Kさんのティータイム

ケーキ作りやバラ造り、庭の様子や、街歩きなどを気儘に綴った日記です

ポーセラーツ

2017年02月27日 | 趣味
 「ポーセラーツ」を体験してきました。「ポーセラーツ」とは、真っ白な磁器に転写紙や上絵の
具・金彩などを使い、自由にデザインを施しオリジナルの食器や雑貨を作ることです。
 さすがに、磁器の食器までは作れないので、完成品から選びます。絵付けは自由で、陶器の絵付
け体験と同じです。今回は「転写紙」を使い自分用のクッキー皿を作ってみました。
 先生のお宅には、作品が沢山展示されていました。コンクールなどもあるようで、入選作品も展
示されていました。
 絵付け後のティータイムでは、先生の作品でお茶とお手製の「パンプキンケーキ」を頂きました。
今日の作品は、この後高温の窯で焼き上げ仕上げます。どんな仕上がりになるか楽しみです。




先生の作品でティータイム
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白鳥

2017年02月26日 | まち歩き
 息子の住んでいる近くの田に白鳥が来ています。元々、潟だった所なので、白鳥の飛来地なので
しょう。羽咋の邑知潟周辺にくらべると数は少ないですが、道路の近くの田にいるので孫と車から
観察するのに丁度良いところです。そろそろ北帰行の始まるころです。のんびりと休んで体力を蓄
えているのでしょう。 『邑知潟の白鳥(昨年2月)』








巻き寿司
 巻き寿司を作りました。先週も巻いたのですが、主人から「彩りが悪い、味がいまいち」などと
不評だったので再度挑戦。春らしく「菜」を入れたのですが少し量が多すぎたのか「水っぽい」と
なかなか「はな〇」をもらえません。せっかく作ったので、子供達に持ってゆきました。しばらく
巻き寿司はお休みにします。




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クレオン(呉音)

2017年02月25日 | まち歩き
 朝Dさんから「天気良いし、ドライブしよう」と電話で誘われました。希望は特にないようで、
余り遅くならずに帰れる所と言うことで、富山へ行くことにしました。天気も良いし立山連峰が
綺麗に望めるのではと車を走らせたのですが、能越道からは残念ながら雲にかくれ見えませんで
した。第一目的地は「呉羽山公園」、1月に「菜の花」が咲いたことでニュースになった公園です。
菜の花は、その後の雪で全滅状態。でも強いですね、花の名残りは残っており、折れた菜は再び
立ち上がろうとしていました。
 休憩は近くの富山市舞台芸術パーク内のダイニング&カフェ「クレオン」。漢字では「呉音」と
表示します。このカフェは2020東京オリンピック「新国立競技場」の設計を手掛けることと
なった隈研吾さんの設計されたカフェだそうです。近くには「富山市民芸術創造センター」や
「桐朋学園大学院大学」などがあり、公園の広い芝生の中に融け込んだ木組の小さなカフェは
芸術パーク内の作品そのものでした。帰り道雲が晴れ、立山連峰が綺麗に望めましたよ。

『1月の「菜の花」』






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ミゼラブル

2017年02月24日 | グルメ
 「スイーツ友達」と「ミゼラブル」を作りました。ベルギー三大古典菓子の一つだそうです。
名前の意味は、レ・ミゼラブルと同じ意味で「惨めな」とか「貧しい」という意味だそうです。
ミルクが高価だった時代に、代わりにお水でカスタードを作ったことからこの名前がついたそう
ですが、たっぷりアーモンドプードルの入ったリッチな生地に、バニラたっぷりのどっしりと
したバタークリームをたっぷりサンドした、惨めさとは無縁のリッチなケーキです。見た目は
素朴ですが、ほんの一切れで充分満足な濃厚ケーキです。





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お雛様

2017年02月23日 | 趣味
 お雛様を飾りました。我が家のお雛様の中で、「好光」の内裏雛は一番古いお雛様です。その他に
自分で作った「木目込み人形」と「陶器製のお雛様」、友達から頂いた「ちりめん」製のお雛様
「折り紙」のお雛様。この時期、我が家もお雛様で賑やかになります。お雛様はそれぞれ居場所が
決まっています。落ち着き場所があると言うのは良いものですね。







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