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ストローハットの行ってきました

あっちこっちお出かけ写真です。

南禅寺

2022年11月23日 | 京都府

11月19日「南禅寺(なんぜんじ)」に行ってきました。京都市左京区南禅寺福地町
(ふくちちょう) 京都市地下鉄東西線「蹴上(けあげ)駅」より歩いて5分です。



08:30 駅に着きました。 その昔、16才の源義経が金売り吉次と奥州に向かう途中、
平家の武士 関原与一重治の一行の馬が水たまりの水を蹴って義経にかけてしまった

ことからこの地名がついたとか。義経はブチぎれて主従一行9人を斬り殺したそうです。
サイコなお兄さんだったのね。 (^^♪



出口1を右へね。 (^^♪



地上に出てきました。左は、三条通り。右はインクラインです。



「ねじりまんぽ」トンネル内側のレンガねじれてますな。 (^^♪



明治28年(1888年)6月完成。三条通から南禅寺に行く道路の造成に伴って造られ
ました。「まんぽ」はトンネルの意味。「ねじれたトンネル」です。 (^^♪



ではまいりましょっと。(^^)/



トンネル出てすぐ。



ここを上ればインクラインです。



ではまっすぐにと。 いい感じね。



水もきれい。 落葉もきれい。 (^^♪



境内に入りました。 まだ9時前にもかかわらず参拝のみなさんいっぱいです。



見頃のようで。 (^^♪



それでは「三門(さんもん)」へ。 修学旅行かな、セーラー服見える。 (^^♪



石碑があります。昭和51年11月23日建立。重さ15t。



この門を 入れば涼風  おのづから     「森永 杉洞(さんどう)」 



「三門」寛永5年(1628年)津藩主「藤堂高虎」が寄進。歌舞伎「三門五三桐(さん
もんごさんのきり)1778年初演」で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と見得
をきったのがこの三門の上からです。実際は五右衛門さんが釜茹での刑になってから
30年以上たってから三門が建立されたとか。歌舞伎では桜満開の季節の話です。(^^♪






三門を見上げて。



あそこから見るのね。三門からは、撮影NGやし階段やばそうやし拝観料もいるしとの
で上がりませんでした。五右衛門さん さぞ絶景やったろうね。(^^♪



「天授庵(てんじゅあん)」並んでますな。お庭が有名な塔頭寺院さんです。今回
はパスということで。 (^^♪



それでは「法堂(ほっとう)」へお参りを。

「南禅寺」 正式名称「瑞龍山太平興国南禅禅寺(ずいりゅうざん たいへいこうこ
くなんぜんぜんじ)」開基「亀山法皇」開山「無関普門(むかんふもん)」正応4年
(1291年)創建。臨済宗南禅寺派の大本山です。



法堂のなかには入れないんでね。 外からお賽銭をと。



地面にあたる光も心なしか紅くなってるような。 (^^♪



法堂 横。 なかなかやね。





きいろも綺麗。(^^)/



こちらは「水路閣」ね。



その前に「方丈」を拝観と。 天正年間に秀吉によって建てられた旧御所の建物を
慶長16年(1611年)に下賜されたものだそうです。ということは御所から移築した
のかな。



「羽仁 もと子」さん。婦人之友社を設立した女性ジャーナリストの草分け的存在の
人ですな。 家計簿の考案者だとか。



お庭は「方丈前庭」建物が「方丈」です。



小堀遠州作庭「方丈前庭」別称(虎の子渡しの庭)樹木と石組を一ヶ所にまとめた
余白を楽しむ枯山水です。



いい紋様ですな。宇宙を感じますな。哲学ですな。 (^^♪





石蕗(つわぶき)きれい。 (^^♪



「南禅寺垣」ネットで調べてみましたが画像と「このような形式の垣を南禅寺垣と
いいます。」の記述だけでした。具体的にその形式の詳細を教えて。 (^^)/



室内の襖絵は撮影禁止です。



さっきの学生さんかな。(^^♪



方丈を出ました。 人がますます増えてきたぞ。



「水路閣」に来ました。



いい感じの紅葉の配置やね。 (^^♪



「水路閣」起工明治18年 同23年に竣工。琵琶湖疎水の一環として施工されました。
延長93.17m 幅4.06m 水路幅2.42m煉瓦造 アーチ構造のかっこいい水路橋です。
設計「田辺朔郎(さくろう)」工学博士。旧帝国大学工学部(現東大)を卒業後、
21歳で琵琶湖疎水工事の担当になりました。かしこい人なのね。 (^^♪



かっこいい。ばえる !(^^)!







この石段を上がり水路閣の上にいきます。



もひとつ上と。



インクラインまで続いています。(^^)/



こちらは行止まり。 ちょうど、水路閣の上になるのかな。



ではぼちぼちと。



いい感じやね。 (^^♪



インクラインの府道143号線をはさんだ向かいが営業用としては日本最初の水力発電
所「蹴上発電所」。運転開始1891年6月現役の発電所です。ごくろんさんです。(^^♪



琵琶湖第1疎水からその発電所まで水を送る導水管です。 



「蹴上疎水公園」に出ました。いい色やね。 (^^♪



先ほどの「田辺朔郎工学博士 像」





インクラインに来ました。



これで船を上げていたのね。



南禅寺船溜りから蹴上船溜りまで高低差36m。この間は物資を陸送しかなかったので
すがこれを解消するために船自体を陸揚げし蹴上船溜りまで運びました。
トランスポートバージョンアップ !(^^)!



(^^♪



インクラインを何度か振り返りつつ下りていきます。





下は下 上は上での もみじかな (^^)/~~~













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車折神社

2022年10月26日 | 京都府

10月23日「車折(くるまざき)神社」に云ってきました。京都市右京区嵯峨朝日町
(さがあさひちょう) 京福電鉄(嵐電)嵐山本線「車折神社駅」下車すぐです。



09:40 駅につきました。



駅のホームから鳥居みえます。ほんにすぐやね。 (^^♪



モボ621形 623号車 駅に到着します。(^^♪




こちらは裏参道です。表参道からの始まりの方が段取りええんとちゃうのということ
で表参道へ。 !(^^)! 



では表参道へ。



神紋は「丸に一つ引き」シンプルやね。かっこいいね。 (^^♪



境内を縦断して外に出てきました。最寄りのバス停は「三条通」に面しています。




バス停からすぐ表参道です。20mあるかな。バスで来ても近いのね。 (^^♪
09:45 バス停に着きました。ではここから。 !(^^)!




大きいきれいな灯篭です。



「車折神社」文治(ぶんじ)5年(1189年)創建。御祭神は「清原頼業(きよはら
のよりなり)貴族で儒学者であった人物だそうです。



社名の「車折」の由来は「ある人が牛車に乗ったまま社前を通った所、突然車が裂け
てしまった。」とか色々あるようです。 降りるのめんどくさかったのかな。神様に
そんな恐れ多いことしたらあかんわな。 (^^♪  




作法があるのね。手水舎→清めの社→祈念神石をいただく→御本殿→芸能神社 と。
なるほどね。おっちゃん何事も形や道具からはいる人なんでね。決まっているなら
この通りにと。  (^^♪





「朱塗りの玉垣」はよく知られていますが、末社の「芸能神社」でやってはるのね。
おっちゃんは車折神社が芸事の神様だと思っていました。勉強したです。 (^^)/
奉納料2年掲示で21000円ね。人様になんか頼む時にも菓子折りの一つは持っていき
ますからね。神様にお願いするんですからね。これくらいわね。 (^^♪




「藤間 紫」さんの玉垣みつけました。これは当代の三代目さんですかね。初代 紫
さんのお孫さんですな。初代は女優で舞踊家(藤間流家元)さんでした。おっちゃん
ぐらい年代の人しか知らんでしょうな。




「五木 ひろし」さんみっけ。 (^^♪



修学旅行の学生さんですかね。「SixTONES」の玉垣の撮影してはります。おっちゃん
もジャニーズ事務所のグループということぐらいは知ってるです。(^^♪

推しのアイドルさんですかね。



ここまっすぐ。



こちらは「江木 俊夫(えぎ としお)」さんです。初期のジャニーズ事務所を支えた
「フォーリーブス」のメンバーのお一人です。子役出身で「天国と地獄」で三船敏郎
さんの息子役、「マグマ大使」に岡田眞澄さんの息子役で出演されていました。現在
70才。現役で業界のお仕事してはります。なつかしい御名前を拝見したです。(^^♪



「手水舎」 水が出ていないのでここはパス。 (^^♪ コロナでかな。



「清めの社」この社の境内敷地がこの円錐形の「悪運・悪因縁の浄化 厄災消除」
のご神力で充満しています。パワースポットなのね。円錐形は砂を固めたものです。

二礼 二拍手 一礼と。(^^♪



社務所で祈念神石のお守りをいただきます。



写真OKです。なかはこんな感じです (^^♪



黄色の「祈念神石」と書かれたお守りをいただきました。触ると、小粒の石はいって
るみたいです。



それでは「ご本殿」へ。



「拝殿」お守りを握りしめて二礼二拍手一礼と。願い事は三つまでお願いできます。
一つ これ以上ボケないように。 二つ 宝くじが当たりますように。 三つ目の
お願いはと だめだ恥ずかしくてここに書けない。おっさんアホか (^^♪




拝殿のすぐ後ろ。 祈願成就のお礼の奉納石です。



なるほど。



祈願成就 おめでとうございます。  !(^^)!



横から「御本殿」を。



正面からは御本殿には入れないのね。




それでは「芸能神社」へ。



「芸能・芸術・技芸・人気運」の神様です。 きれいね。



玉垣がずらり。



御本殿ななめから。



錚錚たるお名前ならんでいます。 (^^♪



お酒もならんでる。 (^^♪



影で見ずらいですが「瀧本美織」さんみっけ。おっちゃんファンなの (^^♪



「弁天神社」



なるほど。



他に末社が「稲荷神社」・「大国主神社」・「清少納言社」等々が境内にあります。





角ばってる狛犬さん。  (^^♪





お願い叶った人たくさんいるのね。 (^^)/


願う秋 祈りの石と 玉垣と  (^^)/~~~









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西本願寺

2022年08月31日 | 京都府

8月28日「西本願寺(にしほんがんじ)」に行ってきました。京都市下京区堀川通花屋
町(はなやちょう) 京阪電車「七条 駅」より歩いて20分くらいです。



08:30 一番出口より上がってきました。



「七条大橋」を渡ります。



鴨川しずかに流れています。 今日は曇り、暑いのちょっとまし。 (^^♪



七条通をまっすぐ西へ。目的地まで一本道です。



京都タワー見えてきました。 左の建物は「APAHOTEL KYOTO」です。 (^^♪



こちらは「東本願寺」さん 通り過ぎてと。西本願寺さんから300mくらいの所にJR
京都駅から出るバスの停留所があるんですが、最近お散歩あんまりしてないので
ウォーキングということで老体にムチ打って歩くであります。 (^^♪




ではまっすぐにと。 (^^♪





「Wine蔵しおり」さん。 ワインとお肉のレストランです。いい感じの佇まい。 (^^♪



「西本願寺」さん見えました。



京都のお寺さんですな。お寺さんの前は「堀川通」自動車走っています。東本願寺
さんの前もこんな感じです。「二条城」の前もこんなんやね。(^^♪




「堀川」水は流れてません。戦後の下水道整備工事で水流はほぼ消滅。平成になって
から水流を復活させる工事がおこなわれました。整備区間4.4km。この辺は暗渠にな
ってるみたいです。




「西本願寺 御影堂門(ごえいどうもん)」の前につきました。



「龍谷山(りゅうこくざん)本願寺」文永7年(1272年)開山は顕如上人。親鸞の廟堂
として京都東山大谷に創建されました。その後点々と場所を変え、天正9年(1591年)
秀吉の寄進により大坂天満(石山本願寺)からこの地に移ってきました。浄土真宗大谷
派本山。通称「お西(にし)さん」です。 (^^♪




道路をはさんでこちらは「総門」です。いまよりお寺さんだいぶ広かったのかな。 



境内に入りました。大きなお堂です。



因みに、お東さんの正式名称は「真宗本廟(しんしゅうほんびょう)」東本願寺は
通称です。二つに分かれた経緯を調べました。信長との「石山合戦」が元々の原因
らしいのですが、書くと原稿用紙1枚は超えるので割愛ということで。 (^^♪




西本願寺さんも通称です。境内で西本願寺と書かれたものはこのパネルしかありま
せんでした。(^^♪



広いね。お東さんとは仲違いで別れたのですが、いまでも仲悪いのかな。 (^^♪



「和顔愛語」仏教用語。やわらかな顔で愛情のこもった言葉で話す云う意味です。
人と話す時はこうありたいものですな。おっちゃん修行足らんからなぁ。すぐ顔に
でるからなぁ。 (^^♪





大きなイチョウ (^^♪



なるほど。



「逆さ銀杏」なるほど天に根を広げてる !(^^)! 



樹齢400年 !(^^)!


それでは「阿弥陀堂」へ。





「阿弥陀堂」宝暦10年(1760年)再建。東西42m・南北45m・高さ25m。






堂内撮影OK。



ご本尊は「阿弥陀如来像」です。



こちらは「阿弥陀堂門」



六角灯篭 美しい。 !(^^)!



渡り廊下を歩いて。 



外から見るとこんな感じ (^^♪



「御影堂」 寛永13年(1636年)再建。東西48m・南北62m・高さ29m ・ 畳441枚
柱227本・瓦115000枚 !(^^)! 世界最大級の木造建築 !(^^)!





「親鸞上人」の木造が安置されています。



襖絵もきれい。 



「蔀戸(しとみど)」日光や風を防ぐものですな。



「阿弥陀堂」にもどります。



朝のお勤めかな。 (^^♪





「唐門」とか「飛雲閣」とか他に見るとこあったんですが、気づかずに帰りました。
境内図も見とったのに。夏バテ気味ということで、今日はこれでええとしょっ。 (^^)/



風はいり  仏も涼む  長廊下  (^^)/~~~








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伏見稲荷大社Ⅱ

2022年08月24日 | 京都府

8月22日「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)]に行ってきました。京都市伏見区
深草薮之内町(ふかくさ やぶのうち ちょう)京阪電車「伏見稲荷駅」より歩いて5分です。



週末雨模様でしたので月曜日に行ってきました。 さすがご隠居さん生活。 (^^♪



駅のなかも外もきつねさんいっぱいです。(^^♪

コインロッカーも !(^^)! グッジョブ  !(^^)!

08:10 駅を出て参道へ。 通勤時間帯は過ぎたのかな。さすが平日やね。 

7年ぶりにやってまいりました。 (^^)/

きれいなお店ならんでいます。 箸屋さんね。

「手作り箸工房 遊膳(ゆうぜん)伏見店」さん。お箸に名前彫ってくれるのね。(^^♪



橋を渡ってと。

こちら傘屋さん。「喜来々(KIRARA)」 

鳥居をくぐります。 逆光 (^^♪



改修工事してはるね。



境内にはいりました。 きれい (^^♪



身を清めてと。

御本殿へ。



「楼門(ろうもん)」天正17年(1589年) 秀吉が再建しました。

なにを咥えてるのかな。

「伏見稲荷大社」東山三十六峰最南端の「稲荷山」の麓にある全国に三万社ある
と云われる稲荷神社の総本社です。五穀豊穣を意味する「稲が成る」からイナリと
いう名が付いたとか。農耕の神様ね。(^^♪



「外拝殿」



「内拝殿」奥に御本殿がありますが、撮影禁止です。お賽銭をと (^^♪



「おみくじ授与所」



では「千本鳥居」へ。



神さんならんではります。 





この上ね。



境内には合わせて1万基の鳥居があると云われています。





ここから「千本鳥居」です。右側通行。



なかなかの色 なかなかの光 (^^♪



こちら往路の鳥居 間隔ピチピチ。 (^^♪



キツネはお稲荷さんの眷属といわれています。神の使いですな。(^^♪



出口がみえます。



これは稲穂ですな。キツネさんは、赤い前掛けをしています。狛犬はしてないのにね。

理由を調べたけどよくわかりませんでした。(^^♪



「奥社奉拝所」撮影禁止であります。こちら「おもかる石」。
お賽銭をあげて、灯籠の上の石を持ってと。 (^^♪



重い (^^)/ 努力が必要ですか。おっちゃん努力とか頑張るとか性格にあわんしなぁ。
適当とかボチボチとかいうワード好きやしなぁ。座右の銘は「明日できることは今日
しない」やしなぁ。どないしょ。  (^^♪




「稲荷山」へ。



「根上りの松」



さわると御利益あるのね。 (^^♪



これなにかな。おさるさんでもなし。ライオンさんでもキツネさんでもなし。はて (^^♪



横から。



右へ。





前回に引き続きここで後戻りです。お山をめぐると一時間ぐらいかかります。
おっちゃんの体力の限界を超えておりますので。ごめんちゃぃ (^^♪



帰るときはこっち。一方通行。







きつね座し 出迎え守る 神の域 (^^)/~~~ 
キツネの季語は冬なんですが、まぁええか  (^^♪




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東福寺Ⅱ

2022年08月10日 | 京都府

8月7日「東福寺(とうふくじ)」に行ってきました。京都市東山区本町 京阪電車
「東福寺駅」より歩いて10分くらいです。



09:00 駅に着きました。JR西日本 奈良線「東福寺駅」がとなりにあります。 



伏見(ふしみ)街道を東福寺さんへ。



「伏水街道(呼称同一)第二橋」東山山麓から流れる川に4本の橋が架けられて
いました。一ノ橋とこの二ノ橋は川が暗渠化されたため親柱だけが残されています。




「伏見街道」 五条通りを起点として伏見区の京町通りにつながる街道です。秀吉に
よってひらかれ西国大名の参勤交代の道ともなりました。




「北門」からはいります。



ここから本堂まで塔頭寺院さんがならんでいます。



「霊源院(れいげんいん)」水子供養のお寺さんです。



お地蔵さん かわいい (^^)/



二十五の塔頭寺院さんが点在しています。



「退耕庵(たいこうあん)」・「霊雲院(れいうんいん)」などの塔頭さんを通り
すぎ、「臥雲橋(がうんきょう)」を渡ります。



「通天橋(つうてんきょう)」が見えます。(^^♪





ワンちゃんおしりかっこいい。(^^)/



「日下門(くさかもん)」より本堂へ。




手前は「仏殿(本堂)」後方は「三門(さんもん)」です。



「慧日山(えにちさん)東福寺」嘉禎(かてい)2年(1236年)創建。開基「九条
道家(くじょう みちいえ)」開山「聖一国師 円爾(しょういちこくし えんに)」
臨済宗東福寺派の大本山です。御本尊は「釈迦如来」紅葉の名所です。 (^^♪



それでは「通天橋」へ。by the way 開山と開基の違いのウンチクをと。簡単にいい
ますと開山は初代住職。開基は創建の資金援助 スポンサーになった人ですな。(^^♪



境内主要伽藍の北に「洗玉澗(せんぎょくかん)」という峡谷があります。そこに
先ほどの「臥雲橋」とこの「通天橋」さらに「偃月橋(えんげつきょう)」の三本
の橋が架かっています。



4年ぶりにやってまいりました。前回は「天得院(てんとくいん)」さんの桔梗が
お目当てでしたが今回は、




通天橋の風ぐるまです。 涼しげ。 (^^♪



上も涼しげ。 映え〜 (^^♪



JR東海 夏の観光キャンペーン「京の涼さがし」の一つです。そうね新幹線の京都駅は
JR東海さんの管轄やもんね。 そよ (^^♪




お庭のみどりとの色合いが抜群ですな。

ゆら (^^♪

回りだした。 くる (^^♪



お庭から。





臥雲橋が見えます。 紅葉の季節はこの橋が人でいっぱいになります。 (^^)/



通天橋を出てお庭へ。



百日紅 いい色 !(^^)!



こちらは「開山堂」上にあがるのね。 前回行ったからやめとこ。 (^^♪




「洗玉澗」へ下りていきます。



水は流れてないね。橋を見上げて、いい緑 (^^♪



これは「通天橋」ね。



上ってきました。



それでは「方丈」へ。



お庭を観に行きます。



「方丈八相(はっそう)庭園」昭和14年(1939年)完成。作庭「重森三玲(しげもり
みれい)」。

「南庭」枯山水ですな。雄大 (^^)/



向かいの門は「恩賜門」です。明治天皇の皇后「昭憲(しょうけん)皇太后」の
寄進とされています。

和むなぁ。 (^^♪

「西庭」 お庭は撮影OKですが室内は撮影NGです。



皐月の刈り込み後です。 (^^♪



「北庭」



「方丈」を出ます。



「仏殿(本堂)」明治14年(1881年)焼失。昭和9年(1934年)再建。高さ25.5m
間口41.4m。 大きい (^^)/ 御本尊が安置されています。お参りしてきます。
中には入れないみたい。外からお賽銭をと。



仏殿の正面は「三門(さんもん)」です。



これも大きい (^^)/



「三門」応永(おうえい)32年(1425年)室町幕府第4代将軍「足利義持(よしもち)」
が再建しました。現存する禅寺三門としては日本最古ものです。



「思遠池(しおんち)」のハスをみて帰ろう。



咲いてる 咲いてる (^^)/

全開です。 (^^)/

三門 正面をのぞむ。 (^^♪







かざぐるま そよと目で聴く 風のこえ     (^^)/~~~




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