賢く楽しく逞しく

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綴って行きたいと思っております。

定年後の亭主は、妻は・・・

2019年02月15日 | 夫婦二人暮らし

定年後の亭主は、安楽を決め込み、口うるさくなって、妻は何かと気苦労が多くなる。

端的に言えば、休日以外昼飯は心配しないで良かったのに、毎定年後は、

毎日昼飯を作らねばならない。

妻が、結構厄介に感じるのは、亭主自らはやることがないので、妻の一挙手一投足に

口を出す。

妻のストレスは溜まる一方で、亭主はそんなことにはとんと無頓着。

こんな状態が、亭主がリタイヤ後の、一般的夫婦生活のようです。

 

そんな訳で、大体半月に一度、ランチは外食にしています。

ただ、半月に一度というのは私の頭の中だけで、妻にはいっていません。

「定期的に外食「」と言ってしまうと、それが当たり前になってしまい、

都合で間が明くと、苦情が出てしまうでしょうし、喜びが半減してしまいます。

 

今日は、ウナギを食べにいってきました。

千葉駅のすぐ近くのウナギ屋さんで、今まで四千円台だったのに、今日はサプライズ、

最も高い五千円台の、かば焼き(いつもはうな重)を注文しました。

やはりウナギはだいぶ大きめになって、食べた気がしました。

今日のサプライズを半月位忘れないでくれるといいのですが、最近忘れっぽくなった

のか、明日になると多分忘れるだろうなあ・・・。

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千葉にも雪が降りました

2019年02月09日 | 日々の出来事

何年振りかで、雪が降りました。

今日は雪が降るとの、予報はありましたので、朝起きて雪を見ても、

吃驚はしませんでしたが、この雪は今晩まで止まないらしいので、

どのくらい積もるのかに、興味があります。

実際は、大した話題になるほどのことは、ないと思いますけどね。

 

こんなに短い記事は初めてですが、テレビを見ていて関心事は、

国会中継と10歳の女児虐待死とそれにかかわる行政の情けない対応、

もっと腹の立つのはこの両親・・・

これ腹立ちを書き出したら、筆が止まらなくなりそうなので・・・・

 

 

 

 

 

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妻は生粋の江戸っ子、困ったもんだ

2019年02月04日 | 夫婦二人暮らし

小松菜の間引きをしてきました。

土をつけて帰ると、台所が汚れるので、嫌がります。

それで、菜園に引き込んだ水道で洗って、根を切って持ち帰ります。

サッと茹でて、お浸しにして食べようと、目論んで家に帰ってきます。

「なんでこんな小さいうちi採ってしまうの?もっと大きく、

育ててから取ればいいのに」

「種は多めに蒔いて、育ってきたら丁度いい間隔になるように、間引くのだよ」

「もう何年もやっていて、丁度よく蒔けないの?」

発芽率と言うのが有って、全部が全部目が出るものではないんだよ」

まだ納得がいかないのか、「八百屋さんにあるくらいに、

育ってから採れば、小松菜さんも嬉しいだろうに…」


トマトだって、完熟させて採って帰ると、

「こんなに腐りかけるまでおかないで、もう少し早く収穫すればいいのに」

とのたまう。

築地の近くで生まれ育ったから、まだ黄色っぽいのが新鮮で、

その思って、一寸えぐいような味が、美味しいトマトの味だと、

思っているんですね。


菜園を始めたころ連れて行ったら、最初楽しそうに鼻歌交じりで、

手伝ってくれていたので、これはモノになるかなと、ほくそえんでいたら、

「ギャー」

走り出しました。

なんと、土を掘り起こしていたら、ミミズが出て来たんだと・・・

落ち葉を敷きこんだり、有機肥料を混ぜ込んだりして、良い土を作ったので、

ミミズが発生するのは当然、ただモグラが、そのミミズを狙って、

野菜の新芽が出た、その下に穴をあけられるのは、、困ったものですが…

妻は、それ以来菜園には、一度も来ないんでやんす。

 

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男の料理19-1

2019年01月28日 | 日々の出来事

古い画像になってしまいましたが、1月16日大根の漬物に手を付けました。

まず大根を横に半分に切り、皮を剥いて、縦に四つ切しまし、

少し柔らかくなるまで干します。

 

下漬けに、遠赤外線を発するという鉢を使いました。

鉄製で1kgの重石が付いているので、便利です。

この鉢は、私が信州人で、冬になると野沢菜漬けが食べたくなり、

自分で野沢菜を育てて、漬けて食べるを本文に、買ったものです。



下漬けの後、ベッタラ漬けと味噌漬けに分けて漬けました。

ベッタラ漬けには、下漬けの後水洗いし、乾かして甘酒と塩少々、

それに、蜂蜜を少々と昆布を二切れ入れました。

美味しそうにはなってきましたが、京都で食べたベッタラ漬けには、

やっぱり劣りますねえ。


味噌漬けには、市販の麹味噌に蜂蜜と砂糖を少々と、昆布を2切れ入れ、

寝かせました。

手がけて10日ほどですが、大根が蜜色になり、高級感が出てきました。

これで今年の冬の漬物は(白菜の一夜漬けを除き)終わりです。


 

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こんな時どうしますか?

2019年01月23日 | 日記・エッセイ・コラム

もう30年ほど昔になりますが、まだ現役で金回りが、

多少良かった頃、十一月売り出しの、年末ジャンボを、

百枚買いました。

当然家族には内緒で、風水で言う金色の布に包んで、

自分の部屋の書棚の本の後ろに隠しておきました。


その年の12月初めに、突然アメリカに、

出張することになりました。

取るものも取り合えず、家に帰り身支度を整え、

その日の19時の飛行機に、飛び乗りました。

現地でも、何時に無く多忙を極め、宝くじのことは、

すっかり忘れていました。

残務処理をして帰国は年を越して、1月に入っていました。


この時で、交換期限には、一年近くあったのですが、

次の年の三月(限が切れて三か月後)ひょんなことから、

宝くじのことを思い出しました。

さて、この時私はどうしたでしょう。

1 当たりが有っても、すでに無効だから、見ずに破棄した。

2 大当たりが、有ったらしゃくだけど、やはり気になり、

  みずほ銀行に頼んで調べてもらった。

3 以後、宝くじを買う時のために、生のデーターが欲しくて、

  当選番号を調べた。


百枚三万円をパーにした、粗忽者のお話でした。

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