慶喜

心意気
「明日迄の命の気持ちで、人生を!」
「不老不死の気持ちで、知識の習得を!」

ドネイト道散策(12/7/17)

2012年07月23日 | 学び
ワクチン接種募金

寄付金道散策
 日本では、何故定着しないのか?


大丸でのペットボトルキャップ募金

大丸での寄付金募金箱が、従来の違った募金箱でしたので興味を持ち散策しました

概要

世界では、寄付が福祉の一部を担っており、社会の中で重要な地位を占めています
日本で戦後定着しないのは、無宗教・教育不足・大富豪が少ない社会等が要因と思います
政治家等に関する個人献金も殆ど無く、その為政治団体交付金制度が有ります
 福祉は国家がするとの、交付金制度に問題かも知れませんね

寄付の方法

寄付者が受益者へ直接寄付する
募金活動で、店舗等の仲介者が主旨を明示し、募金箱を設置し客から募集する
 主催者が全額寄付しているのか? 主催者は幾ら寄付しているのか? 問題も多々有ります
公募で行われる寄付活動では、赤い羽根共同募金等です
ネット上での1回クリックで、ユーザーに代わりスポンサーがNGOに寄付する

寄付される対象とその成果

アメリカでは大学へ卒業生から多額の寄付が集まり、大学運営の主要財源となっています
タイ王国では民間の寄付によって小学校などが設立・運営されています
日本でも、戦前は、大富豪個人の寄付金で運営されている施設多々有りました


寄付文化

アメリカでは年間約20兆円を超える寄付が行われていますが、日本では約1千億円程度です
1世帯当たりアメリカは約年間17万円、日本は3千円です

日本の寄付文化

戦前は、皇室や財閥などによる寄付が寄付総額の30%で福祉を寄付が担っていました
戦後は福祉国家が理想とされるようになると、福祉は政府が責任を持つという意識が広がり、
 寄付の相対的地位は低下しました
2000年より、NPOへの寄付が、寄付金の必要とされる人への交付との主旨で
 実施・注目されています
 


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