とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

IT会社でうつ病退職→会社が元社員を約1200万円の損害賠償訴訟→逆に訴訟し返して100万円の賠償勝ち取り

2017-03-31 23:22:46 | 労働

元社員を提訴した会社に110万円支払い命令
2017年3月30日 22時57分
http://mainichi.jp/articles/20170331/k00/00m/040/167000c

「不当訴訟で精神的苦痛」横浜地裁判決

 IT会社がうつ病で退職した元社員の男性(28)を相手取り約1270万円の損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁(石橋俊一裁判長)は30日、「不当訴訟によって男性が精神的苦痛を受けた」として、逆に会社に110万円の支払いを命じた。

 判決などによると、男性は2014年4月、神奈川県内のIT会社に入社したが、長時間労働や上司のパワハラが原因でうつ病となり、同12月に退職した。会社が15年5月に「詐病で退社して会社に損害を与えた」と提訴してきたため、男性も反訴した。

 判決は「会社側が主張する損害は生じ得ない」と指摘。訴状が届いた直後から不眠を訴えるようになるなど男性が精神的苦痛を受けたと認定した。男性の弁護士は「退職後の報復的な損害賠償請求は労働者を萎縮させ、『辞められない』被害を生む」と話した。【早川健人】




精神疾患で退職した従業員を訴えた会社が敗訴…逆に慰謝料支払う羽目に
https://www.bengo4.com/c_5/n_5913/

過酷な労働のために「躁うつ病」を発症して退職したところ、会社から約1200万円の損害賠償を求める訴訟を起こされて精神的苦痛を受けたとして、IT企業で働いていた20代男性が、会社を相手取って、損害賠償を求めた裁判の判決が3月30日、横浜地裁であった。横浜地裁は、会社側の請求をすべて棄却。男性に対して110万円を支払うよう命じた。

男性の代理人をつとめた嶋崎量弁護士によると、男性は2014年4月にIT企業「プロシード」(神奈川県)に入社。劣悪な職場環境のもとで、精神疾患(躁うつ病)を発症し、同年12月に退職した。

ところが、男性は、会社から「ウソの病気で、会社を欺いて一方的に退社した」として、約1200万円の損害賠償を求める訴訟を起こされた。この提訴によって、症状が悪化するなど、精神的苦痛を受けたとして、反対に損害賠償を求めて提訴していた。

判決を受けて、男性は代理人を通じて「この判決で、裁判を提起した会社の法的責任を認めてくれて、本当に嬉しいです。この判決を契機に、不当訴訟を起こす会社、私のような苦しい思いをする方がいなくなれば、なお嬉しいです」とコメントした。

プロシードは、弁護士ドットコムニュースの取材に「担当者が不在だ」としている。
●嶋崎弁護士「ブラック企業を返り討ちにした点に意義がある」

男性の代理人をつとめた嶋崎弁護士のコメントは以下の通り。

「退職後の労働者への不当訴訟を理由に損害賠償請求が認容されたケースは数件しか先例もなく、画期的な判決だ。ブラック企業を返り討ちにした点に意義がある。

近年、退職後の労働者に対して、法的な根拠を欠くのに、不当な損害賠償請求を提起するケースが増えている。この判決は、会社の請求が何ら法的根拠を欠くことを明言するだけでなく、こういった訴訟提起をすること自体で不法行為に基づく損害賠償の支払を命じられることになることを示しており、意義がある。

退職後の労働者への損害賠償請求は、労働者を萎縮させ、「辞めたいのに辞められない」被害を生む要因となる。この判決は、頻発するほかの不当請求に対しても大きな警告となることを期待する」


この会社側の判断した人間の方の精神鑑定を進めたほうがいい。
これは侮蔑や侮辱の類ではなく、社会的、あるいは倫理的、労働道徳的な側面から、働いている被雇用者の基本的人権を侵害するようなことを、何の違和感もなく使っているためで、何らかの心理的な悪い作用を自身に働かせてしまっているからと思われるからだ。
冗談や揶揄の話しではなく、真面目にカウンセリングを勧めたい。


ドキュメント ブラック企業: 「手口」からわかる闘い方のすべて (ちくま文庫)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480432043/warotanikki0a-22/
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おしゃれケトル一覧

2017-03-31 00:03:03 | 映像作品
うーん、全部欲しいが実生活だと一個でいいんだよなー。








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セルフレジ増加で反対デモ フランス

2017-03-30 23:58:55 | 労働

セルフレジ増加で反対デモ フランスでは何が起こっているのか
2017年3月26日
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1490023666430.html

セルフレジは人々の未来をプラスに導くのか。
日本でも年々広がるレジの無人化。セルフレジには、従来のバーコードを1点ずつ読み取る方式のものから、衣料品店「GU」が導入したICタグを用いて一気に精算する最新式のものまで、さまざまだ。

セルフレジが広がる背景には、店側のレジを機械化することで人件費を抑えられる利点と、消費者側の品数が少ない場合のレジ時間の短縮や購入品のプライバシーを保てる点との合致がある。もちろん高齢者にとっては、慣れない操作に不便を感じることはあるが、社会全体の傾向としてレジの無人化は確実に広がっている。将来レジ係という職業が消滅する日も近いかもしれない。

これら機械による人の職業の代替は、人工知能の研究を行う英オックスフォード大学マイケル・A・オズボーン准教授が2013年に、論文として発表し話題になった。同論文では、レジ係の他にタクシー運転手、保険契約の審査員など多岐にわたる職業が、将来的になくなる可能性が高いと予想している。

機械化を便利に感じる一方で、機械および人工知能による代替は、私たちの将来にどのような変化をもたらすのか。フランスではこの功罪について、議論が広がっている。


セルフレジが奪うフランスの雇用

2017年1月、仏大手スーパーマーケット「オーシャン」の労働組合CFDTは、仏北部リール近郊、同北西部シェルブール、パリ北西部セルジー・ポントワーズの3旗艦店舗において、セルフレジの増加に反対するデモを行った。同組合は「セルフレジの代替により、少なく見積もっても今後3年間で2000人以上のレジ係の雇用が失われる」と主張する。

日本と同様にフランスでも、セルフレジに限らず多くの分野で無人化が進む。パリ地下鉄では一部路線が自動運転化され、2017年1月からはバスの自動運転の試験走行がパリとリヨンで始まった。空港では自動手荷物預け機が、チェックインだけでなく乗客の荷物を流すところまでを無人化している。(ただ現状では、無人化してもメンテナンス不足など日本と比べヒューマンエラー由来の不具合が多発するフランスにおいて、いつもシステムが問題なく自動で動くことは多くないが……)。

これらオートメーション化は反対意見ばかりではない。
フランス人からは「この国はストライキばかり起きるから、いっそのこと人間じゃなくロボットに代替させた方が、文句も言わず交通機関も止まることもなく動くから良いのでは」といった皮肉も耳にする。

実際、機械による人間の職業の代替が、社会全体の雇用に対して及ぼす影響については、まだはっきりしていない。「機械化が人間の職を奪う」とする説もある一方で「機械が代替したとしても新たな職種が創出される」とする説もある。どちらにせよ、機械およびそれを制御する人工知能の発達は、今後の世界において間違いなく1つのキーワードになるだろう。
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ゲーム会社「ディンゴ」が倒産

2017-03-30 23:56:33 | IT・ビッグデータ

株式会社ディンゴが倒産、編集部でも確認―代表作は『フォトカノ』『初音ミク -Project DIVA-』
http://www.inside-games.jp/article/2017/03/29/106177.html

ゲーム開発会社である株式会社ディンゴが、経営不振などにより事業を停止、倒産したことが明らかになりました。

同社は、『フォトカノ』、『レコラブ』、『初音ミク -Project DIVA-』をはじめとした多数のゲーム作品を開発してきましたが、帝国データバンクの情報によると、家庭用ゲーム市場が縮小傾向のため、売り上げが徐々に落ち、取引先への支払いに支障をきたす事態に陥っていたとのこと。2017年3月21日付けで事業を停止して、現在は自己破産申請の準備に入っているようです。

同社の負債額は、債権者約100名に対し約3億4000万円。
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魔王、おしゃれなやかんを求めて探し回る。

2017-03-30 23:19:50 | 最近の出来事
コトの発端は結構前に遡る。

確か2012年~2013年の頃であったと思う。
健康を害している原因は何だと探ったところ、その要因のうちの一つにどうも電気ポットで沸かしたお湯がどうにも臭い、ということに気付く。
一応洗浄剤などを入れて洗浄してみたが、一向にその臭みが取れない。
そんなこんなで電気ポットは廃棄し、湯を沸かす時は当座の小型のやかんで沸かしていた。

尚、やかんで思い出すのは、私が子供の頃にお客さんが来た時、「お茶を淹れるからお湯を沸かしてくれ」と言われ、やかんに並々水を注いで火にかけたという、石田三成の逆バージョンをやったくらいのバカっぷりである。

さて、現在持っているやかんであるが、底の部分がサビついていることに最近気がついた。
サビくらいであればどうでもいいのだが、健康を害すと困る。

ということで、あたらしいやかん(or電気ポット)を探す旅に私は出たのである。
ざっと数えるに12店舗ほど回った。
たかがやかんごときで・・・と思われるかもしれないが、いやしかし、使い捨てや、試用期間が短いものはさっと買えてしまうが、試用期間が長いもの、長く付き合うものは、高くても、そして選ぶのに苦労してもきちんとしたものを選択しておきたい。

相場で言うとちかくのスーパーで売っていたのが標準的なステンレスの2リットルタイプ1500円。
高給雑貨店で売っていたのが、ホーロー加工で小さい1リットルタイプで4500円! 高い。この他土瓶とかが2万円とかで売られていたが、買う人いるのかな、と。
ちなみにこの1リットルタイプはデザインで言うと、次のようなものだ。


最初はこれの薄緑色を探していたんだけれども、いやいや赤もいいぞ・・・などと思い返してみたり。

ただ、おしゃれではあるが4500円は高い。あと緑色無いかな、と思いつつ、それがない。
生産していないのかな、色合い的にホーロー加工での着色はそういうのがないのか、と落胆。

そして最終日となる本日、とある量販店に行った。

そこで上記のタイプの、薄緑色のものを発見。「まさしく探していたものがここに・・・」と感慨深くなった。
が、ここで問題が発生。今見ると薄緑を探していたはずだが、しかし赤色もいいぞ、と。
ちなみにお値段は1000円以下というもので非常に安い。前見た奴は同系統で4500円だったのに。

それともう一つ問題がある。取っ手部分が耐熱加工でないのである。となると、火から下ろす時には、常にミトンをしなければいけない。それは面倒だ。

とここに、その耐熱加工の取っ手がある1000円以下の赤いおしゃれやかんがまたある。こちらはステンレスだ。
さあどうする。ホーロー加工の赤は、底をよく見ると塗装が一部はげている。これはいけない。
赤と緑を見比べると最初は緑断然有利だったが、その場で思い返すに、赤の方がやはりおしゃれ。
いや言うても、お前の家は誰も訪問しないじゃんかと言われればそれまで。

3分くらい悩んだところでステンレスのやかんに決定。利便性が勝利した。
いやでも、ああいうおしゃれケトルはいつかはキッチンに置きたいね、とは思いつつも、私のような暮らしぶりはそれなりのものを選ばなければならないのだ。

これとは別に、電気ケトルも買った。なんで普通のやかんと電気ケトルを両方買うんだよ、というご意見もあろうが、総合的な判断としてどうしてもこうせざるを得なかった。
と言うのも、以前使っていた電気ポットを廃棄した失敗があったから、普通のやかんを買ったわけなのだが、朝早い時に、火にかけたやかんの面倒を見切れないタイミングがたまに出てくる。その時に電気ケトルを使わざるを得ないだろうという判断から両方買ったのである。まあ細かく言わないと分からない点ではあるし、細かく書くのは面倒なのでこの辺でやめにしておく。
そしてこれにシート型のまな板を加え、その三点を購入して店を出た。金額は3331円だったと思う。

さて、そんなこんなで我が家に新しい仲間が加わった。
おしゃれステンレスやかんに電気ケトルとシート型まな板である。

できれば、あのホーロー型のおしゃれケトルは赤も緑も将来的には欲しいけれども、それも身の丈にあった収入が得られてから、というものだろう。その日が来るか分からないが・・・。
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