緑の館のマギー

嬉しい事も悲しい事も、
緑の館の落ちこぼれ妖精、
マギーのきらきら愛千パーセントの日々を綴ります。

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The Subtle Sense of Joy

2014-12-19 03:22:54 | 日記
同じ布団の中、それでも足首から下の感触が違う。
お風呂でたっぷり温もって直ぐにベッドに入った夜と、
お風呂に入らない冷たい足で眠る夜とでは。
こんな当たり前のどうでも良い事が、何故かとても嬉しい。
これを正しく文章で表すのは難しいけれど、大切な感覚をまだ失っていないのが嬉しい。

昨日の、この辺りでは大雪だったのも嬉しかったよ。
あのまま凍っていたら危ないドアステップの雪が、
車が均して行かなかった路肩の雪が、
ブーツの下で崩れて行く感触が嬉しかった。
出掛ける時には止んでいた雪が、耳鼻科からの帰りにはまた降り出して、
それも最初は重い牡丹雪で、
やがては小さな軽い粒だと
はっきり解るのが嬉しかった。

誰もいない公園に真っ白な雪が綺麗。
緑葉樹が雪に映えて綺麗。
柏木の説明を自分だけのスクリーンに映しながら歩きました。

所詮絵空事?

2014-12-17 11:10:27 | 日記
予防接種に行きました。
けど、そのまま帰って来ました。
お医者様が亡くなられていて休診だったんです。
先月、別の予防接種で訪れた時にはとてもお元気だったのに。
ホスピスの知人が旅立ったと昨日聞いたばかりなのに。
風邪気味でやって来た、見知らない高齢の男性と暫く門前で話して、
凍みる様な強い風に後ろから押されながら小走りに戻って来ました。

今日はここでも予想最高気温が5℃。
夜には雪の予報も。
向かい風に逆らって歩いている時にはあまり気にならなかった太陽の熱が、
追い風の帰り道では背中にとても暖かかったです。
ダウンコートのフードも風に自然に立ち上がって、
冷たく強い風から頭を守ってくれている様でした。

「顔が痛い!」とか「飛ばされるぅー!」とか、
ブーゲンビリアと風に負けない様に叫びながらの帰り道。
家の近くのコンビニでホットコーヒーとおにぎりセットとを檜に。
店の表にはいつもの様に車が通り、
いつもと変わりない時間と風景がマギーの傍を流れ…。

いつか、マギーの不法を聞いた瞬間は言葉を無くす知人達も、
直ぐに彼等の日常に戻って行くんですね。
誰にも隣り合わせの筈の死も、特別な場合を除いては、所詮絵空事なんですね。
だから、人は生きて行ける。
だから、いいんですね。

懺悔

2014-12-08 03:01:41 | 日記
とある人から、ちょっと耳寄り情報を授かりました。
広めて良い場所と相手を指定されて。
自力でそれを入手できる者や、
それを手土産に顔を売る者、
偉そうに知ったかぶりする者は御法度だそうです。
ちょっと意地悪に聞こえるけど、言われる事は痛いほど解ります。

その条件内のとあるグループにそれを持って行きました。
早速詳細への問い合わせが来ました。
直に接触しなくなって数年経つ人から。
マギーについてのでっち上げ噂を広めた人です。
マギーはヒントは提示したものの、後は無視しました。
そのグループにはパソコンに長けた人達もいるので検証するでしょうから。
特に問い合わせの人にはそんな長けた、やんごとなき相手が、グループの外にいるんだし。
過去の意地悪に今頃意地悪で返すなんて、
マギーも中々に執念深いなと大いに反省。
だから、こんな公の場所で懺悔しています。
いえ、マギーも極普通の女だって事です。