とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

危険ドラッグを女性に…TBS部長の父親プロデューサー激白

2017-08-17 12:40:51 | 報道

危険ドラッグを女性に…TBS部長の父親プロデューサー激白
2017年8月15日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/211494

 不肖の息子に超大物プロデューサーの父親も困惑した様子だった。

 職場や自宅に危険ドラッグを隠し持っていたなどとして、14日、TBSのメディアビジネス局担当部長のA(51)が、医薬品医療機器法違反と傷害の疑いで警視庁に書類送検された。Aは今年4月、東京都中央区のホテルで、都内に住む35歳の女性会社員の顔面に危険ドラッグ「ラッシュ」をかけ、約1週間の炎症を負わせた疑い。

「女性とは出会い系サイトで知り合ったそうです。ホテルで女性に『嗅いでみる?』と言って、無理やり危険ドラッグを鼻に近づけ、顔にかけてケガをさせた。ラッシュは鼻から吸うと動悸が激しくなり、興奮作用をもたらす。この種の薬物を使用する目的のほとんどは“キメセク”です。本人は『快楽のために何回か使った』と話しています」(捜査事情通)

 女性から相談を受けた久松署が6月、渋谷区の自宅とTBS本社を家宅捜索。ロッカーからラッシュが入った小瓶が数本見つかった。

「Aは米国の大学を卒業後、1990年に国内の大手事務機器メーカーに就職。4年後の94年にTBSに中途で入社している。Aは2人兄弟の長男で弟は電通に勤務し、海外に赴任しています。父親は元テレビ制作会社の役員。誰もが知っている名作ドラマを何本も手掛けた名物プロデューサーで、中でもTBSの作品が一番多いですね」(TBS関係者)

 そこで父親を直撃したところ、「そうなんですか。知らなかった。いま初めて聞いた。向こうからも電話もかかってこないし、忙しいんだろうなと思ってこっちからも電話しなかった。連絡がないからおかしいなぁとは思っていた。そういう事件があったんですか。どうもすみません。全然知らなかったものですから、コメントのしようがない。相手の女性にも申し訳ない。バカだなぁ、まったく。いいコメントができればしたいんだけど、予備知識がないので何も言えない。どうもすみません」と、まさに平身低頭だった。

 Aは生まれも育ちも表参道近くの渋谷区で、妻と息子2人の4人家族。仕事で度々、カンヌ映画祭に出席するなど、セレブ暮らしを送っていた。

 TBSによると、Aが所属するメディアビジネス局は、番組DVDの販売などコンテンツ2次利用などの事業を統括する部署。

 Aは取り調べに対し、「過去にも何回か使ったことがあり、出張先のフランスで購入して日本に持ち込んだ」と話し、常習していた疑いがもたれているが、「6月に事件が明るみになったというのにこれまで何の処分も出ておらず、過去の経緯からも社内では『懲戒解雇はない』といわれています」(TBS関係者)。

「厳正に処分する」とコメントしたTBSに、処分内容について聞いたところ、「状況の推移を確認してからなので、今の時点ではお答えできることはございません」(広報部)。

 しかし、父親は「会社もクビになるでしょう。そうしなけりゃ、他の連中に示しがつかないでしょうね」とバッサリ。長年、TBSに貢献してきた大物プロデューサーに忖度しているのかどうか分からないが、父親の方がよっぽどまともな感覚の持ち主だ。
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TBS 危険ドラッグを女性にかけた疑いで社員が書類送検され「大変遺憾」

2017-08-14 21:19:28 | 報道

TBS 危険ドラッグを女性にかけた疑いで社員が書類送検され「大変遺憾」
2017年8月14日 13時39分
http://news.livedoor.com/article/detail/13471391/

 TBSは14日、危険ドラッグの液体を女性の顔にかけて、けがをさせるなどとした疑いで同局の社員が書類送検されたことを受け、公式サイトを通じて「社員が書類送検されたことは大変遺憾に思います。捜査の結果をふまえて、厳正に対処いたします」とコメントを発表した。

 傷害などの疑いで書類送検されたのは、TBSテレビ メディアビジネス局の担当部長の男。今年4月、都内のホテルで、知人女性の顔に「ラッシュ」という危険ドラッグをかけて、軽傷を負わせるなどした疑いが持たれており、会社のロッカーからは「ラッシュ」が押収されていている。
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偏向報道具合を数字で分析

2017-08-08 22:26:28 | 報道
・これは良い分析。
・と言うのも、どの局のどの番組がどれだけ偏向しているのか、と言うのが数字比較できるため。



前川喜平2時間33分46秒、加戸前知事6分1秒、原英史2分35秒 ←テレビの偏向報道が数字で証明された
腹BLACK 2017年8月5日
http://netgeek.biz/archives/100599

なぜかマスコミは加戸前知事の証言を無視して前川喜平の証言ばかりを取り上げている。誰もが違和感を覚えていた疑惑がついに客観的な数値で表された。
前川喜平2時間33分46秒、加戸前知事6分1秒、原英史2分35秒。

7/10から7/11に渡って合計30番組を調査したところ、安倍総理擁護派の2人の意見がほとんど放送されていないということが分かった。

▼加計学園問題の放送時間は合計で8時間44分59秒。このうち、前川喜平の証言が2時間33分46秒を占める。
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NHKに高市早苗総務相がクギ「ネットは補完業務」

2017-07-29 19:14:06 | 報道
その通り。間違ってない。
と言うか、ネット配信でお金を取るなら、NHK単体でそれだけのインフラ投資してんのか、って言う話なんですよ。

電波設備はいいですよ? 日本の津々浦々、電波の届かない離島でも山間部でも、NHKが受信できることは日本国民が享受すべきサービスで、日本人はそれに互助すべきで、その為にテレビの料金を支払うべきなんです。
そしたら、山間部の困っている人に電波を届けたい→みんなでお金を出し合って放送受信できるようにしよう→NHKがあって、その人が助かった
と言うのなら万々歳なわけですよ。

ところが、じゃあ岐阜の山奥や、瀬戸内海の島、あるいは北海道の上端にネット配信をしようとした場合、それはNHKがインフラ設備をしたのでしょうかというとそれは違う。
設備投資も何もなくして、「そういう時代になったから」と言う理由で、ただただ料金を取ると言うのは道義的にも、投資的にも、スジが通ってない話なのです。


NHKに高市早苗総務相がクギ「ネットは補完業務」
2017.7.28 22:13更新
http://www.sankei.com/politics/news/170728/plt1707280050-n1.html

 高市早苗総務相は28日の閣議後の記者会見で、テレビ番組のインターネット常時同時配信を計画するNHKの上田良一会長に宛て、「放送の補完的な位置づけとすること」などを要望した文書を送ったと明らかにした。ネット配信を「本来業務」として扱おうとする動きを牽制(けんせい)した形だ。

 高市氏は、上田会長の諮問機関が出した受信料に関する答申案について「(視聴者に)利益を還元するという観点がない」などと批判。総務省はNHKへの不信感を強めており、NHKが目指す平成31年からのネット常時同時配信は不透明さを増している。

 要望は、(1)ネット配信を補完的な位置づけとし、具体的なニーズを明確化(2)既存の業務全体について公共放送として適当か検討(3)子会社のあり方についての抜本的な改革-の3点。高市氏は「3要件を満たすことで、議論の環境が整う」と述べた。

 NHK幹部は今月の総務省での会合で、「(ネット配信は)将来的には本来業務」と発言。民放各社が猛反発したため、上田会長は産経新聞などとのインタビューで「あくまで幹は放送だ」と述べるなど“火消し”に動いていた。

 一方、上田会長の諮問機関はネット視聴者からの受信料徴収が適当としたが、3要件を満たせなければ、常時同時配信実現への道筋がさらに険しくなるのは必至。高市氏は、ネット常時同時配信を可能にする放送法改正について、「現段階では議論が煮詰まっていない」と強調した。

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NHKの複数カメラにせん光のような映像

2017-07-29 18:57:41 | 報道
正直言うと、NHKにはこう言う報道をするならお金払ってもいいと思うのです。

私が個人的に考える「報道」の定義のあり方を言うと、「情報連携によって為される大衆社会・民衆社会の防衛」だからです。
ただ、じゃあNHKがそういう機関なのか、そうでないのか、と言うことを考えると、もうそういう機関でなくなってしまっているのがなー。



NHKの複数カメラにせん光のような映像
7月29日 12時00分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170729/k10011079571000.html

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが北海道西方の日本海に落下したと見られるのとほぼ同じ時刻、NHKが道内に設置している複数のカメラにはせん光のような映像が捉えられていました。

このうち、北海道室蘭市では、NHK室蘭放送局の屋上と祝津町地区の2か所に設置されたカメラに、午前0時28分26秒ごろ、北西の空を流れ星のようなものが光りながら落下していく様子が写っています。

これとほぼ同じ時刻、日本海に面した江差町で北西に向けて設置されたカメラにも、海面が短い間、まばゆい光に照らされる様子が写っていました。

また、奥尻島に設置されたカメラは北の方角を向いていましたが、映像からは、同じ午前0時28分ごろに西側の上空が一瞬、明るくなったのが確認できます。

カメラに写ったせん光がミサイルかどうかは現時点で確認できていません。
専門家「ミサイル以外に考えにくい」
アメリカのロケット技術の専門家で北朝鮮の弾道ミサイル開発の分析を行っているIISS=国際戦略研究所のマイケル・エルマン氏はワシントンでNHKのインタビューに応じ、NHK室蘭放送局の屋上カメラが29日午前0時28分すぎに捉えた映像を見たうえで、「北朝鮮が今回、発射した弾道ミサイルの、弾頭部分を含む再突入体であること以外には考えにくい」と指摘しました。

そして「時間や位置から日本の150キロから200キロ沖合に着水した再突入体だと見られる。しかし、このように真っ逆さまに落ちるタイプのものは私もこれまで見たことがない」と述べました。

さらに「通常、再突入体は浅い角度で突入するが、垂直に落下しているのは真上に打ち上げたからだ」と述べ、通常より角度を上げて高い高度まで打ち上げる「ロフテッド軌道」で打ち上げられたため、垂直に近い角度で落下したのではないかという見方を示しました。

そのうえでエルマン氏は、光っているのは空気抵抗を受けた再突入体が摩擦で熱を帯びて発光しているためだとし「小さなかけらのようなものが落ちていく様子がわかるが、弾頭部分を高熱から守る素材が剥がれ落ちているのだろう」と分析しました。

さらにエルマン氏は物体がばらばらになっていないことに着目し「大気圏への再突入の際の非常に強い圧力や高熱に耐え、その形をとどめているように見える。もしそうならば北朝鮮の技術は進んでいる」と述べて、北朝鮮の弾道ミサイルの再突入技術が進歩している可能性があるとの見方を示しました。

一方で、再突入で起爆装置が機能できる状態を保つことができたのかどうかはわからないとして、解析をさらに進めるには弾頭部分を回収して調べる必要があるという考えを示しました。

またエルマン氏は、今回の弾道ミサイルについて、初期段階の分析だとしながらも「高度や落下地点までの距離から推定して、飛距離は9000キロから1万キロに達し、アメリカの西海岸に到達する可能性がある」と述べました。
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