kisetsunokazeni

ときには空を見上げて深呼吸。無駄と思える時間も必要な時がある。

病んでるときは根っこから治す

2017-10-31 20:26:37 | 日記
最近

大きな組織が揺らいでる

企業では日産やスバルが

車製造の最終チェックを資格のない人に任せてた

これって製造業にとっては一番大事なところ

この後すぐ顧客に渡すわけだから

ここ手を抜いちゃいけないよね

報道では機械がほとんどチェックをしてたようだけど

だからと言って最終確認を資格のない人がしていいことにはならない

だって

機械だって壊れることはあるんだから

それに

素人でもできるって思ってるのは、この資格を馬鹿にしてるってこと

それならこんな資格必要ないわけで

国で必要と認めてるにはちゃんと理由があると思う

せっかく一生懸命車作って

最後のところで手を抜いてもう世間から見向きされなくなったら

取り返しがつかない

消費者を馬鹿にしてるのか

いい加減な仕事で世の中騙せると思ってるのか

いい企業だと思ってたからこそ

本当に残念


政治の世界では

民進党が空中分解して

結局何だったの?って結果に

まあ、中でどんなことが起こっていたのかわからないけど

あのギリギリのタイミングで新しいところに行くことになったのは

たぶん今まで自分たちのやってきたことを信じていなかったんだろう

でもね

そういう時なんで支援者の声を聴かなかったのかな?

そんなに追い詰められてたんだろうか?

なんていうか

物事がだめになっていくときって

悪い方にしか物事が回らないっていうのを

そのまま地で行った気がする


他にも犯罪者がちょくちょく出てくるような会社もあるけど

そういうところって人を見る目がないだけじゃなく

どうでもいいような仕事しかさせない、っていうのもあると思う

本気で頑張れる仕事を任された人は

犯罪とかつまらないこと考えてる時間ないし

人はみな他から高い評価をもらいたいわけだから

仕事でいいことしようとしてたら

そんなことしないんじゃないかって思う

もちろん病気でどうしようもなく、ってこともたまにはあるだろうけど

年に何人も犯罪者が出てくるような会社は

存在自体どうかって思う


どんな組織でも

いい仕事をしようとして一生懸命やってたら

お互いリスペクトできるだろうし

人をだますより、いい評価されるよう努力するし

職場全体も明るくて

仕事が好きで頑張ろうって気持ちで取り組める

だから

ただただ日々の目の前のことをこなすだけじゃなくって

そういう土壌を作る努力をしなければ

いつまでもダメなところは変わらない

ひとはいつも

できるだけ楽をしたい生き物だから

病を治すには根っこから治さなきゃダメ

どの組織も

これからの姿勢・取り組みが試される

それには社員全員一丸となって前を向いて

苦しさを乗り越えなければいけないと思う

いつも

見ています

がんばってほしいなぁ・・・



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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浄夜

2017-10-30 15:26:09 | ひとこと
ふりつもる


  ひかりあつめて


     月光浴





遊びに来てくださって、ありがとうございました
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メジャーなマイノリティ

2017-10-29 20:01:41 | 日記
2週連続の台風で

日本全国からため息が聞こえる今日

今回も雨台風で

日本中に大雨を降らせながら

現在太平洋沿岸を進んでる

考えてみれば

雨はほとんどの場合嫌われ者

こんな台風の雨じゃなくっても

雨が降るたびに多くの人ががっかりし

空に悪態をついたりする

でもね

雨は私たちのからだを潤し植物を育てる

命の源

それに

太陽だっていい事ばかりではなく

日照りが続けば熱中症などで命を脅かしたり

皮膚がんの脅威もある

雨の被害に劣らないくらい

日光の被害だってかなり大きい

それなのに晴天が好まれ雨が嫌われるのは

たぶん晴れの日が多いせいで

私たちの仕事・予定などが

晴天をもとに組まれるせいかも

だったとしたら

もし晴れと雨が五分五分の生活なら

きっと私たちは両方の天気で予定を組むから

それほど嫌いにならないかも

いつの時代も

忙しい生活の中では

”予定通り”が一番楽だし

すぐに次の予定に進めるから

それで

晴れ男 雨男なんて言葉も

生まれるのかも

でもね

雨だって晴れと同じように幸運を運んでくるだろうし

生活にはなくてはならないもの

だから

こんなにメジャーなマイノリティの雨は

もっと大切にされた方がいい

晴れにも雨にも感謝したら

私たちももっと笑顔で暮らせる気がする

まあ

台風みたいなひどい雨は

例外だけれど・・・


そんなこと考えた

雨に塗り込められた日曜、なのでした~

ただいまわんこのトイレ散歩のための

「晴れ待ち」してるわたしです・・・



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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高齢犬あるある4

2017-10-28 18:33:05 | 
今日はお散歩篇

まずよくあるのは

帰りは足がとっても速い件

行きはフンフンしたりもあるけど

とにかく行く気があるのか?ってくらい遅いのに

なぜ帰りはさっさと歩くのか

うちのおとうと犬なんて

目が見えないくせに帰りは私を先導して速足で歩く

ちょっと~!

その目、ほんとは見えてるんじゃないの?って本気で思う

全く年寄りは、と思わされる”あるある”なのでした~


それと

これはおにいちゃん犬のことなんだけど

やる気スイッチが普段ほとんど入らないくせに

今日みたいな雨の日に限って

いきなり遠いお散歩に出ようとする

それも

トイレ終わった後

ふだんは秋晴れのとっても気持ちいい日だって

トイレ終わったらさっさと帰るのに

なぜ今日は?・・・みたいな

それでも

もしかしたらもう一回おトイレしたいのかも、と

心優しい飼い主は何度かそのお散歩に付き合ったことあるけど

結局びしょ濡れの道をただ歩いただけだった



ひとりと一匹もびしょぬれ・・・

一体何が彼をそうさせるのかわからないけど

何だかたま~にやる気が出て

わたしを困らせる

高齢犬あるある、なのでした~

そのスイッチ、壊れてると思う・・・



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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治らない鼻かぜ

2017-10-27 11:57:30 | 日記
気温が徐々に低下しているこの時期

湿度も下がり

雨さえ降らなければ

何をするにもいい気候

夜だってちょっと暖かくすれば

気持ちよく眠れる

・・・はずなのに

ここ2週間ほど

わたしは鼻かぜが治らない

原因はわかってて

それは夜寝てるときのお話

うちのおふたりは

去年までは私の両側に陣取って

わたしはほぼ寝返り困難な状況だったけど

今年は方針を変えたらしく

二人とも私の右側にまるまってる

おかげで私は自由に寝返りもでき

大変気持ちよく寝入ることができる

ここまでは全く問題ない

でも

明け方にふと目が覚める

何だか寒い・・・と目を開けると

わたしの体には布団が右半分しかかかってない

どうやら真夜中におふたりが寝返ったり動いたりしてるうちに

どんどん私のほうに寄ってきて

掛け布団を奪っていくらしい・・・

もちろん全然悪気はなく

ただ気持ちよく眠りたいだけのおふたり

しかし

そのおかげでこっちは体が冷えて

鼻かぜ

う~ん、これはどうしたものか

お布団の中に入ってくれればそれもなくなるけど

天然の毛皮を着ているおふたりには

それはちょっと早すぎるらしく

入れてもすぐ出てしまう

それじゃあ、って左右に分けると

また寝返りできない状態になって

腰痛発生

どんなふうにしても何かしら問題があって

打つ手なし・・・

なので

取りあえずは寒くて目が覚めたら

おふたりをベッドの右端にちょっとずらさせてもらって

布団を確保するしかない

そして

鼻かぜは治る見込みなし・・・

本来ならこの一番いい季節に元気でいろいろ楽しみたいけど

真冬になるまではこの状態が続きそう

よ~く考えたらなんだか納得いかなくなりそうなので

そこは突き詰めないで何となく過ごそうとしてる

飼い主なのでした~

・・・わたし用の別毛布が必要かも・・・へ~くしょい!



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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