


☆釈尊は、弟子の弥勒が今から12年後に臨終して兜率天に生まれ変わると予言した
☆弥勒はその予言どおり兜率天に上生し、如来となるべく修行をしながら衆生に説法をしている

☆兜率天での修行を終えた弥勒が下生し、弥勒如来になることが説かれている



☆本には、綺麗な絵画が記載されています



弥勒菩薩(仏教(成美堂出版)記事、ネットより画像引用)





☆右足だけを左ひざにのせ、右手の指を頬に近づけて瞑想にふける姿
☆半珈思惟像は、奈良時代まで、平安時代以降は普通の坐像や立像が多くなっている


☆空間に風輪、水輪、金輪という円筒が重なる
☆金輪の上に広がる大海の中心には7つの山脈に囲まれた須弥山がそびえる








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