goo

「高瀬露は決っして〈悪女〉ではない」の目次

《白露草》(平成28年8月24日撮影、下根子桜) 〝高瀬露は決っして〈悪女〉ではない〟の目次 ・不自然な「一九二八年」の表記 ・思考実験〈「下根子桜訪問」自体が虚構〉 ・当時森荘已池は脚気衝心で重篤だった ・森の「下根子桜訪問」が虚構であったことの裏付け ・憤怒の〔聖女のさましてちかづけるもの〕 ・〔最も親しき友らにさへこれを秘して〕 ・「変節」してしまった賢治 ・伊藤ちゑ自身はどう思っていたか . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「八重樫賢師と宮澤賢治」の目次

《今はなき、外臺の大合歓木》(平成28年7月16日撮影) 「八重樫賢師と宮澤賢治」の目次 ・八重樫賢師の命日を知る ・昭和3年「陸軍大演習」の際に作られた地図 ・賢師が逝く三ヶ月前の書簡より ・「牧民会・啄木会と賢治」(前編) ・「牧民会・啄木会と賢治」(後編) ・賢治と労農党系の活動家たち ・梅野健三と賢治について(前編) ・梅野健三と賢治について(中編) ・梅野健三と賢治について(後編) ・梅 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「『ベートーヴェン捏造』より」の目次

《『ベートーヴェン捏造-名プロデューサーは嘘をつく-』(かげはら史帆著、柏書房)》 「『ベートーヴェン捏造』より」の目次 ・はたして、チョロかったのか ・結局、「死人に口なし」を利用? ・賢治の伝記作家と研究家は全く違う ・「運命はこのように扉を叩く」と言った? ・名プロデューサーはこうして嘘をつく  ”宮澤賢治の里より”のトップへ戻る。  賢治の甥の教え子である著者が、本当の宮澤賢治を私たち . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

“検証「Wikipediaの高瀬露」”の目次

《『宮澤賢治幻の恋人』(澤村修治著、河出書房新社)》 “検証「Wikipediaの高瀬露」”の目次 ・検証「Wikipediaの高瀬露」(はじめに) ・検証「Wikipediaの高瀬露」(出典について) ・「第六章 告白する女、しりぞく男」(あやかし・前編) ・「第六章 告白する女、しりぞく男」(あやかし・後編) ・「Wikipediaの高瀬露」の「あやかし」の個所 ・出典をいじくってる? ・いい . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「入沢康夫氏に感謝し、ご逝去を悼む」の目次

〈平成30年12月6日付『岩手日報』〉 「入沢康夫氏に感謝し、ご逝去を悼む」の目次 ・入沢康夫氏のご逝去を悼む ・故入沢康夫氏からの慰めと励ましに感謝 ・故入沢康夫氏に感謝(一次資料の大切さ) ・故入沢康夫氏に感謝(真偽を自分の目で確かめる) ・故入沢康夫氏に感謝(A氏とは実は入沢氏のことである) ・故入沢康夫氏に感謝(「賢治昭和二年上京説」の支持) ・『羅須地人協会の真実-賢治昭和二年の上京-』 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「蟷螂の斧ではありますが」の目次

《「褐色のカマキリ》(平成30年11月2日撮影、イギリス海岸) 「蟷螂の斧ではありますが」の目次 第一章 著名な賢治研究家のある本によれば ・「断定」に変身する「推定」 ・「断定」に変身したことによる科 ・詩を還元してそれが事実だとは断定できない ・まるでコピペの繰り返し ・著名な人の発言は重みを持つのだから ・賢治を「菩薩」とまつりあげているのは誰? ・「デクノボ―」って何? ・「デクノボ―精神 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

〝「賢治は百姓になるつもりは元々なかった」の検証〟の目次

《下根子桜の賢治詩碑》(平成30年年10月13日撮影) 〝「賢治は百姓になるつもりは元々なかった」の検証〟の目次 ・「賢治は百姓になるつもりは元々なかった」 ・松田甚次郎の証言に従えば(検証1) ・賢治は自分で米をつくることがなかった(検証2) ・大正15年4月1日付『岩手日報』によれば(検証3) ・賢治の退任式等はなかったという事実によれば(検証4) ・大正15年の農繁期の賢治の営為によれば( . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『「賢治学会」でもハラスメントが行われている』の目次

《花巻の円万寺境内から見た鍋倉のみのり》(平成29年年9月21日撮影) 『「賢治学会」でもハラスメントが行われている』の目次 ⑴ 「露は悪女ではない」の再検証のお願い ⑵ お願いに対する代表理事の回答  ⑶ 代表理事の回答から透けて見えてくること ⑷ 回答に対する私の意見 ⑸ 「賢治学会」にハラスメントがあるということを同学会は否定せず ⑹ 排除の論理 ⑺ 私を排除したいと思うのはも尤もなことだが . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

〝『100分de名著「法華経」』より〟の目次

《『100分de名著「法華経」』(植木雅俊著、NHK出版)の表紙》          〝『100分de名著「法華経」』より〟の目次 ・Eテレ『100分de名著「法華経」』観逃す ・小乗と大乗の対立を止揚して『法華経』が ・釈尊滅後の仏教の変容(前編) ・釈尊滅後の仏教の変容(後編) ・大乗仏教の対応と『法華経』の成立 ・『法華経』の構成 ・当時の仏教界の様子を描く ・弟子たちを突き放す ・三乗は一 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『共有脆弱性と認知的脱抑制』の目次

『意識と感覚の脳科学』(日経サイエンス社、2014年10月22日号)        『共有脆弱性と認知的脱抑制』の目次 ・共有脆弱性 ・「天才脳の秘密」 ・創造的だが風変わりな人 ・エキセントリックな行動 ・認知的脱抑制 ・共有脆弱性モデル ・論文「創造性の起原」 ・解離と賢治  ”宮澤賢治の里より”のトップへ戻る。 ********************************《三陸支援の呼 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『宮澤賢治と石原莞爾』の目次

《『イーハトーブと満州国』(宮下隆二著、PHP)の表紙》の表紙》  『宮澤賢治と石原莞爾』の目次 ・『イーハトーブと満州国』 ・「はじめに」より 第一章 法華文学こそ我が使命 ・〔当知是処〕 ・国柱会への入信(賢治) 第二章 理想郷としての満州建国 ・戦犯にならなかった満州事変の首謀者の一人 ・共通の師・田中智学 ・満州事変と国柱会 ・法華経に基づく理想郷、満州国 ・昭和初期の「法華経の時代」 ・ . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

〝上田哲の「Ⅰ 賢治と国柱会」より〟の目次

《『宮沢賢治 その理想社会への道程 改訂版』(上田哲著、明治書院)》      〝上田哲の「Ⅰ 賢治と国柱会」(『宮沢賢治 その理想社会への道程』所収)より〟の目次 ・上田哲の「Ⅰ 賢治と国柱会」 ・賢治の法華経理解は、田中智学に負うところ大 ・周辺の調査もまだ不十分、と言う ・『天業民報』 ・国柱会と法華文学 ・智学の文学活動 ・昨今の、ある田中智学観 ・賢治の法華文学 ・佐藤勝治の見方 ・祝 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

〝『宮沢賢治と法華経について』より〟の目次

《『宮沢賢治と法華経について』(田口昭典著、でくのぼう出版)の表紙》          〝『宮沢賢治と法華経について』より〟の目次 ・法華経こそが賢治の思想の中核 ・法華経との遭遇 ・廃仏毀釈の嵐 ・智学と国柱会を抜きにしては核心に迫れない ・賢治の国柱会入会 ・家出上京 ・上京中の生活 ・上京中の法華経の布教活動 ・家出解消帰花 ・農学校教師時代 ・同僚達と法華経(堀籠文之進) ・同僚達と法華 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『“英雄たちの選択”「本当の幸いを探して」について』の目次

H29,11,24 20時~ BSプレミアム“英雄たちの選択”『“英雄たちの選択”「本当の幸いを探して」について』の目次・今度は、「英雄」にされそうな賢治 ・本当の幸いを探して ・司会進行までが熱すぎることの懸念 ・牽強付会な番組だと誹る人もいるかもしれない ・垣間見えてしまったこの番組の危うさ ・「思い込み」や「思い入れ」で語ってはいないか ・この番組に対する私の憂慮 ・事実関係をもっと調べてお . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『三陸被災地支援募金を押し潰した賢治学会幹部』の目次

《東ニ病気ノコドモアレバ行ツテ看病シテヤリ》(「賢治詩碑」、平成29年10日5日撮影) この三陸被災地支援募金に関しては、賢治学会イーハトーブセンター定期総会のあった平成29年9月22日、宮澤賢治学会副代表理事の一人に対して私が、     今回の顚末については私のブログに経過等を載せます。 と言ったところ、同理事は     いいですよ。 という返事だったので投稿する次第である(ついでながら、その際 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ