帰省のついでに以前から一度やりたかった自宅発 皿倉山~尺岳~福智山~牛斬山 で
JR採銅所駅までのトレイルランニングを行いました。結果は1km9分の予定でしたが、1Km16分プラスと予定より90分ほど遅い結果でした。
TOTALは6時間25分でした。福智までは調子良く行きましたが、そこから道がかなり荒れており、背丈ほどの草に阻まれ迷いそうになりました。

以下、レポです。
■自宅をAM4:00に出発。夏でもまだ暗い。皿倉平までは慣れた道だが、途中の林道は真っ暗。怖い事を考えるとよけい怖くなるので、考えずに闇をひた走った。皿倉平でAM5時10分過ぎ。まだ暗いが行けなくもないので、尺岳への稜線へ。九州自然歩道なのだが、切り立った細い道なので慎重に歩を進める。
ほぼ20年ぶりの懐かしい縦走路。登り降りしながら2時間弱で尺岳へ。水場でも探してゆっくりしようと思ったら、でかい蜂が寄ってきたので早々に発つ。尺岳~福智は平坦で綺麗な道。こういう道ばかりだったらいいな。重たい荷物を持っていると嫌になった烏落ちの急坂も楽に越え、福智の荒宿荘とたぬき水へ。たぬき水は水量も豊かで安心。給水できたので、牛斬山までいけると判断。(・・・ここでやめとけばよかったなあ)
山頂で登山者と会話。視界はガスのため殆ど効かず。ヤブザサの中を走る。
このあたりから妙に周囲の草が180cm~200cmほどになり、足元はトゲの木が増え、両足が傷だらけ。かなり痛い。
迷ったかと思うほどの足跡の無さに不安になったが、うっすらと記憶にある風景を頼りにして、前に進む。
赤牟田ノ辻の急坂で自分は道に迷っていないと確信。道が荒れているだけだった。
夏の季節が悪いのか、昔は道を整備してくれていたのに助けられただけだったのかなあ。美しい縦走路だったのに・・・、それとも防火線の整備後にまた草が増えたのかな?
牛斬山が見えてきて、ようやく草の背も低くなり、昔の道になった。しかし傷だらけの脚はすでに遅く、痛みをこらえて、山頂から採銅所へ。この道はほとんど変化なし。
採銅所の駅付近の家も昭和と平成が混在していた。トイレは昔のままだったが、駅前の駄菓子屋さんはタバコとジュースの自販機に変わっていた。アンバサを一缶買って一気飲み。ほどなく日田彦山線の西小倉行きが来た。
次回、トレイルラン計画する時には福智山で下山しよう。でも昔の山仲間へのみやげ話はできたなあ。アホと言われるかもなあ。肩とヒザが痛い。当然両足の擦り傷も痛い。いい教訓でした。
さ、来週末の蒲郡オレンジトライアスロンへ向けて頑張るぞ!