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重大発表

今日は重大発表があります!
2010年の11月に伊勢河崎商人館(角吾座)で行った「300回記念コンサート」の後、コンサートをいくつ開催(またはメインゲストで出演)してきたかを、調べてみました。
これがけっこう大変な作業でして、2時間以上もかかりました。
「300回記念」のときは、1枚の紙に書き出して「200回記念コンサート」(2005年)からの回数を計算しましたが、今回はどうにも整理がつかず、とうとうフリーソフト「オープンオフィス」の表計算(エクセルのようなものです)を持ち出した次第です。
それによると「300回記念」から今月の「調子のよい鍛冶屋」までに101回のコンサートを消化したことになります。
もっとも、「300回記念コンサート」自体が、正確に「300回目」ということでなく、「確実に300回は超えているはず」という会を選んだわけなので……さらにさかのぼると「200回記念コンサート」も同様の事情があるので……今度の記念コンサートも「ちょうど400回目」でなく「確実に400回を超えたはず」という意味になります。
で、その「400回記念コンサート」の会場としては、やはり「河崎商人館角吾座」でしょうね(400回に達していなくてもお借りする計画で、すでに仮予約をしてあります)。期日は例年借りているのと同じ時期で10月15日(土)です。となると、400回を大きく超えているのに「400回記念」と銘打つのも、なんだか損をしたような気もします(笑)。
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ローテーションを組む

若いころから、たいした力もないのに「大曲」と呼ばれる曲をいくつもいくつも手がけてきました。「プロならあたりまえ」と言われるかもしれませんが、30年近くも公立学校の教師をやりながらですので、「あまり目立ちすぎないように」ということも考えながら、それでも、それ相応のご批判もお受けしながら、その分、学校の仕事も精一杯やって……という格闘を続けてきたわけです。
ですから「手がけた」だけであり、「仕上げた」ということには全然なっていません。いえ、「仕上げる」どころか、毎回、「全然弾けなくなってしまった」という状態から出発して「何とか弾けるようになった」というところまでとり戻したところでコンサート当日を迎え、数日後にはまた弾けなくなる……ということを繰り返してきました。
「このままでは、いつまでたっても仕上がらないな」ということで、これまでに手がけた「大曲」のうち、「すっと弾き続けたい」と思うものをリストアップして、ローテーションを組み、毎日1~2曲ずつでも通していくことを考えました。
今、リストに上がっているのは「シャコンヌ(バッハ)」「悪魔の奇想曲(テデスコ)」「ロッシーニアーナ第1番(ジュリアー二)」「組曲イ短調(ポンセ)」の4曲です。5月26日の段階では2曲でした(日記参照)が、欲が出てきて2曲追加しました。
そうなると、それぞれの曲は(コンサート直前は例外として)、「2~3日に1度しか弾かない」ということになります。
これではベストな状態で維持することはとうてい無理です。実際、「弾けない部分が少しずつ増えてきているな」という感があります。
でも、「それでもかまわないのでは」と思いなおすことにしました。
「何日かに1度弾いてみて、不安があればそこだけさらっておく」ということを続けていけば、完全にレパートリーからはずれる心配はないでしょう。要は「上手く弾ける状態で残す」のでなく「短期間でとり戻せる状態で残す」ということです。


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プログラムに余裕を

今月のコンサート「調子のよい鍛冶屋」を終えました。
弾いているときにも、弾き終えた後にもわかりませんでしたが、帰宅後、疲れがひどくて1時間ほどベッドに横たわっていました。起きてからコンサート案内をやっとのことで書きかえ、入浴をすませると身体が軽くなりました。
今日はどうしてこれほど疲れたのでしょうが。
・プログラムにバッハの「シャコンヌ」が含まれていたこと
・ほかにも新曲、久々の曲、新しく編曲した曲が含まれていたこと
・曲数と演奏時間がやや多かったこと
・昼間、自宅ごく近くでガス管交換工事が行われていたこと
……このあたりが理由として考えられます。工事は不可抗力ですが(それでも静かなところへ休みに行く等、手立てはあったはず)、プログラムは自分ひとりで考えひとりで決めたものです。
開催時期と自分の身体の状態を充分に考え、余裕を持ったプログラムにしていかないと、想定外のことがほんの少し加わっただけで結局どこかに無理がくるな……と反省した次第です。
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譜面だけを見て弾く

あたりまえですが、梅雨に入ってからは昼間でも薄暗い日があります。
私の目は若いころからひどく悪く……説明していると長くなるので、省略しますが……音楽活動(演奏、指導)にもいくらかの支障をきたしています。要するに、楽譜が読みづらいわけでして、雨の日、曇った日ですと、さらにそれが増幅されます。
今日(昼間)の練習では、「こんなに音符を読み間違えていては、どうしようもないな」というほど、ミスを頻出してしまいました。
こういう時の対策法として、自分の手(主に左手)は一切見ず、目の前の譜面だけを見て弾く方法があります。中には「左手を見なきゃ、絶対弾けない」という難しい曲もありますが、そういう曲はだいたい暗譜で弾くのが普通ですから、「音符が見えない」と嘆く必要はありません。
今日は、特にミスが多かった曲をあらためて、譜面だけを見てもう一度弾いてみました。正解です。あきらかにこちらの方がミスが少なく、その分音に集中できます。
明後日(11日)の夜には、「伊勢市クラシックギターを楽しむ会」のソロコンサートをひとつ控えています。本番まで残すところ50時間あまりです。最後に取り組むことがはっきりしました。
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結局弾きました

今日は「ほのぼのミニコンサート」(と合唱練習)の日です。
主催は「伊勢市クラシックギターを楽しむ会」でなく、同じく私が事務局をやっています「ほのぼの合唱団」です。
「ほのぼの合唱団」は、この時期はシーズンオフということで、合唱練習をみっちり……なんてことはあまりせず、そのかわりに、関係者もしくは協力者の方(団体)に前に出て演奏等を披露していただきます。それが「ほのぼのミニコンサート」です。
今日の会、出演者をとありあえず募ってみましたが、「出ます」というお申し出はゼロ。
こういうとき、たいした準備もできないのに「じゃあ、私が何か弾きます」というのはあまり感心できません。「いっそ、今日のミニコンサートは中止」と言ってしまおうかと昨日まで迷っていましたが、結局、弾きました。曲目は、「かわいいかくれんぼ」「めだかの学校」「うみ」「村の鍛冶屋」など、自分がアレンジした童謡ばかり、つまり、「演奏よりもむしろ、アレンジの出来具合を聴いていただく場」と考えた次第です。
だた、「演奏はダメだけど、アレンジは良かった」なんて言われることはあり得ないわけでして、そのつもりで短時間ですが真面目に練習して行きました。
次回からは、演奏者募集の際、申し込みに締切日を設定することになります。演奏のお申し出がないまま締切日が来たら、その時点で自分が弾くか弾かないかをはっきりと決めたいと思います。そうしなければ駄目です。たとえ、ノーギャラの無料コンサートであっても、練習もせずに演奏を披露するのは、絶対に避けなければいけません。
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財政事情

先週から今週にかけて、「調子のよい鍛冶屋(ヘンデル)」「村の鍛冶屋(作曲者不詳)「ふじの山(作曲者不詳)」「かわいいかくれんぼ(中田喜直)」「めだかの学校(中田喜直)」以上5曲をソロアレンジしました。
はじめの3曲は来月のコンサートで、残りは明日の交流会で弾きます。
そんな風に弾き分ける決定的な判断材料は、著作権使用料が必要かどうかです。なにしろ小さな団体ですからねえ。
そうそう、未払いの使用料があったのを思い出しました。
中でも「どじょっこふなっこ」(岡本敏明)にはまいりました。たった8小節で演奏時間20秒、これで270円です。あれは完全な選曲ミスで、私の失策でした。ああいうのを繰り返していたら「伊勢市クラシックギターを楽しむ会」の財政は破たんします。
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もう手放したくない

このごろ、毎日、バッハの「シャコンヌ」とテデスコの「悪魔の奇想曲」を1度ずつ通して弾くようにしています。この2曲はいずれ劣らぬ難曲大曲で、放っておくと必ず弾けなくなります。それでいて「一生大事にしたい」という気持ちが抜けない、大好きな曲です。
「シャコンヌ」については、「60歳でこの曲をコンサートで弾く」という目標があって、毎年春先に1~2度ずつとりあげてきました。おかげで、59歳の今も「がんばれば何とかなるだろう」という気持ちで、ためらいなくプログラムに入れ、練習を始めることができます。
「悪魔の奇想曲」はそういう明確な目標がなかったため、若い頃に猛練習したにもかかわらず、いつしか弾けなくなりました。音楽教室を開いて2年目、「時間もできたし、久々に挑戦しよう」と練習を始めたら(この曲が原因かどうかはわかりませんが)、左手親指の付け根が腱鞘炎にやられました。そのとき「もうこの曲は一生弾けない」と思いましたが、昨年から今年にかけて「もうなおらない」とあきらめていた愛器(マツムラギター)が無事に修理からなおってきたのを機に、「よし、自分も」とばかりにじっくり腰を入れて毎日少しずつさらいなおしたら、ずいぶんととり戻してきました。もちろん若いころと同じような弾き方はできませんが、逆に「今だからこう弾く」というところもあります。
そんなわけで、この2曲は、(コンサートに出す出さないにかかわらず)継続的に弾き続けようと決めた次第です。具体的は「コンサートまでに日があるうちは2曲とも弾く」「コンサートが近づいてきたら、どちらか1曲を選び交互に弾く」という手法です。6月には「シャコンヌ」を弾きますので、「悪魔の奇想曲」の方も「2日に1度は弾く」くらいのペースで弾いていこうと思います。
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ヘンデルのサラバンド

「伊勢市クラシックギターを楽しむ会」コンサートでは、このごろリクエストを募っています。もっとも、あらかじめ「この中からどうぞ」という曲目のリストを提示してのことなので、こういうのが本当に「リクエスト」と言えるのかどうかはわかりません。
ただ、次には「その他自由にどうぞ。レパートリーの範囲内でお応えします」と添えてあります。この欄に「ヘンデルのサラバンド」と書いてくださった方があるので、久々に譜面を見てみました。
若いころ「難しいな」と思いながらも一生懸命練習した記憶があります。一時的には弾けていて、コンサートにも2~3度出したはずです。でも今すぐには、弾けそうにありません。
実はこういう曲への(若いころの)私の取り組み方には共通点があります。
それは「無理な運指のままに、猛練習して弾いていた」ということです。
少々、運指に無理があっても、時間も体力もあるときに必死で練習すれば、ある程度は弾けるようになる場合があるのです。でも、年齢を重ねて無理がきかなくなると、そういう曲はたいてい弾けなくなります。
こういうとき、あらためて時間をとって(時間は必要です)、「今の自分で弾けるような運指はないか」、さらには「指の動かし方やフォーム、力の入れ方抜き方に無駄はないか」という視点でおちついてさらいなおすと解決策が無事に見つかり、今の身体でも、若いころ並みかそれ以上に弾けるようになることが珍しくありません。
「サラバンド」もそういう曲じゃないかと思います。
6月コンサートまでは3週間以上もあります。やってみましょう。これで無理なら、「この曲はもう一生弾けない」と潔くあきらめることにします。
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もしかすると世界初演?

一昨日(15日)、伊勢市クラシックギターを楽しむ会の第63回例会「ふえとギター、音楽の旅」を終えました。私の関わるコンサートで「ふえとギター」というネーミングがあれば、「ふえ」は井村律子さんの吹かれるリコーダーのことです。
今回のメインプログラムは、マルチェロの「オーボエ協奏曲ニ短調」です。
ギターとリコーダーの為に書かれた譜面がないので、自分たちなりに修正を加えながら音を移して練習を進めました。
初舞台でしたので少々余裕がなく、いくつかのミスがありましたが、アンケートには(記述場所でないところに)「マルチェロ、良かった」の一文が添えられていました。
演奏の完成度はまだまだ高くはありません。でも「ずっと大事にしていきたい」と二人とも思える楽曲に出会えたことを嬉しく思います。きっと、これからも、何度か取り上げることになるでしょう。
「この編成では誰もやっていないだろう。もしかすると世界初演かな」と期待して「マルチェロ オーボエ協奏曲 ギター リコーダー」で検索したら、果たして、何十年も前に海外でレコーディングされていました(笑)。
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トンネルの出口

今年の手製CD「オリジナルアレンジ 第2集」の制作作業が遅々として進みません。収録作業を終えて半月以上がたち、「なんとかGWの期間中にかたちにして……」と考えて、前半は着々とやっていましたが、部屋の乱れが起因していると思われるミス(楽譜紛失等)が続出し、これまた「連休中になんとかしよう」と思って重い腰を上げて片付け始め、途中で、「これを機に部屋の模様替えも」と欲張ったのが裏目に出て(笑)、今だにケリがついていません。
でも今日、やっと暗く長いトンネルの出口がほんの少し見えてきました。
もっとも「トンネルの出口」というのは「CD制作再開」でなく、部屋の片づけのことでして、実際のところ、CD制作よりもさらに急ぎの仕事(チラシ類作成等)がいくつか滞っています。……これを書き出すのは見送りますね。またまた出口が見えなくなりそうです(笑)。
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またまた先送り

今年の手製CD「オリジナルアレンジ 第2集」の収録曲は全部で24曲になりそうです。
実はもう1曲あったのですが、それぞれの譜面に張り付ける見出し(活字)の原稿を作った後、「あれ、あの曲が入っていないぞ」と気づき、譜面もどうにも見あたらず、おまけに、この1曲を無理して(書きなおすなどして)追加すると全部で奇数ページになってしまう……ということで、断念しました。
「あの曲」というのは、「浜千鳥」(作曲;弘田龍太郎)です。
この「浜千鳥」は、昨年の「第1集」用に譜面、音源とも(ト長調で)出来上がっていたはずが、「もっとやさしく書けるはずだ」という思いから、今年の「第2集」へ先送りを決め、編曲、収録とも(ハ長調で)やりなおしました(4月11日の日記参照)。
さんざん苦労したこの曲を入れ忘れるというのは、何というドジでしょう。
さがしてみると、先月録音した音源は、マイパソコンの中の「オリジナルアレンジ第2集」というフォルダにはありませんでしたが、USBメモリースティックの中で見つかったので、パソコンの中に「第3集」のフォルダを新しく作り、そこに入れました。
こうしておけば「来年もまた作ろう」という気になります。まだ今年のアルバムもできていませんが、今年と同様、1年間編曲譜を書きためて春先に収録……という手法をとることを考えれば、「1曲だけ先送り」というのもあながち悪い話ではありません。
ちなみに昨年の「第1集」で「先送り」を決めたのは「浜千鳥」を含めて5曲ありました。「浜千鳥」を除く4曲は、今のところ「入れられそう」ということで作業を進めています。

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私のGW

5月になりました。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
私の方は、遊びに出る予定はひとつもなく(!)、レッスンが時々あるくらいで、それ以外の時間は、自分の練習をしたり、たまっていた実務の続きをしたりで、(いつもよりは)ゆったりと過ごしています。これはこれでいいものです。たまには、自分の生活や音楽活動のことを、じっくりと考える時間が必要ですよね。
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ふがいない

熊本地震から今日で2週間です。
メールマガジン「コンサートニュース伊勢」先週号の冒頭で、
「明日こそは、コンサートの会計を整理し、市民活動センターの事務所へ行ってわずかな額の義援金を預けてこなきゃ……」とこう書いたものの、忙しさにかまけて作業が遅れ、センターにも行けずに1週間たちました。なかなか行けないことは気になっていましたが、とうとう今日(発行日)を迎えてしまい、「このままでは、配信作業にとりかかれない」ということで、やっと午後、行ってきました。
日記にもかけないほどの、微々たる額を(熊本の現地でなくこちらの窓口に)おとどけするのに1週間もかかってしまいました。何ともはやふがいない限りです。被災地の皆さん、ごめんなさい。ごめんなさい。
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ト長調のアルペジオ練習

「収録ぼほ完了しました」と一昨日の日記に記しましたが、「そうだ! 反響板を片付ける前に、やっておこう」と思い立ち、昨日譜面を準備して今朝、1曲追加収録しておきました。
曲名は「ト長調のアルペジオ練習」とでも書いておきましょうか、自作「シャコンヌ ハ長調」や「カルリの子守唄」の素材として、これまでに何度も紹介してきました、カルリのよく知られたアルペジオの練習曲(ハ長調)を、今度はト長調に移調したものです。ただし、そのまま移しても普通には弾けまぜんし、響きにも少し難点があるので、低音進行その他に私の手が入っています。ですからやっぱり「アレンジ」と言っていいと思います。
私はここ2~3年、原曲の「C⇒G7⇒G7⇒C」から始まる和音進行を「G⇒D7⇒D7⇒G」から始まるように調を移したものものを(コードネームと低音だけで)考え、原曲(ハ長調)と併用してきました。この方法をとると、ハ長調原曲だけを使った場合と比較し「疲れ」や「飽き」がある程度軽減させられるのです。指の「痛み」も緩和されると思います。
ただ、機械的に調を移すと、並行8度の「禁則」が生じ、響きが若干悪くなってしまいます。個人的には、それでも「その点を差し引いても、やってみる値打ちがある」と思いますが、ま、専門家の方々に笑われるといけませんので、この機会に、特に低音進行を自分流に考え直してみた次第です。その結果、コードネームだけ考えていた時よりも、「硬さ」が減って、より自然な響きに改善されました。正解です。
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収録作業ほぼ完了

ここ数日は、「音楽日記」を意図的に休んで、収録作業と編曲譜の作成にいそしんでいました。「これらの曲を録りました」という単純な報告すらできないでいますね。大変失礼しました。
でも、そのおかげで今年の手製CD「オリジナルアレンジ 第2集」の音源がほぼ出来上がってきました。
「音源ができると一段落」という気がします。でも実は、昨年はこの後の作業(譜面と音源の最終チェック、ジャケットの作成、ネットを通じてのお知らせ等)に何ヶ月もかかってしまいました。
たしかに、収録作業を進められるのは、年間を通じて限られた期間(今の時期)のみです。かといって、「収録さえ済めば、後は、いつでもできる」という気持ちでいると、間違いなく昨年度と同じ轍を踏むことになります。心したいと思います。

一方、この間、社会全体を大きく揺るがしているのは、今も九州地方を襲っている大震災です。亡くなった方々、ご遺族の方々にはお言葉もございません。謹んでご哀悼、お見舞いの意を申し上げます。被災地の過酷な状況の中を過ごしてみえる皆様、くれぐれもご自愛ください。

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