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日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
お気軽にコメント下さい。

2008年2月17日 ひとくぎり

2008-02-20 22:37:51 | 旅行・ハイク&ウォーク
今日の日曜日も雪が舞ってます。出雲大社もいとをかし。ちなみに御神籤は「結婚:時を待つべし」「旅行:延期するべし」でした。そう言われても(苦笑)

飛行機が遅れた関係で岬めぐり(日御碕)は断念、代わりに古代出雲博物館を見学、ここは良かった。1時間しかなかったのは痛かった。真面目に見たら3時間は過ごせます。発掘した柱から古代出雲大社の本殿を想像して模型を作る、しかも建築家数人で競作なんて面白すぎる!もう一回じっくり見て回りたい。昨年オープンしたばかりでノーマークでしたが超オススメです。

博物館やワイナリー、後ろ髪を引かれながら出雲からバスで広島へ、R54は峠区間ドカ雪、ほとんど圧雪に近い路面もありました。三次から高速へ、雪のない道の有難さよ!安心したところで寝る。

今回時間が無いのに無理して移動したのは、広島空港近くにある「スカイレール」に乗るため…前回訪問時「数年に1回の運休」で涙を呑んだリベンジ、ここでも雪のチラつく中、無事に乗車。これで兵庫県より西の民鉄(鉄道、路面電車、ケーブルー、モノレール)は全て乗り終わりました。残るは名阪間がほとんど。あと富山付近に集中。年内にケリがつく…かな。乗車率はギリギリ90%を越えました。



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辻原康夫著 「世界地図から地名を語る本」(知恵の森文庫)

2008-02-20 08:24:13 | 本・映画・展覧会
文庫本には、ウンチクやら雑学がいっぱい詰まった内容の本がけっこうある。それらを読んだ記録も残すべきか、迷ったが一応は時間を費やしたことを書き留めておこうと思う。

世界中の地名について、あれこれ書かれた本でなかなか興味深い箇所もある。発見者(主としてヨーロッパ人)が原住民の言葉を母国語の音に当てはめてしまったなんて可愛いもので、それを筆記する上で誤記したのが定着しちゃったとか悲しい話も…

戦時中ムリヤリ改名させた日本地名、ある程度は知っていたがこうまで周到に読み替えていたか…およそ地図に載ってた侵略地に関しては全部「日本語化」したのだろうから無理ない。

本書に出てくるのは大きい街ばかりではないので、世界地図かPCでも用意して見ていけば、ちょっとは旅行気分を味わえるかもしれない。読んでためになるわけではないが物識りになった気はする。ぎっしり詰め込まれたエピソードを覚えていられれば、だが。

 2008年2月15日 晩御飯の食堂にて読了
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