自然のシャワーを浴びながら:パート2

定年後の主人と晴歩雨読の日々。同じタイトルのニフティのブログ の続きです。

桜の開花

2018-03-25 | 花物語
今年の東京の桜は去年より9日も早く開花したそうだが、我が家の庭の桜も昨日20輪くらい花を付けた。
下枝の方から花が咲きだしたが、桃の花と同時に桜の花も見れるのは今年が初めてのこと。
スモモの白い花も今が満開で、一気に春がやってきた感じで嬉しい。
私の花粉症も桜の花が咲きだすと楽になってくるから、桜の開花が待ち遠しい。
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花の命は短くて……

2018-03-23 | 花物語
短い春を求めて近くをチャリで走ってるうちに、やっぱり浅間岳へ向かっていた。
たかが羽村の小高い丘だと思っていた浅間岳だが、春を告げる花たちが咲いていた。
登りだしてすぐにニリンソウの群生地あり。
またニリンソウだけに二輪だけしか咲いていなかった。
群生地が白一色になる頃また見に行って見たい。
そして私の好きなミツバツツジも咲き始めていた。
足元にはスミレも。
葉がヒイラギのような植物にも黄色い花が付いていた。
羽村の堰周辺はダークカラー一色だったのに、いつの間にか新芽がでて明るい春色に変わっていた。
柔らかい淡い緑色が若々しくて眩しい。
眩しいといえば今日であった若者多分高校3年生二人が、マウンテンバイクで浅間岳を登っていた。
山を下り切った所で私が追い付いて、ちょっとちゃりにまつわる会話を交わした。
そしてしまなみ海道をちゃりで行っておいで!って勧めておいた。
毎年花見をする羽村の堰の桜は、まだ2輪くらいしか咲いていなかった。
でも毎年早く咲く某幼稚園の桜の木は、見事なまでに満開だった。
電車の中からも見えるけどやっぱり間近で見ると、こんなに美しい花を咲かせる生命力に感動する。
家までの道すがら見つけた素晴らしい春を感じさせる花たち。
北国の春にも歌われたコブシの大木。
特にミモザの花を見ると、イタリアやスペインで見た豪華版ミモザの花を思い出す。
ミモザの花は特に風に揺れる姿が魅かれる花だ。
春はいい。春がいい。
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春分の日に雪とは……

2018-03-21 | 花物語
予報通り今朝から霙が雪に変わった。でもまた夕方には雨になったが。
庭の息子たちの結婚記念樹の枝垂れ桜の蕾が少しピンク色だったのに、この寒さで引っ込んでしまったかのよう。
老木の桃の木は桃の節句に遅れて咲き出したが今や満開。
でも冷たい雨に打たれて、桃の花が少し長く持ってくれるかもしれない……。
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サプライズプレゼント

2018-03-19 | 陶芸
今年度最後の陶芸教室の親睦会でのこと。
みんなでお昼ご飯を食べながら、ところてん式に上のクラスに押し出される7人が、惜別の挨拶をしてくれた。
Sさんが最後はいつも形をきれいに整えてくれる先生の「魔の手」が入るって言ったのです。
私たちのいびつな制作途中の作品が、いったん先生の手が入ると魔法のように生まれ変わるので「神の手」と言ってたのに……。
あがったからなのか、言い間違えてしまったのでした。
みんな大爆笑でした。
最後にサプライズプレゼントが神の手を持つY先生から。
貴重な先生の陶芸作品を私達24人の生徒たちがくじ引きで頂けたのでした。
私が引き当てた一輪ざしの他、花瓶、小鉢、抹茶茶わん、お湯のみなどなどいろんな素敵な作品がもらえたのでした。
来年度の終わりにもまた一つ欲しいなあ‥‥。
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押し花展

2018-03-18 | イベント
文化祭にも出展していたTさんとその生徒さん達の押し花展を見て来た。
彼女は私と相棒の飲み仲間の中の一人T氏奥様なのだ。
彼が定年後マラソン一筋のアクティブなのに対して、対照的な奥様とお見受けした。
会場には押し花の材料があり、作りたい人には指導していたみたい。
これが本当に押し花で作った作品なの?と驚くようなのが並んでいた。
特にパンダの毛並みの表現が素晴らしいと思った。
私好みのを撮ってきた。
素晴らしいとかいいなって思える芸術作品に出合えた日はハッピーな気分になれる。
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