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Snowmint

Ca m'est reste dans l'esprit.

五穀米ドリア

2006-12-27 | 自分ご飯2006
ベシャメルと五穀米を使ってドリア!


玉ねぎとキノコ類と、海老などを炒め、炊いた五穀米を入れ、さらに炒めて軽く塩コショウ。

トマト味のピラフにホワイトソースをかけるのが好きなので、ケチャップで味付け。


ベシャメルソースを牛乳で伸ばし、少しバターを加えて塩・胡椒、
これをピラフにかけ、パン粉と粉チーズをかける。


オーブンに入れ、焦げ目がついたら出来上がり。




ベシャメルソースを簡単に

2006-12-26 | 自分ご飯2006
失敗の無いベシャメルソースの作り方。

小麦粉は炒めない。


そこに冷たい牛乳を注ぎ、だまにならないようによく混ぜる。

滑らかに混ざったら、


弱火にかけ、根気よくぐるぐると混ぜたら出来上がり。


コツは、小麦粉と冷たい牛乳を、よく混ぜること。
ここでダマを残してはいけない。

バターを使わないので、カロリー控えめ、しかし、もっとコクを出したければ、最後にバターを加えてもいい。
分量は、今日は小麦粉50g牛乳500ccで作ったが、作るものによって、牛乳で延ばせば、何にでも応用できる。
塩・胡椒はお好みで。

蟹パスタ

2006-12-22 | 自分ご飯2006
ちょっと贅沢・・・。

蟹の風味を大事にしたかったので、ニンニク・玉ねぎなどは入れず、
エシャロットのドライを軽くオリーブオイルで炒め、


硬めに茹でたパスタとブロッコリー、アスパラを入れて一混ぜ。
白ワインとコンソメスープを加え、蟹の剥き身を入れて混ぜる。
塩コショウで味を整え、出来上がり。

上に乗せる飾り用の蟹は、取っておこうね。

トリプルひき肉鍋

2006-12-20 | 自分ご飯2006
『はなまるマーケット』で紹介していた「トリプルひき肉」。
牛豚の合い挽きと鶏ひき肉を、2対1で混ぜたもの

だが、そんなものを食べたことは無い。
ちょうど、家に二種類のひき肉の買い置きがあったので、
どんなものなんだろう?という興味で、番組レシピにあった「トリプルひき肉鍋」を作ってみた。

ちなみに、番組のレシピはコレ↓

<材料>(4人分)
牛豚合びき肉・・・300g
鶏ひき肉・・・150g
ハクサイ・・・1/4個
春菊・・・1/2袋
エノキタケ・・・1/2袋
ネギ・・・1/2本
サトイモ・・・4個
ニンジン・・・1/2本
ダイコン・・・1/4本
水・・・1000cc
みりん・・・大さじ2+1/2
おろしショウガ・・・少々
しょう油・・・大さじ1
昆布茶・・・大さじ1
水溶き片栗粉・・・大さじ2

<作り方>
1)沸騰したお湯にみりん、しょう油、昆布茶を入れたら、牛豚合びき肉と鶏ひき肉を混ぜたもの(トリプルうまみひき肉)をそのまま加え、ほぐす。
2)アクを取りながら火を加え、おろしショウガを入れます。
3)サトイモ、ハクサイ、えのき、春菊、ダイコン、ニンジン、ネギを加える。
4)仕上げに、水溶き片栗粉を加えて完成。


しかし、レシピ通りに作るためにあらためて買い物をするという事をしない人なので、
またまた家にあるものだけで鍋を作る。

白菜を、縦に棒切りにするのが、最近のマイブーム。

そしてお団子を丸めて入れる。
レシピでは「そのまま」だが、葱と生姜のみじん切りを加え、下味もつけた。

作っているうちに、どんどん大きくなってしまうのは、だんだん面倒くさくなるからだろうか・・?

出来上がり。

仕上げのとろみはつけない。

肉団子のお味は、合い挽きが倍量なので、味も牛豚寄り。
普通の合い挽きと、どこが違うのかといったら、若干ふんわりしているような感じはする。
これでハンバーグを作ったら、美味しいかもしれない。
一般の飲食店で、なぜ、この「トリプルひき肉」を使わないのか?という疑問が浮かぶが、
合い挽きに比べて、鶏ひき肉は傷み易いから、というのが理由らしい。
え~?今日作ったものは、今日売ればいいんじゃないの?と、さらに疑問は増すが、実際は、コストが高くなるからかもしれないなぁ。

小松菜とミニトマト

2006-12-19 | 自分ご飯2006
ミニトマトを沢山いただいた。
生で食べても飽きるほど・・・なので、炒め物に。

ニンニク・葱・生姜を炒めてイカと小松菜を炒める。


酒少々を振り、「覇王」とか「中華だし」とかで味付けて、胡椒もたっぷり。
そして、ミニトマト投入。

え?切ってないよ?
いいのいいの。ミニトマトだもん。

皮がパチッと弾けてきたら、薄い水溶き片栗粉で閉じ、出来上がり。


カブと牡蠣の中華炒め

2006-12-15 | 自分ご飯2006
牡蠣を洗い、酒や醤油などで下味をつけ、小麦粉をまぶして焼いておく。

別の鍋で、ニンニク・葱・生姜を炒め、香りが立ってきたらカブを入れ、それが半透明になったら葉を入れ、炒める。

葉っぱがしんなりしてきたら、酒をふり、中華出しと塩コショウ、またはオイスターソースなどで味付け。

焼いておいた牡蠣を戻し、さっと炒めて出来上がり。


牡蠣がプリプリで、美味しかった。

玄米雑炊に柚子胡椒

2006-12-09 | 自分ご飯2006
佐賀の物産展で見つけた、岩永屋の「柚子胡椒」


無添加、無農薬、無着色でありながら、こんなにきれいな緑色。


赤と緑の瓶ががあったが、この緑に惹かれてこちらを買った。
50gで550円。冷蔵庫で一年持つらしい。

鍋物に添えても美味しいけれど、今日は玄米雑炊で!

具は、エノキ・シメジ・油揚げ・釜揚げ桜海老とブロッコリー。

出し醤油だけで薄味に仕上げ、白ゴマと柚子胡椒でいただく。
あったまる~

玄米を炊く

2006-12-06 | 自分ご飯2006
新米を、玄米で5kg貰ったのだが、炊くのが面倒で放置していた。
しかし、先日「Saryou」で久しぶりに食べたら、美味しかったので、
家でも炊く気になった。
家族は食べない。こういうものを食べるのは私だけだ。
しかし、一合二合炊いても旨くないので、3合炊く。

研ぐというよりも軽く洗うようにして、すすぎ、
水加減は、白米よりも少し多めにし、一晩、漬けて置く。


土鍋を強火にかけ、沸騰してから15分、そのまま強火。

15分経ったら火を止め、15~20分ほど蒸らす。

炊き上がり。

おこげが香ばしくて美味しい。
白ゴマとジャコをかけ、お漬物と頂く。しあわせ~。

炊く前に、小さじ1ほどの塩を入れて炊くと、玄米の美味しさが引き立つ。

シャキふわたまご

2006-12-01 | 自分ご飯2006
郁恵井森のデリデリキッチンで、紹介されていた「シャキふわたまごの黒酢あん」、
美味しそうだな~と思っていたら、長いもが手に入ったので、真似をしてみた。
しかし、そっくりそのままの材料は無かったので、あとは適当にアレンジ。

TVでは小松菜を生で加えていたけれど、今日はほうれん草。
ほうれん草は、アクがあるので下茹で。
彩りになる赤ピーマンも無かったので、代わりにニンジン(これも茹で)
歯ごたえにエリンギ、そしてメインの長いも千切り。


溶き卵を入れて、塩コショウ。卵は混ぜすぎないのが、ふんわり焼くコツ。

さっくりと混ぜる。卵は6個。

(これは私の好みで)葱・生姜・ニンニクのみじん切りを炒める。ニンニクはほんの少しだけ。

軽く炒め、香りが出たら、卵を投入。
油は少し多めの方が、卵はふんわりと仕上がる。
混ぜすぎないように、へらで向こうに押すようにし、あとは鍋を回しながら焼き、
ひっくり返して、好みの硬さに焼く。

これはまだ、中身は半熟。


鶏がらスープ・酒・みりん・醤油を火にかけ、さらに中華だしを加え、煮立ったら水溶き片栗粉で閉じてアンを作り、卵にかけて出来上がり。

番組では黒酢を使い、甘酢あんのようだったが、今日は普通のアンにした。

卵はトロトロ、長いもはシャリシャリ、彩りに加えたニンジンの甘みが意外にも美味しく、大成功。
ご飯にかけても美味しかった。

エビチリ

2006-11-28 | 自分ご飯2006
簡単なエビチリ。

豆板醤さえあれば、インスタントのソースなど必要ない。

まずは海老。
背わたを取り、本来なら片栗粉と卵白を合わせたものを付けて油通しするのだが、
おうちご飯だもの、そんな本格的なことをしなくてもいい。
下処理をした海老を、片栗粉と小麦粉を合わせて水で溶いた物につけ、
天ぷらのように揚げておく。

中華鍋で、ニンニク・ネギ・ショウガのみじん切りを炒め、
好みの量の豆板醤を入れ、更に炒める。
そこに揚げた海老を入れ、海老の量に合わせたケチャップで味付け。
さっと炒めたら、紹興酒をふりかけ香りを付け、
隠し味に、ほんの1cmほど搾り出したマヨネーズを加える。
このマヨネーズは、本当に隠し味なので、入れすぎないように。
しかし入れると入れないでは大違い、マイルドさとコクが加わる。

揚げた春雨を敷いても美味しいけれど、今日はジャガイモを焼いて、下に敷いた。
エビチリの下には、必ず何か敷くことにしている。
だって、そうすると、お皿に残ったソースも無駄なく食べられるでしょ?