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月の満ち欠けに時の流れを感じながら、皆でそれぞれの持ち時間を楽しく意味あるものにしていきたい。

確かに雲の中にいる月

2019-07-19 23:05:14 | 惑星・天体ニュース

  確かに、その雲の中に月がいるのに、なかなか雲の重なりから姿を現してくれない。出てきて~と思う私と、出たいんだけれど~と苦しむ月。

          

       「お月様、そこにいるよね」 声をかけながら写真を撮るのだが、なかなか出て来れない様子のお月様。

       待っていたら、かえってどんどん雲に隠されて行ってしまった。

          

        もう、今日はここまでなのかなぁ~。せっかくそこにいるのが分かっているのになぁ。惜しみながら、もう1回、ブログの書き途中でお月様を見に行ったら・・・・

      <23:16>

      あきらめなかった私の前に月が姿を見せてくれた。雲が邪魔をしていたが、しっかり月の形がうかがえた。もしかしたら、これからも雲の薄くなったところで、もう少し姿を見せてくれるかもしれない。明朝7:22に西の地平に沈むまで、私たちが寝ている間、空から見守ってくれる月だ。

      今日も1日無事に過ごせたことに感謝して。明日もいい1日になりますように!

      信じていれば、最善の努力を尽くせば、日曜日にいい結果がでるかもしれない。それには、皆が、ここらでいいか~の思いのもう1歩先の努力をすること大事なようだ。そして、噓をつく人、噓をつく人を支える人たちには国会から去ってもらう!原発の廃炉を進め、再生可能エネルギーの推進をしてくれる人、軍備より国民の生活を大事に考えられる人、持続可能な世界を目指す(SGDs)の道のりを世界の人たちと一緒に進められる人を、是非みんなで参議院に送りましょう!       

          

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山本太郎の演説をyoutube で見よう!

2019-07-19 00:29:49 | 日記

  山本太郎の話は、魅力的だ。なぜなら、話に魂がこもっているからだ。今の政権に一番足りないこと。違う意見に真剣に耳を貸すこと。今回の山本太郎の特別枠には筋ジストロフィー患者の候補と重度障害の候補の2人がいる。度胆を抜かれた決断だが、そこまで真剣に「当事者の声を届ける仕事」が今の日本に必要と痛感しているからだろう。彼が選挙運動をしている中で、たとえそれが票につながらなくても、人々の中に「生産性でモノを考える」間違いが伝わり、「自己責任論」社会のシステムが悪いのに、個人の責任に押し付ける間違いが伝わる。そして、政治に国民が参加していかないと、このどうしようもない現在の日本の状況が変わらないことを熱弁で受け取れる。それだけでも凄く大きな力を彼はもっていると思った。「皆で社会を動かしていこう」という発信力が、山本太郎にはある!本気だからだ。

  今回この記事では、選挙の中で彼が「れいわ新選組」でなく、他の野党連合の候補者を応援している演説に注目しようと思う。彼が、東京で野原よしまささんを立てて、選挙区では他に立てなかった理由が読めてきた。

  彼は、本気で現政権を倒そうと思っている。だから、反安倍の力をひとつにしっかり集めること。総結集させることに全力を注ごうとしていることが、応援演説をyoutubeを見て理解できた。だから、れいわの候補を1番当選者数の多い東京にしか立てなかったのだということも確信できた。れいわが立つことで、反政権の結束を乱さない配慮がしっかりしている、と好感した。

  自分の選挙活動も大切だけれど、野党共闘しているところにも足を運んで、自分が共感できる候補者には徹底的に応援をする。その応援には、本当に心がこもっていると思えた。

  自党の大沼みずほ議員の名前を間違って、国会で「フクシマ」議員と呼んで、本人から間違えないでほしいと念を押される首相とは大きな違いだ。

  本気の人間の言葉には、力がある。耳を傾けてみませんか。 

  そのパワーを、あなたも彼の演説からまず受け取ってみて下さい。

  京都市倉林明子の応援演説  

   6年前に共産党から山本太郎と一緒に参議院議員になってその仕事を見てきたと、倉林さんの業績を評価。なくてはならない人だから、もう期日前投票した人は、お友達にも誘ってあなたの1票だけでなく、もっと力を貸しましょうと応援。選挙に積極的に関わろうと伝える。そして、自分の政策も訴える。共産党のことも、消費税ゼロと最初から言っていたのは共産党だったと他党の評価できるところを持ち上げながら、自分の消費ゼロの政策だとしっかり訴える。

  宮城選挙区での石垣のりこの応援演説

   立憲民主党の石垣のりこの応援演説で、「彼女は立憲民主党のさらに一歩先をいって、空気を読まずに、みなさんのことを考えて消費税は廃止と言っている」と応援。共闘をするやり方が実に心がこもっていて、心をつかむ。聴衆の反応も鋭く、候補者が登場して話しているのを聞いても、山本太郎との共通点・国民のために戦っていこうという熱を感じる。今回山本太郎が10人の候補が入ろうが入るまいが、山本太郎と手をつなぐ議員が、きっと今回のこの選挙運動で大きく広がると思えた。大事なのは共感できる人間とどれだけ力を合わせられるかだ。

    水戸駅前での街頭演説 福島伸享さんという今回出馬していない人を評価して壇上に上げようとした。でも、その様子をみて、この山本太郎は、自分たちの選挙区のこともよく知っているということが聴衆には分かるだろう。実にうまい、人を惹きつける演説をする人だと思った。

  自分が応援できる考えを共有できると思う候補者の応援にも一生懸命力を入れている姿、いかがでしたか?国会中継を見て思っていたように、山本太郎が言っているように野党の国会での質問には、熱がない。礼儀正しかったり、謙虚だったり、聞いていて安倍政権の無茶苦茶に対する怒りはないのかとじれったくなるような野党議員がいた。国会での山本太郎の様子は確かに違った。

  その違いは演説を聞いてきてもビンビン聴衆に伝わっているのを感じませんでしたか。こういう本気の人が、党派を超えて結びついて広がっていけば、まだ日本はしっかりかじ取りができるかもしれない。ともかく、国民の「あきらめ」「どうでもいい」「わからない」という気持ちを打ち砕いていく。そうしなければ、何も変わらないし、変えられない。だから、演説で、心を揺さぶる。

  自分の政策と一致している所を持ち上げる山本太郎。かれは、きっと将来の共闘に、今回の応援演説をつなげていくことだろう。なにしろ、今回の候補者でない人まで応援したい人として紹介しようとする、その自分と共通点を持つ人と手を繋げていこうとする熱の波動がすごい。

  「れいわ」に賛成しようが、反対しようが、それはあなた次第だが、山本太郎の起こす波動を日本人がしっかり受け取っていくことが、今の日本の社会を変えて行くことを実感した。政治に無関心でいては、日本の社会は政治を商売としている人々によって滅茶苦茶にされて、ひどくなるばかりだ。それが、山本太郎の一番大きなメッセージ。受け取ってみよう。テレビでは映らないかもしれないが、街頭演説のyoutubeでも十分伝わってくる。その波動を受け取ってみよう。 

  

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「安倍辞めろ」と言った聴衆を警察が排除(北海道選挙区の動画)

2019-07-18 19:46:21 | 日記

   参議院選挙の真っ只中。首相が応援演説にいくところの警備が過剰になっていて、とうとう「安倍辞めろ」と遠くから声を上げただけで、警察官がその人を取り囲み排除すると言うことが起きたという。

      ココから動画でみられます。300万回再生にもう少し!!!  

      これについては北海道県警がこの聴衆を取り押さえて排除したことを既に認めている。演説の妨害で公職選挙法違反の疑いと県警は弁明したようだが、街宣車の大音量のスピーカーで休みなくがなり立てて誰も演説を聞き取れないとかならまだしも、1人が肉声で思いをぶつけて取り締まられてるようえは、(日本は憲法に保障された自由な発言が許されない異次元の国)に成り果てたとしか思えない。

      2年前の都議会議員選挙の秋葉原での首相の応援演説に、聴衆から上がった「安倍帰れ!」の声。それに対し、「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかない」と声を荒らげて反論したことを覚えているだろうか。

      菅官房長官の会見で、安倍氏の発言を「有権者をある意味、軽視している」と取り上げた記者の質問に対し、菅氏は、発言に問題は「全くない」上、「きわめて常識的」だと主張している。自民党は、自分たちと意見を違える人の話は「こんな人たち」として排除する。それが常識なのだ(驚)。だから、他の意見には耳を貸さず、自分たちのやりたい放題。国会での質問に対する答弁もいい加減。森友でも加計でも証人を出すことを拒否し、出した証人も「(調べもせずに)資料は保存期限を過ぎてない」「記憶にない」。後から出て来た書類もあり、出したくないからしっかり調べないでシラを切ろうとしたのがみえみえ。あまりにひどい国会軽視が続いている。

      有権者が国会に送った議員を軽視するのは、国民を軽視していることだ。自分たちが選ばれたことは重視するが、他の国会議員が他の国民の代表である意識が、ごそっと抜け落ちている人たちなのだ。「こんな人たちに、私たちは力を貸してはいけない!!!!

      あちこちに圧力をかけて、数を与えれば「国民の支持を受けていると暴走する」。この政権から、力を奪わないとトンデモナイ社会がやってくる。自由に声もあげられないの世の中では、少数意見に耳を傾けることが基本の民主主義が崩れてしまう。今の「自由民主党」には、「自由」も「民主」の考えもないことが、その党員の言葉の端々から溢れ出る態度をみて子どもでも分かるだろう。

      今日はとうとう雨になり、お月様はみえないが、私には月が雲の上にいるのが分かる。お月様、どうぞ力を貸して下さい!

 

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満月が雲から出て、今よく見えていますよ~

2019-07-17 23:25:11 | 惑星・天体ニュース

   月の出頃から気にして外を見ていたのですが、空は雲だらけ。昼には日差しも明るくなったりしていたのに・・・と残念に思っていたら、9時過ぎから少し月がいそうな気配が空に漂い、ついに!!!!

   姿を現してくれました~~~~~~~~!

          

       雲がまだ周りを取り囲んでいましたが、今は雲に邪魔されることなく悠然と夜の空を旅しながら、その明るい光で地球を光で満たしてくれていますよ。昔の人なら、暗い夜道ですぐ「あ~今日はお月様が道を照らしてくれているなぁ~」と感じたことでしょうが、今の人は道は明るいし、自宅に入ればカーテンを夜は閉めている人が多いので気づかない人が多いかもしれませんね。

       ちょっと空を見上げてみて下さい。明朝5:30まで空にいるお月様です。

       今日は、朝から携帯ショップに。昨朝通勤途中に車内で見ていたスマホが突然調子がおかしくなりブラックアウト。電源を再開させようとしても画像が暗いまま。マナーモードにするような所は押せば作動している音がするし、メールの着信音もするのに画像がでず・・・(泣)ショップで症状を説明すると、お兄さんが「そうですかぁ~」と言って手に取ってスイッチを付けると、DIGNOとマークがでて、あれ!?普通に作動。見られちゃいました(驚)。お兄さん曰く「ちょっとの長押しじゃダメなんです。しっかり10秒くらい長押しすると、再起動がかかるのです」とのこと。結局でも、もう3年以上使用していて、いつ壊れるとも限らないので買い替えることにしましたが、ちょうど私のほしい機種の在庫がなかったので、それまでは機嫌を直したスマホを使うことに。

       午後は仕事をして、買い物して帰宅。

       スマホもどうするかの目途もつき、満月を眺め、1日を無事に終えることができたことに感謝。

       明日もいい1日になりますように! 

       あっ、大きな満月のアップをわすれていました。

          

      わかりますか。朝 満月だったので、月がもう右の方が欠け始めていますよ。

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暗雲の中でも月の存在は・・・

2019-07-16 23:51:40 | 惑星・天体ニュース

  梅雨に入ってからも、苦労しながら月を追っている。それは、暗い世の中でも光を求めたいと思う気持ちに連動している。昨日も天気が悪かった。でも・・・

      <2019年7月15日20:30>

     暗くなった空に、少し明るい部分が見つけられた。そこに月が確かにいるのが感じられた。

     上の写真は、夜景を撮る時の特殊設定で撮っているので肉眼でみえない左の方の雲まで感知して写しだしてくれているが、ほとんど変わらない時間でも、撮る設定によっては、下のようにしか画像には撮れない。

           

        不思議なカメラの力を借りるから、見つけられる月。でも、一方で上よりは肉眼で見上げる私の方が、そこに雲がいること、月もそこに確かにいることが分かった。カメラの設定を変えながら、自分の目と、カメラの目で月を見つめて雲が流れるのを待つ。

               <8:32>

     一瞬、月の弧がとらえられたかな?と思ったら、もう月は雲に隠されて、月の光が厚い雲にすっかり隠されて失われてしまった。でも、確かに月に会えた。     

     イチローも引退してしまって、今、私が月を求めて日々探し、願っているのは何か。それは、今も内閣を支持し続ける45%の人に、隠されている現実を伝える力を与えてもらうため。今日はさすがに月はまったく見られなかった。でも、月はきっと空から見守ってくれている。私に力を下さい。あなたにメッセージが届けられるように。

     最後まで読んで下さい。

     今の政権がどんな日本を目指しているのか、それを見るには「悪夢のような民主政権時代」と首相が言う時代に「創生日本」を結成して本人が言っていることを聞けば1番よく分かる(創生日本集会ココから)。

                        

    安倍会長のあいさつに<未来に向かって日本が「誇りある国」として発展していく為には、戦後レジームからの脱却がなんとしても必要です。民主党政権の成立によって私達の問題意識は、より鮮明になったと言えるでしょう。なぜなら民主党政権こそ、戦後レジームそのものだからです>とある。     

     戦後レジーム??? 国民主権、基本的人権、平和主義のことでしょうか。まさか!!!

    さらに下に読み進むと<民主党政権が政治主導の名の下、我が国の主権、国柄、国益を 損なう政策を推進しつつある>とあると非難している。ということは、今の政権が目指しているのは、<国の主権、国柄、国益にそう政策>なのだろうか。

            

    

    検証してみると・・・ 憲法改正で2012年の自民党案は、「天皇は日本国の元首であり・・・」と書きだしている。同じく、理想に溢れた憲法の前文も「日本国は 、 長 い 歴 史 と 固 有 の 文 化 を 持 ち 、 国 民 統 合 の 象 徴 で あ る 天 皇 を 戴 い た だ く 国 家」から始まっている。(国民主権より、国の主権!?

    「国歌、国旗の掲揚」を進め、戦後禁止された「教育勅語」の復活にも熱心だ(ココから)。軍備にも財政難で消費税を上げると言っていたのに大人買いをして強化している!沖縄の平和を望む声は無視(平和主義じゃなく、反平和主義!?

    どうですか? 強硬に進めて行っている現政権の目指している道、見えてきませんか?

    もし、あなたが現政権を支持している方なら、是非よく考えてみて下さい。

    あなたも、「戦後レジームからの抜け出す」ことを目指しているのですか?

    あなたが、<国民主権、基本的人権、平和主義>という戦後レジームを大切に思っているなら、現政権が何を目指しているのか、投票に行く前に、必ずココで、現政権の人たちが仲間の集会でどんな本音を語っているかを確認してからにして下さい。

    どうぞ、目をそらさずに、リンクしている動画を見て下さい。 噓、ごまかしに目を奪われずに行動しないと、後になって平和が奪われてから泣いても遅いのです。今が、日本にとって、ほんとうに大切な時なのです。

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