上海の街で私が冬に目に付くのはコレ。
路上を占拠して魚屋がしている干物作りです。
意外と臭わないのが不思議です。
今朝はトイレの給水用水道栓から水漏れが。
上海では氷点下に気温が下がると、建物北面の水道水が凍結・膨張した結果、安物のゴム管が破れ水漏れする恒例行事の様な物。
判っているが忌々しい。
朝から水道工事屋の真似事をしてしまったが、8年も住んでいると、こんな事に慣れている自分が怖い。
ほぼ毎日行っているモスバーガーのメニューが新しくなりました。
焼肉ライスバーガーとモスバーガーはいつも通り。
(若干バンズパンが大きく柔らかくなったでしょうか。)
しかし、モスチキンが・・・コレジャナイ!感でイッパイです。
まるで街中で売っている揚げ鶏モモそのもの。
クリスピーな食感の欠片もありません。
昼食のモスチキンは食べなかったことにして、夕食は久々の鮨し仁。
相変わらずの丁寧な仕事で引き出された美味さに唸ります。
お腹いっぱい食べて、数杯ビールを飲んで一人500元程。
それでいて、この値段は鮨春の半分、布良瀬とほぼ同じですから、場所さえ近ければウィークデーでも来るのに。
彼が伊藤さんのネタで仕事をしたら、どれほど美味い事かと思います。
このところの毎日のモス通いでは体に悪いと思い立ったので、鮨春に。
ところが、予約を入れていなかったので、40分で食べてとの事。
掻き込む様に色々注文しつつ持ち込みボトルを賞味。
最高の接客を楽しみつつ、勘定は八百数十元也。
やはり繁盛店は忙しいかも。
その後はホームグランドの布良瀬へ。
ここは知り合いの顔も多い。
あ~落ち着くなぁ。
こちらは三百数十元也。
通う回数は断然、布良瀬が多いのは当然の帰結と言えますね。
すごく寒くなった上海ですが、今日は嬉しい事がありました。
いやー、とうとう上海に戻ってきてくれました、モスバーガー。
場所は宣山路駅から少し中山西路を北上した西側の、社会科学院分院の横にあるオフィスビルの1階。
通りからはわかりづらい所ですが、電動バイクを飛ばせば自宅から10分で行ける距離です。
21日から本開店だそうですが、日本語の通じる店員さんもいます。
とりあえず単品(1ヶ18元)を3種類頼みましたが、味はしっかり日本のモスバーガーと同じです。
待たされるのに耐えられない中国人のお客さんが居たみたいですが、
そんな些細な事は、私にはどうでもイイ事です。
なんといっても、モスを食べに日本に帰らなくてもよくなったんですから。
毎日通ってしまいそうで怖いですが。
土曜は東平路にある、某スペイン料理店に。
ランチに惹かれての来店でしたが、残念ながら平日のみとの事。
でも、普通に海鮮パスタが美味しかった。
しかし、値段不相応な(中国標準の)客対応に、何となく心地悪い。
その後も、あちこち上海を徘徊し、最後は鮨春で〆。
この店の客あしらいが、心地良い。
そして、この蝦蛄。上海で丁寧な仕事のシャコが食べられる幸せ。
問題は布良瀬や鮨仁の約2倍の価格。
毎週通っていたら、上海一安月給副総経理の私は、確実に破産します。
日曜は、雨の寒い日だったので、家で引篭り冬眠に入っておりました。
さて、今週から忘年会週間が始まります。
肝臓、大丈夫だろうか。
金曜の晩は、布良瀬で会食。
何というか、困った酔漢の隣客が・・・まぁ、きっと直ぐに忘れるから良いのですが・・・。
さて、その布良瀬が葵と統合される様子。
激戦地の仙霞路で勝負する様ですが、果たして吉凶どちらか・・・水商売は門外漢なので、私には判りません。
そこで、葵のお別れ&励まし会があるようです。
しかし、11/30は都民の会と被ってしまっています。どうしたものやら。
どうしても、居ても立ってもいられなくなり、飛行機に飛び乗ってQを観に行ってきました。
久しぶりのアキバのホコ天。
故郷って、やっぱり良いものです。
しかし、記憶の中にあった、大事なモノはどんどんと失われています。
ラジ館、本当に無くなっちゃったんですね。
さて、映画ですが、EVAの最新作を観に行ったつもりが、
何故かナディアとトップの合作新作(同じ庵野監督作品)を間違えて観てしまった様です。
まぁ、来年も新作が有る様なので、観なくていいかなと思っています。
お土産に買ったパンフに、ユマが喜んでくれたのが唯一の救いでした。
先週土曜は、昼はSBF、夜は葵の会と、忙しい1日でした。
SBFの勉強会では、11日(中国の11月11日は、独身者が自分にプレゼントを買う日)のタオバオの売り上げを聞いてびっくり。
僅か1日で通常の100日分の売り上げがあったそうです。
特に、こちらの売上の高かった日系企業にバンダイが入っていたのが印象的でした。
何でも、ガンプラを自分に買ってあげる寂しい男性が多かった様です。
さて、SBF終了後、愛車を駆って、またまた上海市内移動区間新記録を作りつつ、葵の会に。
口開けには間に合いました。
伊藤さんと話すのに夢中で、こんな写真しか撮っていなくて残念の極み。
美味くなったとの噂を聞いて、昨晩は近所の寿司屋へ。
開店当時以来、足が遠のいていたが、久々に覗いてみた。
先ずは、お任せの五貫。
口に入れ、ん?・・・皮が硬い鯖を久しぶりに食べました。
それに、味が雑?な感じ・・・。
続いて、色々と頼んだ五貫。
アナゴもイクラも小肌も帆立も、絶対、がってん寿司と同じネタ。
・・・値段は5倍だけど。
いや~、自分の記憶を噂で惑わされてはダメですね。
お店に写真撮影掲載の許可は取ってありますが、店名は(武士の情けで)加工してあります。
何故、足が遠のいたのか思い出させてくれました。
勉強になるなぁ。(´・ω・`)