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こうやま たすくの アドナイ・エレ

不惑を越えたおばさんクリスチャンの恵み探し日記です。

神山、同窓会行くの止めるんだってよ

2018-01-22 00:48:45 | 尋常性乾癬
(2017年10月のものを転載しています)
 
 数日前、水泳部(たすくは高校時代水泳部でした)の同窓会の出欠を取りまとめている友人にメルアドの変更(携帯会社を変更したので)と共に乾癬の発症と年末にあるであろう同窓会に行けるかどうかわからないと連絡しました。

 大体、11月の終わりか12月の頭ですので、今のペースならその頃には皮膚症状も治まっているんじゃないかとも思いますが、まだ食餌療法を止められるほど治ってはいないんじゃないかと。下戸のたすく、行っても端からアルコールなんて飲みませんし、しゃべりまくるだけだからいいっちゃいいんですが、メインのメニューが同級生が作る洋食なんですよね。食べないのも目立つし失礼だし、食べて遠回りするのもなんだかなぁ……みんなにカミングアウトすると場がシラケるしなぁ。せっかく一年に一度みんなが集まるんです、楽しく盛り上がりたいじゃないですか。なので、たすく本人が行っても大丈夫と自信が持てたら連絡するので、ギリギリまで保留にしておいてほしいと言って電話を切りました。
 
 こんな風に、いろんなことに制限されてしまうんですが、だからこそ今発症してよかったと思うんです。
若い頃に発症を確認していたら、お菓子を止めるとかたぶん無理。今この歳だから「さんざん食べてきたし、もういいか」と思えるんです。
 さらに、もし幼少期に見つかっていたら、ウチの親なら痒がるたすくを見てられなくてきっとステロイドに手を出していたと思うんです。使用期間が長くなればなるほど、抜け出すのは大変でしょうから、そう思えば、自分の意志でステロイドの使用不使用を決められる年齢での発症はむしろ感謝すべきことなんだと思っています。
 
 日本人に生まれてよかった。

 乾癬にかかっていたのがわかったのが今で良かった。

 ネットで小説を書いていてよかった。
パソコンでググるのが日常になっていたからこそ、ステロイドに頼らない治療法に出会えた、
 
これが何一つ欠けても、今のこの結果にはならなかった。だから私はこの記録をアフィリエイトにせず、エッセイとして発表しようと思ったんです。
 ただ、アフィリエイトしてらっしゃる方を否定はしません。酷い症状の方は入院されて職を失うということもありますから、新しい仕事として情報を売るというのも一つのやり方だと思うからです。ま、私の場合、幸いにも職も失ってませんし、ステロイド使用期間も短いですから、そんな皆さんほどいろんな道は通ってませんしね。そんなペラい情報売れないってこともあります。
 
 こんなペラい情報でも長く罹患されている方が見逃しているポイントがあるかもしれません。なので、よかったら今後ともおつきあいください。
 
※追記、
なぜか、去年は結局同窓会は開催されませんでした。それはそれでなんだかさびしいんですけど。

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