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大雑把な日常

日常のあれこれ。

子連れじゃダメかしら?

2015-11-22 | 見た
飛行機で見たんだけど
英語で見たし
もう一回見たいと思っていたので
DVD借りた。



以前の記事。

飛行機でラブコメチェック!
シングルペアレントの二人が出会う
ドリュー・バリモアとアダム・サンドラーの
ラブコメ。

笑いが多めなところや
仕事や結婚観、家族の形など現代と現実を盛り込んだその加減も
とっても良くて
アメリカのラブコメの底力を見たか!と言われたような気持ちになった。

あなどれない。
展開やセリフも
押えるべきところも。

でもわたしが最もこの映画いいな
と思ったのは、
子どもたちが大切
ってことが全ての根源にあることだ。
主要な子どもたちは全部で5人。
子連れだからね。
三姉妹とふたり兄弟。
子どもたちはそれぞれがそれぞれの人生を生きてる。
物語の主軸ではないけど
大人の温かい目が子どもたちの成長や生きる道を見守ってる
ってことがちゃんと描かれていて
好感が持てた。

大きな声では言いませんけど
わたしの人生は捧げられるもんなら
すべては子どものためにありますよ。
本人も迷惑だろうし、実際わたしは自分勝手なふるまいをしますけど(ニンゲンだもの。あと正直者だから)
それでも
そういう気持ちでいつでもスタンバイしてる。つもり。
それは
すべての子どもは宝物でなくちゃいけない
って思ってるからだ。
どんな子も平等に愛されてなきゃいけない。

キャラ弁はつくらないし
ゲームは一切禁止だけど。
そんなことは重要じゃない。
家庭に愛だ。愛が全て。

エンドロールで流れる歌も最高。
子どもたちが抜群に可愛い。



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