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日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
お気軽にコメント下さい。

2021年11月9日 ユラユラとグルグル2021

2021-11-17 06:00:00 | ノンジャンル
今年もやって参りましたお楽しみタイム、人間ドック結果発表!あまりに過去のデータが多くなってきたので、3年分のみアップする。左から2021-2020-2019であります。

BMI: 26.2-25.0-25.4
→驚異の26超え!さすがにヤバい。
血圧: 120/68-104/60-128/71

BUN: 14.4-16.9-13.4
→一気に下がった。
クレアチニン: 0.91-0.90-0.96
eGFR: 66.7-67.9-63.6
尿酸: 6.8-5.9-6.8
→一昨年並みに戻った。やはり飲み過ぎか。
Na: 143-140-141
K : 4.5-4.7-4.5
Cl: 103-101-104

白血球: 5.2-5.1-5.8
赤血球: 449-440-432
血色素: 13.4-13.6-13.1
ヘマトクリット: 42.1-41.0-40.1
血小板数: 28.0-27.0-26.7

総蛋白: 7.7-7.6-7.4
ALB: 4.7-4.5-4.4
A/G比: 1.5-1.4-1.4
総ビリルビン: 0.6-0.7-0.7
ALP: 77-(221)-(197) カッコ内はJSCC法
LDH: 200-(160)-(173) カッコ内はJSCC法
AST(GOT): 18-18-18
ALT(GPT): 16-17-17
γ-GT(γ-GTP): 20-18-18

総コレステロール: 195-204-168
中性脂肪: 108-98-57
HDLコレステレロール: 60-55-51
LDLコレステレロール: 118-123-93
→コレステロール値はiいくぶん改善しているが、中性脂肪値が大幅に悪化。

血糖: 109-101-108
→元の木阿弥と言うか大幅に悪化。
HbA1c(NGSP): 5.7-5.6-5.6
→5.5を超えると要注意。

血清アミラーゼ: 77-73-64
CRP: 0.01-0.01-0.02

PSAマーカー値も問題なし。

太ったので数値が悪化しており、血液状態は良好とのこと。当たり前かもしれないが痩せれば警戒域に上昇した数値は落ち着くはずとのことで、とにかく運動して痩せなさい、と。はい。
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【本】熊谷達也著 「懐郷」(新潮文庫)

2021-11-16 06:00:00 | 本・映画・展覧会
 主に著者の故郷である東北を中心とした、戦後まもなくに生きる、主に女性たちのさまざまな苦労と人生の話。

 ただ一編、男性が主人公の物語は舞台も東北でなく北陸…おお、近々行こうとしている舳倉島に違いない。行ったことないのに妙な臨場感をおぼえる。

 自分が生まれる前の時代の、自分が住んだことのない地域の、自分とは異なる女性たちならではの物語に、男尊女卑を感じると同時に、今でもこうした価値観で生きている男どもや姑がいるのだろうと思った。

 2021年11月7日 ライブ帰りの電車にて読了
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(Live) Love Music Together(L.M.T.)

2021-11-15 06:00:00 | 音楽、ギター、カラオケ
写真左から Hamber(sax)、小田俊明(vo,g)、日吉大雄 (vo,b)、クッキーサトナカ(dr)、松本文子(ゲストvo.、写真外)

 先週末の原宿はツーマンでしたが今日はワンマン、そして一年ぶり「秋の日吉祭り」であります。普段は小田さん曲と日吉さん曲を交互に歌うスタイルで進行するL.M.T.ですが、この日ばかりは日吉さん曲を中心としたプログラムなのであります。今年も、イタリアワインの新酒「ノヴェッロ」を頂きながらライブを愉しむと致しましょう。入荷本数が少ないところ、マスターがキープしておいて下さいました。感謝して乾杯!

(1st stage)
・嵐の中で
・手をつないで帰ろう
・女房のいない週末
・ライカ
・The First Christmas in YOKOHAMA
・よくよく考えてみると、だいたいクリスマスにはいい思い出がないかもしれな い(新曲)
・街角
・恋に落ちずに「恋」をする

 どちらかと言えば「まとめ」的な盛り上がりサウンドの「嵐の中で」でスタート、通い慣れたお客さんの多いホームステージならではの意欲的なセットリストとみました。PAも音の通りが良くて聞きやすい。ちょっとボーカルが弱めかもしれないな。
 新曲の「良くクリ」はクッキーさんが歌う「良く夏」のクリスマス版、小田さんのボーカルとなり、私的な思い出や恨みつらみを綴ったと言う(笑)。

(2nd stage)
・風になる(vo.松本文子)
・東京タワー(vo.松本文子)
・「あ」で始まる言葉
・HAPPY ENDの予感
・夢
・A Little Party
・よくよく考えてみると、だいたい夏にはいい思い出がないかもしれない
・Gentle Rain
・My Sweet Lover
(Encore)
・Sad Endがお似合いさ
・Ikiteku Monday Sakaba
・大切にしよう

 L.M.T. のライブで定番のエンディング曲「My Sweet Lover」では久々に客席総立ちのダンス、これまで新型コロナ感染防止対策で静かに座って聴くことを強いられてきただけに、ステージから見た風景は格別だったのではないでしょうか。そう言えば今日はマイクの飛沫防止ガードも外され、少しずつ状況が改善している実感がありました。マスターのコバさんが「1年半、(店が)よく持ち堪えたと思うよ」と呟かれたのが印象的でした。第6波到来が懸念されていますが、みんなも店も乗り越えられることを願います。

 アンコール曲の「Ikiteku Monday Sakaba」は日吉さんがソロで配信リリースした曲、L.M.T. メンバー3人で、しかも1曲を交互に歌うのは初の試み。 飄々とした中にペーソスを感じる歌詞、女性の活躍いちぢるしい昨今でも、こういう心象風景は男性ならではな気がします。
 そして他の店では「つかみ」的にセットリストの最初に持ってくることの多い「大切にしよう」を今日のラストに。予定外の演奏だったようですが、「今日会った人に/もう会えないかもしれない」という歌詞が、昨年今年のしめくくり的にリアルに聞こえました。

 この1年以上、2セットのステージを聞いていませんでしたので音楽たっぷり。終演後も閉店時間に追い立てられることなくメンバーや他のお客さんとお喋りする時間も取れ、幸福な満腹感に浸り店を出ました。ライブからの帰宅がほとんど日が変わる直前だったのも、本当に久々のことでした。

 2021年11月12日 四谷三丁目・ソケースロックにて

L.M.T. Youtubeチャネル:こちら
L.M.T. 公式Webサイト:こちら
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【映画】アイの歌声をきかせて

2021-11-12 06:00:00 | 本・映画・展覧会
 AIロボットが学校に巻き起こす騒動をミュージカル仕立てにしたアニメ。要所で流れるのは4曲。当然ながらロボット役を演じる土屋太鳳が歌っている。

 巨大企業のAIロボット開発部門が生んだヒト型AIロボット「シオン」が、転校生として送り込まれた先は、その開発の中心にいる敏腕女性技術者の娘が通うクラスだった。自己紹介もそこそこに歌いだすぶっ飛んだ「シオン」、あっという間に、ヒロインの娘ほか数名の生徒に素性がバレてしまうが、極秘実験のため、周囲にばれたらヒロインの母のこれまでの苦労は水泡に帰してしまう…

 ドタバタ騒動な前半と、企業内の醜い争いに巻き込まれ、生徒が団結して立ち向かう後半。ストーリーに意外性はないが、「シオン」が周囲のAI機器を巻き込んで動かしてしまう演出はちょっと面白い。

 だが、つい技術的安全性について考えてしまう。ハッピーエンドに至る過程で「シオン」が取った行動は、アシモフ作品の「ロボット三原則」から逸脱しているのではないかと。以下、wikipediaより。
第一条
ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条
ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条
ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

 メインである「シオン」はともかく、劇中に登場するホームAIの多くは実用化されており、その他の設定も多くは試作検討されているはずであり、興味深かった。ストーリー展開よりその辺に関心が行ってしまったね。

 2021年11月5日 川崎・チネチッタにて
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【本】莫 邦富著 「日中はなぜわかり合えないのか」(平凡社新書)

2021-11-11 06:00:00 | 本・映画・展覧会
 以前は著者のエッセイを読んでた。あれ、どこでだったかな?日経とか?日本在住中国人から日本企業の批判が結構おもしろかった。

 本書もそのノリ、著者自身が本来は別のタイトルにしたかった(編集に変えられた)と書いている通り、ちょっと内容とマッチしていないように感じる。内容は「ピントのずれた、空気を読めない、時代認識を誤っている(旧態依然の)日本企業」と言うもので、残念ながら指摘は正しいだろうと思わされる。ただし20年近く前の書であり、現在は相当改まっていると思うし、そう思いたい。

 一方で中国社会も、特に習近平政権以降は大きく変化しているはず。もっとも根幹の慣習やメンタリティはそうでもないのかもしれないが。願わくば同じテーマを、今の状況で書いてもらいたい。もっとも自分は、さほど中国とわかりあいたいとは思わないのだが。

 2021年11月2日 JL925便(羽田→那覇)にて読了
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2021年11月2~3日 【旅行】今年の沖縄行き納め

2021-11-10 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク
 マイル稼ぎと粟国空港訪問を兼ね、沖縄本島へ飛ぶ計画を立てた。特売で往復 2万円切り、那覇便はピークをずらすと安いことが多い。粟国便は週2日、各1往復の運航で、朝の出発のため前日の最終便で那覇入り、翌朝のフライトで粟国へ向かうこととした。

 11月2日、夕食を済ませJL925便(JA612J:767-300)で那覇へ、2時間21分。宿は県庁前の「ゲストハウス GRAND那覇」を開拓、ゲストハウスなれど個室があり、過去に泊まった所より安かったためチョイス。飛行機は預入手荷物にバッテリーが入っていたことの確認で30分ほど遅れ、宿に着いたら閉まっていたが電話して入れて貰いセーフ。

 11月3日、起きたら近くの「いちぎん食堂」で朝食の後、再び空港へ。到着ロビー階にある第一航空の事務所へ行きチェックイン、搭乗券はなく支払い領収書のみ。乗客は意外と多く7名、うち5名は空オタ?待機ののち座席番号表示兼搭乗者証明となる名札を首にかけて送迎ワゴンで空港内を走り、旅客ターミナルとは滑走路の反対側にある海上保安庁ハンガーの前の機体に搭乗。座席は事前指定できず、当日割り当て。

 ツインオッターなんて北海道で乗って以来かな?厳密にはタイプが違うが、新型になっても操縦席と客室の間にドアはない。液晶化されたアビオニクスがちらりと見える。出発してB滑走路に向かうが途中で停止したのち向きを変え、あれ?と思ったら「電子機器に不具合がありましたため一旦スポットに戻ります」TCASのトランスポンダがおかしいとかでスポットに戻り、冷房の効いたワゴン車で小待機。直ぐに再出発。飛ぶようで良かった。結局40分ほどの遅れ。

 便名なしの第一航空便(JA201D:DHC-6-400)は途中、最近問題となっている火山噴出物(軽石)のおびただしい帯を見ながら1500ftでの飛行(写真)。いやこれは物凄い量、大変な被害だわ。時々ガツンと来る揺れが、セスナのそれにそっくりだった。粟国島までわずか19分。

 帰りはフェリーで那覇へ戻る。乗ってきた飛行機が満席で那覇へ折り返してゆくのを見送り、島を散歩しながら港へ。牛とサトウキビ畑と製塩工場しかない島と言うのが前回訪ねた時の印象だったが、今もさほど変わらないようだ。売店で弁当とビールを買い、港でのんびり。海をのぞき込むと、ハタタテダイほか水族館で見るような魚が何尾も泳いでいた。ここも海が綺麗だ。フェリーも平穏な航海、デッキでビールを飲みながら風に吹かれていたら日焼けしてしまった。

 帰京便までには時間がある。泊ふ頭に着いたら川沿いに牧志駅、そこから国際通りをずーっと歩いて県庁前まで、そこからゆいレールで空港へ。昨日今日で3回乗ったので、24時間有効の1日乗車券(¥800)が役に立った。国際通りも牧志市場の辺も、まだまだ人通りは少なく土産物屋は閑古鳥。夕食は空港の88ステーキを食べ、JL920便(JA09XJ:A350-900)で帰京、1時間50分。

 新型コロナ渦でも、今年は6回沖縄に行った。内訳は本島3回、宮古1回、石垣2 回。マイレージ修行が大きく変わりそうな来年、修行の大義が無くなっても行く だろうか。なんだかんだで行くような気がする。(おわり)
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【本】下川裕治著 「世界最悪の鉄道旅行-ユーラシア大陸横断2万キロ-」(朝日文庫)

2021-11-09 06:00:00 | 本・映画・展覧会
 以前読んだ気もするけど、刊行から10年経った2020年10月に改訂されて著者のコメントコラムが追加されているので、まあ良いかなと思い借りてきた。

 タイトルの通りユーラシアの東端・ロシアのソヴィエツカヤ・ガヴァニから西 端のポルトガル・カスカイスまで、一気ではないが、鉄道でない移動も少しはあるが、ユーラシア大陸横断の旅。まさに自分の好みであり、自分がやってきたことと重なる。

 うーん本書、面白い。道中の半分くらいの区間は自分も辿ったルートであり雰囲気が理解できること、僅か数年の違いで自分の時はこうじゃなかったと比較ができること。他の下川作品よりリアリティがあるのでね。やはり、借りて良かった。そして、最近は飛行機で未訪問国へ行く旅ばかりしてきたが、こうした国際列車の旅を(ルートを変えて)またやってみるのも良いなあと思ったのだった。

 2021年11月1日 自宅にて読了
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(Live) Love Music Together(L.M.T.)ほか

2021-11-08 06:00:00 | 音楽、ギター、カラオケ
(写真上)Love Music Together:(左から)日吉大雄(vo,b)、クッキー・サトナカ(vo,ds)、松本文子(ゲストvo)、小田俊明(vo,g)、Hamber(sax)
(写真下)千鳥ヶ淵ブルースショー:澤山休(b)、エディ飯田(g)、大槻敏彦(ds)、BB滝口King(vo,bh)、ワウワウ高塚(g)、橋爪和章(sax)、馬渡琢二(tp)、星佳徳(tb) (写真外)Aoi Lisa Fearney(ゲストvo)

 L.M.T.が原宿に進出!オジサンたち似合わな~い(^^;)なんて間違い、ここのお店は重鎮も出演する由緒ある場所であります。自分は過去にフュージョン系のバンドのライブで何度も来てまして、ひさびさ感が。今日は「千鳥ヶ淵ブルースショー」と言うバンドが後半2セット、L.M.T.は前半1セット。

・It's not time to bed
・手をつないで帰ろう
・女房のいない週末
・夢
・風になる(vo.松本文子)
・東京タワー(vo.松本文子)
・Gentle Rain
・My Sweet Lover

 やー、大きなハコでの音って良いですね!余裕ある立ち位置、ドーンと鳴らせる喜び。メンバー全員白で揃えたジャケット、ゲストの松本さんのみ対照的にシックな黒のドレス、堂々と歌いきりました。もう少しPAのバランスが良かったらと残念な点もありましたが、何より大きなステージでメンバー皆さんが生き生きしているのが良かったです。
 何度もライブを聴いていると無難な選曲かなと思うのだけど、その中でも楽器の音色が違ったり、演奏にちょっとした違いがあったり、演奏する方も聴く方も、正解が一つでない迷宮の中を手探りしているのかもしれません。確実に言えることは1つ、「Hamber、サックスで美味しいトコ持って行き過ぎ!」

 「千鳥ヶ淵」さんですが、こちらもホーン3人は紫、それ以外は青のシルキーなシャツで統一してカッコいい。大人数なこともあって音圧すごい。バンド名にはブルースと入ってますが、曲調はファンクが多く、演奏が達者なこともあってノレる。ボーカルのBB滝口Kingさんは関西出身らしく、そのせいかMCも上手い。まくし立てて勢いで笑いを取るのではなく、普通に話していて絶妙なボケをかましてくる。MCで沸き、演奏で盛り上がる、楽しいステージでした。

 今日はいつもと違うスマホで初めてライブを撮影。露出やホワイトバランス調整の勘所が掴めずイマイチな写真になってしまいましたが、2バンドを合成して貼り付けであります。慣れて使いこなせるよう精進します。すんごい広角レンズなんで、撮る位置も変えないといけません。

 2021年11月7日 原宿・クロコダイルにて

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2021年10月31日 【クルマ】お台場キャンピングカーフェア2021でリサーチ

2021-11-05 06:00:00 | クルマ
 来るべき「住所不定無職」生活の拠点となるキャンピングカー(と言うより宿泊車)リサーチのため、友人とお台場のキャンピングカーフェアに行った。漠然と見ると車種も製品も多いため、自分の使い方をイメージしターゲットを絞って見る。

・ひとり旅
・オートキャンプではなく、シンプルに車中泊用(調理や入浴装備は不要)
・長期(一か月以上)の旅に耐えうる就寝装備(仮眠でなく)
・ベッド常設できる構造(停めたら直ぐに休めること)
・通れるルートに制約が少ないこと(ワイドボディやハイルーフは?)

 最初に軽キャンピングカーでひとり旅をターゲットにした有名ビルダーの製品に行ったのは偶然、社長みずからの説明に色々と勉強させて貰うも、オプション諸費用ふくめると300万円オーバー…きちんと造られたキャンピングカーって高いのよね。ついでに、納期が1年くらい先だって。

 その後も場内いろいろ見るが、どれも見た目アピールを重視しているのかオーバースペックな造り、そんなあれこれ付けなくて良いから、シンプルにぐっすり寝られるだけの仕様が欲しい、でもそれだとビルダーは利幅が少ないのだろう。

 勉強にはなったが不満を抱えて帰宅、中古車を自作改造することを考え検索サイトを徘徊。だがこちらも、コロナ渦による新車不足のあおりで中古車相場は上がっており、自分のイメージよりベースとなる中古車が高いのに不満。

 思ったより金銭面でのハードルが高く、意気消沈して本日は終了した。写真は会場にて撮影した、ベース車として気に入っている、カーキグリーン色の鈴木エブリィバン(DA17V)。欲しいのはメッキグリルのないグレードだけど。でも軽バンって中古も高い。いっそキャラバンを買う方がコスパは良い気がする。何にしても、夢は膨らむのだった。
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(Live) 下山亮平ほか

2021-11-04 06:00:00 | 音楽、ギター、カラオケ
 久しぶりに、アコギの下山さんがライブに出ると言うので浅草まで出掛けた。 調べてみると、最後に伺ったのが2019年6月、そのあと他のライブのゲストとして出られた時も聴きはしたけど。2年ぶりなわけで。

 浅草駅から吾妻橋を渡って会場に向かったが、東武線の高架下に細長く伸びる 一番遠い側。本所吾妻橋駅から行けば良かった。コンサートホールとかではな くて、カフェなどの入る一角にステージを作って椅子を並べたライブエリア(雰囲気よい)と、 柱の周りの棚に「Boutique Guitar Lounge―7人のギター製作家によるスタイリッシュなギターの祭典」の名の通り、ルシアーの作品一人一点を配した展示、それに少々の物販コーナー。 勝手が解らずウロウロしていたら、恵比寿のドルフィンギターズの松下店長に声を掛けられた。おー久しぶり!雑談したり展示物を見たり香りの良いコーヒーを飲んだりしているうちにライブ開始。

・Danny Boy
・街灯
・Indian Summer
・Wedding Bouquet
・晩秋 ※展示品のWater Road Guitars製品で
・See You(新曲)
・国道沿いの街
・Closing

 最初はゆっくり目の曲からスタート、それも普段より若干スローテンポに感じた。下山さん自身、1年半ぶりの人前での演奏に戸惑っているみたいだ。BOSEのポータブルPAかな?リバーブが不自然に大きくなく聴きやすい。新曲も1つ、跳ねる曲調は下山さんにしては珍しい。来年発売予定のアルバムに収録とのことで、楽しみ。後半は勘を取り戻されたようで危なげない進行、ネット配信で海外から一番評価の高いのが「Closing」との話には少々驚いた。もちろん嫌いな曲ではないけれど、やはり感性と言うものは計り知れない。

 ライブが終わり、次はワークショップ、ルシアー数人ごとの作品を一人のギタリストが弾き、感想とルシアーのコメントを交互に。まずナイロン弦ギターを3本、演奏は笹久保伸さん、超うめぇ。お次がスティール弦で、下山さんが演奏。弾いたギターは、まずは下山さん自身が愛用されているWater Road Guitars(増田氏)、次いでKeystone Stringed Instruments(西氏)、そしてKSIから来春独立予定の鎌田氏。KSIのキラキラ音そして音圧すごい。お値段もすごい(120万円)。鎌田さんのは素朴なと言うか素直な音(48万円)。さすがカスタムギター、個性が表れた聞き比べは楽しかった。

 ライブ以外にも色々と楽しみ、会場を後にした。行って良かったイベントでした。写真は、ワークショップで弾く下山さんと見守るルシアー増田さん。

 2021年10月29日 本所吾妻橋・東京ミズマチにて
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