昨日は名古屋に遠征しました。
三重の地銀・百五銀行グループのシンクタンクの百五経済研究所
主催のセミナー講師を務めるためです。
30名ほどのご参加があり、朝から夕方まで昼休みをはさんでの
ロングランの講義で、終日エネルギー放出状態でした。
『先の読めない時代の「お金の設計図」はこう作れ!
会社の明日を守る「お金の危機管理マニュアル」』
というテーマで、【会社のお金編】と【社長個人のお . . . 本文を読む
「おいでやす~」
昨日JR京都駅に着いて、お昼に蕎麦屋さんに入るとこう言われ
ました。何とも心地の良い響きでした。
このフレーズを耳にすると、京都に来たんだなあという実感が
湧きますね。
昨日は京都銀行グループのシンクタンクの京都経済研究所主催の
講演を務めました。
テレビCMの「長~いお付き合い♪」で有名な京都銀行の融資先企業
約100社のご参加がありました。
演題は、
「 い . . . 本文を読む
「疾風に勁草を知る」という言葉があります。
疾風とは激しく吹く風。勁草とは強い草。
つまり、この言葉の意味は、
★困難に遭って初めてその人間の本当の価値、強さ
がわかる
★困難がその人間の奥底に秘める意志や信念の堅固さ
を見極める
ということです。
この言葉の重みを私は事業承継の場面において【同族の
親子の絆】にふれるたびに感じます。
会社を継ぐということは、顧客基盤や自 . . . 本文を読む
今週は2回、銀行にて講演のスケジュールが入っています。
水曜日に京都銀行、木曜日に百五銀行。
最近の中小企業と銀行との関連トピックといえば、
★中小企業金融円滑化法の最終延長
です。
中小企業金融円滑化法というのは、平成21年12月に
当時の金融大臣の亀井氏の肝いりで導入された法案です。
具体的には、中小企業が借入返済を待ってほしいと依頼
すれば、なるべく銀行も待ってあげるようにし . . . 本文を読む
ゴールデンウイークが終わり、世間は平常モードに戻りましたね。
皆さんは充実したGWを過ごすことができましたか?
私はカレンダー通りの休みでしたが、GW前3日間はずっと息子の
少年野球の練習・試合に付き合い、後半4日間は東京で自己啓発セ
ミナーを3日缶詰め状態で受講しておりました。
充実した時間が過ごせて、ほんとによかったです。
さて、先日会食した顧問先のお客様からこんな言葉を聞きました . . . 本文を読む
「景気に明るさも見え始めてきた今、どんな手を
打っていますか?」
日経BP社発行の『日経トップリーダー5月号』
の経営者アンケートで上記の項目がありました。
この質問に対して、
「下請けからの脱皮」
という回答がありました。
今だからこそ打つべき手というより、従来から
宿命的に多くの中小企業が抱える経営課題のような
気がします。
やはり下請け構造からの脱皮は大切ですね。
「お . . . 本文を読む
今日から5月ですね。今年も3分の1が経過しました。
気分一新、頑張りましょう。
顧問先のお客様との会話の中で、よく聞かれること。
それは、景気動向です。
そこで現状の経済情勢について、皆さんとシェア
したいと思います。
★景気は最悪期を脱し、緩やかな回復に向かっている
と言えそうです。
今日もクライアントが言っておられたのは、こんなこと
でした。
「一年前は震災直後というこ . . . 本文を読む
生命保険業界の方はご存じのとおり、本日ガン保険の税制に
関する通達が国税庁から発表になりました。
この内容は以下の通りです。
●現在のガン保険契約は今まで通り、全額損金でOK
●本日(24年4月27日)以降のガン保険の契約は
2分の1損金
平成20年2月28日以降の契約から、2分の1損金(従来
全額損金)となった「逓増定期保険」と同じような流れになり
ました。
ほぼ想定通りで、 . . . 本文を読む
今週は顧問先のお客様に2回もご馳走になりました。
大変美味の料理を姫路と大阪で食べることができ、
この場を借りて改めて御礼申し上げます。
お二人の経営者は共に私より年齢は若いのですが、
でっかく稼いでおられ、経営に対する考え方は
大変学びになり、私にとって有意義な時間を過ごす
ことができました。
またこのお話の内容は別の機会にご紹介したいと
思います。
合わせて私が感謝すべきなのは、ス . . . 本文を読む
昨日は今月2人目のバースデーサークルを実施しました。
今回誕生日を迎えたのは、社歴が最も長く、しかも最年長
のベテランスタッフK氏です。
彼は大変頭脳明晰で、数字の天才でもあり、グレーゾーン
に切り込むアプローチは見事なスキルを有しています。
そんな彼に私が伝えたのは、孔子の言葉。
★四十にして惑わず、五十にして天命を知る
五十歳を超えた彼の仕事上での使命として、自分自身の天命
の仕事を . . . 本文を読む
「岡目八目」という言葉があります。
人の碁をわきから見ていると、打っている人より、
八目も先まで手が読める。
このことから、第三者は当事者よりも情勢が客観的
によく判断できるということを意味しますね。
先日の大阪産業創造館主催の『次世代利益モデルを
構築する90日プログラム』の最終回で、この言葉
の深さを認識させられました。
受講者一人ひとりが今まで取り組んできたことの
集大成として、 . . . 本文を読む
今年の1月20日にスタートして、90日の戦いが一区切り
つきました。
大阪産業創造館主催のセミナー『次世代の利益モデルを構築する
ための90日プログラム』の最終講義が先週土曜日に無事終了
しました。
最終講義は、各社の発表の後、他の受講生の方からのアドバイスや
コメント。そして、講師の私からの今後の方向性についてのまとめ
をお話するというカリキュラムでした。
9回シリーズの講座で、そのう . . . 本文を読む
最近、「社長の相続」についてお問合せをよく頂きます。
先日も拙書をお読み頂き、あまりに感銘したので衝動的に
弊社に電話したという方がいらっしゃり、今日その方と
某ホテルにてお会いしました。
経営者の相続が一般のサラリーマンや公務員と違い、
ハンドリングが難しいのは「自社株」の問題。
中小オーナー企業の自社株は換金性がなく、市場に流通
していないにもかかわらず、一定水準以上の財務基盤の
ある . . . 本文を読む
今日は東京出張で、クライアント訪問してきました。
顧問先のお客様の社長と世間話をする中で、先月下旬に
私が風邪でダウンし、大変だったことをお話すると、
社長も今、皮膚の病気で通院されているとのこと。
「お互い働きすぎだね。」
と言い合って、しみじみとお話しました。
この社長は40代前半の私と同世代で、先代のお父様が
急死されたのを機にサラリーマンを辞めて後を継がれ、
色々苦労されながら . . . 本文を読む
昨日は金沢に遠征。
アフラック金沢支社主催の代理店向け研修の講師を務める
ためです。
ホテル日航の会場で、北陸三県の代理店の方々100名強の参加が
ありました。
講演テーマは、
「相続・贈与を中心とした時流にマッチした
提案営業のあり方」
でした。
前の演台ステージの横にテレビCMでおなじみの“ダック”
の大きなぬいぐるみが設置されていました。
過去の講演経験の中でも、大きなぬ . . . 本文を読む