kisetsunokazeni

ときには空を見上げて深呼吸。無駄と思える時間も必要な時がある。

認知症患者の事故

2015-10-30 12:13:03 | 日記
また

認知症患者さんによる

事故が起こった

最近は

高速逆走とか

アクセルとブレーキ踏み間違って店に激突とか

ほんとに事故(事件)が多い


認知症患者さんを少し見ているとわかることだが

認知症は

最初から何もかもわからなくなるのではなく

ところどころおかしくなることから始まる

しかも

年齢だってさまざま

若年性なら

20代の患者さんもいる

若くても

症状が出ている時間は

ここがどこか

自分は誰で今何をしているかなどの

冷静な判断ができない

だから

そういうとき車の運転をしていると

自覚なく危険行動を

犯してしまう

あとで我に返った時

事故を起こした時のことは

覚えていないことも多い

だから

気付いた時には

殺人犯になっていた、ということも

これは

家族ばかりか

本人も望まないこと

だから

認知症の診断がついたなら

強制的に免許無効にしなければ

今後も同じ惨事が続くと思う


確かに

田舎に住んでいると

車がないととても不便だ

車がないせいで

本人が家に閉じこもるのもよくない

だから

行政も

そういう人のための

移動手段を検討するべきだと思う

車がなくたって

生活にそれほど支障がなければ

皆免許にこだわることもなくなるだろう

民間でも

パソコンなどを使えない人のために

移動スーパーとか

サービスの出前を

もっと増やしてもいいと思う


2020年には

自動運転の車が発売されるという

でも

それも100%安全かどうか

最後はやっぱり人間の判断が

必要になると思う

だから

自動車の運転など

命にかかわることは

もっと慎重になる時代に

なってきたんじゃないかと思う

できる限り

お互いが安心して暮らせるよう

私たちにできること

まだたくさんある

笑顔のある生活を

守るため
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家を考える

2015-10-30 11:44:51 | 日記
うちの向かいの

6件の建売物件の工事も

ようやく終わりそう

何の予告もなく始まってから

8か月余り

ほんとに長かった

振動で部屋は揺れるし

土や削った石、セメントのほこりで

洗濯物は台無し(細かいほこりは一度ついたら洗っても落ちないので捨てるしかない)

そして

あらゆるタイプの騒音(しかも夜9時前までの時もあった)

車1台がようやく通れるほどの道の向かいでの工事だから

うるささも半端ない

おとうと犬は

それがストレスになって全身を掻きむしるようになり

脱毛がひどくなった

これから冬を迎える彼の体は

毛がいつもの半分くらいしかない


ストレスは

工事が終わったからって

すぐ回復するものじゃない

ちょっとした音に反応して

これからも掻きむしることがあるだろう

もう大丈夫だと

本人が理解するまで

気長にお世話していくしかない


さて

新しく建った家は

まず玄関前が階段

玄関も段差が高く

1階はどうやらダイニングキッチンとお風呂、トイレだけ

2階にいくつか部屋があるようだ

まあ最近のモデルルームによくあるパターン

ここは60年保証だといってたけど

この家に60年住める人っている?

30歳くらいで買うと

90歳まで保証されるけど

その前に足腰が悪くなり

玄関の段差が登れない

さらに

2階の部屋に上がるのは無理

結局

30~40年で

リフォームか建て直し

これこそ

ハウスメーカーの思うつぼ

ニュースで手抜き工事が騒がれてるけど

だいたい

ハウスメーカーは

60年とか100年とか

もたせるつもりなんてないと思う

だから

平気で手抜きができるんだろう


一生に1度の買い物と思って家を建てるなら

消費者はもっと賢くならないと

大金をどぶに捨てることになる

自分が年をとった時のことをよく考えて

よく相談して

納得のいくようにしたほうがいい

考えてみれば

家は命を守る場所

大切な家族を

一生守るための家なら

一時の気の迷いで決めないで

みんなでじっくり考えるべきだ

そして

信頼のできる業者を選ぶこと

うちの向かいの業者は

周りに迷惑がかかることがわかってて

なにもしなかった

こういう人たちが

十分なアフターケアをするとは思えない

言ったこととやってることも違うことが多かったし

いろいろひどい目にあったけど

まあこういう業者は自分は選ばないと

勉強にはなった

せっかく住むのなら

気持ちよく生活したいから

おうちを建てるときは

慎重に
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ジョーネツのひきだし

2015-10-27 22:24:01 | 日記
ずいぶん大人になったいま

ときどき興味をひかれるものがあっても

なかなか手を出さない

”その前にあれとこれをやると・・・時間ないか”

と、あきらめることが多い

子供のころは

もちろん自由になる時間も多かったけど

なんであんなに

いろんなことが

夢中でできたんだろう


小学生のころ

家から10キロくらいの丘の上に

美術館とちょっとした野外音楽スペースがあった

あとはなにもなし

でも

小学生の私には

とっても魅力的だったに違いない

毎月1回は

友達と一緒に

自転車で遊びに行っていた

母の作ってくれたお弁当と

100円玉にぎりしめて

行きはずーっとゆるやかな坂が続くから

自転車は押して歩く

小学生の足で

大体2時間くらい

夏は汗だくになりながら

登って行った

そうして

美術館で

一風変わった作品を眺め

ぐるっと一周すると

友達と外でお弁当を食べる

とりとめのない話をして

帰りは下り坂

自転車こがなくても

勝手に下ってく

20分ほどで

家に到着

そんなこと

長い間続けてた

いまは車で15分くらい

わんこたちを連れてくので

美術館はなし

あとからできた

フィールドアスレチック風な山道を

わんこたちに引っ張られながら

走る

あの頃の情熱はないけど

やっぱり汗だく

たまには

あの頃の気持ち思い出して

絵でもみたいけど

・・・また今度

そんな事言ってるうち

情熱の引き出しが

どんどん少なくなってる気がする

いつかまた

戻れるだろうか

あの頃の気持ちに・・・
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国のトップのあり方

2015-10-27 12:19:59 | 仕事
今年は

安保法案や

沖縄の基地移転問題

原発再開・TPPなど

世論をにぎわせる政治の話題が

多い

なぜここまで大きな問題になったかというと

総理大臣が

国民にきちんと説明しないまま

数の力で

物事を決めてしまっているからだ


国会議員は

私たち国民の代表だ

だから

大きな判断をするときは

国民の意見を十分に聞き

できるだけ多くの人が納得するように

説明をしなければならない

それがどんなに正しい意見でも

皆を納得させられなければ

国のトップとしては

失格だと思う


かつて小泉元総理が

郵政民営化で

国民の信を問うと

解散総選挙をした

彼は国民の同意を得て

民営化のかじを切った


それまでの政治家たちも

大きな決断をするときは

地元を回って説明し

時間をかけて

皆の同意を得ていたと思う

それが

いまの総理大臣は

それをしない

しかも

やることがアメリカ寄りで

国民よりアメリカの顔色を

伺っているように見える

戦後70年たって

日本はまだ

アメリカの占領下のようだ


日本の周辺の環境も

確かに徐々に変わってる

日本だけが丸腰でいいかどうか

検討の余地はある

でも

みんなの思いを受け止めないまま

勝手に前へ進むようなやり方は

たんなる独裁政治だ

自民党内で止める人もいなかったので

党全体が

国民から反発を買っている

いままでいいこともしてきたと思うけど

ここ1~2年の横暴なやり方で

すべてが台無しになっているのではないか

政治家のモラルも低下して

自分のことしか考えてない人も多い

たぶん

若手をきちんと教育できる人もいないのだろう

自民党の総裁と言うのは

日本と世界だけみてればいいのではない

自分の足元もきちんと見て

いい組織を作っていかなければならない


残念な限りだけど

いまの総理には

日本のトップとして

いくつかの才能に欠けてるのだと思う

だから

力ずくで動かしてしまう


人にはそれぞれ

ふさわしい立ち位置があると思う

トップにふさわしい人

2番手があってる人

現場があってる人

選挙で決める人たちについては

私たちがよく見極めて

ふさわしい人を選ばなければ

今後もやりたい放題の政治で

国が破滅してしまう


これからは

国のトップも

人任せではなく

自分たちで育てる時代が

来ていると思う

私たちの手に

いい国を取り戻すため

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笑顔

2015-10-25 20:56:01 | 日記
不意を突かれて

ハッとする

素敵な笑顔

テレビの中なら

遠慮なく

じっと見入る

”素敵だなー”と思っていると

自分も笑顔


笑顔は魔法みたいに

周りの空気を柔らかく変え

みんなにも笑顔と幸せな気持ちを

もたらす


笑いもそうだ

何かで見たビデオ

電車の中で

一人の男性が

スマホを見て

突然笑い出す

そのまま笑いが止まらない

すると

周りの人は

わけがわからないながら

だんだん笑顔になり

輪が広がっていった


笑顔は

生き物の中でも

ごく限られた一部しか

使えない力だ

これをみんなが

もっともっと使ったら

世の中は

もう少し幸せになるのだろうか


将来のこと

この国の行方

いろいろ考えると

あまり浮かれてもいられない

でも

だからといって

不幸な顔してたら

物事もいいほうには進まない気がする

会議を

笑顔でしたらどうだろう

学校や会社で

1日5分

笑う時間をつくったらどうだろう

小さいことかもしれないけど

くだらないことかもしれないけど

こんな時代だから

すこしでも

ほっとできる時間があればいい

笑顔効果

誰か研究する人いないかな・・・

ノーベル賞は取れないけど

人類に貢献できる結果

得られるかも・・・
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