とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

メモ・兵法スタイル

2016-04-30 23:32:49 | 雑感
メモ・兵法スタイル。

兵糧が無くなる→士気が下がる。
というのはゲームの中だけの話のようだ。

実態として「城を攻めるを下策、心を攻めるを上策」というのがベスト。

流言を流布させ、有利な世論を形成せしめるのは、有意だとは思ったが、実態としては意味が無いのだという。
うーん、本当か? 




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2ch引用:海原雄山の変遷

2016-04-30 23:18:58 | 雑感

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/28(木) 16:29:13.045 ID:cbeZAuXvd.net
初期の雄山…料理勝負のルールを直前に俺ルールに変更したりする悪役
中期の雄山…ツンデレ期、山岡が作ったものを食って、史郎め(ニヤッとかする
後期の雄山…完全にただのおじいちゃん

19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/28(木) 16:34:03.866 ID:wOeQOEDRa.net
>>15
昔の作者はまだ若いつもりだったから傲慢で汚い大人の悪役を
自分の腕一本で戦っていく若者(山岡)に感情移入して話を作ってきた。だからヒロインの栗田がぶっきらぼうで風来坊の山岡に惚れたりする話だった。
そのうち作者も年をとって孫ができて金も一生分稼ぐと海原雄山の方に自分を投影するようになってきて「さすが海原さんね」になった。


うわあ・・・

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岸田外相、中国・北京で王毅外相と会談 日本に厳しい言葉も

2016-04-30 21:37:23 | 海外・国内政治情報等

岸田外相、中国・北京で王毅外相と会談 日本に厳しい言葉も
04/30 11:54
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00323402.html

日本の外相として、4年半ぶりに中国に単独で訪問している岸田外相は、30日午前から、王毅外相と会談を行っている。
北京の迎賓館で、日中外相会談が行われている。
冒頭で、王毅外相は、これまでのギクシャクした日中関係の原因は、「日本側がよくわかっているはずだ」、「日本側が関係改善を実行に移せるかどうか、見ていく」と厳しい言葉を投げかけた。
岸田外相は「長きにわたって途絶えているということは、望ましいことではない。ぜひ、より頻繁に往来できる関係に戻していきたい」と述べた。
緊張した雰囲気で始まった会談だが、2016年1月の北朝鮮の核実験以降、中国が、電話会談さえ応じなかった状況から考えると、大きな進展ともいえる。
外務省の幹部は、「1回の訪問で、日中関係がバラ色になるとは考えていない」と、冷静に受け止めている。
政府は、日中関係を、これまでの「音信不通」状態から、少なくとも連絡を取れる状態に戻し、日中首脳会談実現への環境作りをしていくことが、今回、訪中の「最大のミンション」と位置づけている。


「日本側が関係改善を実行に移せるかどうか、見ていく」
いやーすみません。日本側も見守って行こうかと思います。永久に。


           ____
  .ni 7      /ノ   ヽ\  
l^l | | l ,/)   / /゜ヽ  /゜ヾ\      .n
', U ! レ' / /   ⌒   ⌒  \   l^l.| | /)
/    〈 |  (____人__)  |   | U レ'//)
     ヽ\    |lr┬-l|   /  ノ    /
 /´ ̄ ̄ノ    ゛=ニ二"   \rニ     |
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総論的人間観察

2016-04-30 15:11:36 | 哲学・社会
人間とはなぜかようにも面白い生き物なのだろう。

美しくも悲しく、醜くも楽しく、温厚でいて、尚且つ残虐非道、目の覆いたくなるようなこともすれば、人類の希望となる時もある。
知的でいながら、愚かであり、一貫性があって矛盾する。

ありとあらゆる要素が詰まった人間と言う種は、一つの答えは出さずに流々と時代の変遷を経ながら、その河の流れを形成してきた。

そして何より面白いのが、赤道直下から極寒の地まで、世界中津々浦々に至るまでホモ・サピエンス・サピエンスという同一種が住んでいるために、それぞれの文化や独特の民族様式が形成されてきたことにある。

世界中に通底する文化もありながら、各地域で異なる文化もある。
そうした人間の個々の集合である社会に、魅力を覚えるのは私だけではないだろう。

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

さて、それとは別に、人間の個々の集合を文系的立ち位置での観察とは別に、理系的立ち位置としてみてみよう。

「人間とは何であるか? 」

人間とは、他の動物とは異なる部分がたくさん存在する。
まず二足歩行で移動・生活をし、体系的言語を操る。しっかりとした住居を作り、衣服や服飾品を身につける。
火を使って調理をする。孫の世話をする・・・。

まだまだあるだろうが、上記とは別の観点からの観察も可能だ。
上記では、個体での行動観察において、その集合がおおよそどういう性質を持っているかということを考えたが、今度は集合そのものを考えてみたい。

まず、人間の全体集合における男女の出生率の比がほぼ1:1であること。どこかの家庭で男3人兄弟が生まれようとも、4人姉妹になろうとも、全体として集計すると必ずおおよそ1:1に落ち着くのである。これは人類のDNAの発露と見ていい。

次に、世の中には右利きだけではなく、左利きも必ず少数ながら生まれるようになっている。なぜ? というよりも、群としての遺伝子がそうさせているのだろう。

この他、ADHDも少数派として人間の群の中に必ず生まれるようになっている。
ソシオパスも少数派として人間の群の中に必ず生まれるようになっている。

これらの人口比率や、少数派として必ず生まれる人間の個体群は、人類全体の種の発現特性としてみて良いのではないだろうか。



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頭に肘を置かれた思い出

2016-04-30 14:38:57 | 思い出

この広告が、なぜ炎上したのかわかりますか
世界に広がる「炎上」と言論の不自由
http://toyokeizai.net/articles/-/113897

まず、この写真を見ていただきたい。これは米国のアパレルGapが子供服の宣伝のために作った広告だ。何か違和感を覚える人はいるだろうか。今月初旬、Gapは「不適切という抗議があった」として、この広告の出稿を中止した。

日本人の目にはポーズをとる普通の子供たちにしか映らないが、いったい何が問題だったのか。
ネット上で論戦

答えは黒人の子供の立ち位置である。白人の子供の腕の下にいるこの子だけが表情が暗く、いかにも白人の子に押さえつけられているように見える、という指摘がソーシャルメディア上で話題になったのだ。Gapは抗弁せず、「不愉快な思いをさせたのは申し訳ない」と差し止めを決定。これに対し、「たまたま、そういう位置だっただけで、差別的な意図はないはず」「大げさに考えすぎ」と多くの反対意見が寄せられ、ネット上で論戦が繰り広げられた。


ということで、昔を思い返すに、私もこの頭肘起きをやられたことがある。
2006年の4月から、2009年の6月まで、私はとある所で働いていたが、あれこれ知った中である、職制的にはちょっと上のIさんという人にやられた。私が座っている時にIさんがやってきてそれをやったのである。私が忙しいのにそんなことに構っているヒマはない、と言う感じで怒って、頭に肘を置かれたまま淡々と仕事をしていたら「おい、ちょっとは反応しろよ! 」とリアクションが返ってきた。

Iさんも、まあ悪い人ではなかったのだが、そういうところに気が利かなかったかというか、ぶっちゃけトークができる私にそれくらいはいいだろうとおもったのか


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