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Islands/King Crimson

1998年02月22日 | 名曲・名盤1971年
名前 = 真由美
URL = http://www.ki.nu/~mayumi
タイトル = ISLANDS (1971年)
アーティスト = キング・クリムゾン
コメント = キングクリムゾンは宮殿があまりにも有名だが、このアイランドは、個人的に 好きなアルバム。聖と俗の要素が混ざり合って、独特の世界を生み出している。 まるでローマの教会の大きな壁画をみているような気分になる。音楽はその人の 生活とともにあるので、何十年かぶりにこの曲を聞いたとき、昔のことを思い出し てしまった。若いときにはわからなかったが、サックスの音色が人生を感じさせる。 澄んだボーカルの声が心に残って、また、始めから聞きたくなるアルバム。


アイランド (紙ジャケット仕様)
キング・クリムゾン
ユニバーサルインターナショナル

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Stone Cold Fever, I Don't.../Humble Pie

1998年02月12日 | 名曲・名盤1971年
名前 = Sugy
タイトル = Stone Cold Fever, I Don't Need No Doctor ( Live in 1971) (1971年)
アーティスト = Humble Pie
コメント =
この2曲は、71年のライブアルバム Performance Rockin' the Fillmore に入っているんですが Stone Cold Fever は、 スローでヘビーなナンバー で終わり方がかっこいいです。 I don't need no doctor は、たしかレイ チャールズの カバーですが、フランプトンのバックとマリオットの ボーカルが、いい味出してます。アルバムの最後に 相応しい曲です。


パフォーマンス~ロッキン・ザ・フィルモア
ハンブル・パイ
ユニバーサルインターナショナル

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4 WAY STREET/Crosby, Stills, Nash & Young

1998年01月24日 | 名曲・名盤1971年
名前 = 真由美
URL = http://www.ki.nu/~mayumi
タイトル = 4 WAY STREET (1971年)
アーティスト = Crosby, Stills, Nash & Young
コメント = 1970年、ニューヨーク(Fillmore East)、シカゴ(Auditorium)、ロサンゼルス (Forum)でのライブ盤。Teach Your Children, Chicago, Southern mans などの ヒットナンバーも収録されている。このアルバムの魅力はなんといっても ライブの楽しさが伝わって来るところ。曲の出だしを間違えて、あやまったり 観客とのコミュニケーションが十分に活かされている。ひとりひとりで十分に 実力あるアーティストたちが集まると、こんなに中身が濃いライブになるの だろうか。始めはシンプルなテイストなのに、次第に引き込まれていく。 CSN & Y の魅力があますところなく表現されている。


4 ウェイ・ストリート
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
イーストウエスト・ジャパン

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デジャ・ヴ
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
イーストウエスト・ジャパン

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ソー・ファー~華麗なる栄光の道
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
イーストウエスト・ジャパン

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クロスビー、スティルス&ナッシュ
クロスビー、スティルス&ナッシュ
イーストウエスト・ジャパン

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Runt.The Ballad Of Todd Rundgren/Todd Rundgren

1998年01月22日 | 名曲・名盤1971年
名前 =ノブ
タイトル = Runt.The Ballad Of Todd Rundgren(1971年)
アーティスト = Todd Rundgren
コメント = トッドのアルバムの中では比較的にシンプルな音に仕上がっています。 凝ったサウンドのトッドもいいけど、こういったトッドも格別です。 特にニック・デガロもカバーした"Wailing Wall"、最高のバラードです。 一度聞いてみて下さい。


“ラント”ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン
トッド・ラングレン
ビクターエンタテインメント

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ラント
トッド・ラングレン
ビクターエンタテインメント

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サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)
トッド・ラングレン
ビクターエンタテインメント

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ベスト・オブ・トッド・ラングレン
トッド・ラングレン
ビクターエンタテインメント

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あの頃ペニー・レインと
サントラ, サイモン&ガーファンクル, ザ・フー, トッド・ラングレン, イエス, ザ・ビーチ・ボーイズ, スティルウォーター
ユニバーサルインターナショナル

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満足できるかな/遠藤賢司

1997年09月05日 | 名曲・名盤1971年
名前 =K.URANO
タイトル = 満足できるかな(1971年)
アーティスト = 遠藤賢司
コメント = 現在も現役で活躍している「エンケン」 こと遠藤賢司の2枚目です。
彼の作品が優れているのは、女の娘受けしそうな 可愛らしい歌詞や美しいメロディーの中に、毒と狂気を たっぷりと内包しているところにあると思います。 それにしても、この人は目茶苦茶ギターがうまいですね。 それもテクニックがすごいとかそういうのじゃなくて、 非凡な才能の煌きがあるというか。 個性的というのはこういう事なんだと思います。 ところで彼の作品中、私のフェィヴァリットは アルバムではこれ、曲では「外は雨だよ」ですが、 全国のエンケンファンの皆様はいかがでしょうか。


満足できるかな
遠藤賢司
ポリドール

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GET A WHIFF A THIS/JUICY LUCY

1997年07月29日 | 名曲・名盤1971年
名前 = かずみ
タイトル = GET A WHIFF A THIS(1971年)
アーティスト = JUICY LUCY
コメント = こんにちは、かずみです。ブリティッシュ最終5弾目です、今回はイチバン好きなバンド の「ジューシー・ルーシー」です。名前は軟弱そうですが、音の方は硬質のR&Bと ジャズのエッセンスを取り入れたハードなサウンドです。元々のメンバーは ブリティッシュ方面ではテク揃いのメンバーで結成されてますから、完全に安定してます。 69年にスティール・ギターの名手、グレン・ロス・キャンベル、クリス・マーサー、 レイ・オーウェン等により「ジューシー・ルーシー」を発表、そして2作目の 「ライバック・アンド・エンジョイ・イット」の次に発表された3作目になります、 3作までにはメンバーも大幅に変えてますが、本質的なサウンドは変化してません。 どのアルバムも最高の出来で甲乙はつけれないけど、あえてこのアルバムを リクエストしたかというと、気になる2曲がフィーチャーされてるからです、 先ずはランディ・カリフォルニアが在籍してたスピリットの「ミスター・スキン」 を取り上げてます(渋すぎます!)、そしてグレッグ・オールマンの 「ミッドナイト・ライダー」です、オールマンよりもレイドバックしてるんですね、 これが・・最高です、全体としてもアメリカンを意識しスワンプ色が強くなってきてます (時期が時期ですからね?)「ミスター・A・ジョーンズ」「サンディー・モーニング」 等は特に完全なるカントリーバラードですね、(ジョン・プラインの「ハロー・イン・ゼア」に匹敵 するんじゃないですかね?)まあ、それだけ名曲ってことで・・・、それでも「ミッドナイト・サン」 「フィーチャー・デイ」の様なR&Bが彼らの持ち味なんでしょう、さすが、のちに「テンペスト」に 加わるポール・ウイリアムスの図太い声域には参ります(例の方とは別人ですよ)、それと ミッキー・ムーディー(のちのホワイトスネイク)も若かかったが諸先輩に囲まれ頑張ってます。 とにかく、理屈抜きにカッコ良かったバンドでした、ゆきおさん、リッチー君も一度聞いてみて下さいな!


Get a Whiff of This
Juicy Lucy
Repertoire

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JESSE WINCHESTER/JESSE WINCHESTER

1997年07月17日 | 名曲・名盤1971年
名前 = かずみ
タイトル = JESSE WINCHESTER(1971年)
アーティスト = JESSE WINCHESTER
コメント = 今度は、ジェシ・ウィンチェスターです。 またまたしつこくリクエストします、またしてもアメリカンサイドです、ベトナ ム への召集を逃れてアメリカからカナダに渡った方を紹介します、これはザ・バンドの ロビー・ローバートソンがプロデュースと共作とギターで参加し、トッド・ラン グレンが エンジニアで参加(なにせベアズビルですから)、それとザ・バンドからはもう 一人、 リヴォン・ヘルムも参加してます、一言で言うとアメリカン南部のルーツミュー ジックって 感じです、「ビロクシ」「スノウ」「ブランニュー・テネシーワルツ」「ヤンキ ーレディ」 「スキップ・ロープ・ソング」「ブラッN・ドッグ」等は完全にメローな曲で飽 きません、 多分このアルバム持ってる人は絶対手放さないでしょう、隠された名盤だと思い ます。 最後にザ・バンド関連で「ジェシ・ウィンチェスター」「ボビー・チャールズ」 「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」の3枚を流行とは別格の永遠の傑作 品 という事で・・・・・・

ジェシ・ウィンチェスター
ジェシ・ウィンチェスター
ビクターエンタテインメント

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ジェシ・ウィンチェスター+2
ジェシ・ウィンチェスター, ジェシー・ウィンチェスター
ビクターエンタテインメント

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Jesse Winchester
Jesse Winchester
Stony Plain

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ボビー・チャールズ
ボビー・チャールズ
ビクターエンタテインメント

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ボビー・チャールズ+2
ボビー・チャールズ
ビクターエンタテインメント

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ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク
ザ・バンド
東芝EMI

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EVERYPICTURE TELLS A STORY/ROD STEWART

1997年07月16日 | 名曲・名盤1971年
名前 =沙魚川 康
URL = http://plaza11.mbn.or.jp/~fab/index.html
タイトル = EVERYPICTURE TELLS A STORY(1971年)
アーティスト = ROD STEWART
コメント =「MAGGIE MAY」収録の1971年に英米第1位をとったアルバム。個人的に「MAGGIE MAY」はロッドの作品の中で最も好きな曲だと言い切れる、名曲です。共作者のマーティン・クインテットンとはこの後「YOU WEAR IT WELL」「FAREWELL」と続くことになるのですがどれも好作。しかしそれ以後はとんと名前を見かけないがどうしているのだろう、4度共作してみてほしいと思います。
 さてこのアルバムはスコティッシュ・トラッド好きの趣味とアメリカンルーツを全開に表に出した作品になっています。「AMAZING GRACE」はスコットランド民謡でアメリカでは聖歌として歌われており、ロッドの両親がスコットランド出身なので幼い時から親しんできたものを出してみたんだろう。他にも彼のルーツのひとつのR&Bからテンプテーションズの「I'M LOSING YOU」、ボブ・ディランの「TOMORROW IS SUCH A LONG TIME」、プレスリーの「THAT'S ALL RIGHT」などロッドを知るための好番だと思う。僕ももっと聴こう。


Every Picture Tells a Story (Rmst)
Rod Stewart
Uni/Mercury

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エヴリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー
ロッド・スチュワート
ユニバーサルインターナショナル

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Naturally/J.J.Cale

1997年06月30日 | 名曲・名盤1971年
名前 = かずみ
タイトル = Naturally(1971年)
アーティスト = J.J.Cale
コメント =ノブさん!、クレージーホースは良いバンドですね!(この下の方に投稿してま す)ニルス・ロフグレンも居たんだよね?(確か、このアルバム出したときは脱退で ゲスト扱いになってたけど・・・)ロフグレンが作ったグリンも良いバンドだった。
 さて本題 に!、今回はレオン・ラッセルで有名なシェルターからリリースした、J・J・ケールの「ナ チュラリー」を紹介します、枯れてつぶやくような歌とギター、渋くコクのあるアルバムをマイ ペースにリリースしており、これはそのファーストになります、その中でもクラプトンに 取り上げられた「アフター・ミッドナイト」が傑出してるでしょうか、他にもレーナード・スキ ナードもカバーした「コール・ミー・ザ・ブリーズ」、それに「マグノリヤ」あたりがベストト ラックだと私は思います、そういえばクラプトンの「コケイン」だって彼の作品だし、クラプト ンの「461オーシャン...」あたりから「スローハンド」の頃を好む人は、絶対にJ・J・ケールに ハマるはずです。私もどんどんクラプトン関連に近づいてきたな・・・、そろそろメールアドレス の「レイラ」でも?、(いや、もう少し待ってからにしようっと・・)それと2枚目の「オーキー」も グッドアルバムです、レーナード・スキナードがカッコ良く取り上げた「アイ・ゴット・ザ・サム・オ ールド・ブルース」も入っているし・・・、あんまりメジャーなアーティストじゃないけど、私のよう に熱烈なファンの方も結構多いんだろうな?、ところでアメリカン・マイナーロックを卒業して、そろ そろブリティッシュの方に移ろうかな?(結局は、渋めのところで投稿するつもりですけど)、リッチ ーくんもイギリス方面を頼みますよ!!。


Naturally
J.J. Cale
Mercury

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Crazy Horse/Crazy Horse

1997年06月28日 | 名曲・名盤1971年
名前 = ノブ
タイトル = クレージー・ホース/ファーストアルバム(1971年)
アーティスト = クレージー・ホース
コメント =ニール・ヤングとの活動で知られているクレージー・ホースのファーストアルバム。もうずいぶんと前のことですが、初めて聞いた時には、演奏の上手さにびっくりしたものです。内容の方は、イントロから思わず引きずり込まれてしまうファンキーなロックナンバーの「ゴーン・デット・トレイン」、いまは亡きダニー・ウィッテンのヴォーカルが素晴らしい「もう話したくない」この曲は、後にロッド・スチュアートであまりにも有名になりましたね。ゲスト参加のライ・クーダのスライドが唸る「ダーティ・ダーティ」等、どの曲も70年代のアメリカンロックが好きな人にはたまらないと思います。どことなくCSN&Y風なコーラスも聞けます。そういえば、何年か前に久しぶりにアルバムを出したのですが、そちらの方はうっかりして買いそこなってしまいました。ちょっと心残りです。


ファースト・アルバム
クレイジー・ホース
ワーナーミュージック・ジャパン

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Crazy Horse
Crazy Horse
Warner Brothers

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At Fillmore East/Allman Brothers Band

1997年06月27日 | 名曲・名盤1971年
名前 = かずみ
タイトル = At Fillmore East(1971年)
アーティスト = Allman Brothers Band
コメント =オールマンズのアルバムで最初に購入したのがこのアルバムだと記憶してるけど?「ブラザース・アンド・シスターズ」の発表された頃と同時くらいと思うが・・、なにせ2枚組で貧乏学生だった当時は買えなかった、シングル中心の時期でしたから、彼らのようなアルバム志向のタイプはやむなく避けて通った感もあります、NHKの「ヤング・ミュージック・ショー」も見たし、金貯まったら絶対に買うぞ!って誓った。でも勇んで買ったものの、最初の頃は定期的にしかターンテーブルに乗らなかった、彼らが大人すぎたのかな?、私が年齢を増す毎に聴くようになった(聴く都度に発見できて・・今でも飽きない!)、しかし聴けば聴くほど「ウィッピング・ポスト」はカッコ良いし、「エリザベス・リードの追憶」は良い曲ですね(名曲だと思います、ディッキー・ベッツって良い曲作るよね)、ほんと、ライブの傑作アルバムと思います、(リッチー君、こんなもんでいかかがですか?、パット・メセニーをリクエストしましたね、リッチーくんらしいです)

フィルモア・イースト・ライヴ
オールマン・ブラザーズ・バンド
ユニバーサルインターナショナル

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The Allman Brothers at Fillmore East
Allman Brothers
Uni/Mercury

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The Allman Brothers Band at Fillmore East 3/71
Allman Brothers
Dts

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フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション)
オールマン・ブラザーズ・バンド
ユニバーサルインターナショナル

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ザ・フィルモア・コンサート
オールマン・ブラザーズ・バンド
ユニバーサルインターナショナル

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The Fillmore Concerts
The Allman Brothers Band
Polydor

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Jesse Ed Davis/Jesse Ed Davis

1997年06月19日 | 名曲・名盤1971年
名前 =ノブ
タイトル = ジェシ・デイヴィスの世界(1971年)
アーティスト = ジェシ・エド・デイビス
コメント = 70年代前半にスワンプロックシーンで活躍した名ギタリストのとても地味なファーストアルバム。これぞスワンプといえるサウンドが詰まっています。クラプトンのギターも全編で聞けます。セカンドアルバム「ウルル」も大変素晴らしい出来でが、今のところCD化されていないのが残念です。
 他にはタジ・マハールのファーストアルバムで鋭いリードギターをプレーしています。(サイドGはライ・クーダ)最近はこんな味のあるプレーをするギタリストが少なくなってきたのが残念です。

ジェシ・デイヴィスの世界
ジェシ・デイビス
イーストウエスト・ジャパン

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キープ・ミー・カミン
ジェシ・エド・デイビス, レオン・ラッセル, ボニー・ブラムレット, ボブ・グローブ, ジェームス・ゴードン, ジム・ケルトナー
ソニーミュージックエンタテインメント

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Jesse Davis/Ululu
Jesse Ed Davis
Wounded Bird

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ウルル(紙)
ジェシ・デイヴィス
ワーナーミュージック・ジャパン

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Taj Mahal (Rmst)
TAJ MAHAL
Sony/Columbia

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It's Too Late/Carole King

1997年06月10日 | 名曲・名盤1971年
名前 =すまいる
タイトル = イッツ・トゥー・レイト(心の炎も消え)(曲名、1971年)
アーティスト = キャロル・キング
コメント =英国のソング・ライター・チームと言えばグリーナ・ウェイ&クック、 マコウレイ&マクレオド、カーター&ルイスなどを思い出しますが、 米国ではマン&ウェイル、バリー&グリニッチ、そしてゴフィン&キング など何故か男女のソング・ラーター・チームを思い出します。 おまけに私生活において、彼(彼女?)等は夫婦でもありましたネ!! もちろんバカラック&デイヴィト、ニコルス&ウィリアムスなど男同士 のライター・チームも米国には数多くいましたが… そんなブリル・ビルディング全盛時代から数々の名曲を放ったキングですが、夫であり仕事仲間のジェリー・ゴフィンと離婚してからも、 シティ名義でのアルバム『夢語り』など素晴らしい作品があります。 でも、「どれか1枚!」と言われたら、やはりどうしてもこのヒット曲が入ったあのアルバム、『つづれおり』が印象的に残ります。 1970年代初期はシンガー・ソング・ライター・ブームなどといわれ ジェイムス・テイラー、カーリー・サイモン(当時は彼等も夫婦でしたネ)などが注目されましたが、私個人、あのブームはキャロル・キングそのものの為にあったと思います。 いったい何人の人達が彼女の唄を歌ったことか… 「かずみ」さんはどう思われますか? また、ジャッキー・デシャノンや先日亡くなられたローラ・ニーロも 素晴らしい女性の作曲家であり歌手でありました。でば!!
        ~今回はストレートに選んでみました~

つづれおり
キャロル・キング
ソニーミュージックエンタテインメント

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Tapestry (Rmst)
CAROLE KING
Sony/Epic

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夢語り
シティ
Sony Music House

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イーライと13番目の懺悔
ローラ・ニーロ
ソニーミュージックエンタテインメント

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American Pie/Don Mclean

1997年06月01日 | 名曲・名盤1971年
名前 =すまいる
タイトル = アメリカン・パイ(曲名、1971年)
アーティスト = ドン・マクリーン
コメント =はじめまして、普段は「グリーン・タンブリン」/レモン・パイパーズ、 「インセンス・アンド・ペパーミント」/ストローベリー・アラーム・クロック 「ペイパー・サン」/トラフィックなどの60年代のサイケポップをこよなく愛する私ですがサイケに疲れたときは1970年代のポップスを良く 聴く事も多いです。
 ベトナム戦争に疲れた米国の心をいたした 「アメリカン・パイ」は70年代のアメリカの悩める心を表現した 「ファイアー・アンド・レイン」/ジェイムス・テイラーなど数ある SSW系の中の名曲だと思います。 当時はシングルのAB面でパート1、2というのもすごかったですが、 この曲のアンサー・ソング「やさしく歌って」/ロバータ・フラック なんかも良かったです。 「アメリカン・パイ」は退廃的で難解な詩のようですが、 このようなヒット曲はあるからこそヒット・チャートは面白いです。 次の曲「ヴィンセント」も好きでした。


American Pie [Bonus Tracks]
Don McLean
Capitol

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American Pie & Other Hits
Don McLean
EMI-Capitol Special Markets

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ベスト・オブ・ドン・マクリーン ~アメリカン・パイ
ドン・マクリーン
コロムビアミュージックエンタテインメント

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やさしく歌って
ロバータ・フラック
イーストウエスト・ジャパン

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風街ろまん/はっぴいえんど

1997年05月25日 | 名曲・名盤1971年
名前 =K.URAN
タイトル = 風街ろまん(1971年)
アーティスト = はっぴいえんど
コメント =当時、日本のロックファンは、はっぴいえんど派とフラトラ派に 2分されていたと思います。 私は前者の方で、彼らのアルバムは全部好きですが 特に風街ろまんには特別な思い入れがあります。


風街ろまん
はっぴいえんど
東芝EMI

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はっぴいえんどBOX (CD-EXTRA仕様)
はっぴいえんど, 松本隆, 細野晴臣
エイベックス・イオ

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