わたしにはもう関係ないことだけど
この土日は大学受験の共通テストがあり
夢ある未来を目指す若者たちは
それはもう今まで積み重ねた知識を総動員して
本当にがんばったと思う
で
化学での出題の中に、ちょっと面白いのがあって
この中で化学発光ではないものはどれか?という質問に対する選択肢に
”夏は夜。月の頃はさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。
また、ただ一つ二つなど、(蛍が)ほのかにうち光りて行くも・・・”という
枕草子の一文が・・・!
そのほかの選択肢は
ルミノール反応による光、ケミカルライトの光、ネオンサインの光、で
答えは・・・ネオンサインの光なんだそうだけど(わたしにはわかりませんでした💦)
化学に枕草子\(◎o◎)/!
これ見た受験生さんたち、びっくりしたでしょうね!
そしてもしかしたらフッと力が抜けて、気持ちが落ち着いたかも・・・?
まあほとんどの方はそれどころじゃなく
とにかくこの1問を解いて、次の問題に、って気持ちだったでしょうが
こういう問題、いい!
それはこちらの気分の問題だけじゃなく
こういう文学を科学的に分析するって考え方が
すごくいいと思う
だって、こういうことを取り入れたら
日常生活の中も、気づきがたくさんあるし
そこからまた新しい考えが広がっていきそう
個人的には
この問題作った方、天晴!って思うし
ま、わたしにはもう解けそうもないけど
ちょっと勉強してみようかなって気持ちになった
共通テストのお話でした
遊びに来てくださって、ありがとうございました