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日々史跡めぐり

日本のあちこちの史跡、神社仏閣を巡っています

鞆の浦の寺社・史跡めぐり(17)龍馬観音~いろは丸事件談判跡

2015-12-16 | 史跡
坂本龍馬は数回、鞆の浦に寄港したと言われています。

いろは丸事件(幕末の1867年、鞆の浦沖の瀬戸内海で、龍馬率いる海援隊の蒸気船「いろは丸」と紀州藩の軍艦が衝突した事件。
いろは丸は沈没し、賠償金を巡って龍馬と紀州藩が鞆の浦で談判を繰り広げた。)の際には浄泉寺の観音様に海難審判(裁判)の勝利を祈願したと伝えられています。

その観音様は、台風で海に流されたままになっており、2009年に当時の再現がされています。







台座の説明には

「幕末を駆け抜けた龍馬はこの地に立ち、世界の平和と自由を発信した」

とあります。

いろは丸事件談判跡






慶応3年(1867)、いろは丸事件の賠償交渉の場所として使用されました。

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