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ストローハットの行ってきました

あっちこっちお出かけ写真です。

金戒光明寺

2022年08月03日 | 京都府

7月30日「金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)」に行ってきました。京都市左京区
黒谷町(くろだにちょう) 京阪電車「祇園四条駅」より京都市バスに乗りかえ
「岡崎道(おかざきみち)」バス停下車、歩いて10分かからんですかね。



バス停のある丸太町通りから岡崎通りにはいります。



しばらく歩くと道標がありました。右は「くろたに」。左は「ちおんいん」かな。
方角あってるかしら。 (^^♪



「高麗門(こうらいもん)」が見えてきました。09:05 参道のお店開いてるみたいです。



こちら昭和2年(1927年)創業「大前石材店」さん。キティちゃん (^^♪



はす向かい、享和元年(1801年)創業「花忠商店」さん。 きれい (^^♪



「高麗門(こうらいもん)」から入ります。



参道を歩いてと、緑がきれい。 (^^♪



「山門」が見えました。



桜と紅葉のイラスト。でも今は夏。 石段も多いみたい。 あかんがな。 (^^♪



りっぱな山門だ。 (^^)/  山門の扁額「浄土真宗最初門」は第100代(北朝第6代)
後小松(ごこまつ)天皇の宸筆(しんぴつ)です。宸筆とは天皇が書いた文字です。
ありがたいのね。 (^^♪



「山門」応仁の乱で焼失 万延元年(1860年)再建。京都府指定有形文化財。



山門をくぐりました。 正面石段上は「御影堂(みえいどう)」本殿です。



「紫雲山(しうんさん)金戒光明寺」承安(しょうあん)5年(1175年)法然(ほう
ねん)上人が開山した浄土真宗の大本山。比叡山西塔の黒谷にならってこの地に庵を
むすんだのが始まりとされています。通称は「くろだにさん」です。 (^^♪



「勢至丸(せいしまる)」像 法然上人の幼名です。賢そうなお子さんですな。 (^^♪





では、ご本殿へ。



「鐘楼」
 


昭和9年(1934年)火災により焼失 昭和19年(1944年)再建。 戦争中に大変やった
ろうね。法然上人七十五歳時の座像が安置されています。



まずは身と清めてと。「花手水」 あら今日はお花ではないのね。(^^♪


あひるさんとカラフルボール。(^^♪ 中央あひるさんの頭のボツボツは仏像の「螺髪
らはつ)」をまねしてるのね。(^^)/



それではお参りを。 りっぱなご本殿です。 本殿内撮影禁止。



会津藩第9代藩主「松平容保(まつだいら かたもり)」(当時28歳)が、文久2年
(1862年)に幕府より「京都守護職」を命じられたとき、会津藩本陣となったお寺
さんです。会津藩おかかえの「新選組」の旗です。!(^^)!



では本殿廊下より撮影をと。中央のお堂は「阿弥陀堂」 右は「納骨堂」です。



京都タワーがみえます。 (^^♪





本殿横「直実鎧掛けの松」熊谷直実(くまがい なおざね)が鎧を洗いそれを掛けた
という松です。元の木は枯れてこれが三代目だとか。



〜人間五十年下天のうちをくらぶれば夢 幻のごとくなり〜 幸若舞「敦盛」のもと
になるエピソード、源平合戦「一の谷の戦い」で平清盛の甥、平敦盛(あつもり)と
の一騎打ちで知られる源氏方の武将です。その後出家して法然の弟子となり「法力
房蓮生(ほうりきぼう れんせい)」と称しました。熊谷一族の墓地もこのお寺さん
にあります。





こっちのほうが「螺髪」よく見える。 (^^♪



「極楽橋(ごくらくばし)」渡ると極楽浄土にいけるのかな。 (^^♪



ハスがきれいです。





「五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀仏」さんへ。通称「アフロ阿弥陀」さんです (^^♪





「文殊塔」あそこまでいかなあかんのかな。



よかった途中にあった。



ほんにアフロだ。 螺髪もごりっぱ !(^^)!  
阿弥陀仏が法蔵菩薩の時、もろもろの衆生を救わんと五劫の間ただひたすら思惟を
こらし修行され阿弥陀仏となられました。五劫思惟された時のお姿をあらわしたものだとか。


「劫」とは時の長さのことで、一劫とは約四十里立方(約160㎞)の大岩に天女が百年
に一度舞い降りて羽衣で撫でその岩がなくなるまでの長い時間です。五劫ですから
その5倍ですな。 落語「寿限無」の〜寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行
末雲来末〜の五劫のことです。それで髪の毛そんなに伸びたのね。
(^^♪



こらしんどそう。 檀家さんかな お掃除してはるし、邪魔になったらあかんし と、
登りたくない理由を探してウダウダ云いつつ おっちゃんやっぱりこれはあかん。
引き返そう (^^)/



本殿までもどってきました。



休憩処「快庵」さん。アイスでもと思いましたがまだ開いていないようで (^^♪



涼しげ アフロ阿弥陀さま (^^♪



来てみれば 森には森の 暑さかな  「加賀千代女(かがのちよじょ)」
来なくても  夏は夏です  暑いです  「麦藁帽子(ストローハット)」



(^^)/~~~




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高台寺

2022年07月13日 | 京都府

7月11日「高台寺(こうだいじ)」に行ってきました。京都市東山区下河原町(しも
かわらちょう)京阪電車「祇園四条駅」より歩いて20分くらいです。




09:20 駅に着きました。お暑うございます。(^^♪



「京阪のる人、おけいはん。」 二寧坂を見下ろして。



いつものように南座横の階段から上がってきました。



祇園商店街を八坂神社へ。



「一力茶屋」さんの黒壁を通り。



美味しそう。 (^^)/ オートフォーカスに戻しました。きれいに撮れてるね。 (^^♪



「八坂神社」に着きました。7月1日より祇園祭りが行われています。





「舞殿(ぶでん)」に御神輿飾っています。祇園祭りに使うんですかね。
今年は3年ぶりに山鉾巡行が7月17日に行われます。(^^♪




きれい。



御本殿にお参りして、



「ねねの道」へ。





「ねねの道」 高台寺の西側、円山公園から清水寺方面へ抜ける全長約250mの石畳
の道です。ねねさんがこの地で余生をすごしたので「ねねの道」と名付けられました。



「臺所坂(だいどころざか)」を上がって高台寺さんへ。





「臺所門」をはいります。



五色幕の下がっているのが「高台寺天満宮」。お茶屋さんの奥は駐車場です。





高台院と秀吉さん。



それではなかへ。平日なんで空いてるみたいです。



正式名称「鷲峰山 高台寿聖禅寺(じゅぶさん こうだいじゅしょうぜんじ)」慶長11年
(1606年)創建。開基「高台院」ご本尊は「釈迦如来」臨済宗建仁寺派の寺院です。





かわいいお花 (^^♪



「観月台(かんげつだい)」ここから秀吉を偲びながら高台院さんが月を眺めた
といわれています。



「方丈(本殿)」へ。





「波心庭(はしんてい)」前は「勅使門」



室内は撮影禁止です。 すごい襖絵だ。 (^^)/



「開山堂(かいざんどう)」高台院の持仏堂として慶長10年(1605年)に建立されました。



開山堂へ。



「臥龍池(がりゅういけ)」



堂内撮影禁止



石段を上ります。



「傘亭(かさてい)」 茶室です。



「時雨亭(しぐれてい)」こちらも茶室。両方とも利休好みのお茶室だとか。お茶が
お好きだったんですね。 (^^♪



「高台院」生年不詳 寛永元年(1624年)9月6日没 。永禄4年(1561年)8月(通説
では14歳)で
秀吉(木下藤吉郎」に嫁ぐ。秀吉没後 慶長8年(1603年)後陽成(ごよ
うぜい)天皇
から「高台院」の号を勅賜されました。 寺号はこの院号に因んでいます。



「恋人の聖地」藤吉郎とねねさんは、この時代には珍しい恋愛結婚だったそうです。
それで恋人の聖地のなったのかな。 (^^♪





境内をでました。



「利生堂(りしょうどう)」礼拝聴聞室として平成28年(2016年)建立。行ってみます。



これはきれい (^^♪



涅槃図のデジタル複製画です。



お賽銭をと。


エアコンにも描いてる。丁寧やね。 (^^♪



天井画。



高台寺さんを出ます。



ねねさんの終のすみ家の「圓徳院(えんとくいん)」さんも行こうと思っていたの
ですが、もうおっちゃん胸のカラータイマーが点滅(シン・ウルトラマンはなんで
付いてないねん)しておりますので、八坂神社へ。(^^♪



人力車のお兄さんごくろうさんです。(^^♪



「舞殿」でなにかやってます。



お花飾ってるのね。お祭りの準備ですかね。





祇園祭絶賛準備中 !(^^)!





見てるだけで暑い。 (^^)/







うたげ前 浴衣で歩む 八坂前  (^^)/~~~
 











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平安神宮Ⅱ

2022年06月08日 | 京都府

6月4日 「平安神宮(へいあんじんぐう)」に行ってきました。京都市左京区
岡崎西天王町(おかざきにしてんのうちょう)京阪電車「三条駅」より京都市バス
に乗換え「岡崎公園 美術館・平安神宮前」バス停下車歩いて5分ほどです。



09:30  バス停に着きました。みなさんご無沙汰しました。ご心配をおかけいたして
おりましたがブログ復活でございます。コルセットも取れカメラ担いでも大丈夫かな?
になりました。前回お出かけより154日ぶり、おっちゃん生きとったんかいな。
いやいやまだ死ぬには未練ある。そんなこんなの大復活祭はじまり始まり〜 !(^^)!




「大鳥居」見えます。昭和3年(1928年)昭和天皇御大礼記念事業として建設開始。
翌年4月10日竣工奉告祭。平成16年(2004年)桓武天皇崩御1200年大祭記念事業
として外装塗替え等工事完了。 高さ24m 幅18m 大きい (^^)/




神宮道を「應天門(おうてんもん)」へ。こちら「京セラ美術館」



そちら「京都国立近代美術館」神宮道をはさんでほぼ向かいあわせ。(^^♪ 
何年か前「伊藤若冲 展」におとずれたことがあります。



大鳥居をくぐって「岡崎公園」へ。

新緑きれいですな。 (^^♪ 



わん友さんのお集まりです。(^^♪



「冷泉(れいせい)通」を渡り、應天門へ。





「應天門」をはいります。



「平安神宮」明治28年平安遷都1100年を記念して京都で開催された「内国勧業博覧会」の
関連事業として博覧会開始に先立つ3月15日に桓武天皇を祀る神社として創建されました。
その後皇紀2600年(昭和15年)生涯平安京で過ごした最後の天皇である第121代「孝明
(こうめい)天皇」が祭神に加えられました。

境内に入りました。



巫女さんみっけ (^^♪





「大極殿」向かって右 「左近の桜」そう御本殿からみたら左ね。 (^^♪





「右近の橘」





「大極殿」にお参りしてきます。 撮影禁止。



1895年(明治28年)建立。平安京の大内裏(天皇御在所)であった「朝堂院(ちょうどう
いん)を長さ比約八分の五で縮小復元したものです。




お参りをすまして、「神苑(しんえん)」に入ります。



復活第1回目はどこにしましょか。近場そして坂道&階段のあまりないところ、
花しょうぶが咲いてるのね。ということで6年ぶりやってまいりました。

体は大事せんとね。コルセットは取れたものの定期検査のレントゲンは続行中の
病み上がりやもんね。 (^^♪




社殿を取り囲むように 東・中・西・南の四つの庭園でなる総面積約33000㎡(一万坪)
の池泉回遊式の大庭園です。



造園家七代目小川治兵衛の作庭。「南神苑」へ。






萩も咲き始めですな。



これは「シモツケ」かな。「キョウガノコ」かな。



このお庭は桜がきれいだそうです。でも今は初夏 (^^♪



あじさい咲いてるもんね。



花しょうぶ咲いてる咲いてる。



「西神苑」へ。



ハスもきれいです。(^^♪





咲き始めということでしたがこれだけ咲いていればりっぱなものです。 (^^)/





アップで。カメラ持つの久しぶりなんでちょっと手がふるえております。(^^♪



ウッドデッキ越しに。



やっぱり手が震える。カメラ重い (^^♪




水面に映る紫きれいです。(^^♪



「中神苑」へ。





「臥龍橋(がりゅうきょう)」コルセット外したてにはデンジャラスゾーンだ。 (^^♪





これは「ノムラモミジ」かな。 夏に紅くなる品種ね。(^^♪







「泰平閣(たいへいかく)」が見えます。花嫁さんだ。神苑内の神宮会館で結婚式
あったのね。おめでとさんです。 !(^^)!




「東神苑」へ。



後ろのお山は「東山(ひがしやま)」借景ですな。



花嫁さんいなくなった。 わたりましょっと。 (^^♪





あそこで結婚式してはったのね。



渡ってと。



ひろくていいお庭です。



ブログも書いてるうちに徐々に調子を取りもどしてきました。(^^♪
だんだんよく鳴る法華の太鼓・好きこそものの上手なれ・門前の小僧習わぬ経を読む
・山があるから登るのだ・赤信号みんなで渡れば怖くない・私はだれここはどこ
でございます。(なんのこっちゃ) !(^^)!






お出かけやっぱりいいもんです。 水曜日の定期発信再開するです。!(^^)!

時すぎて 花もめぐりて 花しょうぶ  カメラの重さも 心地よきかな (^^)/~~~










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鞍馬寺

2022年01月05日 | 京都府

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。!(^^)!
1月2日「鞍馬寺(くらまでら)」に行ってきました。 左京区鞍馬本町 叡山電車
「鞍馬駅」からすぐです。処で おっちゃん新年早々大失態をやらかしてしまいました。(*_*)
それは後ほどということで。



叡山電車「出町柳駅」に着きました。



700系 展望列車「きらら」 製造数4両 2両編成 1997年10月17日運用開始 初めて
乘りました。一車両29席うち中央部分8席が外向きです。!(^^)! 
空いてるけどペア席です。なんか気引けるんで一人席にすわります。(^^♪





「鞍馬駅」に着きました。 雪景色 これはいい写真がとれそうです。 (^^♪





レトロな駅舎もいい感じです。(^^)/





あそこで缶コーヒーを買おう。道凍ってる と思っていたらスッテンコロリン尻餅
をついてしまいました。息が止まるほどの衝撃であります。前進はここで断念。
続行不可能と判断し初詣はここでお終いでございます。家までなんとか帰り着き
ましたが今日まで痛みが取れましぇん。(*_*) (*_*)



道が凍っていることわかっていながらいい年をして危機管理予知能力がまだまだです。
これから病院に行ってレントゲン撮ってきます。今週末にでもお出かけ再開となれば
いいのですが (^^)/

初詣 初滑りにて 厄落とし(になったらいいけど)
 (^^)/~~~





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下鴨神社Ⅱ

2021年12月15日 | 京都府

12月12日「下鴨(しもがも)神社」に行ってきました。京都市左京区下鴨泉川町(
いずみがわちょう)京阪電車 鴨東(おうとう)線「出町柳(でまちやなぎ)駅」より
歩いて10分ほどです。



「出町柳駅」7番出口より出て、



すぐ前の「高野川(たかのがわ)」に架かる「河合(かわい)橋」を渡ります。



あれは「賀茂大橋」高野川とそばを流れる「賀茂川」がこの地点で合流して「鴨川」
となり流れていきます。



サギさんかな。 おはようございます。08:40ですよ。 (^^♪



橋を渡って右へ。



「一の鳥居」にきました。「下鴨神社」正式名称「賀茂御祖(かもみおや)神社」
創建年不詳  神話時代の創建のようです。





もうおそいかなと思って来ましたがなかなかいい感じです。(^^♪



黄色いのは石蕗(ツワブキ)ですな。 (^^♪





「世界文化遺産」でございます。1994年 点在する17ヶ所の寺社や城郭で構成される
「古都京都の文化財」の一つとして登録されました。他には「二条城」・「金閣寺」
・「宇治上神社」・「平等院」・「醍醐寺」・「仁和寺」 などなど。





「糺(ただす)の森」入ります。 5年ぶりにやってまいりました。



面積約124000㎡ 先ほどの「高野川」と「賀茂川」の合流地点に発達した鎮守の杜です。
約40種類、樹齢200年〜400年の樹木が約600本あり幹の直径が10㌢以上の樹はおよそ
4700本群生しています。(^^♪




「瀬見(せみ)の小川」をはさんで右が「表参道」左が流鏑馬(やぶさめ)が行われる
「馬場」です。




ヤマモミジとイロハモミジですかな。 (^^♪



行きは「表参道」帰りは「馬場」を歩きます。 (^^♪



「巫女」さんとすれ違いました。なんかうれしい。 !(^^)!



撮影スポットですな。



「雪囲い」なのかな。 (^^♪




「二の鳥居」をくぐります。



「御手洗(みたらし)」



ご神水がそそぐ樋は樹齢600年のケヤキです。



「舞殿(ぶでん)」葵祭では、勅使が御祭文を奏上し雅楽「東游(あずまあそび)」
が奉納されます。




「橋殿(はしどの)」 名月管弦祭・正月神事 等の祭事に神事芸能が奉納されます。



「水みくじ」



「御手洗川」に浸すのね。



「葵祭」の「斎王代禊の儀」が行われます。





朱色の丸いのが「輪橋(そりばし)」。




「御本殿」へ 。ご本殿は東西二つに分かれています。「東本殿」御祭神は「玉依姫命
(たまよりのひめみこと」。「西本殿」御祭神は「賀茂建角身命(かもたてつぬのみ
こと)です。




「えと詣」




本殿は撮影禁止です。本殿にお参りして申年なので左の「八千矛神(やちほこのかみ)」
にお参りと。



本殿を出ました。



結婚式場(参集殿)の宣材写真の撮影みたいです。 花嫁さんきれい。 !(^^)!



帰りは「馬場」から帰ります。



休憩処「さるや」さんの前をとおり、



直進したら駐車場へ続く車道ですな。では左へ。



「馬場」へ。いい感じ !(^^)!



小川もきれい。 (^^♪



「垂水(たるみ)」



いまばしる 垂水の上の  さ蕨の 萌え出づる春に なりにけるかも


                     志貴皇子(しきのみこ)天智天皇第七皇子



落葉がいいですな。秋の終わり 冬のおとづれ 侘びと寂    (^^♪



末社の一つ「雑太社(さわたしゃ」 なんか丸いものが。



明治43年(1910年)関西で初めてラグビーの練習が行われたのがこの地です。慶応
義塾生(現慶応義塾大学」のラクビー部を先生に旧制第三高等学校(現京都大学)の
生徒が教わりました。




ラグビーボールの形ね。おっちゃんも玉(パチンコ玉)にはお世話になったのでね。
玉つながりということで、お賽銭をと。あんまりおっちゃん愛用の玉にはいい目を
さしてもろてないけど。 まっええか。  (^^♪




秋の杜 (^^♪



杜を歩く人々 (^^♪



「河合神社」に来ました。



上も下も黄色 !(^^)!





「河合神社」神武天皇の御母堂である「玉依姫命」をお祀りしています。玉の様に

美しい事から「美麗の神」として信仰されています。







「方丈庵」



「方丈記」の筆者「鴨長明(かものちょうめい)」が晩年住み家とした一丈(10尺)
約3m四方 約2.75坪の移動可能組み立て式住居です。河合神社の神官が父親です。



黄色が美しい (^^)/




「手鏡絵馬」この絵馬に普段使っている化粧品でメイクして裏に願い事を書いて奉納

します。化粧品の持ち合わせがない方は色鉛筆が備えられています。
綺麗にお化粧してね。 (^^♪




石川や 瀬見の小川の 清よければ 月も流れを たづねてやすむ

                                 鴨長明 (新古今和歌集)



お月さんがほんにたづねてきそうですな。(^^♪



鯉がゆらゆら ダンスしてるのかな (^^♪





神の杜 紅葉まといて 鯉が舞う  (^^)/~~~











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