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音を少なめに

今日は、「生涯学習講座やさしいギター教室のOBサークル」のフェスティバル後最初の活動日です。フェスティバルの日に「何か1曲書いてきます」と言って来ましたが、はたしてその曲は、リクエストもあって琉球民謡の「てぃんさぐぬ花」となりました。
とりあえず書き上げて持っていったこの譜面ですが、正直言って、あまりアレンジに自信はありません。これはつまり、沖縄の音楽についての理論的な裏付けが(自分の中に)あまりないということです。
自信がないので「音を少なめに」という方針でいきました。したがって大変シンプルな譜面です。それが幸いしてか、合奏は今日1回の練習で少しかたちになってきました。
次回は、年末を避けたので来週の水曜日です。「この1曲の練習で今度の時間を全部使ってしまうわけにはいかないな」という気がしてきました。次の曲をどうしましょうかねえ。
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楽しく教育的にいきたい

ここのところイベント続きで余裕がなく、日記もつけられない日が続いています。
今日は午前中、リコーダーの井村律子さんと一緒に、松阪市立松尾小学校にお邪魔してきました。今年で3年目、3年生対象の音楽会です。
子どもさんたちが退屈しないようにと、いろんな編成のアンサンブルを持っていきました。リコーダーが2種類(楽器紹介はさらに4種類)、ギターが2種類(クラシック&フォーク)、おまけに音楽室のピアノまで借りて(これは井村さんが伴奏)、最後は子どもたちと思いっきり歌って、にぎやかに終わりました。
いちおうお役目は果たせたかなと思いますが、二人が一番大事にしているクラシックギターとリコーダーのアンサンブルにもっと集中したかったという気もします。 
でもそれは、また別の機会で考えるべきでしょう。やはりこういう場では、できるだけ楽しく、できるだけ教育的に……ということでいきたいと思います。
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木々に隙間が

午後4時半過ぎにレッスンを終えて、三郷山を歩いてきました。
落ち葉が遊歩道に広がっていました。
木々に隙間ができ、そこから夕暮れの街並みが少し見えるようになりました。
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思い出の地でフェスティバル

今日は「南伊勢町生涯学習フェスティバル」に行ってきました。
会場は例年の「南伊勢町町民文化会館」が改修工事のために使えず、そこから車で40分ほど離れた「ふれあいセンターなんとう」という建物です。
このセンター、実は私が大学を卒業生して1年後に新規採用教員として赴任した「南島町立吉津中学校」が統廃合のためになくなり、その跡地に建てられた、伊勢市で言えば今も出入りしている「福祉健康センター」のような建物です。
ですから私にとって、ここの町(南伊勢町村山地区)は「思い出の地」のひとつです。
いくつかの学校行事の際に生徒たちの前でギターを演奏したり、教員住宅で同僚の先生に迷惑をかけながら練習を続けたりしたことが、なつかしく思い出されます。
……今日の話にもどりますね。今年2年目となる「生涯学習講座やさしいギター教室のOBサークル」が「学習発表会」の出演グループに名を連ねていまして、私は合奏の指揮を担当しました。もちろん主役はサークルのメンバーです。
曲目は「たなばた」「浜千鳥」「大きな栗の木の下で」「たき火」の4曲(いずれも私の編曲)。「がんばって4曲もやります」というコメントを司会者さんに読み上げていただきましたが、演奏時間4曲合わせて7分でした(笑)。全員が初心者(うち3名は新メンバー)で月2回の練習ということから考えますと、まずますの仕上がりだったと思います
今度の練習日は来月7日(水)です。「この日、また1曲何か書いてもって行きます」と言ってメンバーの方々と駐車場で別れ、会場を後にしました。
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今度こそは

2週間もかかって「冬景色」のソロ・アレンジをやりなおしました。
去年の冬にも書いて、2~3度人前でも弾きましたが、「少し難しいかな」ということで教室教材には使えず、「オリジナルアレンジ 第2集」からもはずしました。「今度こそは」ということで、大部分ローポジションだけで弾けるように処理しました。去年の楽譜のうち、やさしいところはそのまま使っています。私の場合、鉛筆を長時間持つと指が疲れて練習ができなくなるので、いつも一日の練習を終えた遅い時刻から始めます。したがって、書き始めると即眠くなります。そのため、やさしい譜面ですがずいぶんとかかりました。
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眠気の方が問題

今朝は寒かったですね。いつもの時刻に起きて、簡単なストレッチや家の用事をすませ、自分の部屋に入って楽器をケースから出してかまえたところ、「こんなに冷えてちゃ弾けないな」と思いました。その後暖房を入れたら指が温まるより先に強い眠気が来ました。
考えてみれば、どれだけ指が冷えてもできる練習はあります。でも眠気と闘いながらでは、全く練習になりません。つまり、「温めればいい」ということでないわけです。
これからの季節はどこまで暖房を抑えられるか、そのためにはどうすれば身体を冷やさないで済むか、それを考えなくちゃなりません。
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夜更かしは禁物

日がずいぶんと短くなりました。夜が長く感じられます。
だけど夜更かしは禁物です。夜がんばりすぎると翌朝の練習にさしつかえますからねえ。
今の季節ですと、日の出は午前6時半頃、ちょうど朝の練習を終える頃です。
したがって、この時刻が近づくと、弾き続けていても指の冷えが気になってきます。
早寝早起き厳守でいかなきゃと思います。
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行先は仙台

今日はMIURAギターを修理に出しました。
行先は仙台の工房です。
梱包には九州から(マツムラギターが入って)とどいた段ボールを残してあったので、それを使いました。中にクッションとして丸めて入っていた紙類もそのまま使いました。
これまで私の日記には、このギターのことがあまり出てきていませんね。コンサートでは1976年作のマツムラギターを使うことが圧倒的に多かったのですが、これからはもうひとつのマツムラギター(1988年作)と、今日仙台に向けて出発したMIURAギターも使う場面も増えてきそうです。そのあたりのことはいずれまたお話しますね。
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もしかすると

今日は午後3時過ぎに三郷山を歩いてきました。いつも夕方のレッスンのない日は、もっと遅くに出かけるのですが、昼前あたりから、なんだか声の調子がおかしくって。
もしかすると風邪かなと大事をとった次第です。
昼夜の温度差が大きいですね。
皆さんもお気をつけて。
今夜は早く寝ます。
おやすみなさい(笑)。
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見えないはずです

今日は二重奏のパートナー、Yさんとの練習日です。
練習の中心は、以前に書いたカバレフスキーのピアノ小品集「子どもの冒険」(抜粋)ですが、昨晩、自分のパートを練習していて「こんな小さな音符はとても読めないな」と感じました。
「弾けない」というよりは「見えない」ということですので、今日、三郷山へ行く途中、コンビニへ寄って拡大コピーをしてきました。
「いつの間に、これほど年をとったのだろう」とふと見ると、最後のページの一番下に「1985.4.10」と記されています。使っているのは30年以上も前、20歳代なかばの私が書いた楽譜でした。これでは見えないはずです(笑)。
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結局は余裕の問題

昨日の午後、伊勢市クラシックギターを楽しむ会の第66回例会「ふえとギターと秋の音」を終えました。
リコーダーは井村律子さんで、「グラウンドによるグリーンスリーブス」を20年ぶり……くらいでしょうか……にとりあげることができました。今回の一番の収穫はこれです。
前半は私のソロで、「400回記念コンサート後の最初の例会」あるいは「還暦前の一番最後の例会」……というあたりもあり、通常例会としては、かなり力を入れて準備をしたつもりでした。
それでも、「なかなか思うようには弾けないな」という箇所がいくらかありました。
「結局は余裕の問題なのかな」と思い、一夜明けた今日、12月のコンサートの曲目を少しさしかえることにしました。「グランソロ」(ソル)から「ロッシーニアーナ第1番」(ジュリアーニ)へのさしかえです。「ロッシーニアーナの方がやさしい」とはとても言えませんが、1月の例会で弾いて以来、継続的に練習してきています。

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自分に何ができるか

昨日のアメリカ大統領選挙には衝撃が走りました。
遠く離れた私たちの市民生活にも、何がしかの影響が出るかもしれません。
非力な自分に何ができるかをさらに考えたいと思います。
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冬が来る前に

午後予定していたレッスンがなくなったので、冬が来る前に散髪してこようと、もくろんでいましたが、ひとつふたつ用を済ませたら、あっという間に寒くなりました。
「今風邪をひいたら、今度のコンサートに大きな支障が出るぞ」
そう考えたら、結局、散髪は見送るより他なくなりました。
実によくあるパターンです。このまま春まで放置……てなことにならにようにしなきゃ。
(放置した年もあります……笑)

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誘惑

メルツ作曲「フィンガルの洞窟」は、序奏の後、曲の終わりまでアルペジオ(分散和音)が続く、大変輪郭のはっきりした佳曲です。メンデルスゾーンのオーケストラ曲で同名の作品がありますが、多分別物でしょう(全曲は聴いていませんので、断言はできません)。
実は、私が高校時代に初めてステージに上げた3曲のうちのひとつで、それ以来、何年かに一度はコンサートで弾いています。
今日はアルペジオの前半部分を、指が冷えたときのウォーミングアップに使っている音型に変えて練習してみました。同じく16分音符の6連符ですが、音の順番が原曲とは異なります。
「こちらの方が音楽的にもいいんじゃないかな」何度か弾いているうちにそう思えてきました。
「生意気いうな」と叱られそうですが、弾いてみて、録音してみて、それを聴いた上でそう思うわけですから、なんとも仕方がありません。
こうなると、「本番でもやってしまおうか」という誘惑にかられます。
今度の「本番」は1週間に迫った「伊勢市クラシックギターを楽しむ会」の例会「ふえとギターと秋の音」です。
クラシックの楽曲で音を変更するのは普通はやりません。でも、一流の演奏家でもけっこうやってみえますね。同じようなことを、私のような無名の音楽家が試みるとひんしゅくを買うことになります。
ですから、音を変更して弾いてしまった後、それをブログ等で「やりました」といちいち報告することは絶対しません(笑)。
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茶つみ

昨日と今日とで、文部省唱歌「茶つみ」をギター二重奏にアレンジしました。
季節外れもいいところですが、実はこれ、来年5月末に予定している「第12回小さなギター交流会」に向けての準備です。
一昨日、第11回の交流会を終えたばかりです。
「小さなギター交流会」というのは、「伊勢市クラシックギターを楽しむ会」が半年に一度開催しているささやかな会です。「どなたでもどうぞ」と広く門戸を開放していながら、なぜか参加者は私の教室の関係者ばかり。それをいいことに、自分の中では、教室の内部発表会と位置づけてしまっている部分がなきにしもあらずです。ただし、参加者数はまだまだ少なく、文字通り「小さな交流会」となっています。
「もう少し何とかしたいですね」という声を受け、次回の準備を今から進めることにしました。そしてその第1弾がこの「茶つみ」のアレンジというわけです。
今日のレッスンの前に、お茶の産地、大台町にお住いのNさんに譜面をお見せし、音合わせをお願いしたところ、音の数を減らし過ぎたことが判明しました。2NDギターで何度も出てくる2分音符を4分音符にかえ、シンプルに1拍ずつ音を刻むように、たった今書きかえたところです。

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