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飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

「検察官適格審査会」がついに動き出した!!

2010-11-12 12:16:56 | 小沢 一郎

三井環元大阪高検公安部長が審査申立てた
それが端緒だろう。
眠っていた審査会が、起きて威力を発揮するか?
何せ、戦いだ! 手駒は繰り出さねばならない!!


 烏滸(おこ)がましいが、共同申立人に名を連ねている一人だ。協賛する名簿は、数千人に上ったはずだ。

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 他に、宮崎学氏が申し立てた検察審査会の吉田茂實補助弁護士に対する懲戒請求がある。これに追随して、数十人が東京第二弁護士会宛に申し立てされている。その一つに投稿者申立もある。過日、通知書が送られてきている。


 静かな戦いは、繰り広げられているのである。それは収まることがないであろう。小さな戦いかも知れないが、正当な戦いである。クレージーな煽りの戦いではない。主権者としての戦いである。


 不正がある限り、収まることがない戦いである。

 

 

2010年11月8日 掲載

ウルサ型の民主議員がメンバー入り

 

           地に落ちた検察の信頼回復に、法務省は法相の私的諮問機関として「検察の在り方検討会議」を設置した。千葉景子前法相が座長で、検察の捜査手法や人事制 度などを議論する。その一方で、郵便不正事件の証拠捏造については、最高検が引き続き、真相解明と捜査にあたるという。
 2つの組織を車の両輪として信頼回復を狙うのだろうが、法相の私的諮問機関や身内の最高検に検察改革が期待できるものか。
 それよりも、法務省が恐れているのが、「検察官適格審査会」なる組織だ。国民はこっちを注視するべきである。
「検察審査会」(検審)と混同しそうな「検察官適格審査会」(検適)は、「検察官の罷免」を含む絶大な権限を有する。
 メンバーは衆議院議員4人、参議院議員2人。さらに最高裁判事、日弁連会長、学士院会員、有識者らが加わる。合計11人で、3年に1度、全検察官の適格性を審査するのだが、国民からの申し立てがあれば随時審査を開始することができる。これが動き出したのである。
 しかも、国会議員は民主党の森ゆうこ参議院議員、辻恵、川内博史、高山智司衆議院議員とウルサ型がズラリと並んだ。
 法務・検察関係者は声をひそめてこう言うのだ。
「事件の不起訴を審査する検審とは違って、検適が動き出したら止めようがありません。長年、法務省の担当者は腫れ物に触るようにしてきたのが動き出してしまった」
 検適に詳しい保坂展人前衆議院議員も期待を寄せるひとりだ。
「検察官適格審査会は、GHQが検察改革案で示した『検事公選制度』を、当時の司法官僚が受け入れず、逆提案した制度です。つまり、検察改革を迫るGHQ を納得させるために形だけの組織をつくったわけです。そのため、検適は長らく、飾り物だった。審査会の決定で罷免された検察官は発足以来、失踪した副検事 1人だけ。年間予算は16万円。そのうえ、自民党議員との癒着もあった。検察とうまくやりたいベテラン議員は検適委員になりたがったものです。しかし、先 月の国会で委員の入れ替えがあり、検察に厳しい目を持つ民主党議員が就任した。これは大きな変化です」
 新メンバーは検適の本来の機能を発揮するために議論を始めようとしている。法務・検察はビビりまくっているに違いない。【転載終了】


リチャード・コシミズ「日本らしい日本を取り戻そう!..」 -動画-③

2010-11-12 11:43:28 | 不正選挙

狂った日本から
「日本らしい日本を取り戻そう!..」とは、
リチャードさん、まことに時宜を得た講演テーマであろうか!!
完全転載させて頂く!! 第3弾


 今回は、少しだけ、関連事項を書いておきたい。元気に張り切っているのは、チャンネル桜を始めとする、似非右翼が尖閣ビデオ流出を受けて、盛んに動画をユーチューブに登録している。

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 その全てを否定も、とやかく言うつもりはないが、水を得た魚のような形勢だ。それに似非右翼がいい加減な動画を追随掲載して煽る。それらは尖閣侵犯船事件以来だ。それに動画流出を受けて、一層活気を呈してきている。


 それに大手メディアが、同じ論調で群がる。ここだけ見ていると大政翼賛的雰囲気がある。まさに『社会工学』的成果と云うべき工作が成果を挙げているように見受けられる。


 やっぱり、尖閣事件はそのために演出されたと見ることが出来る。一つの工作事件と見て良さそうだ。最終目的は、日中対立、出来れば戦争画策だろうが、そこまでは至っていない。もっぱら、スッカラカン(菅)政権の及び腰批判に止まっている。


 まあ、そこが限界だろう。そして、時間を置くと必ずボロが出るだろう。尖閣侵犯船衝突事件はかなり綿密に仕組まれた工作事件であることが顕れる。


 勿論、海保職員が仕組んだものではないので、彼らを責められない。一つの大きな謀略が仕組まれていると観て間違いない。そう考えると、広く謎が解けてくる。実際のところは、飯山一郎さんの見解が、的を得ている。


 

日本には…、
今回の流出ビデオが 「真実映像」 だと思っている脳天気が多いらしい。
たしかに…、
今回の流出ビデオは日本に有利で、中国には不利に見える(ように修正した)。
じゃあ、なぜ、日本が有利であるビデオの公開を日本政府はためらってきたのか?
なぜ、日本に有利なビデオを堂々と公開しなかったのか?
 答えは簡単だ。
公開するとなると、最後には必ず完全ノーカット版の公開まで行くし…、
完全ノーカット版には、アメリカと日本に不利な映像が写っている!
アメリカと日本にとって都合の悪い映像なんて、公開するわけない!
つまり…、
巡視船4隻(+アルファ)が3時間近くも中国漁船を追いかけ回す “狩り” の映像!
…これが公開できないのは当然だ。
だから、公開しなかった!
…ちうこと!【転載終了】


 

10.11.6_11/15 リチャード・コシミズ「日本らしい日本を取り戻そう!..」
http://www.youtube.com/watch?v=98cotQnQz8g&feature=BF&list=PLFCBC0E7BBC8F1CBC&index=11
</object>。
10.11.6_12/15 リチャード・コシミズ「日本らしい日本を取り戻そう!..」
http://www.youtube.com/watch?v=lv_6SAcc--A&feature=BF&list=PLFCBC0E7BBC8F1CBC&index=12
</object>。
10.11.6_13/15 リチャード・コシミズ「日本らしい日本を取り戻そう!..」
http://www.youtube.com/watch?v=ECk-5SAfbbQ&feature=BF&list=PLFCBC0E7BBC8F1CBC&index=13
</object>。
10.11.6_14/15 リチャード・コシミズ「日本らしい日本を取り戻そう!..」
http://www.youtube.com/watch?v=f52vU2k4MUY&feature=BF&list=PLFCBC0E7BBC8F1CBC&index=14
</object>。
10.11.6_15/15 リチャード・コシミズ「日本らしい日本を取り戻そう!..」
http://www.youtube.com/watch?v=RDDhVVesQ7k&feature=BF&list=PLFCBC0E7BBC8F1CBC&index=15
</object>。