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日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
お気軽にコメント下さい。

2025年3月26日 【ハイク】「駅からハイキング」アプリリニューアル

2025-04-15 13:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 JR東日本のウォーキングイベント「駅からハイキング」のアプリがリニューアルされました、と言う通知が来たので早速インストールした。そして現行アプリから参加記録を引き継ごうとしたら、そういう項目がない。焦ってあちこち見て回ると、
「※現行の駅からハイキングアプリは2025年3月末まで使用できます。参加履歴・カードコレクション等の現行アプリ(ホームページ)の会員情報は新アプリでは引き継ぐことができませんので、必要に応じてスクリーンショット等の画像保存をおすすめいたします。 」
だって。ふっざけんなあぁぁ!

 リニューアルするのは構わないし、むしろ歓迎とも言える。だからと言って過去の記録をチャラにするのはいかがなものか。それで新規登録のハードルが下がると思ったのだろうか。これまでの記録を確認しておいた。

 2023年度 12コース/95.5km
 2024年度  6コース/53.0km

 回数と距離は記録したが、どこのコースまでは面倒で。
 ゼロスタートなのは腹立たしいが、きっとまた参加することだろう。

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2025年3月25日 【旅行】パラオ関連講演会

2025-04-15 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 昨年パラオを訪れるに際し情報を頂いた方の関係から、パラオに関する講演会の案内を頂いたので参加した。パラオ訪問時の旅行記は下記リンクより。

  パラオ諸島慰霊の旅 (1)(2)(3)(4)(5)

 講師(と言うより発表者)はいずれも都内在住でパラオ訪問経験者。若者、中年、壮年とうまく世代が分けられており、それぞれパラオ紹介、訪問時のエピソード、日パ関係観(ここが重要)について述べられた。

 何しろ主催が「草の根保守の会」だから、太平洋戦争を敢えて大東亜戦争と言ったり、その歴史観が日本統治時代の評価に影響していることは間違いない。日パ両国だけでなく広く世界を見渡した中での、太平洋(南洋)地域における日本の在り方についての考察を発表者は皆お持ちのはずだが、そこを議論するにはあまりに時間が短すぎるのは止むを得ない。

 こう書いたが講演会自体に政治色、宗教色はなく、区議が何人もおいでだったが所属政党は異なり、パラオでの宗教併存にも触れられていた。また歴史観を語り合う集いではなく、パラオの観光名所の紹介などもあり、取っ付き易いイベントに感じられた。逆に言えば、広く浅いぶん踏み込みは弱く、多少なりとも勉強した身には物足りない面もあった。

 日パ関係を広く論じるのであれば、80年前の戦争さらにそれ以前の統治時代にばかり目を向けるのでなく、中華圏との関係であるとか観光だけでない経済基盤の充実とかを考えなければならないが、主催者にどこまでの意思があるかは判らなかった。付き合い方によっては面白いことになりそうなのだけど、どうなのかなあ。

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2025年2月27日 【ハイク】駅からハイキング#0224014「綱島に温泉が!?梅の香りに誘われ巡る港北区今昔散歩」

2025-03-11 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 引越し後の片付けや部屋の整備は無限に続く気がしてきた…それだけ自分の理想にマッチしていない部分が多いということなのだけど、日々少しずつ改善はしている。今日は作業を一休み、2月末までの「駅ハイ」コースを歩きに出掛けた。

 スタートは横浜線菊名駅。そこから大倉山に上る。ここら辺は一年前に歩いたところだが、今日は逆方向に歩いている。大倉山記念館(写真上左)は相変わらず雰囲気ある姿。そこから下ると梅が満開(写真上中)、せっかくなので出店で甘酒を買い、しばしの梅見。

 大倉山公園から下り、少し歩いて再び上り、初めて太尾見晴らしの丘公園に上った。公園の一角からは名前通りの好展望(写真下左)。再び下って鶴見川の土手を歩き、「母校」である自動車教習所の脇を通って大綱橋を渡り綱島エリアへ。と思ったら鶴見川の対岸を逆戻りする形で新田緑道へ。JRのイベントなので、東急の綱島駅を終点にできないよね。

 鶴見川の川べりをのんびり進むと思ったら、途中から新田(新羽ではない)新道を進んで新羽の西方寺、茅葺きの本堂の脇でロウバイが見事な咲きぶりだった(写真下中)。再び新田新道、新羽を過ぎてからは周囲に工場が多く、そのモニュメントもあちこちにあるのがユニークな道だった(写真右)。ここ、元は川だったのが暗渠化されて新道(公園)になったのかなあ。ゴールは昨年と同じ、新横浜駅。

 割と慣れ親しんだエリアだけど歩くのは初めてという道もあり、太尾の公園ではドローン飛ばしていた方と、教習所では今のバイク教習車両について教官と立ち話ができ、「消化試合」にはならなくて良かった。

 本日の歩行距離:約11.5km
 駅ハイ通算距離:約147.2km

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2025年2月17日 【ハイク】駅からハイキング#0224016「川崎市市制100周年記念!歴史と共に歩む街で、梅咲く早春の景色をめぐる散策」

2025-03-04 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 昨晩からの風が強く、寒い朝。今週はワケありで遠出する気分にならず、近場を歩くことにした。だのに今の時期、「駅ハイ」設定コース多過ぎる~。毛糸の帽子と手袋を装着して臨む。サングラスを掛ければ防風にもなったのに、失念した。
 スタートは川崎駅。北口の「きたテラス」でコースマップを受け取り歩き出す。西口方面に向かい、南部市場(写真上左)。そして元は貨物線だった「さいわい緑道」(写真上右)を抜けて多摩川に出、南部沿線道路から土手に上がり小向の競馬トレーニングコース。早朝に来れば朝飼いそして道路を横断する馬を見ることができる。高い鉄柱は、ラジオ日本(1422kHz)のアンテナだ(写真中左)。

 多摩川を上流に向かって歩いてR1の多摩川大橋を過ぎたところが御幸公園、明治天皇が行幸されたことに由来し、それは幸区の名前の由来でもある。ちょうど梅が盛り、普段は立入禁止の梅園も梅を間近に見られるようになっていた(写真中右)。

 土手から離れ、住宅地の中を不自然なカーブと幅の古市場コミュニティ道路を通る(写真下左)。かつては多摩川の流れだったそうだ。やがて新川崎のツインタワーや高層マンション群が大きく見え始めたらゴールは近い。新鶴見機関区などを間近に見られ「貨物列車の聖地」とも呼ばれる鹿島田跨線橋でしばし機関車見物(写真下右)ののち、新川崎駅にてゴール。のんびり歩いたため1時間40分かかった。

 川崎市のウォーキングコースや過去の駅ハイで歩いた区間も多かったが、しばらく身体を動かしていなかったので平坦かつ長くない距離の歩きは心地よかった。

 本日の歩行距離:約7.5km
 駅ハイ通算距離:約135.7km

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2025年2月12~16日 【旅行】香港の離島めぐり(4)香港→徳島→横浜

2025-02-28 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 2月15日、4日目最終日。早く目覚めてしまったので、とっとと空港へ。A21系統のバスは、到着時は便利な所に停まるが空港向けの停留所は遠い。なのでMTRと空港鉄道を乗り継いで向かった。さすがに速く、2度乗り換えたのに1時間で到着。

 プライオリティ・パスで使えるラウンジのうち、到着時と同じミッドフィールド・コンコースへのシャトルを中間駅で降り、ゲート40近くの階上にある「チェース・サファイヤラウンジ」に入り朝食。到着時にゲート番号は出ていなかったが、やはりLCCらしく読み通りのエリアだった。

 帰りは徳島経由で、新興のグレーターベイ航空(GBA)で飛ぶ(写真上左)。HB352便(B-KJG:737-800)も座席の事前予約はせず、空港アサインで通路側を確保。自動チェックインを使用したため機内持込手荷物の重量測定やタグ付けはなし。乗ったところ3人掛を独占!ただし窓なし席で残念だった。機内への飲食物持込は禁止されており、ちょうど昼食時のフライトであることから何かオーダーするつもりでいたが、ラウンジでガッツリ食べたせいか大して空腹を感じず、出された水をチビリと飲んでお終い。飛行時間2時間50分。GBAは旅行直前に社内の手続き不備が発覚し日本線など大幅にキャンセルと報じられ運航を危ぶんだのだが、たぶん振替が容易な東京や大阪線を欠航させたのではないか。その影響か、最近乗ってるLCCの中では最も空いていた。徳島空港のスタンプゲットは良かったが、税関がVisit Japan Webの税関QRコードに未対応!到着後に昔ながらのカードを書く羽目になった。

 徳島では、土曜日で仕事がなかったいすゞ仲間と会ってから帰る段取りをつけていた。空港に出迎えて貰った車は小型バス(写真上中)!それで夕食の店(写真下左)に乗り付け、食後はさらに大型バス(写真下右)に乗り換えでしばしドライブを楽しんだ。

 鳴門まで送って頂き、夜行の高速バス(KOTOBUS EXPRESS 702便)で帰途に。ここで問題が、後ろの席の客が「荷物があるのであまりリクライニングさせないで下さい」と言う。何をバカなと乗務員に申告、しかし乗務員も「そちらのお客さんにも言っては起きましたが、常識の範囲内で倒してください」との対応。夜行便でフルリクライニングさせるのは常識外とでも言うんだろうか?だがその客が抱えている箱、お骨(骨壺)のようにも見え、騒ぎ立てるのを止めた。

 走り出して少し経って気付いたが、自分は最前列、前からシートが倒れてくることはない。後ろの客と交代すれば良かったのだが、その時点でもう目を閉じておられたので、そのまま少しのリクライニングで夜を明かした。最初に言われた瞬間に気付いていれば、こんな寝苦しい思いをせずに済んだかもしれないのに…。しかし乗務員も、その客が乗車した時点でなぜ気付いて対応してくれなかったのか。運転ぶりや車内温度は良かったが、対応が残念なバスだった。

 最後が今一つだったものの、現地の人とランチと言う貴重な経験、マイナーな離島訪問体験もでき、短いながら充実した日々だった。それにしても、やはり香港はいい。馴染みがあるので不安がないし、何かしら過ごすネタがある。ひょっとしたら年内にもう一度、今度はハイキングに行こうかなと考え始めた。(おわり)

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2025年2月12~16日 【旅行】香港の離島めぐり(3)橋咀洲(Sharp Island)

2025-02-27 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 2月14日、3日目。今日こそ離島へと思ったが、雨が少し降っている。さてどうしたものか。朝食していたら止みそうな雰囲気、初志貫徹しようと、気合を入れて出発した。

 その気になって調べてみると、香港にはけっこうな数の離島がある、これまで幾つか有名どころを訪ねたが、今回はワンランク上と言うかマイナーな島へ渡りたい。土曜日しか船のない島も多く、比較的行き易く、今日渡れる橋咀洲(Sharp Island)を目的地とした。海鮮料理を食べに何度も行っている西貢から渡るので、アクセスに不安はない。往復30HKD、乗る前にコンビニでおにぎりを買っておいた。9時30分に出港、所要10分。辛うじて雨は上がったが雲は低く、行楽日和とは言えない。

 島には2km弱の遊歩道(トレイル)があり、終点は海水浴場となっている半月湾。この道、距離は大したことないのだが意外とアップダウンがあり、軽く汗を掻く。ほぼ中間点が絶景ポイントのはずだが、海のすぐ向こうだけしか見えず。まあ良い、数少ない客な上にトレイルを歩く人は皆無。島めぐりを堪能。半月湾で休憩後、同じ道を引き返す。海岸にはパイナップル岩と名付けられた奇岩や、トンボロで繋がっている小島。ここはジオパークなのだ。11時45分に、上陸地点に戻ってきた。西貢への戻り便は最初が13時とされていたが12時にやってきた。そして雨が降ってきた。実に良いタイミングで島めぐりを終えたものだ。

 西貢では海鮮料理を食べて仕上げとしたかったが、一人では大して食べられそうになく、何となく気後れして断念。普通に麺を食べ、来た道をホテルに戻った。汗を掻いたのでシャワーを浴び、歩き疲れたので昼寝。昨日も今日も2万歩ほどしか歩いていないので、ちょっと疲れ易くなっているようだ。夕食ついでに入ったスーパーで多種の出前一丁に出会う。ずいぶん新しい味が増えたように感じた(写真下右)。

 [Hotel 1936 泊]

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2025年2月12~16日 【旅行】香港の離島めぐり(2)上海街踏破、西九龍駅見学、香港人とランチ

2025-02-26 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 2月13日、2日目。今日は当初の予定を変更、現地の人とランチがメインイベント。そのため遠出する時間はなくなった。朝食を求めホテル周辺を歩くと、花屋や園芸用品店が多いことに気付いた(写真上左)。

 昼まで何をしようか、ちょっと考えて、ホテル近くから始まり昼食場所近くまで延々と延びる上海街を歩き通してみることにした。この通りに飲食店は少なく、エリアごとに専門店が並んでいる。番地で見ると逆行する形、最初は建材屋、ついで水回り用品店、そして仏具店、厨房機器店、調理器具店。立派な天后廟や、インド系ショップが数点固まってあるエリアがアクセント。むかし少しだけ歩いたことがあったが、改めて歩き通してみるとやはり面白かった(写真上中、右)。

 約束の時間まで間があったので、もう少し足を伸ばして中国へ伸びる高速鉄道の西九龍駅を偵察してみた。めちゃくちゃ大きな建物にドーンと吹き抜け。自動券売機をいじってみたが、北京(西)や上海(虹橋)までの列車を確認できた。Covid-19の運行が再開されたのなら、乗ってみたいなあ。発車案内板を見ると、昆明(北)の表示が。香港から昆明、そしてビエンチャン(ラオス)へ高速列車を乗り継ぐ旅も面白いかもしれない。夢が広がるひとときだった(写真中左、中)。

 昼を、先日の「レールキッチン筑後」乗車の際に知り合った香港人夫婦と、その職場同僚と點心(dim sum)を食べる。お土産には日本の絶景1000カ所以上を集めた分厚い本と、喜ばれそうなお菓子を幾種類も持ってきた。地元民メインな行列ができたが無事に入店、定番の海老餃子やシュウマイ、腸粉などご馳走になった(写真中右)。そのあと彼らのオフィスを見学させて貰ってから解散。楽しい体験だった。

 一人に戻り、今度はネイザンロードをチムシャアツイへ。途中、裏道に入ったり、両替店のレート比べをしてみたり。今は1万円で500HKDならマシな方、悲しい。目的もなく天星小輪(スターフェリー)に乗り中環へ渡り、MTRで一気に太子まで戻った(写真下段)。気が付けば夕方、部屋でうたた寝して起きたら暗くなっていた。のんびりしつつも濃い一日だった。

 [Hotel 1936 泊]

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2025年2月12~16日 【旅行】香港の離島めぐり(1)東京→鹿児島→香港

2025-02-25 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 今年最初の海外旅行は、行先に香港を選んだ。比較的暖かく、地方発着フライトで出入国スタンプも収集できる。旧正月を過ぎると航空運賃が一気に下がる。

 2月12日、1日目。鹿児島経由で香港へ向かう。一度他社便を予約したことがあったが、鹿児島の受入態勢が整わず就航が延期となり払い戻しを受けた因縁の空港だ。羽田からJL643便(JA612J:767-300)で1時間46分、次の便でも出発の2時間前には到着予定だが、念のため1本前にしておいたのだ。富士山が綺麗だった(写真上左)。持参した本が頭に入らず読むのを断念、暇を持て余す。

 東京から香港へのフライトは鹿児島上空を通過してゆくので、ルート的に遠回りと言うことはない。鹿児島からはHX671便(B-LPM:A320)。座席は事前指定していなかったが、当日空港で割と前の方の通路側を確保できた。荷物の重量測定と機内持込手荷物タグ取付があったのはLCCっぽい。香港航空は2019年に香港→沖縄便に搭乗して以来。あんパンと水の小ボトルが出たし、青島ビールも貰えたのでLCCではないが、FSCと言うほどでもないのだな。3時間20分で到着、シャトルに乗らないと入国審査やホールに出られないミッドフィールド・コンコースに到着するあたり、やはりLCCと同列なのだと思った(写真上右)。

 香港の宿はすこぶる高いが、ゲストハウス的に安い所も探せばある。ただし早目の予約が吉。今回、予約時点では過ごし方を決めていなかったため、比較的足場の良い太子(Prince Edward)エリアを選んだ。市街地へは、例によって機場巴士A21系統で出た。維景酒店(METROPARK HOTEL)で下車し5分ほど。MTRなら太子駅B2から1分。目立たないホテルだが中は綺麗で水回りも良く、非常にコスパ良いと感じた。宿のすぐ横は屋台の出る花園街(写真下左)、また一本違いで金魚屋(写真下右)の並ぶ通菜街。周囲に茶餐廳は多いが、粥麺専家が見当たらないのが残念。

 [Hotel 1936 泊]

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2025年2月4日 【旅行】行った国/地域の再確認

2025-02-12 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 Covid-19渦以降、新しい国への渡航がめっきり減ってしまった。容易に行ける国が少なくなってきたことと、旅行費用が上昇したこと、そして円安。昨年はパラオを訪ねたが、今年もせめて一カ国くらいは新しい国を訪れてみたい、そのためには現状どこが行き易いかと確認するため、ネット上のサービスを使ってみた。

 訪問した国/地域を塗りつぶすサイトは幾つかあるが、かつて自分が使っていた「World66」がサービスを停止した後、そのエンジンを引き継いだと思われる「traveltip.org」を利用した。このサイトにある「Create A Map Of The Countries That You Have Visited」で行った国/地域をチェックし、最後に[Generate map]を押して生成されたのが、この画像。下部のテキストを見ると、大陸ごとの訪問国/地域数および制覇パーセンテージ、合計値が示されている。

 個人的には制覇したと思っているヨーロッパが100%でないのは、
・Guernsey
・Jersey
・Man, Isle of
の3つが未訪問だから。ガーンジー(島)、ジャージー(島)、マン島。うーん、いずれも英国からみか。調べてみるとガーンジーとジャージーは近く、島間のフライトもある。英国内での乗り継ぎ1回で、マン島へも行ける。10日くらいで3つ一気に回りたいが、そこまでの時間と費用を書けるのであれば南太平洋の国々を回るべきかなとも思う。

 北米も100%だと思ったら、グリーンランドが未訪問だった。そして南米は残り3つ。あれ?おかしいな、残りは4つのはず(ガイアナ、スリナム、ベネズエラ、仏領ギアナ)。

 行けてない国には、たいてい行けない理由がある。外務省の海外安全ホームページでレベル1以下であることとか、乗りたい国際列車が運転されていることとか(Covid-19で運休になった列車が多い)、ビザ取得要かつ取得困難、など。

 なんとなく、年内に行けそうな国が見えてきた。

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2024年1月20,22,24日 【旅行】久しぶりのJALフライト修行

2025-01-31 20:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 九州~関西旅行に出発する直前に、贔屓のJALが関西地区空港利用キャンペーンを実施することを発表。ちょうど帰りに伊丹便を利用する予定だったのだが、キャンペーンの内容が太っ腹(貰えるボーナスマイルが多い!)なため、予定を変更、便を追加した。過去にもやったことがあるが、低料金かつ短時間で伊丹から往復できる但馬(たじま)空港へのトンボ帰り、通称「但馬タッチ」である。

【1/20(月)】(写真上段)
 兵庫県加西市北条町より、予定通り16時前に伊丹空港着。ラウンジでコーヒーブレイクののち但馬を往復、戻って来てからの羽田便は最短の接続でなく、空港内で夕食する時間を取った。今日はデリでチキンカツサンドを買って、ラウンジでビール2杯と共に頂いて搭乗。但馬空港は雨あがり、おかげでドラマティックな機体写真が撮れた。
 (1)伊丹→但馬 JL2325(JA01JC:ATR42) 24分
 (2)但馬→伊丹 JL2326(JA01JC:ATR42) 24分
 (3)伊丹→羽田 JL138(JA601J:767-300) 46分

【1/22(水)】(写真中段)
 伊丹からずっと雲と言うより靄。今日は左窓側で夕陽を長いこと眺められた。但馬空港の撮影用日付ボードが、一昨日と違う位置にあった(笑)。帰りの便はギッシリ満席、良いことだ。伊丹ラウンジ、シャンパンに赤白ワインと嬉しい品揃え。次回は酒に合ったつまみを買って持ち込む。
 (4)羽田→伊丹 JL125 (JA846J:787-8) 47分
 (5)伊丹→但馬 JL2325(JA09JC:ATR42) 24分
 (6)但馬→伊丹 JL2326(JA09JC:ATR42) 23分
 (7)伊丹→羽田 JL138(JA603J:767-300) 42分

【1/22(金)】(写真下段)
 このあと月末まで予定ギッシリで修行できず、今日が最後。ナッツ、チーズ、サラダチキンを少しずつ買い込んで出発。夕陽が綺麗だったが、そこから雲海へ潜ってゆくと揺れた。但馬へ行きはほぼ満席で「グループ1」優先搭乗客が17名!帰りも9割くらいの乗り。絶対にキャンペーン効果だな。伊丹のラウンジで、シャンパン→白ワイン→赤ワイン→日本酒と飲み、つまみを美味しくいただく。おかげで羽田へはほぼ寝ているうちに着いた。
 (8)羽田→伊丹 JL125 (JA848J:787-8) 52分
 (9)伊丹→但馬 JL2325(JA07JC:ATR42) 23分
(10)但馬→伊丹 JL2326(JA07JC:ATR42) 26分
(11)伊丹→羽田 JL138(JA615J:767-300) 44分

 3回で11フライト、これで11,000ボーナスマイルは破格。もともとは旅行帰りの1フライトの予定だったので、10フライト分10,000マイルが追加。もちろん費用は掛かっているが、費用対効果は抜群。おまけに但馬便の航空機(ATR42)、3往復すべてに未搭乗機が来たのでJALグループ機材乗りつぶしも進捗して、大満足の結果となった。またキャンペーンやらないかなあ。

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