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日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
お気軽にコメント下さい。

(写真展) 土田ヒロミのニッポン

2008-02-10 22:01:19 | 本・映画・展覧会
ここの所「ハズレ」の感つよい「写美」だが懲りずに訪問。好きそうなテーマばかり見ても視野は拡がらないからと思って行ったが、やはり合わないモノは合わないのだと意を強くしただけかも…さて今日のは如何にや?

今回は妙な物体や動画ではなく、極めてマトモなスチル写真ばかり。群像、広島、セルフポートレートなどテーマが別れているが、全般に見やすい。見やすいと言うのは不快感や嫌悪感など呼び起こさず、興味や関心、あるいは懐古の情などが湧いてくると言う意味で。

人々の写真は、撮影時期を踏まえて服装や髪型、背景(特にクルマと広告)などを見ると「その時代」を思い起こす、もしくは偲ぶことが出来る。ただし、どういう意図でその構図そのタイミングを選んだかは分からず、カメラを始めて持った子供が面白がってシャッターを押したのとの違いは?と考えた場合どうか。

広島の遺品はキャプションともにこの人でなくてもどこかで紹介されていそうなものだが、生き残った被爆者たちの、被爆後わりとすぐの文章(作文)と現在(撮影時点)の姿との対比シリーズはユニーク。

面白いと感じたのは1986年からほぼ毎日撮影していると言うセルフポートレート。壁に日付順にぎっしり貼られ、ある時期わずか1年の間に一気に白髪が増えてる様子が分かったり、人間このように老いてゆくのだと実感できる。高速コマ送りをするシステムでも放映され、これがいつまで継続されるのか、興味がある。

今日は満足度が高かったな。

 2008年2月7日 東京都写真美術館にて鑑賞
コメント
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2008年2月7日 どうすりゃいいのさこの私

2008-02-10 06:42:44 | 仕事
 恭喜發財!今日は中国の旧正月、元旦でございますよ。

 えー、会社で始末書でございますよ(--;)

 私がやるべき手続きを怠ったために危うく会社に不要な出費が出るトコだったってことで。結果的にそれはないのだけど、まぁその処理のために余計な工数がかかったの事実で。

 ただ一言、言い訳をさせて貰えば、私がその処理をしなければならない事を誰も教えてくれなかったし、アラートが出ていた筈なのにフォローもしてくれなかった。

「なんで調べなかった!」
「自分の仕事と思ってりゃ調べますが、そう認識してなかったもので」
「知らないのはおかしい!」
「組織として引継ぎやレクチャする業務フローになってないかと…」
「何かあったらxxに訊くって決まりだろ!」
そんな通達はどこにも無いんですが…暗黙知ですか?
共有できないものは暗黙知とは言えないでしょ?

いや、そうじゃなくて「仕事は自分から訊け」ってコトなんですね。
立場上、そういう自覚がないとイケナイと。
組織としてそのサポートはしないと。
はい、分かりました。


これで査定マイナス1ポイント。
実は他にも爆弾を抱えている私なのであった。
会社を去る日はそう遠くないのかもしれない。

なんか、ギスギスしててヤな感じ。


コメント (3)
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