kisetsunokazeni

ときには空を見上げて深呼吸。無駄と思える時間も必要な時がある。

チーム「口で確認」は危険

2018-09-23 19:37:27 | 
以前に書いた通り

うちのおとうと犬はなんでも舐めて確かめる

あ、まずは臭いをかぐので

そこで却下されたものは別だけど

例えば大好きなお友達わんこのおしっ〇の匂いのついた電柱とかも

普通にペロペロ

だから

お散歩なんかに行くと

しょっちゅう立ち止まってはフンフンペロペロ

でもね

そこにはお友達わんこのおしっ〇とともに

いろんな雑菌が付着してるはず

そしてその中におとうと犬が対処できない菌がいたら

当然下痢とか嘔吐とか発熱とか

具合が悪くなっちゃうのは当たり前だから

本当に気が抜けなくて心配

って思ってたら

今年やってきたわんこ友達のちびっこわんこは

美人だし元気すぎるくらい元気で言うことなしだけど  いや、元気すぎるのは言うこと満載かも・・・

何でも口に入れちゃうらしく

たいへん

おうちでもとりあえず何でも口に入れて

ボタンとかお金とか飲みこみそうになって超危険らしいけど

この間お散歩中に友達と話してる間

なんとその子ったら土や砂利を食べてた・・・

聞いたら家でもプランター用の土をもぐもぐしちゃうらしい・・・

たぶん彼女にも一定の基準はあるだろうけど

はたから見たらなんでも食べる感じ

だからものによっては本当に危険なものもあり

お友達の苦労は計り知れない

ずいぶん昔に実家で飼ってた子犬は

鳥の糞を舐めるか食べるかしたらしく

そのあと激しく嘔吐して病院に直行し

胃の検査したら寄生虫がびっしりついてたとのことで

薬で治療したけどずいぶん時間かかって大変だったし

獣医さんからいっぱいご注意を受けた

けど

わんこはそこんところが全然わからないから

お庭に出すにも付きっきりになって

目が離せなかった

たぶんこのお友達のちびっこわんこも

これから先相当大変だろうな~、と

ちょっとお気の毒な感じ  こういう癖ってそのうち治るものなのかしら・・・?

まあ、それを上回るくらいかわいいから

お友達はきっとがんばって育てるだろうけどね

なので

おとうと犬の舐める癖をけっこう困ったって思ってたわたしだけど

今になって「ずいぶんまし」な気がすごくしてきてる

飼い主なのでした~  世の中上には上がいる・・・

もちろんそれでも気は抜けないけどね・・・



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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朗報

2018-09-21 15:34:28 | 
いえ、わが家限定なんですけどね・・・


最近とっても困ってた

おとうと犬のごはん食べない問題

とにかく飽きっぽくて

同じご飯は長くても2日しかもたないし

下手すると1回で飽きて食べなくなり

ゴミが増える増える

それに食べたい気分もムラがあり

ごはんの時間にちゃんと食べてくれないから

ごはん時間もずれて

めちゃくちゃ

彼は子供のころから最近まで

物事にあまりこだわりがなく

おにいちゃん犬がめちゃくちゃ自己主張するのに対し

とっても従順だったから  ほんとは自己主張してたけどおにいちゃん犬の陰に隠れちゃってたかも・・・

これまで彼の好みを気にすることなく来てしまい

今になってあたふた

でも

数日前にいいこと発見して

やったー!って感じ

というのは

彼はゆでたてのササミが好きで

ほぐしてると必ず催促にやってくる

なので

ちょっとめんどくさいけど毎食ごとにササミをゆでてご飯に入れたら

ここ4日ほどちゃーんと食べてる  でもほぐしたのを冷蔵庫に入れたのはもう食べない・・・

まあ、食べ方にはムラがあるけど

あまり食べないときは缶詰とかお野菜に変更するので

問題なし

もちろんこれもそのうち飽きるかもしれないけど

わたしとしては4日続いてることがとっても嬉しく

多少の手間も「喜んで!」


待ちきれない感じで美味しそうにご飯を食べてるおとうと犬を見てると

もしかしたら今までずいぶん我慢させてたかも、と

ちょっと申し訳ない気分

焼き芋なんて10年以上毎日食べてたのに

おにいちゃん犬が亡くなったとたん全く食べなくなったし

あれもおにいちゃん犬へのお付き合いで食べてたのかなぁ

その辺のことは確かめようもないけど

この年になりようやく自己主張し始めたおとうと犬の声をいっぱい聞いて

できるだけおいしく楽しい生活にしていかないとね  目が見えないからお楽しみも限られてるしね・・・

ってわけで

十数年たって改めておとうと犬について学び始めてる

ダメダメな飼い主なのでした~

まあ、どう考えても遅すぎでしょう・・・



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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愛が足りない?

2018-09-19 20:10:56 | 
ここしばらく

元気さ加減もいまいちなおとうと犬

朝も寝てることが多くて

声かけて起こしてお散歩に行く始末

年も年だから仕方ないかもしれないけど

おにいちゃん犬がいたころはこうだったっけ?って思っちゃう

さみしさが募り、刺激もなくなっちゃうと

元気も出せなくなるんだろうかと

こっちもちょっと心配

でも頭数はもう増やせないから

わたしが頑張って何とかするしかない

ってことで

「かわいいね」攻撃

以前から時々やってたんだけど

ちょっと用事が済んだときとかに

のんびりしてるおふたりを背後からいきなり襲って褒め倒し

おふたりの全身をなでながら

その日あった話なんかを混ぜつつ

かわいいね、おりこうだね、かっこいいねなどととにかく褒めまくる

一応おふたりの反応は見てるけど

わたしの体力の限界もあるから1回につきだいたい2~3分



疲れ切っていきなり終わる、みたいな・・・

まあ半分は迷惑だっただろうけど

ずっと相手してるわけにもいかないからね

っていうのを

最近ちょっと忘れがちだったので

ごはんもあんまり食べてくれないし

これはひとつ盛り上げるしかないってことで

やってみた

まあその効果はまだはっきりしないんだけど

おにいちゃんのことで失われたいい時間は

わたしとの間で取り戻さなくっちゃね

ってわけで

愛の褒め倒し攻撃、はじめました・・・  ただし時間や場所は選べません・・・

でももしかしてこれがストレスでもっと元気なくなったら

どうしよう・・・  ただただ鬱陶しいだけ、とか・・・?



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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目の病気は気づきが大切

2018-09-17 20:17:38 | 
おとうと犬の目は

両眼とも網膜剥離で失明してるけど

問題はそれだけじゃなくて

角膜も長期にわたってただれてしまい

そのせいで黒目の中に普通は瞳孔が見えるけど

まったく見えないばかりか

まるで恒星のように青と黒の模様ができてしまっている

以前わたしがおとうと犬の目を「星のように美しい」と書いたのは

そのせい

原因はたぶん

わたしが仕事が忙しくて母にお世話してもらってた頃

彼の目が徐々に突出してきていて  右もそうだけど特に左がひどい

瞼がちゃんと閉じられなくなり

乾燥が進んだせいじゃないかなって思う

わたしも週末にはうちに連れてきて一緒に過ごしてたのに

彼の目が徐々に乾燥してたことには気づかなかった

人がそういう状態になると

かなり目がごろごろしたり痛かったりするようだから

おとうと犬も相当つらかったに違いない

頻繁に目をこすってる感じはなかったけれど

普通そういう時は瞬きを頻回にするのに

おとうと犬はそれもできなかったんだから

本当につらい時間を過ごしたと思う

それを思うと

いまでも本当に申し訳なく

心が痛む

そしてその状態は今も変わってないので

もう何年にもわたって点眼とマッサージを続けているけど

それでも目が乾燥して瞼が目に張り付いてしまい  夏でも冷房などで空気が乾燥するので・・・

目を開けたまま寝てるっていうこともあり  もうすでに完全には閉じられないんですけどね

全く気が抜けない

もっと早く気付いていれば避けられたかもしれないと思うと

残念でならない

だって

目が見えないってことは

常にだれかの助けが必要だけど

その助けがいつもすぐに得られるとは限らないし

逆に一人になりたいときにもそうできないこともあるだろう

おとうと犬の場合は生活全般にお手伝いが必要だけど

特にトイレは外じゃないとできないから

わたしがちょっと出かけたときに行きたくなったら

我慢するしかない(目が完全に見えなくなってからは自主的に室内ではしなくなりました)

そういったことも本当に申し訳なく

今はとにかく一生懸命お手伝いをしようと思ってる

なので

身近にペットがいる方々には

時々目もよくのぞき込んでもらって

目が十分うるんでいるか

ちゃんと瞬きができているか

しょっちゅう目をこすったりしていないか

見ていただきたいな、と思います

そして何か異常があったら

今は眼科の獣医さんもいるのでよく見てもらうといいと思います

みなさんの大切なご家族ができるだけ元気で長く一緒に生活できるように

おとうと犬のようなことが起こらないように

そのかわいらしいお目目を

ぜひ時々見てあげてください

飼い主のちょっとした注意で防げる病気がけっこうあることを

身をもって知ったわたしからの

ささやかなアドバイスでした・・・



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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負けっぱなしの飼い主

2018-09-16 13:29:43 | 
おにいちゃん犬が亡くなってから

調子がいまいちのおとうと犬

特にご飯は問題で

食べたり食べなかったり

それも体の調子が悪いっていうより

本犬の好みの問題っぽい

というのは

ごはんのトッピングとか内容を変えるとちゃんと食べるから

なので

わたしとしてもできるだけ工夫はするけど

限界だってある

先日は手作りがほぼだめになり

頼みの綱の療法食の缶詰を入手し

何とか食べるようになったけど

それも2日しかもたず

また食べなくなってきた

なのでまた手作りにしたんだけど

それも気に入らなかったらしく

昨日の朝はほとんど食べなかった

ほんとはもう1種類缶詰買ってあるけど

ちょっとサイズが大きいので

これ開けちゃってだめだったら全部無駄になるのに抵抗があって

どうしようか迷ってたら

昨日の夕飯の直前にリバース

もう胃の中に食べ物はないらしく胃液と胆汁だけ

なので時間を空けて柔らかめのものを食べさせようとしたら

またリバース!

でも今度は何も出てこなかった

なのでご飯は中止し水分だけ摂らせたけど

まったく元気なくぐったりしてる彼

何だかこっちも心配になり

朝になっても調子が戻らなければ病院かな?と

ちょっと気弱になる

夜中は落ち着いて眠れたらしくちょっと安心したら

朝方にまた吐き気

でもお水を飲む力もあるし

おしっ〇もちゃんと出てる

なので

病院受診の前に念のため新しい缶詰を開けてお湯でのばして与えてみると

ペロペロごっくん

して、わたしの介助がもどかしいらしく

あちこちフンフン

あら、じゃあ自分で食べる?ってお皿を渡すと

ペロッと完食

して、全然足りないというので

同じ量をもう1杯

すると

マッハで完食

あぁ、やっぱりお腹は空いててこれ待ってた?  結局その後はちゃんとご飯食べました・・・

ってわけでおとうと犬の術中にはまりっぱなしのわたし

でもね

おとうと犬だって相当なお歳

好きなものが出てこないからってハンストしてる間に

胃炎とか病気になっちゃうことだってあるし

脱水とかで命の危険にさらされることだってある

そういうこと、この年になってなんでわからないかな・・・

もちろんご飯はおいしく食べたほうがいいけど

毎回そうはならないってことも

いい加減学んでほしいし

命がけのわがままはもうやめてね、って心から思ってる

飼い主なのでした~

おいしいものは特別な時だけでいいんじゃない・・・?



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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