kisetsunokazeni

ときには空を見上げて深呼吸。無駄と思える時間も必要な時がある。

バーベキューの思い出

2017-07-31 12:41:35 | 日記
雑誌見てたら

バーベキューの特集してて

ふと思い出した

子供のころ時々連れてってもらったバーベキューは

広い敷地の中に小さな小屋が点在してて

フロントで注文をすると

小屋の一つに案内される

お姉さんがテーブルの網焼き台に火を起こすと

そのうちに注文のお肉やおにぎりやお野菜やらが運ばれてきて

自分たちで炭火で焼きながら食べるんだけど

お肉、といえば鳥の骨付きもも肉で

それをジュウジュウ焼いて

しょうゆベースのちょっと甘めのたれにつけて

かぶりつく

お野菜もいっぱい並べて

時々うっかり焦がしながら

大騒ぎで食べる

そのころには部屋に煙も充満して

窓を開けるんだけど  なので風向きがよく読めるようになりました・・・

煙が目に染みて

ちょっと涙目になりつつ

止まらない食欲に負けて

いつまでもお肉にかぶりついてた


最近のバーベキューはとってもおしゃれになり

もう小汚い小屋ではなくテーブルと椅子で  小屋は畳敷きに座布団でした・・・

お肉も牛も豚も鳥もあって選び放題だし

たれもいくつかあって選べて

いいお洋服でも楽しめる

でもね

わたしとしては

こどものころのあれ

あの小屋で食べる鳥の骨付きもも肉がいい

それで探したけど

子供のころ行ってたお店はもうなくなって

他のところはきれいに改装して

おしゃれなバーベキューになっちゃって

どうしても見つからない

そう思うとさらに食べたくなる

じゃあ自分で作ったら、って思ったけど

どうしてもあのたれの味が出せず

何かが違う・・・

それに家だと炭火は無理だし

結局キッチンで焼いてテーブルに持ってくるから

もうバーベキューじゃない・・・

やっぱりこういう食事は雰囲気も大切

だから

もうあのバーベキューには会えないんだろう

今の世の中おいしいものはたくさんある

でも

自分が本当に好きで食べたいものは

思い出の中にだけある気がする

ちょっと切ない気がした

バーベキューのお話でした・・・



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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せめて命を守る努力はして!

2017-07-30 18:55:56 | 介護
基本母が嫌がることはせず

できるだけ本人の意向に沿うようお手伝いしようと思ってる

わたし  って言うか、母は言っても聞き入れてくれない人なので・・・

アドバイスはあれこれするけど

介護サービスも家のことも

何をどうするかは母次第

でもね

これはちょっとどうかと思う、っていうのは

この夏の過ごし方のこと

母の部屋にはクーラーがなく

夏は扇風機だけ

それでも今までは何とか歩けていたので

暑い時期はバスなどで移動し

図書館とか市民センターなどへ行って涼んだり

お友達とお茶しに行ったりしてた

でも今年は足の具合が悪く

シルバーカーを使ってもひとりでの外出は困難だし

転倒の危険もあるので

そばにつくのはお友達では無理

なので

わたしとしては暑い時期だけデイケアを増やし

この夏を何とか無事に乗り切ってもらいたい

それでその説明を何度もして説得し

その時は「わかった」と言うんだけど

結局未だにデイケアを増やしていない

それで理由を聞くと

自分の行きたい日にデイケアの空きがないという

でもね

他の日も予定が入ってるわけじゃなし

曜日なんて正直いつでもいいと思う

それより大事なのは熱中症や脳梗塞などにかからず

この夏を無事乗り越えること、でしょう・・・  最近水分摂取量が減ってるらしいのも、気になってるの・・・

手続きだけなら私でもすぐできるけど

母は自分が納得したことじゃないと

絶対に受け入れない

だから

1にも2にも母を納得させる、ってところが

肝心要

なので

今日も何度目かの説得を試み

「明日の朝いちばんで母がケアマネージャーに連絡する」と約束を取り付ける

全く持ってめんどくさい母の説得

しかも

今回も成功したかどうかは

後になってみないとわからない

それに

多分同じ思いでいる家族も多いから

もうどの曜日のデイケアも埋まってしまい

増やせない、ってことも考えられる  私はどこの施設でもいいと思うけど、母は今のところじゃなきゃいや、っていうんですよ~

・・・ほんとにね

せめて自分の命を守ることくらいはしてもらわないと

こっちがどんなに頑張ったってすべて水の泡

そこのところ

なんでわからないんだろう・・・


先日、私は書きました

介護される側の苦労と努力のこと

でもね

今回の件はただのわがままだと思う

せめて一度行ってみて

何かいやなこととか不都合なことがあるなら

こっちも理解できる

でもね

何もしないでただいやだっていうのは

どういうものか

そういえばこれと同じこと

昔母に言われたことがある・・・

時が過ぎて

同じこと言い返すようになる日が来るとはね

母、修行が足りなかったんじゃない

とにかく家族としては

母の命が大事だから言ってること

たまには家族の意見も聞いて

新たな一歩を踏み出してもらいたいな~と思う

娘なのでした・・・


まったく、子供よりずっと手がかかるわ



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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毎回課題が・・・

2017-07-29 19:51:42 | 
最近では月1でオープンしてる

バーバーわたし

暑い時期はカットもこまめにしなくちゃね、ってことで

本日も開店

まずはおにいちゃん犬から、なんだけど

これが1回バリカン入れるたびに脱走して

やたらと時間だけかかる

まあでもいつも通りなので

特に気にもならない

いつもどこか切り忘れとかあるので

最後に全体見回して

ちょっと手直しして

お風呂に直行

さっさとシャンプーしてドライヤーで乾かす

次におとうと犬

彼はだいたいおりこうさんにしててくれるけど

足の裏のカットだけは断固拒否

暴れるし咬むしひっかく

なのでカラーつけて抱っこして

私も毛だらけになりながら

終了

するとお風呂大好きな彼は

一目散に浴室に走ってく

だからお話しながら丁寧にシャンプーして流し乾かす

そのあとお風呂洗っておふたりを梳かしておやつあげて

あぁ~、今日の大仕事が終わった、と一息



夕方のお散歩のとき

前を歩くおにいちゃん犬を見て

なんか違和感

よく見ると左後ろ脚だけ

細い・・・

えっ、おにいちゃん犬筋肉の病気・・・?!

なんて一瞬思うけど

よく見ると右後ろ脚のカットが足りなかったらしい

それに気がつくと急に恥ずかしい気持ちになる私

早く帰ろうね~、と願ってると

たまたまトイレが終わったら家に戻るおにいちゃん犬

人に見られなくてよかった、と一安心

おにいちゃん犬の足のカットはあとですることにして

次はおとうと犬のお散歩

これまた横を歩くおとうと犬の後姿をふと見ると

えっ、おとうと犬も左後ろ脚が細い

ってことは、とよく見ると

やっぱり左右のカットの仕方が違う

ひゃー、恥ずかしい・・・

またまた誰にも会わないように祈るけど

なかなかそうもいかない

なので

犬友達にはできるだけおとうと犬の後姿を見せないようにして

何とか切り抜ける

して

トイレもそこそこに急いでおうちに帰る

私たちなのでした・・・


それにしても1匹ならともかく2匹ともって

もしかしてわたしの脳みその問題?!と

新たな不安が頭をもたげた

わんこのカット

わたし、怪しいかも・・・



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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僕ですけど、なにか?

2017-07-28 12:18:12 | 
それはあまりにも唐突だった

ゆうべのこと

あとは寝る前に歯磨きしてトイレすれば

全部終わりって時間

みんなリラックスして

それぞれにごろごろしたりゴロゴロしたり・・・

あっ、わたしはパソコンいじってましたけどね

すると・・・

ブッっとすごい音が

びっくりして振り返ると

おとうと犬のしっぽが

勢いよく上がって下がるところだった

えっ、いまのおとうと犬のおなら・・・?!

私だってチョー恥ずかしくなるくらいの

爆音  幸い臭いはありませんでした・・・

して

当の本人本犬は

涼しい顔

何事もなかったごとく

床に寝そべってまったり

その近くで

驚く私とおにいちゃん犬

おにいちゃん犬なんて

びっくりしてとび上がってきょろきょろ

ねえ

あんな音出して

なんでそんな落ち着いていられるの・・・?

そのギャップのすごさに

思わず大笑い

静かな夜のリビングに

おばさんの笑い声が久々に響き渡った  あっ、窓は閉まってるから大丈夫ですよー

夏の夜のできごと

なのでした~


久々に大笑いしたら

汗いっぱいかきました~

笑うってすごい・・・



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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怖いんですけど~!

2017-07-27 20:56:21 | 
おとうと犬が失明してるので

あんまり気にしてなかったおにいちゃん犬の目

でも最近

寄る年波には勝てなくなってきたらしい

確かにかかりつけ医からは

「白内障みたいだね、ちょっと白くなってる」って前から言われてた

でも

もはや惑星みたいになってるおとうと犬の目に比べたら

ふつう、ふつう・・・

それに

おとうと犬は緑内障の目薬の副作用で

角膜がただれてしまい

治療が大変だったので

私としてはあまりおにいちゃん犬にも

点眼薬は使いたい気がしない

特に生活上問題ないから、と

そのままにしてたけど

夜遅くのトイレのためお庭に出すと

今までは真っ暗な中でも

普通に砂利に降りていってトイレしてたのに

なかなか砂利に降りない

なので

わたしがたたきと砂利の境目まで連れていくと

不用意に一歩踏み出して

砂利に落ちる

段差が低いのでさすがに転びはしないけど

よろける

その後も近くのにおいばかり嗅いで

なかなかおしっこポイントまで行かない

それでようやく気付いた

そっか、見えにくいんだ・・・

なので

慌てて懐中電灯で照らしてみる

すると

いつもの場所まで行って

ようやくおしっ〇

それからは毎回

夜のトイレの際は

まずたたきと砂利の境目まで連れていって

ライトで照らす

これでOK、と思うでしょ

でもそうじゃない

砂利に降りるときは必ずと言っていいほど

よろけて降りる



”ちょっと~、怖いんですけど!”って顔でこっちをにらみ

それからおしっこポイントへ

だけどね

私はそこに連れていくだけで

突き落したりしない

さらに言えば

境目のところは5センチくらい手前に立たせ

自分で確かめて降りられるくらいの余裕を持たせてる

なのに彼は

何も考えずに一歩踏み出し

落ちる

これって、全然私のせいじゃないですよね~

でも彼の中では

全部わたしが悪いことになってるらしい・・・

全然目の見えないおとうと犬は

ちゃんと自分で確かめて降りるから

絶対落ちないのに・・・

まあ、いいけど・・・


そんなわけで

毎晩これだけ手をかけてるのに

おにいちゃん犬ににらまれて1日を終える

飼い主なのでした~


おにいちゃん犬、いい加減学んでほしいんですけど~!



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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