ぽごしっぽよ

“ぽごしっぽよ”は韓国語で「会いたい」という意味です。心ときめく人・もの・食べものとの出会いをつらつら書いています

三俣山

2017年05月06日 | 



GW後半はいまひとつ天気が悪く(不在だったどんたくの2日間も、どしゃぶりの雨が降ったとか・・)、曇りの日に山行きを決行。 

九重もまだ登っていない山がいくつか残っていて、今回攻めたのは三俣山。 

火山特有の岩だらけの道あり、標高が上がるにつれて背丈が低くなっていくミヤマキリシマに囲まれた道あり。 



霧が出たり、青空がのぞいたり、不安定な天気。



2時間ほどで山頂へ。



山頂にて、えしぇ蔵初の山パスタに挑戦!

といっても・・調味料とともに茹でるだけ、水の分量さえ間違えなければ失敗するはずのないカラスミのパスタ。



楽しみ~~



無事に出来上がり。
オリーブオイルがあればもっと美味しかったはず!
しかし、山ではもっとはっきりした味のパスタが美味しく感じると思う。
これは家でワインと食べたいパスタだった。



ミヤマキリシマには早かったけれど、馬酔木(かな?)がたくさん咲いていた。
GW中にひとつ山に登れてよかった。

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Says farmのワイン

2017年05月05日 | おうちごはん



楽しみでもあり、期待はずれだったら悲しいなぁ・・という気持ちで開栓した、Says Farmの白ワイン。これが、まさに好みの白で、期待以上に美味しかった。

機会があれば赤も飲んでみたい。デジタルな文字だけのラベルもオシャレ。でも他のワインとの区別がつきにくくない? 

前菜は簡単にタコのマリネ、味噌漬け豆腐。 

メインはOisixで購入していた豚すね肉の水煮を利用した、あるもの残り物放り込み煮込み。フランス人が家庭でよく食べている煮込みのイメージ(←勝手に想像) 



久しぶりのチクシヤのタルト。 
商品をトレイに取るときに、レモンパイのメレンゲに思い切りトングを突き刺してしまい、1/4ほどトッピングを崩壊させてしまった。もちろんそれを購入するつもりだったのに、お店の方が綺麗なのと交換してくださり・・申し訳なかった。 

最近は冷蔵ケースのショートケーキやムースより、常温の焼き菓子ばかり。 

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金沢城公園

2017年05月04日 | 日本の旅



最終日は金沢駅を出発して、金沢城址を目指します。

中心部を通り抜け、20分ほどで到着。 
以前は金沢大学があった城址。大学移転後に公園になったとは聞いていたけれど、入ったことはなかった。

広々~~。 
週末にはいろいろなイベントが開催される模様。 



現存する地図を頼りに復元した庭園や長屋などはあるけれど、天守閣を再現しないのはよい判断だと思う。  



石川門を抜けると、兼六園に続く橋がある。 

しいの木迎賓館の近くの漆器店「能作」の上にある喫茶で、吉はしの上生菓子をいただく。 
この日のお菓子は”岩つつじ” 



ものすごい行列ができている21世紀美術館を通り抜け、鈴木大拙美術館へ。 

「水鏡の庭」と「思索の空間」でひとやすみ。 
鈴木大拙の著書はいずれ、じっくりと読んでみたい(できれば英日両方で)

ベストポジションのベンチに外国人カップルがずっと座っていた。
どう見ても思索しているとは思えない二人・・ 





母と合流して、従兄のいる福寿司へ。 
相変わらず寿司一筋の従兄。週1の休み以外は1日10時間以上仕事をしていると、それでも楽しそうに語っていた。 



肝と一緒に食べるかわはぎ。これ、絶品!



”あおさ”の味噌汁というから、てっきり海藻のあおさと思っていたら・・ 
貝のあおさだった。ふっくら柔らかな身でとても美味しい!



私は途中でお腹が膨れて、最後にこちらの名物、見掛倒しで〆。 
外側にワサビが塗られているけれど、見かけほどは辛くなく、とろとろのマグロがウマい!
母とえしぇ蔵は、さらに貝やトロを握ってもらっていた。 



あぁあ~~美味しかった。 
やっぱり金沢に来たらお寿司を食べなくちゃ! 

最終便で福岡へ。 
さすがにお腹がすかなくて、空港で海鮮のせんべい(いしるせんべい)を食べて夕食の代わりにした。 こんなに遊んで帰っても、まだ3日休みがあるって幸せ~。

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氷見へ

2017年05月03日 | 日本の旅



氷見にSays Farmという行ってみたいワイナリー&レストランがあったので、2日目は金沢から約1時間ほどドライブ。作り始めてまだそれほど年数は経っていないけれど、ここのワインは高い評価を受けているみたい。建物からインテリア、お店のロゴや商品のパッケージまで、スタイリッシュ。 



ランチの予約まで時間があったので、ショップをのぞいたり、庭を歩いたり・・ 



人が近づくと小屋の中から、わらわらわら・・と10頭あまりのヤギが出てくる、出てくる・・ 



アーティチョークってこんな風に育つんだ・・





お待ちかねのランチ~♪ 
コース料理は予約のみ。外のテラスでは軽食やドリンクが楽しめる。 

運転があるのでワインは買って帰ることにして、ノンアルコールジュースで乾杯。 



アミューズブッシュに出てきた一皿。 
メニューによると、『フォアグラ クリスピーサンド』  

パリパリの皮の間にフォアグラのムースが挟まれている。 
左の茶色い粉はカカオ。右下ははちみつ。 
一瞬で食べ終わったけれど、濃厚なフォアグラの余韻が残る。 



どれくらい小さいかというと・・ 



オードブルは盛りだくさんで楽しい~ 
写真のアングルも映りも悪いけれど、目にも美しく、1品1品が美味しかった。 
農園たまごのフリッタータはふわふわ♪ 



次はメイン。 
魚のコースは、富山県桜鱒。

プレートがかっこいい。皿の余白の使い方が贅沢・・(ポーションが少ないともいえる)
柔らかい桜鱒をマスカルポーネチーズとシャンパンソースでいただく・・ 
もっと食べたい~~ 



お肉のコースは、富山県産豚肩ロースのアフォガード



パンがサーブされないのは、最後にご飯が出るから。 
地元(余川)でとれた米と味噌。 



最後のデザート(ティラミス)まで、斬新だった。 



正直なところお腹いっぱいにはならなかったけれど、たまにはこういうスタイルも面白いかな。しかし、フランス料理が苦手(大食い・早食い)な父はぜったいに連れてこれないタイプのレストランだ。 

帰りに氷見漁港の場外市場 ひみ番屋街に寄り、干物などを購入。
30以上の店舗が軒を並べ、氷見の特産品が食べられるフードコートも充実。隣には温泉もあり、すごく賑わっていた。 
 


富山湾ごしに見える立山連峰。 
あいにくの曇り空で、くっきりとは見えなかったけれど、雪を抱いた山々が海に浮かぶ光景は一見の価値あり。 



帰宅して、のどぐろの干物やホタルイカなどに舌鼓をうつ。 

浜に打ち上げられたホタルイカが青い光を放ち、こんな幻想的なシーンが富山湾で見られるそう。「ホタルイカの身投げ」と呼ばれる現象。
関連画像 関連画像

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金沢へ

2017年05月02日 | 日本の旅



今年のGWは月・火を休むと9連休。
学校は暦通り。それでも2日働いてもまだ5連休ある~。
そこで思い立って二人で金沢へ。 

小松空港に降り立つと雪をかぶった山並みが見える。
今の季節のこの風景は九州ではなかなか見られない。 

小松からバスで金沢に移動し、到着後すぐに父が入院している病院へ。 
足の手術はうまくいったようで、元気そうでほっとした。 
退院してからのほうが、また怪我をしないか、車の運転は大丈夫か何かと心配だ。 

夜は母がチェックしてくれていた中華、梅梅(めいめい)へ。 
町屋をリノベしたオシャレな空間で本格中華。 



直前の予約でも北京ダックが食べられた~♪ 
3人で半羽。 
お店の窯で焼かれた鳥を目の前でさばいてくれる。



北京ダックといえば、パリパリの皮だけ食べるものと思っていたら、こちらは肉の部分もしっかりついていてボリューミィ。これをクレープ状の皮にのせ、味噌と薬味をのせて巻いていただく。住もーキーなパリパリの皮としっとり柔らかい身が美味しい。。でも量が多すぎた~~ 



北京ダックがこんなに多いとは思わなかったので、サイドメニューを頼みすぎた・・ 

よだれ鳥。 
花椒とラー油がきいて、けっこう辛い。 



小籠包と餃子で既にお腹がふくれたところにさらに3品。 

翡翠餃子
加賀れんこん、挽肉山椒炒め
近海のがんど、ぶつ切りマーラー炒め

さすがに食べきれずに、加賀レンコンをお持ち帰り。 

がんど=ブリの一歩手前サイズ。
北陸では、ブリは成長につれて コゾクラ→フクラギ→ガンドと名前が変わるから、何の魚か紛らわしい。 



次は頼むものをセーブして麺やご飯ものも食べてみたい。 
金沢に帰省しても、いつもは家で食べるかお寿司を食べにいくくらいなので、えしぇ蔵が一緒だとちょっと旅行気分で楽しい。 

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グローバルビレッジ

2017年04月30日 | おうちごはん



今年もランチしに天神のグローバルビレッジへ。 
去年はSOSのサンドを食べたけれど、今年は出店していない様子。 



カレーが多い印象。 
もう少しいろいろな国の、郷土料理の屋台が多ければ楽しいのになぁ。 



台湾の屋台で、魯肉飯(るうろうはん)とジャージャー麺、ネパールだったかな・・の屋台でカレーを購入。台湾人のお兄さん、もっと具をかけてくださいな・・ 
ジャージャー麺が見た目より美味しかった。 
カレーは美味しいのだけれど、柔らかく炊きすぎのジャポニカ米には合わないなー。 



というわけで来年も行くかは微妙なところだ。 

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さっそく使いおろし

2017年04月29日 | おうちごはん



陶器市の夜は恒例の家飲み♪ 
ニューフェイスの器の使い初めを兼ねた酒盛り。 

ただのホウレン草と揚げのお浸しも、器がいいと高級料亭のつきだし・・には見えなくとも、美味しく感じる。秘蔵の雲丹も瓶から皿に移すだけで、ありがたさが増す。 

エソの天ぷら、素朴で美味しい♪ 
ニラ玉、ワカメと新玉ねぎのサラダ、冷ややっこ(醤油麹)・・動物性のものがなかったので、鯖の味噌煮の缶詰をあけた。

器がよくても・・盛り付けてきとーすぎるやろ(汗) 



昨年買った酒器はヘビロテ中。 
片口の深い青色にうっとりする~。どんな料理があうかなぁ



しめは五島うどんでさっぱりと。 
この器は波佐見ではなく、正島工房のもの。 

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HASAMI

2017年04月29日 | 日本の旅



昨年に続き、初日に波佐見陶器市に参戦。 
とはいえ、マルヒロなど前日からスタートしている超人気店もある。

白山陶器→一真窯と対象が移り、今は3年前に出会った福光窯。 

朝7時に出発し、鳥栖で朝食、9時半ごろ波佐見に到着とだいたい昨年と同じだけれど、人は前回よりも多い。大会場に着くころには会計を待つ長蛇の列ができている。いったい何時スタート?? 

テントを通り抜け、お目当ての福光窯へ一直線。 
花器が並べられた台が目に入り、今年も出店されていることが確認できて一安心。 



なんともいえず美しい青。 



すべてろくろで手作りのため、ひとつひとつ微妙に表情が違う。 
B級品といっても、釉薬がほんの少しかすれているとか・・普段使いには全く問題ない。悩んだ末に小鉢を2つ、台のついた豆皿を1つ、初めて青いシリーズの片口を購入。 

収納場所を考えると、もう器は買えないし、今ある器で不自由なく暮らしていけるのだけれど、毎年少しだけニューフェースを迎えることで、日々の暮らしにささやかな喜びが加わり、料理の楽しみも増える気がする。 

五島うどんの前のテントにいつものエソの天ぷらを売るおばちゃん。 



花わくすいで、丁寧な暮らしがしたくなる雑貨を手に取り・・ 



いつものジェラートを食べる。 
ピスタチオ&マンゴー、絶品! 



そして、いつも最後は京千へ。 
これぞパワースポット。スケールが宇宙だから・・



今年は初めてランチを予約してみた。 
少し高台になったガーデンでいただくプレートランチ。
風が心地いい。

 

マクロビランチでもボリュームがしっかりあり、えしぇ蔵なんて”車麩のフライ”を肉だと思ってた。 



デザート&珈琲つき♪ 
ドイリーシリーズの小皿は我が家でもデザートプレートにヘビロテ。 



ドイリーシリーズなどかわいいものはお嬢さん。
赤いシリーズはお父さんの作品。 

ギャラリーにはものすごいパワーを感じる作品が展示されていた。
もはや職人を超えたアーティスト。



この猫かわいい~~・・と思いきや・・



ぎょっとした! 
15万円で誰が買う!? 



いやはや芸術家の頭の中はどうなっているのでしょー。 

ブラッドオレンジのソーダと、ショートブレッドをいただいて、波佐見を後に。

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浮羽ツアー

2017年04月15日 | そとごはん



晴天~~すぎて、帽子、サングラス、手袋必須のお天気の中、女子5名で浮羽へ。 
Hさんの7人乗りの大型車でゆったりドライブ、快適~♪ 

まずは耳納の里で買い物。 
野菜に果物にお茶に・・お米10キロ抱えてる人も二人。 
女子5名が集まると、なかなか買い物が終わらない・・

次は吉井町のぱんのもっか。 
相変わらずの人気ぶり。



このラインナップを見ればそれも納得。 
デニッシュも・・


ハード系も充実




すぐ近くの和菓子屋さんで有名な葛羊羹を買い、お茶をいただいてしばしランチの前の腹ごしらえ!? さらに車内で、もっかのパンをぱくつく・・誰か止めて~。

ネーミングからユニークな骨パン。両端にウィンナーが入ってる。
家に帰ったら、真ん中で真っ二つに割れてたけど・・





ブックカフェにも寄りたかったし、美味しそうな中華そばのお店ができていたり・・もっとゆっくり吉井町を散策したかったけれど時間がなくて次回のお楽しみに。



浮羽ツアーの一番の目的は、プランタゴへ行くこと。 
久しぶりにゴトウ先生のもと、みんながそろった♪ 
人生で初めて料理に関わる仕事をした3年間。短い期間だったけれど、そこで学んだことや、出会った人がその後の生活に影響を与え続けている。



私は二度目のベーグルプレート。 
蓬のベーグルをチョイス。 
春の野草の天ぷら、美味しすぎる。リバーワイルドのソーセージ、やっぱり絶品。

川の音、鳥の鳴き声を聞きながら、まーったり。 



山を下りて次に向かったのは雑貨のテカラさん。
Yさんが密かに埴輪好きであることが判明。。箸置きにもなる埴輪の焼き物と、古墳型のプレート(最初は食パンの形と思った)を買って嬉しそう。 

私は猫の手舎さんのジャムや、カレー粉、自転車用の木綿の手袋などを購入。 



どんどん荷物が膨らんでいき、とどめはリバーワイルド。
3月末で終わるという吟醸豚をどうしても食べたくて、最後の1頭から取り置きしてもらっていた。その量、5名で7キロ。冷凍庫が許せば半頭買いしたいくらい。 



もちろん、予約していた肉を受け取るだけで帰るはずはなく、ホットドックをシェアして食べた。これがもう美味しいのなんのって・・サービスでいただいたサラミも絶品! 追加でソーセージやサラミ、スライスの肉を購入。

一人ひとり、段ボールに詰めて保冷材とおまけの手ぬぐいまで入れて下さり感謝! 



帰宅してしばらくすると、メッセンジャーで「吟醸豚、甘い!」「美味しすぎる~」の報告が入ってきた。我が家もさっそく薄切り肉で常夜鍋。若竹酒造の吟醸酒粕を食べて育った豚。柿豚も桃豚もそれぞれ美味しいし、苺豚も気になるけれど、吟醸豚を食べられてよかった~~。ブロックで購入した肩ロースとバラをどうやって食べようかな~。生ソーセージも、8mmスライス肉もあるし、しばらくリバーワイルド祭りだ。 

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デリランチとケーキ

2017年04月14日 | そとごはん



久しぶりに会う友人が、デリのランチボックスを準備してくれていた。 
最後に会ったときはまだ生後数カ月の赤ちゃんだった娘ちゃんがもう2歳。想像どおり美人さんに育ってる♪人の子どもの成長で、月日の経過(=歳をとったこと)を実感する今日このごろ。

フェルマータさんのお惣菜がぎゅっと詰まったランチボックス、嬉しすぎる~~♪ 
大好きな”くんたま(燻製卵)”も、ペンネアラビアータも、ピクルスも、パンプキンスウプまで入ってる。 1品1品味わいながら、美味しいね~と言いながら、楽しいランチタイム。  

もう一人の友人も娘さんがもう小学生。
ものすごく上手にバイオリンを弾く姿を動画で見せてもらって、こちらも成長にびっくり。

食べてみたかった桜坂のパティスリーのケーキ!
評判どおり美しい。そして正当派フランス菓子のクオリティ。 



私はキャラメリゼしたナッツがざくざく入ったタルト。
ちょこっと食べさせてもらったこのピスタチオクリーム。まさに”ピスタチオ!”の感動。 

楽しい時間はアッという間で、ピアノのレッスンの時間になったので、おいとま。 
でも来月も会う約束したから楽しみ。。次回は、フェルマータさんで中毒者続出という噂のドリンクを飲むのだ。 

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