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TULIP DIARY

届くといいな やさしい風に乗って

近江鉄道の話

2021年05月13日 | ひとりごと

昨日の夕方放映されていた読売テレビの「ten」の中で、近江鉄道が取り上げられていました。日野駅で近所に住んでいる、近江鉄道が大好きなお子さんとそのお母さんが毎日、近江鉄道を見に来られて楽しんでおられる様子と駅員さんや乗務員さんと仲良く話されている様子などが中心に放映されていました。滋賀県の日野は母の第二の故郷なので、子供の頃、祖父と母の弟にあたる叔父たちが住む故郷に帰るときにはいつも近江鉄道を利用していたのでそのときのことを思い出しながらこの番組を見ました。近江鉄道を利用して日野駅まで辿り着くまではJRの草津線で貴生川まで行き、貴生川駅で近江鉄道に乗り換えて日野駅に着きますが、貴生川駅では連絡が当時なかったので、長時間よく待たないといけませんでした。その待っていたときに、蛍光灯に虫がいっぱい飛んできていたのを今もしっかり覚えていました。連絡が悪かったので、近江八幡駅から日野駅までバスが出るようになってからは、バスを利用していたので、近江鉄道は子供のころの遠い記憶がほとんどでした。この近江鉄道は、滋賀県で120年間も走り続けているそうで、昔は貨物や蒸気機関車も走っていたんだよと一緒にこの番組を見ていた父が言っていました。通勤、通学の足として、地元の足として支え続けてきた近江鉄道は長らく赤字続きで累積赤字も膨らんでいたそうですが、滋賀県の自治体の支援で存続が決定されたのも紹介されていました。春夏秋冬の美しい沿線風景が映し出され走り続けて行く近江鉄道の様子も映し出されていて、大阪だったらすぐに切り捨てられるんだろうなあと思いました。滋賀県で走っていてよかったねと思いました。


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