kisetsunokazeni

ときには空を見上げて深呼吸。無駄と思える時間も必要な時がある。

ブルームーンの夜に

2018-03-31 19:10:45 | 日記
今夜は

今年2回目のブルームーン

ブルームーンっていうのは

同じ月で2度目の満月の夜のこと

月の満ち欠けは29.5日周期だそうで

するとそれほど珍しいって気はしないけれど

実は次のブルームーンは

2020年の10月、なんですって

そう思うと

意外とチャンスは少ないのかも

それに

ブルームーンって言葉はちょっと素敵で

なんかこう

楽しんでみたいカンジ

そんなこと考えてたら

ふと思いついた

めったに会えないけど

会いたいなぁ、って思ってる友達に

「ブルームーンの夜に会いましょう」って約束するの

どうかなって

彼と彼女みたいな間柄限定じゃなくて

そんな夜にグラス傾けながら語り合いたい人ならだれでもいい

場所も家でもいいし

カフェやレストランでもいい

何なら海外でもいい

そんな風に

ブルームーンの夜限定の

再会と楽しい会話、って

ちょっといいかも


ブルームーンの素敵な響きに誘われて

小さな夢

描いてみました・・・

皆さんはどう過ごしますか?



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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どっちもどっち

2018-03-30 18:48:40 | 
後ろ足の脚力が弱くなり

お散歩がかなり短くなってる

おにいちゃん犬

わたしとしては筋力の維持のためある程度は歩いてもらいたいけど

もしかして痛みがあるとか不安が強いとか

そういう事も考えられるので

なかなかこっちからは勧められず

本犬の気持ちややる気に任せっぱなし

なので

ここ数日の温かい天気の中でも全く意欲を見せず

たった5~6分のよたよた歩きで終了

で、今日はまたぐんと気温が下がったので

どっちかっていうとわたしがあまりやる気なく

今日はどっちでもいいやって思ってたら

何だかスイッチ入ったお兄ちゃん犬

珍しく駅方向にずんずん進み

しかも時々走って

中くらいのコースを回る

もうこれくらいの距離はめったに歩かないからちょっと心配だけど

まあ本犬が歩きたいからいいか・・・と

おにいちゃん犬についていくわたし

ところが

かなり家のほうに戻って信号待ちしてたら

何を思ったかお兄ちゃん犬

今来た道をどんどん戻ってく

しかもほぼ走りっぱなし

後ろ足は前足に時々ついていかないから

後ろ足がよろけたり前につんのめりそうになりながらも

ガンガン走るおにいちゃん犬

そんな姿を見てたら

”あぁ、そんな状態で走って・・・

 でもこんな姿を見られるのはあと何回くらいなんだろう・・・”ってふと思っちゃって

そしたら

ものすごいウルウルしてきちゃって

危険な状態

帽子かぶってマスクしてるけど

涙流して鼻水ずるずるしてわんこ連れてたら

相当怪しいおばさんになるだろう

ただでさえ目立つジャケット着てるのに・・・

ともかくこの涙をどうにかしなくちゃならないし

おにいちゃん犬も歩けなくなる前に家方向に向きを変えなくちゃならない

でも、これって結構難しい

おにいちゃん犬はめったに言うこと聞いてくれないからね

でもそんなこと言ってる余裕ないし

ちょっとグイっとリードを引いて

その先の電柱に心惹かれてるおにいちゃん犬をなんとか別ルートに乗せて

さっきとは別の道でおうちに向かう

そんなこと必死でやってたら、涙も引っ込んで

ホッと一息

結局かなりのロングコースを歩いたおにいちゃん犬

その後痛みを訴えることもなくお夕飯ガンガン食べて

現在休憩中

久しぶりにいっぱい歩けてよかったけど

今後はそのたびにウルッと来そうな気がして

ショートもロングも気持ちは落ち着かないことが分かった

飼い主なのでした~

カウントダウンみたいなことは考えちゃだめだってわかってるけど

つい考えちゃいますね・・・



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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もはやお笑い?

2018-03-29 20:08:50 | 介護
じわじわと

認知症が進んでいる様子の母

会話のかみ合わなさもけっこうな感じになってて

今日のお買い物の移動中の会話は・・・

母「ごぼうがとっても体にいいらしいから食べなさいよ」

でもごぼうはつい最近けんちん汁ときんぴらにして食べたばかりだし  母にもあげたからわかってたし、母が食べたいわけじゃないそう

調理もちょっとめんどくさい

なのでお断りすると

母「あら、洗って切るなんて簡単じゃない

  たわしでこすればいいし・・・」

でも、それだって皮剥くより手間がかかるし

ささがきにするのもかなり面倒なわたし

で、そう言ってみると

母「そんなことないわよ

  だってたわしでこすればいいんだもの

  やってみなさいよ」

いや、やってめんどくさいから言ってる

それに、ささがきは時間かかるって言うと

母「大丈夫よ、そんなことしないでたわしでやれば」

あれ?話が・・・

私「だからね、ささがきが面倒なの」

母「だからそんなことしないでたわし使えばいいのよ」

私「じゃあたわしで洗った後、長いままのごぼうをどうするの?」

母「切るに決まってるでしょ」

私「だからその切るのが面倒なの!」

母「だからささがきにすればいいじゃないの!」

私「・・・」

難聴がある母に対してはかなり大きな声で話してる

だから

話がかみ合わなかったのは

母がついさっきまで「ささがき」を理解していなかったからだと思われる

・・・でもね

このあたりまで来ちゃうと

もう「いらっ」じゃなくて笑えるレベルで

運転しながらもうおかしくっておかしくって・・・楽しめる

もしやもうちょっと認知が進んだら

M-1グランプリに出られるんじゃないかって

真剣に考えたりして・・・

それに

この先母はどんな風に認知が進んでいくんだろう、と

怖いもの見たさの気持ちも・・・  いや現実は相当厳しいものになると思うけど

まあね

全部が笑いになるわけじゃなく

母は自分の好みや興味はみんなと同じと思ってるから

この会話の後も「ごぼう、いいのにねぇ」とかくどくど言ってて

さすがにそれは楽しめないし

とにかく押しつけがましいところは

なんとかなってほしいけど、絶対変わらない

まあ、仕方ないけど・・・

それでも以前みたいな”いらっ”は減って

ちょっと気が楽になってきてる

これなら今後の介護もなんとかやっていけるかなぁ、と

気分もちょっと春めいた

今日のわたしなのでした~

長期戦だから気楽に行きたいけど

なかなかそういかないのが介護なんですよね~



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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目立ちたいんです!

2018-03-28 19:10:54 | 
一年前の記事を見てたら

大好きな公園でダッシュするおにいちゃん犬のことが書いてあった

ついこの間までそうだった気がするのに

最近ではお散歩と呼べないくらい短いものになり

しかも

歩く速さはおとうと犬にも劣るくらい

のろい・・・

以前はお二人一緒のお散歩だと

とにかく前を行くおにいちゃん犬を抑えつつ

のろのろ歩くおとうと犬を引っ張っていくのが普通だったのに  もうね、腕がちぎれる~って思ってた

今では

ゆっくりのおとうと犬とさらに遅いおにいちゃん犬を

必死で声かけて引っ張りながら歩く感じ

計ったことないけど

分速5~10mくらい

しかも目が見えないおとうと犬が壁にぶつかったり側溝の穴に落ちたりしないよう

ほぼ下方向に細心の注意が必要だし

おにいちゃん犬は後ろ足が前足についてかなくなったので

転ばないように歩行を見守らなくちゃならない

なので

最近のお散歩は今まで以上におふたりやその周りに注視することになり

もっと遠くの車とか歩行者とか自転車に

注意が向けにくくなってる

まあ

そんなに混みこみの道路を歩くわけじゃないから

危険な状況はそれほどないけど

でも全くないわけではなく

たまにハッと気づくと

わたしやわんこすれすれに車や自転車が通過してくことも・・・

向こうはわかっててやってるんだろうけど

もし私やわんこがよろけて車側に倒れたら

笑えない状況になるし

最近は時々周りに全く注意しないドライバーも

いますよね・・・

で、考えた

どうやったら安全にお散歩ができるか・・・

それで思いついたのが

「派手な服でアピール」

この年ではちょっと派手でどうかって思うジャケットを

お散歩のときだけ着て歩いてます!

デザインもちょっと若めで

自分では「かなりどうか」って思ってるけど  っていうか、相当やばいって自覚してます・・・

それで皆さんの目に留まって

事故が防げればそれでよし、ってことで・・・

なので

ものすごく派手で変なおばさんがわんこ連れて歩いてる、って思ってる皆さん

その通りですし

わたしはこれでいいんです!

目立ちたいんですから~  あっ、お散歩以外の時は目立たないようにしてます・・・

でも最近お友達に会わなくなった気がするのは

このせい・・・?



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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2対1

2018-03-27 20:26:59 | 
ちょっと前までは

それぞれ自分のスタイルで生活を楽しんでいた

うちのおふたり

それが

この冬の間に少しずつ変化が・・・

例えば

おにいちゃん犬はご飯やおやつをいつも催促するけど

それまでおとうと犬は「別に」って感じでゆったり待ってた

なのに

最近ではおにいちゃん犬が吠えると一緒になって吠えてる

それから

おとうと犬が爪切りとか嫌な事されて怒ってるとき

以前はおにいちゃん犬は見てるだけだったけど

最近では「俺の弟に何しやがる!」とばかりに

怒涛のワンワン

・・・みたいなことがいろんな場面で起こってて

けっこうにぎやかしくなってる最近のわが家



構図はおふたり対わたしの

2対1

べつに嫌がらせとか新しいこととか特別なことしてるわけじゃないのに

いつも責められてるわたし

基本おふたりが仲良くしてくれるのはうれしいけど

これはどっちかって言うと

結託とかぐるとか

あんまりいい感じのしない印象

なんでそうなったかな~、と考えてたら

秋の終わりころにおにいちゃん犬が遠出のお散歩を楽しまなくなり

あれからおふたりを連れて車でお出かけする機会が

かなり減った

つまり

おふたりのお留守番の時間がちょっとずつ増えてる

だからその間に

「まったくあのばばあ(わたし)うるさいことばっかり言って気に入らないよね」みたいなことを

話し合ってるのでは・・・?

まあこういった下種の勘繰りはともかく

ふたりだけでいる時間が長くなると

考え方も似てくるのかもしれない

私自身びっくりしてるのは

おにいちゃん大好きなおとうと犬はともかく

おにいちゃん犬がおとうとの加勢をする日が来るなんて

思ってもみなかった

昔そう願ったことはあったけど

思ってたのとは全然違うし  てゆーかこれじゃないし・・・

いいんだか悪いんだか・・・

さらに問題なのは

おふたりがさらに高齢化して

これに認知症が加わったら一体どうなるの~?ってこと

・・・間違いなく住宅街には住めなくなりそう・・・


気づいたら行動がかなり似通ってきたおふたり

ま、まあ仲良くするのはいいことだけど

ご近所と仲良く、っていうのも大切だってこと

忘れないでね・・・


ちょっと前に書いた「三角想い」

あれって、夢だったかも・・・



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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