とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

テスト

2014-07-02 19:50:18 | 日記
文字テストです。

鳩山由紀夫
鳩山由紀夫
鳩山由紀夫
鳩山幸
鳩山幸
鳩山幸

菅直人
菅直人
菅直人
菅伸子
菅伸子
菅伸子

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ここのブログへコメントして下さる皆様方へ

2014-02-01 18:38:19 | 日記
ここのブログへコメントして下さる皆様方へ。

参照頂きありがとうございます。
一つお願いがございます。

現在ここのブログでの記載ジャンルは多岐に渡っており、それぞれに関連性がないため、知らないジャンルの話題は訳が分からないケースも出てくるとは思うのですが、それ単体の独立した記事としては支離滅裂なことを書いているわけではなく、きちんと私の意見を書いています。

そうした中、関連記事における関連したコメントをお願いできないでしょうか。
例えば先日のfreebsdに関するコメントは、同じ問題に悩む人の為に記録をつけている面もあります。

ジャンルごとにコメントはきちんと読んでいます。よろしくお願い申し上げます。
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誇り

2014-02-01 18:23:27 | 日記
尊敬されるために生きるのではない。
自ら誇りを持って正しく生きるために生きるのだ。

そこに他者からの尊敬など無くても良い。
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紅白の日本人精神

2014-02-01 18:23:13 | 日記
大晦日くらいはゆっくりしたいものだが、テレビの中ではそうもいかない。

紅白を見ればその年に流行った曲が矢継ぎ早に出され、あっと言う間に終わる。
めまぐるしく変わる楽曲と多用な価値観を見出すことができるのだが、逆に主軸となる一本の柱、そのような楽曲が存在しない。

「故郷」がそれに当たるが最近はどうもその出番が無いようだ。

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口語から文語に対する逆転現象

2014-02-01 18:19:39 | 日記
過去記事から引用。

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「インフォメーション情報技術の人類史」である。読み途中であるが、一部内容に衝撃があったのでメモ。

1604年にイギリスでロバート・コードリーが辞書に当たると思われる「アルファベット順単語表」を制作した時の話しが記載されている。これについての話しである。

以下引用。同著70ページより。

じつのところ、綴りの概念ーー単語を記す際、その単語に特定の、あらかじめ定められた文字の並べ方をするべきであるという認識を持つ人間は、ごく少数だった。一九五一年発行のある小冊子だけでも、cony(兎)という単語が、cony、conye、conie、connie、coni、cunycunny、cunnieと様々な形で出てくる。人によってばらばらだった。そもそもコードリー自身、正当なる書法を伝授するはずの単語集の表題ページで、ある文ではwordes(単語)としながら、次の文ではwordsと書いている始末だ。

同著71ページより。

“spell”(綴る)という(古いゲルマン語が語源の)言葉は、最初は“話す”、あるいは“発音する”という意味だった。その後、一字ずつゆっくりと読むことを意味するようになり、そこから語義が拡大されて、コードリーの時代のあたりで、単語を一字ずつ記すことを指すようになった。

同著72ページ。

地球上で英語を話していたのは、かろうじて五百万人(ただしこの数字は、大ざっぱな見積もりだ。一八○一年に至るまで誰も、イングランド、スコットランド、アイルランドの人口を数えようとしなかった)。その内、英語を書けたのはせいぜい百万人だった。世界の全言語の中でも、英語はすでに、最も千状万態、最も多種多様、最も多彩な遺伝子を持つものだった。絶え間ない転訛と、外部からの肥沃化の歴史を有していた。英語の中核をなす最古の語群、すなわち最も基礎的な語彙の源は、アングル人、サクソン人、ジュート人などのゲルマン民族が話していた言語であり、この民族が、五世紀に北海を渡ってイングランドに入り、先住のケルト人を追い払ったのだった。ケルト語は古英語の口語にあまり浸透していないが、のちに侵入してきたスカンジナビア人が、古代スカンジナビア語、デンマーク語の語彙をもたらした。例えば“egg”(卵)、“sky”(空)、“anger”(怒り)、“give”(与える)、“get”(得る)などだ。ラテン語は、キリスト教の宣教師を介して入ってきた。宣教師は文章をローマ字アルファベットで書いていた。ローマ字は、第一千年紀の初期に中央・北ヨーロッパに広まっていたルーン文字に替わって、表記の主流になった。その後、英語にはフランス語の影響も及んだ。
“influence”(影響)という単語は、ロバート・コードリーによれば“a flowing in”(流入)と言う意味だった。ノルマン人の征服による言語上の影響は、流入どころか“大洪水”に近かった。イングランドの下層階級の農民は、ゲルマン語で言う“cows”(牝牛)、“pigs”(豚)、“oxen”(牡牛)を飼育し続けたが、第二千年紀の上流階級の人々は、フランス語由来の“beef”(牛肉)、“pork”(豚肉)、“mutton”(羊肉)を食した。中世までに、フランス語やラテン語を起源とする単語が、一般的な語彙の半分以上を占めるようになった。更に異質な単語が入ってきたのは、知識人がラテン語やギリシャ語の単語を意図的に借りて、それまで英語が必要としていなかった概念を表現し始めた時代だった。

>>

さて、これらから言えるのは、最初話し言葉がありきで、次に書き言葉が発生する形となるのだが、現代に生きる我々は書かれた文章からその言葉を学ぶことが多い。
ここに逆転現象が起きている興味深い事例が出てきていると言うことができるだろう。

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