kisetsunokazeni

ときには空を見上げて深呼吸。無駄と思える時間も必要な時がある。

赤ちゃんあるある

2017-03-31 20:01:55 | 日記
テレビ見てたら

毛のとっても薄い赤ちゃんが何人か出てきて

自分のこと思い出したので・・・


1歳になる前の私は

相当毛が薄かったらしい



今でもそんな迷信があるらしいけど  薄毛は剃ったらいい髪が生えてくる、ってあれね

うちも御多分に漏れず

たまたま母が美容師だったってこともあり

カミソリできれいに剃ったらしい

すると

顔だちもどっちかと言ったらきりっとした感じだったので

男の子か女の子か全くわからなくなり

かわいそうに思ったのか

頭に糊で

包装用のピンクのリボンをくっつけたらしい

その証拠写真が

残っていた

あの~

娘で遊ぶのやめてもらいたい

もうね

見た人だれもが大爆笑  たぶん写真撮った両親も爆笑だったと思われる

まあ笑いとれたからいいけど・・・?


ところで

赤ちゃんの髪の質はいづれ変わるし

剃ったときに傷作ったりそこからばい菌が入ったりして危険なので

今はやめた方がいい、ってことになってるようで

私はお勧めしません

証拠写真で笑われるだけです

悪しからず


ちなみに

その後私の髪は

大きくなるにつれちゃんと生えてきて

ふつう、でした  今もおばさん的にはふつう・・・

髪の薄い赤ちゃんを持つ親御さんたち

心配ありませんから

ご安心を


あっ、頭剃られた私が言っても説得力ないか・・・
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じわじわと・・・

2017-03-30 20:09:39 | 
最近ちょっと思ってること

それは

お年寄りは体は動かさないけど

口はよく動く、ってこと

うちのおふたりは

そろってお爺ちゃんくらいの年なので

まあ仕方ないけど

口数はどんどん増えていってる

おにいちゃん犬は

もともと自己主張するわんこだったけど

食事に関しては

戦闘モードくらいがんばる

その中でも夜のおやつ頂戴アピールは

怒涛のワンワン

いつもは私の夕食の後

おふたりを梳かしてからあげる、ってことにしてるけど

最近は私の夕食はどうでもいいらしく

ご飯作ってるそばからフンフンが始まり

仕方なく梳かし始めても

ずっとフンフン

さらに

おとうと犬を梳かしてるときは

もう我慢できないのワンワンになり

お芋を準備してるときは

怒涛のワンワン



その時はおとうと犬も

最近ワンワンし始めて

相当うるさいことになってる  何しろ大合唱ですから・・・

おとうと犬は昔はほんとにおとなしい子で

一番の長所だと思ってたけど

年とって方針を変えたらしい・・・

まあ自己主張するのはいいことだけど

うるさくしてもしなくても変わらないことに対しては

必要ないんじゃないかな~って

毎日言ってるんだけど

全く理解しないおふたり

話しかけるとさらにエスカレートしたりして

なに、それ認知症?!なんて

思っちゃったりする

確かにそんなお年頃だし

そうなるとこれからどんどんひどくなる可能性大

そのうち時間がわからなくなって

1日中ワンワンになったら・・・とか

いろいろ考えちゃうけど

そうなったら頑張るしかないか・・・

ってわけで

じわじわと年を取り

じわじわと自己主張が激しくなるおふたり

この先のことは誰にも決められないけど

出来ることなら

お手柔らかに

お願いします
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雪崩事故のこと

2017-03-29 12:16:14 | 日記
栃木・那須のスキー場で

登山訓練をしていた高校生ら8名が

表層雪崩によって亡くなった

いつも思うことだけれど

たった1%でも事故が起こる可能性があるならば

最大限の準備をするか

それでも危険性があれば

中止する勇気が必要だと思う

以前は大丈夫だったからきっとできる、などという

根拠のない判断は

今回のように命取りになりかねない

今回の場合は

ビーコン(発信機)も所持しておらず

悪天候にもかかわらず

「このくらいの訓練なら大丈夫だろう」程度の考えだったと報道されてる

そんなことで奪われた命は

いったいどうやって償われるのだろう

しかも子供たちがどうしてもと言ったわけではなく

たぶん指導者側の判断

本当に

山の怖さをちゃんとわかってなかった人たちの思い付きで

こんなことが起こったのなら

許されるはずもない

仕事でもプライベートでも

何らかのリスクがあるなら

万全の準備をするべきだし

特に命に危険が及ぶ場合は

それを行うべきかどうかも

きちんと専門家に相談するなりして

慎重に検討すべきだ


今回の表層雪崩は

50メートルの幅で起こったそうだけど

時速は100~200キロで

1立方メートル当たり10~20トンの重さがかかってくるそうだ

つまり

自分一人に新幹線がぶつかってくるくらいの衝撃で

逃げることも命を守る体勢を作ることも

全くできなかったと思われる


命を預かる立場の人は

常に自分や世界で一番大切な人の命に置き換えて

考えていかなければならないと思う

指導者の判断を信じて

あっという間に命を奪われた子供たちが

本当に気の毒でならない

これから先の素晴らしい人生が

すべて奪われたのだから


ずいぶん前に組体操の事故のことを書いたけど

学校側がこんなに子供たちの命を軽視するなら

もっとルールを厳しくして

指導者の判断に任せることはしないほうがいいのかもしれない

指導者にとっては数千人、数万人の中の一人でも

家族、友人にとってはたった一つの命なのだから


事前にもっとできることがあったはずだと思うと

本当に残念でならない・・・


亡くなられた8名の方々の

ご冥福を心よりお祈りします
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もとはといえば、私のせいか・・・

2017-03-28 15:08:33 | 
朝はっと目覚めると

何やら外が騒がしい

そういえばお向かいの新築物件の最終のガス管工事が

今週のどこかで2日あると通知が来てた

もしかしたら、と思ってたけど

おにいちゃん犬が真夜中にリバースして

そのあとちょっと寝付けなかったので

早起きしようと思ったのに

だめだった・・・

ほんとはおふたりのお散歩してから車でお出かけ、って思ってたけど

もう工事が始まりそうな様子なので

おふたりにご飯を食べさせて

私は簡単なサンドイッチ作って

ダッシュで出発

たまに行く美術館がいくつもあるところの公園で

おふたりをお散歩させるつもりで車を走らせるけど

到着間近になって

ハッと気づく

”しまった~!リード忘れた・・・”

とっても広い場所でフィールドアスレチック風な道歩くのに

リードなしでどうやって?

おとうと犬はともかく

おにいちゃん犬はこういうところに来ると

お歳を忘れてダッシュする傾向がある

おにいちゃん犬ひとりだけでもとても無理、とわかったけど

お散歩してないからもうトイレの時間

引き返してる余裕はない模様

なので

仕方なくおにいちゃん犬からひとりずつ

近くの芝生を歩かせることに



車降りたとたん案の定ダッシュするおにいちゃん犬を

必死で追いかけトイレしそうな所へ誘導すると

さっそく催したためお手伝いして

おトイレが済むと強制的に車へ戻ってもらい

おとうと犬も同じようにしてもらう



仕方なく家に戻り(結構遠いのにね・・・)

リードを持ってもう一度お出かけしなおし

でも同じところは私がつまらないので

ずいぶん前に行った別の公園に向かう

ここは歩道にウッドチップが敷き詰めてあって

わんこが歩くには足に優しそう

すると

相変わらず着いた途端ダッシュしようとするおにいちゃん犬を

リードでぐっと引きつつ

おとうと犬と一緒にお散歩

でもね

おとうと犬はコンクリートとか芝生のところはさっさと歩くのに

意外にもウッドチップのところは

フンフンばかりで全く進まない

・・・何かいつもと違う匂いとか雰囲気があるのかな、と思ってたら

すぐそこの山の傾斜のところで

ピョンピョン跳ねながら去っていく影

あれはたぶん・・・鹿!

え~?!この辺鹿もでるの~?とびっくりの私

だって襲われたら危険・・・

もともとイノシシとか狸とか猿とかは出るところだと思ってたけど  まあこれだけでも十分危険だけど・・・

鹿まで・・・?

念のため近くにいたおじさんに聞いてみたところ

やっぱり出るらしい

なので

ウッドチップと木々を渡る風が気持ちいい山裾の道はあきらめて

駐車場付近のアスファルトと煉瓦の道に戻ってくる

ふぅ~、でも野生の鹿に出会えるっていうのも

珍しくていいかも、なんて

安全地帯に戻ると気分も変わる

その後はおふたりが気のすむまで近くを歩き倒し

おやつを食べて

満足したおふたりを連れて

帰宅  しかもわかりやすい道を間違ってカーナビに案内してもらった・・・

まだ工事は続いてたけど

おふたりがイライラしなければ問題なし

いろいろあったけど

あとから思えばそれなりに楽しかった

お散歩ドライブなのでした~

でももう忘れ物はダメだし

鹿はしばらくいいかな・・・

それにもとはといえば

すべて私の寝坊と選択の結果

そこ突き詰めるとやぶへびになるから

その点は速攻忘れることにします・・・ 
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新横綱の優勝

2017-03-27 13:01:25 | 日記
昨日の千秋楽

すごかった

今場所は久しぶりの日本人横綱、稀勢の里を

日本中が応援してて

初日からずっと白星で

すごく見ごたえがあったけど

13日目に左肩負傷して

救急車で運ばれたって聞いて

もう今場所は終わったって思ってた

まだ先があることだから

無理してけがを悪化させてほしくないしね

でも

本人の半端ない意欲と熱意で

強行出場

14日目はあっけなく負けて

もうよした方がいいってほとんどの人が思ってた

それでもあきらめなかった千秋楽

自分が勝つためにはこの日2勝しなければならず

本当に大変な1日になることは

わかっていたはず

それでも決してあきらめない気持ちで

立ち向かった稀勢の里

そして

本当に立派に2番を戦って

優勝

もしかしたら年齢(30歳)のこととか

横綱はふつう2場所優勝でなるんだけど

稀勢の里は準優勝と優勝で横綱になったから

久々の日本人横綱で審査が甘かったんじゃないか、って声もあったかも

だから

本当に名実ともに横綱になるためには

どうしてもここで優勝したかったのかも

そんなこと考えてたら

君が代斉唱の時の涙は

本当に万感の思いがこみ上げてきたんだなぁって

こっちももらい泣き

これでもう誰もが

稀勢の里が立派な横綱だって認めるだろう

まあ、そんなことがなくたって

実力があることは

ほとんどの人がわかってたけどね


あとでご本人が「見えない力を感じた」って言ってたけど

そういったことも実力のうち

みんなの気持ちや運も力にして

これからも優勝を重ねていってほしい

でもね

やっぱり無理はよくない

年齢のこともあるけど

長く横綱として活躍するためには

けがは仕方ないけど

ひどくならないうちに直さなくっちゃ

それだけ多くの人の期待を背負ってるんだから

それから、そろそろお嫁さんも楽しみにしてます・・・
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