを行ってきたと言われるグレイトフル・デッド。その膨大なライヴの中で、ファンの間で語り草となっているのが1977年5月8日にコーネル大学のバートン・ホールでのライヴだ。数々の名演、記憶に残るライヴを行い、デッドヘッズと呼ばれる熱狂的なファンを持つ彼らだが、このコーネル大学のライヴは、ファンの間で最も音源が盛んに収集・交換され、議論の的となったものの一つとされており、ライヴ人気投票でも必ず上位に入っているという。その評価は、グレイトフル・デッド長年のアーカイヴィストであるDick Latvalaも「この素晴らしいショウについては、言葉では言い尽くせない」と語るほどであり、事実、「アメリカ合衆国の歴史と文化において、大変重要である」として、2011年、国家保存重要録音登録制度によって米国議会図書館にライヴ音源が収蔵されている。

■ その伝説のライヴから40年――あの日の音源が公式音源として発売となる!3枚組CD、限定盤5枚組アナログLPレコード、そして配信で発売となる『CORNELL 5/8/77』は、バンドのライヴ・レコーディング・エンジニアであったBetty Cantor-Jacksonがサウンドボードから録音した“Betty Boards”の音源をJeffery NormanがHDCDマスタリングしたもの。ファンの間から評価の高い音源を、HDCDマスタリングすることによって、1977年5月8日のライヴがこれまでにない最高の音質で蘇ったのだ。

■ 1977年、グレイトフル・デッドは9作目となるアルバム『TERRAPIN STATION(テラピン・ステーション)』を完成させ、7月のアルバム発売に先駆けてスプリング・ツアーを行っていた。そのスプリング・ツアーは、デッド史の中でも最高潮のライヴと多くから認識されている。その中の一公演であった今回発売となるCORNELL 5/8/77のライヴは、初期のサイケデリックなナンバー(「Morning Dew」、「St. Stephen」)から、ルーツ風の70年代初期作品(「Jack Straw」)そして、これから発売となる新作『TERRAPIN STATION』からの楽曲まで、その時点でのデッドの歴史を網羅したセットリストになっていた。勿論、今回発売となる『CORNELL 5/8/77』には、それらの楽曲が余すところなく収録されている。

■ 「コーネル(のライヴ)は、すごい長い間、リリースして欲しい音源リストの”聖杯”的存在だった」と語るのは、今作のプロデューサーであり、グレイトフル・デッドのアーカイヴィストであるDavid Lemieux。「グレイトフル・デッドと仕事をしてきて18年以上になるが、このコーネルほど注目を集め、発売して欲しいとのリクエストを貰ったライヴは無かった。このライヴのマスターテープ音源の歴史や、これまでコレクションから漏れていた経緯を知らない者から、私のように、バンドのアーカイヴにあった穴を嘆いていた者まで、全員が、このグレイトフル・デッド史上最高の作品を隅から隅までた喜び楽しんでくれるだろう」

■ デッドヘッズ待望のライヴ音源が、最高の音質で蘇った『CORNELL 5/8/77』。グレイトフル・デッドの音楽アーカイヴに収蔵された“Betty Boards”音源はまだまだあるそうなので、今後のライヴ・アーカイヴ・リリースにも注目だ!

https://www.youtube.com/user/gratefuldead

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LOS ANGELES POLICE DEPARTMENT /LOS ANGELES POLICE DEPARTMENT

2017年03月30日 | Singer,SongWriter~A.O.R
<発売日>2017/4/28

<JAN(規格番号)>8714092751420

<内 容>
こうして大人になりきれない僕は、ほんの少しだけ大きくなった――。 永遠にくちばしの黄色いシンガーソングライターによるプロジェクト、LOS ANGELES POLICE DEPARTMENT。心の柔らかい処に触れてくるドリーミーでポップ、そして切ないメロディーに、誰もが胸の奥にしまっているようなパーソナルなテーマを織り交ぜた青くて甘酸っぱい成長物語が、この春1枚のアルバムになる。

■ ロサンゼルスのシンガー・ソングライター、ライアン・ポリーによるソロ・プロジェクト、LOS ANGELES POLICE DEPARTMENT(ロサンゼルス・ポリス・デパートメント)。2014年にデビュー・アルバムをリリースし、その琴線に触れるメロディーにミニマルなベッドルーム・ポップ・サウンド、そして私小説的歌詞で批評家筋の高い評価を集めた彼は、ほろ苦いポップ・シングル「She Came Through Again」 でも注目を集める。

■ その彼がANTI-から待望のセカンド・アルバムをリリース。プロデュースを手掛けるのは、The Lemon TwigsやWhitneyとの仕事で知られるFoxygenのJonathan Rado、そしてBeckやElliott Smith、Foo Fightersなどと仕事をしてきたRob Schnapfがミックスを手掛けている。ランディー・ニューマンのメロディーとポール・マッカートニーの明確なポップさ、ブライアン・ウィルソンの奇抜な独創性、そしてピート・タウンゼントの鋭い物語性の遺伝子を感じさせるLOS ANGELES POLICE DEPARTMENTのサウンドは、今作においてその創造性が一層艶やかに花開いている。さらに歌詞の面でも、自殺や依存、不安や死別など、これまでになくセンシティヴな事柄にも踏み込んでいる。

■ セルフタイトルの本作についてライアン自身はこう語っている:「このアルバムを一つの大人になる物語と考えているんだ。大人になる成長物語というと、『スタンド・バイ・ミー』や『ライ麦畑でつかまえて』のように子供時代の話だと考えがちだけど、俺は20代の時、自分がこうした不安や脆さを今もずっと抱えていることに気付いたんだ。自分は、何でも知っているような顔をした心の冷たい、賢いだけの大人には絶対ならない。このアルバムは、自分が抱えている恐怖に立ち向かい、精神的に自立していくことを学んでいく過程を追ったものなんだ」

■ つまりこのアルバムには、一人のアーティストが、自分の一部を差し出しながらパーソナルなテーマを普遍的なものへとしていく過程を追った作品なのだ。「このアルバムを自分自身、そして聴く人たちにとって一つの旅になるようなものにしたかった。だから、自分の作った曲のベスト・コレクション以上のものにするのが重要だった。そしてこの旅はこのアルバムで終わるものではなくて、次のアルバム、そしてその次へとずっとずっと続いていくものなんだ。自分の音楽は、自分自身の延長であり、俺と一緒に成長していくものだからね」そう語る彼が、アルバムからの先行トラックとして選んだのは、孤独であること、そして強くあることを歌った「Grown」。これも成長することをテーマにした曲と言えるだろう。

■ セルフ・タイトルの本作で、一人のアーティストとして、そして人間としての成長を見せたライアン・ポリー。しかし、永遠にくちばしの黄色い、青い損が―ソングライターにとって、これは大人になるための美しく、そして大事な通過点の一つでしかない。心の柔らかい処に触れてくるドリーミーでポップ、そして切ないメロディーに、誰もが胸の奥にしまっているようなパーソナルなテーマを織り交ぜた青くて甘酸っぱい成長物語はまだまだ続いていくのだ。彼と共に歩いていくリスナーとともに。


http://www.facebook.com/LAPDmusic/

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LITTLE DRAGON /SEASON HIGH

2017年03月30日 | Swedish
<発売日>2017/4/14

<JAN(規格番号)>0190295826666

<内 容>
ミニマルなビートと空間を感じさせるエレクトロ・サウンド、そこにヨーロピアン・ソウル/R&Bのフレイヴァーを持つ極上の歌声が折り重なる時、官能的かつ瞑想的なサウンドスケープが生まれる…。 日系スウェーデン人、YUKIMI NAGANOをフロントに擁するスウェーデン出身のエレクトロ・ポップ・アクト、LITTLE DRAGONが前作より約3年振りとなる最新作を完成させた。

◆ミニマルなビートに乗せたエレクトロニック・ポップ・サウンドと、音楽界の才人達を魅了するエモーショナルな歌声…、その独自の音楽性と世界観は、全ての音楽ファンを虜にする求心力を持つ。日系スウェーデン人、YUKIMI NAGANOをフロントに擁する、スウェーデンが生んだハイセンス・エレクトロ・アクト: LITTLE DRAGONが、2014年に発表したグラミー賞ノミネート作品でもある『NABUMA RUBBERBAND』に続く通算5作目となる最新作『SEASON HIGH』を完成させた!

◆エレクトロR&B、クラブ・ジャズ、ミニマム・ポップ…、時にビョークを思わせるその知的で洗練されたサウンド・スタイルと、R&Bをベースにした魅力的なヴォーカル・ワークで、ヨーロッパ/アメリカで今大きな注目を集めるこのLITTLE DRAGONは、その類まれなるサウンド・センスと、洗練されたスタイリッシュなYUKIMI NAGANOの歌声で、クラブ・カルチャーを中心に人気を博してきた。

◆前作でより大きなシーンから注目を集める存在となった彼女たちが、前作約3年振りとなる最新作を完成させた。今作はプロデューサーにARCTIC MONKEYSやFOALSなどを手掛けるJames Ford、そしてCHARLIE XCXやLANA DEL RAYとの仕事でも知られるPatrik Bergerを迎えて制作されている。彼女達特有のサウンドとも言える、ミニマルなビートと空間を利用した広がりのあるサウンドスケープがより鮮明に打ち出され、そこに数々の音楽的才人を魅了し続けるYUKIMIのソウルフルなヴォーカルがより大きな存在感と共に響く、極上のエレクトロ・アルバムが登場するのだ。

◆フロントを務めるYUKIMI NAGANOが持つその独特で魅力的な声は数々の大物アーティストにも注目されており、ホセ・ゴンザレスのライヴに参加したり、デーモン・アルバーンのプロジェクト、GORILLAZのアルバム『PLASTIC BEACH』にもヴォーカリストとして参加した他、SBTRKTのデビュー・アルバムや、ラファエル・サディークのアルバム、そしてDJシャドウの作品にも参加している。ユキミの歌声だけでなく、LITTLE DRAGONのスタイルに強く魅かれたデーモン・アルバーンは、GORILLAZのアリーナ・ツアーのサポートに彼女たちを抜擢したほどだ。

◆ポスト80'sなシンセティック・ソウル・クラブ・サウンドとソウルフルなヴォーカル・ワークが絶妙のバランスで折り重なることで生まれる、コンテンポラリーR&B的でありながら現在のクラブ・シーンのダンスフロアをも飲み込むほどのエモーショナルさは、この4人のアーティストとしての力量を見せつけてくれている。

https://www.facebook.com/littledragonpage/

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CHARLIE WORSHAM /BEGINNING OF THINGS

2017年03月30日 | Singer,SongWriter~A.O.R
<発売日>2017/4/21

<JAN(規格番号)>0093624913818

<内 容>
アメリカン・ミュージックの聖地、ナッシュヴィルから世界へと飛び立とうとしているシンガー・ソングライター、チャーリー・ウォーシャム。身近な視点から普遍的なテーマを歌うパワフルなストーリーテラーの音楽への愛に溢れた心温まるセカンド・アルバム『BEGINNING OF THINGS』 完成!

■ アメリカン・ミュージックの聖地、ナッシュヴィルでシンガー・ソングライターとして活躍するチャーリー・ウォーシャム。セッション・ミュージシャンやソングライターとして、ナッシュヴィルの最前線で活躍するアーティストたちと仕事をし、腕と技を磨いてきたマルチ・インストゥルメンタリストが、満を持して待望のセカンド・アルバムをリリースする。

■ その最新作『BEGINNING OF THINGS』は、Frank Liddell(Miranda Lambert、Lee Ann Womack)、Eric Masse(Roayland Baxterなど)がプロデューサーとして名を連ね、エクゼクティヴ・プロデューサーを務めるのはArturo Buenahora Jr. (Eric Churchなど)。チャーリーはアルバムに収録されている13曲のうち9曲を共作している。

■ 完成したアルバムについて、チャーリー自身はこう語っている:「すごく楽しかったよ!一時、音楽への愛が薄れかけていたんだけど、このアルバムを作っていく中で、10代の時に感じていた以来のときめきを取り戻すことが出来た。『BEGINNING OF THINGS』を制作する上での挑戦は、コントロールすることを諦めて、自分の才能を信じることだった。ここに収録されている歌や音楽は、自分の音楽的立ち位置とパーソナルな真実を捉えている。結局のところ、それがアーティストが自身の真実を語る究極の目的なんだと思うよ」

■ アルバムからの先行シングルとなるのは、タイトル・トラックとなる「The Beginning Of Things」。先行公開を行ったNPRは、「マール・ハガードからミランダ・ランバートまで、カントリー・シーンで最もパワフルなストーリーテラーたちは、台所や裏庭のポーチ、農場などのパーソナルは場所を舞台に、家族や愛、仕事といった普遍的なテーマを語っているが、チャーリー・ウォーシャムも素晴らしいセカンド・アルバムからのタイトル・トラック「The Beginning Of Things」で、この伝統芸を比類なき優雅さをもって知的に披露している」と高く評価している。カントリーのスタイルを中心に据えながらも、温かみのあるヴォーカルと、ロックやポップスの要素を強く感じさせる彼のサウンドは、多くの人へと聴き継がれていくだろう。

■ 高校生の頃から年上のメンバーとバンドで活動していたチャーリーは、卒業後名門バークリー音楽院でプロダクションとエンジニアリングを2年半学んだ後ナッシュヴィルへ向かった。2006年頃から、地元の有名バンドでバンジョーとマンドリン、ギターを演奏していた彼は2009年にグループを離れソロに。ソングライターとしてEric ChurchやDierks Bentleyなどのアーティストに曲を提供してきた彼は、徐々に自分の名義で曲をレコーディングするようになり、ワーナー・ミュージック・ナッシュヴィルと契約を果たすと、テイラー・スウィフトやミランダ・ランバートのオープニング・アクトにも抜擢されるようになる。温かみのあるヴォーカルと、シンガーソングライターとしてのスタイルは、どこかキース・アーバンを思わせるところもある。先日英国のCOUNTRY 2 COUNTRY FESTIVALにも出演を果たした彼は、3月にはヨーロッパ・ツアーも行い、いよいよその人気がアメリカの外へブレイクアウトしようとしている。

https://www.youtube.com/user/charlieworsham

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Feist/Pleasure (Limited Digipack)

2017年03月30日 | Singer,SongWriter~A.O.R
<発売日>2017/4/28

<JAN(規格番号)>0602557397826

<内 容>
★グラミー賞ノミネート・シンガーソングライター、ファイストの『Metals』以来6年振りとなるニュー・アルバムが登場!
★本作でもまた、彼女の芸術性は驚くべき深みを見せつけている。
★限定デジパック仕様                                                                                                                                              
■Feist:カナダ南東部ノヴァスコシア州出身、本名をレズリー・ファイストというこのアーティストが最初に歌を始めたのは、青少年聖歌隊に在籍していた時のこと。その後、カルガリーに拠点を置くパンク・バンド、プラシーボ(Placebo)に15歳で加入。そしてカナダのインディ・ロック・バンド、バイ・ディヴァイン(By Divine)のリズム・ギタリストを務めた後、本格的に音楽の道を突き進み、ピーチーズのデビュー・アルバムにヴォーカルとして参加、またブロークン・ソーシャル・シーンの創設メンバーともなった。BSSの2作目『You Forgot It In People』は、2002年のジュノー賞(※カナダ最大の音楽賞)を受賞。またファイストは、両アクトと共にツアーにも出ている。 2004年、ファイストはシングル「Mushaboom」を収録したアルバム『Let It Die』で全米デビュー。ジュノー賞では、最優秀オルタナティヴ・ロック・アルバム賞と最優秀新人アーティスト賞を獲得し、非常に高い評価を得た。2007年発表の次作『The Reminder』は全米トップ20入りを果たし、情報誌Village Voiceは「シンプルだが正確なアレンジが施された素晴らしいラヴ・ソング集で、巧みなプロデュースと魅力的な歌が特徴だ」と絶賛。シングル「1234」のヒットも追い風となり、同アルバムは全世界で100万ユニット以上のセールスを上げた。リード・シングル「My Moon My Man」も収録しているこの『The Reminder』で、ファイストは2007年の米ショートリスト音楽賞に輝いている(同賞を受賞した女性は彼女で2人目)。 数年の中断期間——その間には、『The Reminder』の制作と、それを受けて行ったツアーについて描いたドキュメンタリー映像作品『Look at What the Light Did Now』を共同製作——を経て、ファイストは2011年にアルバム『Metals』を引っ提げて復活。『Metals』は全米チャート9位を獲得し、これまでの最高位を記録した。同作はニューヨーク・タイムズ紙の年間最優秀アルバムにも選出され、ポラリス賞と、さらに4つのジュノー賞を受賞している。ファイストの音楽は、今日までに全世界で300万ユニット以上の売り上げを記録しており、5億回以上のストリーミング配信回数を達成。米NBCの人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライヴ』にも出演した他、ハリウッド・ボウル公演は完売となり、彼女が登場した回のセサミ・ストリート公式動画は、番組史上2番目となる最多視聴回数を誇っている。
■本作:6年ぶりの4作目のスタジオ・アルバム。3ヶ月間をかけ、カリフォルニア州スティンソン・ビーチ、ニューヨーク州北部、そしてパリでレコーディングされた。ファイスト自身と、長年のコラボレイターであるルノー・ルタン(Renaud Letang)およびモッキー(Mocky)が共同でプロデュース。
■シングル「Pleasure」の音源:https://www.youtube.com/watch?v=h66Lvzlj1Uk

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K.Flay/Every Where Is Some Where

2017年03月30日 | Singer,SongWriter~A.O.R
<発売日>2017/4/21

<JAN(規格番号)>0602557483154

<内 容>
★米イリノイ州出身の女性シンガー・ソングライター K.Flay 待望の2ndアルバム

■K.Flay:米イリノイ州出身の女性シンガー・ソングライター。本名=Kristine Meredith Flaherty。Imagine Dragons がInterscope傘下に設立したNight Street Records の第1号アーティスト。2004年に活動開始。2005年に自主制作アルバム『Suburban Rap Queen』でデビュー。2009年『k.flay presents...MASHed Potatoes』、2011年『I Stopped Caring In '96』、2013年『West Ghost』といったシングル/EPを経て、2014年の『Life As A Dog』で遂にアルバム・デビュー。2016年には Night Street Records / Interscope Recordsと契約を果たし、シングル「Crush Me」を発表している。エキセントリックなニュー・ウェーヴ感覚を纏った個性的なエレ・ポップ・サウンドで異彩を放つ。
■本作:待望の2ndアルバム
■収録曲「Black Wave」のLyric Video:https://www.youtube.com/watch?v=T2RiG5nhuPs

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Incubus/8

2017年03月30日 | Rock (NEW)
<発売日>2017/4/21

<JAN(規格番号)>0602557463811

<内 容>
★メジャー・アルバム・デビューから20周年、マルチ・プラチナを達成してきたオルタナ・ロック界のアイコン
★米カリフォルニア州出身のメロディック・ロック・バンド Incubus のIsland Records移籍第一弾アルバム
                                                                              
■Incubus:米カリフォルニア州出身のメロディック・ロック・バンド。1991年結成。メンバーはBrandon Boyd (vo)、Mike Einziger (g)、Jose Pasillas (ds)、Chris Kilmore (key)、Ben Kenney (b)の5人。1995年にアルバム『Fungus Amongus』でデビュー。作品ごとにストイックにサウンド・スタイルを進化させ、2006年作品『Light Grenades』では自身初の全米ナンバー・ワンを獲得。USオルタナティヴ・シーンでも抜群の安定感を誇る。
■本作:Island Records移籍第一弾にして通算8作目。スクリレックスが共同プロデューサー、ミキサーとして参加。
■シングル「Nimble Bastard」のLyric Video: https://www.youtube.com/watch?v=9foq4RPR_70

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Coltsblood/Ascending Into Shimmering Darkness

2017年03月30日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日>2017/4/21

<JAN(規格番号)>0602557183276

<内 容>
★英リヴァプールのドゥーム/スラッジ・メタル・バンド、Coltsbloodのセカンド・アルバム

■Coltsblood:2010年英リヴァプールで結成されたドゥーム/スラッジ・メタル・バンド。ブリティッシュ・ビート/リヴァプール・サウンドのお膝元から登場したバンドだが、そのサウンドはひたすら暗くノイジーでヘヴィ。呪文のようなヴォーカルと強迫的なサウンドによる漆黒世界をこれでもかと畳み込む。2013年にUlthar Recordsからのシングル『Beyond The Lake Of Madness』でシーンに登場。2014にデビュー・アルバム『Into The Unfathomable Abyss』 (Burning World Records)を発表。
■本作:Candlelight Records移籍第一弾作品となるセカンド・アルバム。Winterfylleth、Primordial、Napalm Deathでも知られるChris Fieldingのプロデュース。初期WinterやGriefのファンにはたまらない一枚。

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Ancient Ascendant/Raise The Torch

2017年03月30日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日>2017/4/21

<JAN(規格番号)>0602557412963

<内 容>
★英レディング出身デス・メタル・バンド、Ancient Ascendantのサード・アルバム

■Ancient Ascendant:2005年英レディング結成のデス・メタル・バンド。Bolt Thrower、Sodom、Enslaved、Hypocrisy、Pestilence、Bloodbath等とステージを共にし知名度を拡大。デビューは2008年の自主製作EP『The Heathen Throne』。2010年のセカンドEP『Ancient Slumber』を経て、2011年にSiege Of Amida Recordsから『The Grim Awakening』でアルバム・デビュー。2012年にはForepoint RecordsからEP『Into The Dark』、2014年にはCandlelight Recordsからセカンド・アルバム『Echoes And Cinder』を発表。初期OpethやEnslaved、Katatoniaもファンに刺さるアーティスト。
■本作:セカンド・アルバム『Echoes And Cinder』以来3年ぶりの新作。

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Shores Of Null/Black Drapes For Tomorrow

2017年03月30日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日>2017/4/14

<JAN(規格番号)>0602557299670

<内 容>
★伊ローマ出身のゴシック・ドゥーム・メタル・バンド、Shores of Null待望のセカンド・アルバム

■Shores of Null:伊ローマ出身のゴシック・ドゥーム・メタル・バンド。そのエモーショナルなメロディ/ヴォーカルで他のドゥーム・メタル勢とは一線を画す存在。Candlelight Recordsからの2014年デビュー・アルバム『Quiescence』 ‎は英『Terrorizer UK』 、ノルウェー『Scream Magazine』 、米『Dead Rhetoric』、ギリシャ『Metal Temple』 、米『Ave Noctum』、デンマーク『Twilight Magazine』などなど、各国のHR/HMメディアで「2014年最高のへヴィ・メタル・アルバム」との大絶賛を受けた。
■本作:2014年デビュー作『Quiescence』以来3年ぶりのセカンド・アルバム。Paradise Lost, Katatonia, My Dying Brideとのファンにとっては見逃せない一枚。

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Protest The Hero/Pacific Myth

2017年03月30日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日>2017/4/14

<JAN(規格番号)>0888072017450

<内 容>
★カナダ出身のプログレッシブ・メタル・バンド、Protest The Heroの2016年最新作『Pacific Myth』がSpinefarmからワールドワイド・リリース!

■Protest The Hero:カナダ出身のプログレッシブ・メタル・バンド。メンバーはRody Walker (vo)、Tim Millar (g)、Luke Hoskin (g, key)、Cam McLellan (b)、Mike Ieradi (ds)。
Kezia 13 versions Underground 2005年にUnderground Operationsから『Kezia』でアルバム・デビュー。同レーベルから『Fortress』('08)、『Scurrilous』('11)と作品をリリース。自主製作の4thアルバム『Volition』を経て、Spinefarmへの移籍が実現した。テクニカルな演奏とドラマティックな展開が人気を集める。
■本作:2016年11月にRazor & Tieレーベルからリリースされたミニ・アルバムのワールドワイド・リリース。

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Royal Thunder/WICK

2017年03月30日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日>2017/4/7

<JAN(規格番号)>0602557331332

<内 容>
★米ジョージア州アトランタ出身の要注目ハード・ロック・バンド、Royal ThunderのSpinefarm移籍第一弾!

■Royal Thunder:2004年に米ジョージア州アトランタでギタリストのJosh Weaverを中心に結成されたハード・ロック・バンド。メンバーはMlny Parsonz (bass/vocals)、Josh Weaver (guitar)、Evan Diprima (drums)、Will Fiore (guitar)。ブルース~サイケデリック~プログレッシヴ・ロックと跨る60's/70'sクラシック・ロックの風味と90'sグランジの荒涼感を巧みに織り交ぜ、へヴィなギター・リフと様式美に囚われぬ変幻自在なサウンド、そして紅一点Mlnyのヴォーカルがあいまったエモーショナルなギター・サウンドで、幅広いロック世代で熱い人気を集める注目バンド。2010年にRelapse Recordsから『Royal Thunder EP』でデビュー。2012年には『CVI』でアルバム・デビュー。 2013年のEP『CVI: A EP』を経て、セカンド・アルバム『Crooked Doors』を2015年に発表。本作でSpinefarm Recordsへの移籍を果たし、いよいよ全世界制覇への扉が開く。
■本作:2015年セカンド・アルバム『Crooked Doors』以来2年ぶりの新作。
■収録曲「April Showers」のMV: https://www.youtube.com/watch?v=QPCdr8vR_wA

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Dead by April/Worlds Collide

2017年03月30日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日>2017/4/7

<JAN(規格番号)>0602557389340

<内 容>
★言わずもがなのスウェディッシュ・メタルコア・バンド、Dead By April、待望の新作!

■Dead By April:Spinefarmが世界に誇るスウェーデン出身のメタルコア・バンド。2007年にPontus Hjelm (g)とJimmie Strimell (vo)を中心にスウェーデン/ヨーテボリにて結成。2009年にアルバム『Dead By April』でデビュー。2011年には2ndアルバム『Incomparable』を発表。この2作は本国でゴールド・ディスクに輝くとともに、強靭なへヴィネスと比類なきメロディを融合させたサウンドでワールドワイドな人気をも獲得。2011年ミニ・アルバム『Stronger』を経て、2014年にはヴォーカリストがJimmie StrimellからChristoffer Anderssonに交代した3rdアルバム『Let The World Know』で新境地を切り開いて見せた。現メンバーは Pontus Hjelm (g/keys/clean vo)、Christoffer Andersson (screamed vo)、Marcus Wesslen (b)、Marcus Rosell (ds)。
■本作:3年ぶりの4thアルバム。
■収録曲「Breaking Point」のLyric Video:https://www.youtube.com/watch?v=aBQi5mJcvNg

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