しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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東洲齋 写楽

2008-12-26 14:37:36 | Weblog
     12月26日の新聞に「写楽の肉筆画里帰りへ」という見出しと、掲載された扇面画に見覚えがあり読んで見た。
     7月にギリシャの美術館で、見つかり、日本から学術調査団が現地で真筆と確認したと言う内容で、
     写真が掲載されていたので、興味を持ちカメラに納めていたのでした。




                 

 
     扇画面は「忠臣蔵」を題材にした「四代目松本幸四郎の加古川本像と松本米三郎の小浪」
     役者の表情をとらえた浮世絵版画の傑作を次々に発表した直後の1795年(寛政7年)5月頃の作と見られ
     ”謎の絵師”写楽の実像に迫る発見となった。

     江戸時代の浮世絵版画の巨匠、東洲齋写楽の貴重な肉筆作は、今年7月、ギリシャの
     国立コルフ・アジア美術館で見つかったもの。


     東洲齋写楽  
     生没年不詳、浮世絵師。江戸に住み、1794年から翌年にかけてのわずか10か月に約140点の
     個性的な役者絵と少数の相撲絵を残した謎の人物。版元はすべて蔦屋重三郎。

     日本では今まで謎の人物、東洲齋写楽とは誰か?と言う題でかなり論議されたり、研究者も多いと思う。
     テレビでも謎の人物として論議が放映されたこともあり、あの独特な表情の役者絵は印象に残っている。



     来年はギリシャと日本の修好通商航海条約締結から110年目の節目にあたることから来年7月に
     展覧会が実現したそうです。
     写楽作品をはじめ、保存状態の良い喜多川歌麿らの浮世絵版画や狩野山楽の屏風など全出品作が
     初の里帰りになる。



      
       来年7月4日から9月6日まで、東京・両国の江戸東京美術館で開かれる  
       「写楽 幻の肉筆画」展に出品される。
     


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浅草寺 羽子板市

2008-12-19 12:11:29 | Weblog
     年の瀬の風物詩、浅草寺の羽子板市は12月17日~19日まで。

      12月18日
     香港から帰国後、おみやげなど渡したいと思い、KIYさんと待ち合わせ、この日は(18日)築地宮川になりました。
     KIYさんは、この季節ケーキの制作で、大忙し、お歳暮用に注文のフルーツケーキを120本作るそうです。
     その他にも、バターケーキも注文があるようで、自宅の大型オーブが、フル回転のようでした。
     今日のお昼は元気づけに、築地宮川のうなぎになり、お店で待ち合わせました。
     


                   

         鰻重の前に、いつものう巻き、この前、千住の尾花でいただいたのは、卵焼きの中のうなぎが
         細かく刻んであり、宮川のは蒲焼きがそのまま入っていました。
         このう巻きも食べ慣れた感じで、美味しかったです。



                   

         この日は、日頃の食べ過ぎが気になり、やや少なめにしましたが、う巻きを食べたあとですし、
         充分な量でした、KIYさんとも話したのですが、ここのは築地的美味しさ、尾花とは少し違いますが
         上品な尾花の鰻重、そして食べ慣れた味(築地的)の宮川、私はどちらも好きです。
         宮川は築地で老舗のお店です、予約の席が多かったです。
         うなぎを堪能したあとは、デザートを楽しむため移動(KIYさんは車でした)


                           

        和のお菓子か洋のお菓子か迷いましたが、駐車しやすいデパートにしました。
        銀座松坂屋のB1チョコレートのお店に、ここは美味しいケーキと、ホットチョコレートが楽しめるお店です、
        忘れて、チョコレートのケーキは食べてしまったので、飲みもだけを写しました、このポットが素敵なのです、
        蓋の上から(穴があいていて)木の棒で沈んだチョコレートを混ぜてカップに注ぎます。
        KIYさんはこのカップが、お気に入りなのです、売っているのは見たことないそうですが。
        見にくいですが、ポットの持ち手も木でした。





     デザート楽しんでから、私は羽子板市の浅草に向かうことを話しましたら、KIYさんはすぐ近くのカッパ橋に
     足りなくなった、ケーキのケースなど買いに行く予定と言われ、浅草まで、送っておもらいました。

     
          浅草寺 羽子板市

     昨日は冷たい冬の雨でしたが、今日は気温が16度と暖かな陽気に、多くの参拝客で、浅草寺は賑やかでした。
     両側にお店のある参道を抜けて、その先の境内に羽子板を並べた沢山のお店が出ていました。


                 

                  お参りをしてからお店を見て回りました。


         

         

  

         

         

                      

           伝統的な絵柄から話題の人物やキャラクターまで様々な絵の羽子板が並んでいました。
           こうして並べてみると、ただ羽子板を写してきただけの写真で、売っている人、買う人、冷やかしの人
           私のように写真だけ撮る人、など様々な光景を写した方が良かったかなと、反省です。
        

          

           羽根屋さんには、飾り用から、実用的なものまで並んでいました。
           最近はお正月でも、羽根つきをする人は、見かけなくなりました。

       

           

             小さな凧のお店と縁起物の繭玉のお店



                  

      帰り道、人混みをさけて裏通りを行こうとして、裏道に入ったところのお店に可愛いお獅子が飾ってあったので
      立ち止まったら、お店の人がスイッチを入れて、動きだしそのかわいさに、近くにいた人が、歓声を上げました、
      50㎝ほどのお獅子なのですが身体をゆすりながら、腰をかがめて、頭を下げるのです。
      動き方が何ともひょうきんで、可愛かったのです、こんな時は動画で紹介したかったです。

      KIYさんにいただいたケーキを2種類持っていたので、少し重かったですけど、今日は夫の誕生日です、
      6時の夕食の仕度に間に合わせるため、大急ぎで帰宅でした。
      
                   
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泉岳寺  義士祭

2008-12-14 21:49:19 | Weblog
       12月14日 おなじみの赤穂浪士、討ち入りの日です。
       義士祭に1度行ってみたいと思っていたので、朝から雨でしたが、気分転換に泉岳寺に、出かけました。
     
       曹洞宗江戸三ヶ寺 泉岳寺

       赤穂浪士達は1703年(元禄16年)に切腹して直ちに埋葬されたと言われています、本懐成就後 
       足軽 寺坂吉右衛門は瑶泉院などゆかりの者に、討ち入りを報告させるため逃されたそうです。
      



            

               泉岳寺ご本尊は釈迦如来



                     

                義士達の墓所の入り口、今日は雨の中ここに入るのに1時間ほど並びました。



  

     入り口でお線香を買い、それぞれの墓石の前に捧げるのです。



                  

              正室 瑶泉院(左)と浅野内匠頭長矩、二人の墓所は少し離れていました。


                  

                     大石内蔵助良雄、主税良金父子の墓所


          

           赤穂浪士全員の墓石があります、20~30歳代が多く改めて若い義士達だったと思いました。


   
                            

                              大石内蔵助の像




          

           しほみ饅頭は赤穂の名物だそうで取り寄せているとのこと、義士堂はおみやげ屋さん。

           この時期になるとテレビで赤穂浪士関連の物語など放映されることが多く、江戸時代も
           現代の日本人も、この物語が大好きのようです。

           

          
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香港食べ歩き Ⅳ

2008-12-13 23:14:09 | Weblog
       12月5日

     香港流で、というより日本風に言うとこの日は大安吉日だったのでしょうか、朝からウエディングドレス姿の女性を
     何人も見かけました。 別の場所で 2組は写してみました。



                 




     ランチの約束の場所が分かるか自信がなかったので、近くで行ったことのある、Mandarin Oriental Hotelの
     ロビーで待ち合わせしました、ロビーの感じが素敵だったので写真に納めました。


                 



       この日のランチは City Hall 大會堂酒楼で大好きな飲茶でした。

  
        

     ここは、今は少なくなった、テーブルで回ってくるのを待っていて好きなものを見て選ぶ飲茶本来の方式、
     料理の名前を知らなくても選べるので、いろいろ珍しいものも食べられます。
     この頃はメニューの食べたいものに印を付けて注文する方式が多い中、このお店は気に入りました。

   この日は5人でした、美味しい飲茶をお腹いっぱいご馳走になり、中庭に出ると、こんな花が沢山咲いていたのです。
   気持ちのよい青空の下で美しかったのでカメラに納めました。

                          








       

      外に出ると、そこはセントラル(中環)の高層ビル街、ビルの谷間にクリスマスツリーが見えました。

      夕食にはまた集まりますから、ここで解散して、私は友人のカシミヤのセーターを買いに一人で別行動、
      九龍サイドに向かい、ニューワールドセンター(新世界中心)のいつも行くカシミヤのお店に行きました。
      残念ながら注文されたアーガイルのカーデガンはなくて別なものを選びました、明日は日本に帰る日、
      おみやげもまだ必要で、買い物が済むと急いでホテルに戻る途中で、トラムの写真を撮りました。


  

  

     香港のトラムはカラフルです、H$2(この日は日本円で25円ほど)何処までも行けます。
     のんびりした感じのこのトラムも、私は大好きです、遠くまで乗るときと終点まで乗るときでないと、
     2階席には乗れません、このトラムは車内で放送はありませんから、下りたいところを気をつけていないと
     乗り越してしまったりします。

     

           

           セントラルのランドマーク(置地廣場)のクリスマスデコレーションです。







       香港最後の夜、毎日お付き合いいただき、美味しい食事をご馳走になった香港在住の友人達4人に
       感謝の気持ちを込めて、夕食に集まっていただきました。
       場所はもう何回か行ったことのある、上海料理の新吉士、友人達には、いつも行きつけのお店です。

       M子さんがブログで新吉士を紹介したとき、入り口の写真が、きれいだったので、真似をして写しました。


           

        残念ながら私達にはお料理が選べませんから、皆さんにお願いして、お料理は選んでいただきました。
        新しい上海料理といった感じの、お店で、お料理も洗練されています。


         

        お料理の名前は大変難しく、書いたものを持ち帰りましたが、どの料理か分からなくなりました
        だいたい分かるものを説明しましょう、最初のはハムのような味のついたお肉を寒天で寄せたもの、
        次は千切り野菜の和え物、そして右は始めて食べたときから、印象に残った、糯米紅棗と言い
        棗の中にお餅を詰めて蒸したもの、色鮮やかで美味しい1品です。



  
         

        葛きりのようなものに鶏肉と胡瓜の細切りをのせ胡麻ソースでいただくひと皿、新吉士水晶蝦と言う
        蝦料理と回鍋肉夾餅、小麦粉で焼いた皮で包んでいただく肉料理。


                        

      貝と野菜のクリーム炒め、向こう側は、虎皮臭豆腐(臭豆腐をゆばで包んで揚げたもの)そして魚のスープ


             

              白玉団子の暖かいデザート2品


     香港最後の夕食に友人達4人が集まってくださり楽しいひとときでした。
     M子さん J子さん M子さん K子さん、本当にお世話になりました、美味しいお食事をご馳走様でした。
     お陰様で楽しい、楽しい、香港旅行でした、ますます香港が好きなっています。
     日本に帰省の折には私達がご案内しますね。
     またお目にかかる日を楽しみにしています。 
      


        
        
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香港食べ歩き Ⅲ

2008-12-13 00:31:16 | Weblog
        12月4日

      今回も友人と宿泊したのは、湾仔にある、Novotel Century Hong Kong(世紀香港酒店)
      この日は広東道のショップに行くため、またフェリーで九龍サイドに向かいました。
      

                   

              ホテルのロビーカウンターに飾ってある、サンタクロースと2階のレストランに向かう階段



            

          フェリーと九龍サイドのオリンピックマークの後ろのビルは、有名なThe Pninsula Hotel (半島酒店)


          ランチの約束で、待ち合わせたのはコーズウエイベイのそごう(崇光)デパートの入り口
          ここは、いつも多くの人で賑わっている場所、以前はこの近くのホテルに宿泊していたので、
          私には大変なじみ深い場所なのです。


          ランチはM子さん、J子さんと4人で韓国料理でした


            

                   

                  いろいろなキムチと野菜の和え物、煮物そして冷麺と石焼きビビンバ、
                  チジミなど好物をご馳走になりました。



      ランチのあと友人はJ子さんと衣類などの買い物に、私は別行動で、ジェイドマーケットに行くことにしました。
      地下鉄を佐敦で下りて、青空マーケットの道を通り、この道も楽しく、売っている野菜や果物などを品定めしながら
      ジェードマーケットでは、とんぼ玉と合わせて使う天然石を何種類か決めて、値段交渉、そう高い石でもないけど
      値段交渉も楽しく、気に入ったのを買うことが出来ました。
      ホテルに戻り、夕食の約束時間を待ちました。
  

      この夜はお料理の先生でもあるK子さんの案内で、プライベートダイニング(私房菜)に行きました。
         
        「梓桐堂」 (Gitone Fine Arts)

      K子さんによりますと、このお店は、もともと香港で著名な陶芸作家、画家であるTrence Lee氏が主宰する
      ギャラリー兼アトリエで私房としてスタートしたのは、1999年からで、お料理はひとつのコース料理のみ、
      ずっと同じコースメニュー と聞き驚きましたが、納得の味でした。
      この日も多国籍の人で満席でした。


                   

                         作品が飾られている店内


  

     和食のように小鉢料理が出ました、左奥はちょうど冷や奴のような一品、その前はゆばの巻物、
     中央の鶏肉料理は酔鶏(紹興酒に付けた 鶏肉)、右奥は胡瓜の甘酢づけ、中央の黒いお皿のものは
     揚げたなすを甘酸っぱい黒酢タレに漬け込んだもの。
     そしてその右は麩とキクラゲや椎茸を甘辛く煮含めたものなど。
     
     右の写真は枝豆と上海もちを、蝦と蝦味噌で炒めたもの。


    
         

     発菜というもずくのような植物を節瓜というミニ冬瓜のような瓜で巻いて蒸したものと右側は
     ぐちを揚げて甘酢をかけたもの、尾びれを折り曲げて背中に入れてある、このお魚は川魚のようですが 
     臭みもなく、からっと揚がっていて骨離れもよく、甘酸っぱさとよく合い、美味しかったです。


                

           ニンニクたっぷりのインゲンの炒め物。  豚の骨付きもも肉を、ほろほろと崩れるぐらい
           柔らかく煮込んだもの、もも肉なので脂肪は少なく、甘辛の味が、和食のような感じでした。
           土鍋具入りご飯が、添えられていました。


                         

                 桂花酒醸丸子 ごまあんの入った白玉を酒粕と金木犀の花が入った
                 シロップに浮かべた、デザート。
                 和食のような、お料理の数々、大変美味しくいただきました、
                 今夜もまたご馳走になってしまいました。


              レストランが本業ではないので、私房菜の営業は週4日、夜のみだそうです。
              料理の内容など資料はK子さんが提供している「香港ナビ」からでした。
              


                               
                  

               


               食事が終わり、外に出ると、海が近い場所で、何かよい香りがするので見たら
               この花が咲いていました、私には花の名前が分かりません。
               暖かい夜で、潮風が心地よかったです。

    



      


          
        
            

        
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香港食べ歩き Ⅱ

2008-12-11 23:04:59 | Weblog
       12月3日 
     香港二日目は晴れ時々曇り。夕食に楽しみな予定があり、それまで二人で買い物を楽しむことにしました。
     同行の友人と、九龍サイドに行くのにお天気もよいし、地下鉄でなく、彎仔のスターフェリー乗り場まで
     ホテルから徒歩で10分程度なので、そこからフェリーに乗りました、香港にいる間に必ず乗るフェリー、
     九龍サイドまで乗ってしまえば、ほんの10分程度だけど、海に出るのは気持ちがよい、気温も高めで寒くないし
     言ってみれば絶好のフェリー日和、久し振りに写真も撮りたかったのです。




  

       フェリーから見た景色、向こう側は九龍サイド


         

        香港でおなじみの景色、高層ビル群と中央は1997年に返還式が行われた、香港會議展覧中心
        国際貿易港である香港には世界中の商品が集まってくる。ここでは常に、国際的な見本市が、
        開催されています。
        世界最大の硝子をはめ込んだ館内からのヴィクトリア湾、九龍サイドの眺めは素晴らしく、
        また建物の海側は、眺めのよいプロムナードになっています。


  

      何処に行くフェリーかしら、それとも遊覧船?       九龍サイドの埠頭に停泊中の客船 



         

         オーシャンターミナルの入り口のディスプレー


  
                  

          

      九龍サイドではDFSギャラリアや、中藝(中国デパート)に立ち寄り、地下鉄で香港島サイドの金鍾駅で下車
      夕食予定のホテル近くのショッピングモール、パシフィックプレイスに立ち寄りました。
      パシフィックプレイスのクリスマスデコレーション。




     ここから近くの待ち合わせ場所 Hotel Island Shangri-La (港島香格里拉酒店)のロビーに向かいました。
     7F Cafe Too のビュフェでディナーです。
     Cafe Too はカジュアルな雰囲気の中、創作性あふれるお料理が用意され、7つのクッキングシアターは
     それぞれ異なったスタイルで、多国籍料理が楽しめ、シェフのパフォーマンスもあります。
    


                         

  
         
      
      
       
      

   まだまだ全部写真が撮りきれないほどの料理の品数、そしてデザート、フルー。(時間がたつと料理が替わります)


       
       

        私が選んできたお料理、全部いただいたと思うと改めてすごい量に驚きです、そして、フルーツと
        チョコレートをコーティングしたイチゴとアイスクリームにコーヒー。

        この日は総勢6人、楽しいおしゃべりに、美味しいお料理、これ以上の楽しみはあるかしら?
        今日もまたご馳走になってしまいました。
             
        
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香港食べ歩き Ⅰ

2008-12-08 17:17:37 | Weblog
     12月1日、夜遅く香港到着、ホテルで友人のM子さん、J子さんのお出迎えを受けていよいよ楽しみな
     香港旅行のスタートです。
     (旅はもっと前の飛行機のチケットとホテルを予約してから始まっていたのですが)
     
     大好きな香港旅行はもう16、17回目ぐらいでしょうか、そしてこの5,6回は在住の親しい友人に恵まれ、
     珍しい料理、美味しい料理のお店に案内してもらい、香港旅行の醍醐味が加わりました。
     今回も出かけたのはいつもの友人と二人旅、そして4人(在住の日本女性)が加わり、レストランのスケジュ-ルが
     いろいろ考えてくださったM子さんから事前にメールで送られ、ますます楽しみになっていたのです。

    
      
     12月2日
     
     お昼に飲茶の予定のため、コーヒーで簡単に朝食を済ませて、とりあえずは換金のため銀行の開くのを待ち、
     外に出てみました、11か月ぶりの香港は、街並み、匂い、トラムの音、みんな懐かしく、わくわく気分です。

     彎仔のホテルから歩きなれた道をコーズウエイベイまで足慣らし、そろそろ開き始めたお店をのぞき、
     約束の時間に飲茶のお店「利苑」に向かう、楽しみな香港の食べ歩きの始まりは、飲茶からでした。
     



         

         

         

         

       タロイモ(里芋)のコロッケ風や大好物の腸粉(蝦入り)湯葉の揚げ物、にらの炒め物、チャーシュー包、   
       だいこんもち、大きな餃子の入ったスープ、牛肉だんご、蒸し海老餃子、チャーシュー入り腸粉、
       細い麺の焼きそば、そして暖かいデザート。

       この日は4人でした、お腹いっぱいご馳走になりました、美味しい飲茶はやっぱり香港でこその味でした。
          (写真がよく撮れなかったのが残念でした)
   
       食後はお腹ごなしに歩いてコーズウエイベイのJ子さん宅でひと休みさせていただきました。

       その後、夕食に供えてお腹を空かせるため、同行の友人と2人で買い物に出かけました。
       行き慣れたデパートやショッピングモールで買い物を楽しみ、ホテルに戻り、一応着替えて
       19時半、約束の夕食のお店に向かいます、今夜は潮州料理です。

     「百楽潮州酒家」
       場所は分かっているつもりでしたが、久し振りでちょと迷い、焦りました。
       今夜は5人とJ子さんの子息とそのガールフレンドの7人賑やかな食卓でした。


      
        

        前菜4種盛り合わせ、スープとタレで煮たお肉の暖かい料理


        

       ガチョウの水かきと舌?豚のミミとレバー料理


        

       インゲンの炒め物、鶏肉料理と色鮮やかな青菜の揚げたもの、鳩肉としいたけ野菜などの炒め物
       これはレタスに包んで食べます。


                        
        
         青菜のニンニク炒め、シンプルだがとても美味、野菜の煮物、とろっとして美味しかった。
                                       (何か果物の皮か冬瓜?)
       


                  

         潮州家庭料理牡蛎入りオムレツ(お好み焼き風)そしてタロイモを揚げてお砂糖を絡めたデザート、
         ほくほくで甘くてシンプルな味だが美味しかった。

       広東省の東端の沿岸で発達した潮州料理、広東料理よりあっさりした味付けで、素材のオリジナルテイストが  
       よく生かされている。日本では味わえない潮州料理は、珍しい料理ばかりでした。
       この日は夕食もご馳走になりました。





         ホテルに戻る途中でショップの素敵なディスプレーを見つけたので写してみました。       


          


                  



                  



         香港食べ歩き1日目は、晴天に恵まれ、夜風も心地よく素敵な気分で、ホテルに戻りました。
         まだあと3日間あるという余裕の気持ちだったのです。
       
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