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もう寝なきゃ

今日は1月17日、阪神淡路大震災から22年目の日です。
4年前の今日、「ふるさと」の独奏譜を書き始めたことを思い出しました。同じ年の3月11日には「花は花はの変奏曲」を書き始めました。
今日は一昨日書いた「琵琶湖周航の歌」を二重奏譜にしてみました。
昨日の日記で左手のひび割れが悪化したことを書きましたが、早めに寝たら、朝、痛みはずいぶんとやわらいでいました。でも今日1日、いつも通りの練習メニューを消化したら夜になるとまた痛くなってしまいました。そこで楽器を置いて、楽譜書きに専念したわけです。でも、もう寝なきゃ。
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一番いいのは

大変寒い日が続いています。空気も乾燥しているようです。
今日は教室のレッスンがなく、その分自分の練習時間を多めにとったところ、左手のひび割れがまた大きくなってしまいました。絆創膏を貼っても
弦を押さえると痛みが走ります。
こういうときに一番いいのは1分でも1秒でも早く床に入り、成長ホルモンに活躍してもらうことです。
そのためには、はやいところ、メールマガジン「私の音楽日記帳」の配信作業を片付けなきゃ……
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琵琶湖周航の歌

正月明け、ご近所から月2回のレッスンに通ってみえるYさんから「琵琶湖周航の歌」のリクエストがありました。コンサートでなく、レッスンの教材としてです。
なんでもこのYさん、若いころ滋賀に住んでみえたとのことです。さしずめ「思い出の1曲」ということでしょうか。
手もとにある市販の譜面は少し難しそうです。「はたしてやさしい譜面が書けるかな……書けなかったら二重奏だな」と、先日来、二重奏版の構想を練っていましたが、今日、書きはじめたらシンプルな独奏譜ができてきました。続きは明日です。Yさんのレッスンは今度の金曜日です。何とかなるでしょう。
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MIURAギター帰還

今日は成人の日ですね。
一昨日、今年最初のコンサートを終えました。共演を予定していただいていた方と常連さん2名が体調不良で休まれ、新春の企画としては少し寂しい会となりましたが、何とかマイペースで会を進めることができました。今年もがんばります。よろしくお願いします。
今日、仙台の三浦隆志ギター工房に修理に出してあった楽器がもどってきました。20年以上も前のこと、私が「伊勢ギター友の会」という団体の運営に関わっていたころ、京都在住のギタリスト藤井敬吾氏(実は学生時代の友人です)を伊勢に招聘し、リサイタルを開いてもらったときに、「自分も1本欲しいな」という気持ちになり、タイミングよく、現代ギター社の委託販売で出たものを見つけ、迷わず購入したものです。
ただ、その当時は私も若く、仕事で忙しかったためか、あるいは今以上に力まかせに弾いていたためか、結局、この楽器にあうタッチも見つけられずに長期間休ませることになってしまいました。
そして気がつけば裏板や表面板に小さなひび割れがいくつかでき、さらにそれぞれが大きくなってしまいました。最近はよく鳴ってくれ、コンサートでも時々使っていましたので、「ある日突然にまったく鳴らなくなったら、せっかくの楽器をずさんに扱ったことを後悔するだろうな」と思えてきて、昨年秋、とうとう仙台まで送ることを決断しました。
三浦隆志さんと直接お会いしたことはありませんが、丁寧に対応してくださり、傷だらけの中古ギターは新品のようにきれいに生まれ変わりました。修理前のように、毎日弾いていれば、音もすぐ戻ってくるでしょう。
これからも愛用するであろう、2本のマツムラギターと同様に(タイプは全く違います)大事にしていきたいと思います。

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緊急事態発生

朝7時前に、携帯メールがとどきました。
発信者は明後日(7日)開催の夕べのコンサート「初春の音楽会」での共演を予定していただいていたYさんですが、緊急の事情ができて出演が不可能になってしまったとのことです。個人の情報なので、もちろんここでお話はできませんが、幸か不幸か今回のプログラムに二重奏が入っていないので、私のソロを少し追加することで対応できるかと思います。
こういうときに役に立つのが、最近真面目につけている「通し練習の記録」や「暗譜による演奏の記録」です。今、自分がどの曲を弾けてどの曲が弾けないかが一目瞭然です。もっとも結局は先月の「聖夜の響き」で弾いた曲、もしくは来月の「早春の歌とギター」に向けて用意している曲のどれかに落ち着きそうな気もしますが。
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本番直前に運指変更

今年最初のコンサート「初春の音楽会」のプログラムの中に、バッハの「リュート組曲第3番よりクーラント、サラバンド、ガボット」というのが入っています。このうち、これまで弾いてきた「ガボット」の運指に無理があることがわかりました。同じ左指で連続する2つの音を押さえたまま弾いていた……という、よくあるパターンです。運指の見なおし作業は、これまでにも何度もやっていますが見落としていました。
この曲は、初めてコンサートで弾いてからすでに30年以上経過しています。その後も何度人前に出したかわかりません。少し間が空くとすぐに弾けなくなり、その度に「なんだか指がもつれそうな曲だな」と思いながらも、テンポを落として繰り返して練習し、本番直前にかろうじてとり戻す……ということをやってきました。
若いころから弾いている曲の中にはこういうのが少なくありません。
つまり、若いころは、運指の良し悪しも自分の指との相性もわからずに、「弾けなかったら、難しいところを取り出して、テンポを落として反復して指に覚え込ませる」というのが正攻法だと思ってきたわけです。
難しい曲でかつ運指に少々無理がある場合でも、指もやわらかく時間も体力もたっぷりある人が猛練習すれば、ある程度は弾けるようになるものです。でも年齢を重ねると、そういう曲はほぼ弾けなくなります。若い人でも忙しくて練習時間がとれなくなれば、同じく弾けなくなります。
この曲のように何度も弾けなくなった曲を、弾ける状態でずっと維持しようと思ったら、今使っている運指に無理はないか無駄はないか、じっくり見なおすことが絶対必要です。
本番は今週末です。こんな直前で運指を変えることには、リスクがありますが、やってみましょう。なぜなら、それをしなかったら「コンサートが終わったらまた弾けなくなる」というのが目に見えているからです。
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60歳になった日に

今日は私のバースデーです。
ついに60歳の大台に乗りました。
昨日の日記は年賀状や年賀メールの写しです。あまり具体的な目標になっていないな……というわけで、今日はもう少し詳しく記します。

・地元でやっている月例ギターコンサートを充実させます。
・かつてのレパートリーをさらいなおし、完成度を高めます。
・教室用の教材(主として編曲譜)を書きためます。
・楽譜付き手製CD「広垣進オリジナルアレンジ第3集」を制作します。

前半の目標2つを達成するために、データの管理をていねいに行います。
大晦日から元日にかけて昨年1年間の「暗譜による演奏の記録」をまとめました。今日は、同じく昨年の「11弦ギター 演奏の記録」をまとめました。どちらも「この月のコンサートで、この曲を弾いた」ということがひと目でわかるようにしたものです。きわめて単純なデータですが、これを積み上げていくことによって、「長らくご無沙汰してしまい、結局弾けなくなる」というロスを減らせるはずです。
当面は「一覧表にあるが、昨年は1度も弾いていない」という曲を意図的にプログラムの中に入れていくことになるでしょう。
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謹賀新年

あけましておめでとうございます
旧年中は何かとお世話になりました

さほど多くない生徒さんや
コンサートのお客様との関係を大事にしながら
自分の音楽を
もっともっと磨いていきたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします
幸多き1年でありますように……

今年はギター生活45周年
そしてついに還暦です…!     


2017年1月
広垣 進
http://www.amigo.ne.jp/~hiro7167
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暗譜による演奏の記録

大晦日です。
一昨日の墓参りの後、指の状態がかんばしくありません。
ひび割れが右手人差し指にも来ました。
さほど長時間風にさらしたわけでもないのですが……体質でしょうね、これは。
日常生活では、指の心配な場合は必ず手袋を着用するようにしていますが、こと、墓参の場合には火のついた線香を持つのでそれができません。やはり「ハンドクリームを車に乗せておくべきだったか」と悔やまれます。
昨日の朝よりも今日の方が具合がよくないというのは、やはり、昨日も指をだまして通常通りの練習をしてしまったということでしょう。
今日は毎日の続けてきた技巧練習を半分ほど、それから、新年7日に予定している「初春の音楽会」で弾く曲をひと通り通しただけです。
あとは「水や風にさらさないこと」「痛めた指を使わないこと」に徹していった方がいいでしょう。
以上は前置きです。「練習の代わりに進めるのは、あの作業だな」というわけで、今日は「暗譜による演奏の記録」という記録用紙を作成しました。これまでのコンサートで「暗譜で何度も弾いた」という曲を書き出しただけの単純な表で、それぞれの曲の右側に余白を作ってあります。この余白には演奏した月を数字で書き入れていきます。
「暗譜で何度もコンサートで弾いた曲」というのは100曲を越えていました。「我ながらよくやったな」と思います。でも問題は「今、暗譜で弾ける曲はどれくらいか」と問われたときに、返事に窮することです。正直、大部分の曲は「コンサートが終わるとすぐに忘れて、また取り上げるときに覚えなおして」ということを繰り返しています。つまり、いつも「弾けなくなっている状態からスタートしているために、納得のいくまで曲を仕上げることができずに本番を迎えているわけです。
「いつまでもこんなことをやっていちゃいけないな」ということで、「レパートリーの維持」を本気で考えることにしました。その手立てのひとつがこれです。
できあがった表をコンビニで2部コピーしてきました。一枚は今年用、そしてもちろんもう一枚は来年用です。今から今年の記録をまとめたいと思います。
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あと2日です

今日昼前にはいつもよりも少し早めの墓参をすませ、夕方には今年最後のレッスンを終えました。残すところあと2日です。
「来年はこうしよう」「来年はああしよう」と気持ちばかりが先に立ち、すぐ手をつけるので、今年やり残したことがすでに置き去りになっています。
せめて、明日明後日と、目の前のものをひとつでもふたつでも片づけて、気持ちよく新しい年を迎えたいものです。
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今年もあと6日

今年最後のコンサートを終えたので、昨日から新春音楽会の定番の曲、「春の海」をさらいなおしています。たしか1月末に弾いたのが最後ですから、11ケ月ぶりということになります。昨日は3箇所ばかり忘れていて止まってしまったところがありました。特に集中的に練習したわけでもないのに、今朝はなぜか最後まで弾き切りました。
今年は、若いころ懸命に弾いていた曲をいくつか選び、さらいなおしました。
来年は、「何度も暗譜で弾いたのに今は忘れている」というかつてのレパートリーを計画的にコンサートでとりあげ、いつでも弾けるという状態で維持していきたいと考える次第です。
数えてみれば今年もあと6日……。
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来年こそは

今年最後のコンサート「聖夜の響き」を終えました。
事前に「今回は行けません」という連絡がたくさん入っていたので、わかってはいましたが、一生懸命準備していった曲を、限られた方々にしか聴いていただけなかったのはやはり残念です。やはり「冬の夜開催」というのは難しいですね。
「ふりかえれば、夏の午後のコンサートもしんどかったし……来年こそは、もう少し季節を考えて、合理的に組もう」ということで、帰宅してすぐ、向こう1年間のおおまかなコンサート日程を考えて、「伊勢市クラシックギターを楽しむ会」のブログにアップさせました。以下の通りです。


  伊勢市クラシックギターを楽しむ会 2017年活動予定(計画)

 1月 7日(土)夜   夕べのコンサート(いせ市民活動センター)
 2月26日(日)午後  例会(伊勢市福祉健康センター) 
 3月25日(土)夜   夕べのコンサート(いせ市民活動センター)
 4月 未定(日)午後  例会 ……会場未定……
 5月 未定(土)夜   夕べのコンサート(いせ市民活動センター)
 6月 未定(日)午後  例会 ……会場未定……
 7月 未定(土)夜   夕べのコンサート(いせ市民活動センター)
 8月 未定(土)夜   夕べのコンサート(いせ市民活動センター)
 9月 未定(日)午後  例会 ……会場未定……
10月 未定(土)夜   特別企画(伊勢河崎商人館)
11月 未定(日)午後  例会 ……会場未定……
12月 未定(日)午後  例会 ……会場未定……

↑以上 http://blog.goo.ne.jp/ise-guitar ……より転記(随時更新)
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冷たい雨

今日も冷たい雨が降っています。
三郷山ウォーミングをパスして時間を浮かせた分、練習に励まないといけません。明後日は今年最後のコンサートです。
けれども、昨日から今日にかけて常連さん数名から「今回は無理です」という連絡をたて続けに受けました。
仕方ありませんね。ま、お客さんの多少に関わらず精一杯の準備をして、1年間の演奏活動をできるだけいいかたちで締めくくりたいと思います。
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管理責任者

今の時期は生徒さんのレッスンが急にお休みになることが多く、今年最後のコンサートも控えているので、自然とその分自分の練習時間が増えます。最近腰の状態がかんばしくないのも、左手指のひび割れがなおらないのもこのせいでしょう。
………なんて言っていちゃいけません。腰も指も管理責任者は私自身です。
だんかん管理が難しくなるのは世の常、他のせいにしたり、放棄したりしていれば、いずれ身動きが取れなくなります。
気がつけば私はまもなく還暦……
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気がつけば

夕方のレッスンを終えて三郷山を歩いてきました。
刺すような寒さでした。気がつけば冬至まで1週間、年の暮れまで2週間です。
年賀状の受付が始まったそうな……
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