Kさんのティータイム

ケーキ作りやバラ造り、庭の様子や、街歩きなどを気儘に綴った日記です

焼きいなり

2018年01月29日 | グルメ
 一昨年「マツコの知らない世界」で紹介され一躍有名になった「焼きいなり」を食べて
きました。場所は兼六園紺屋坂にある土産物屋さん。一時は販売と同時に売切れとなり
なかなか手に入らなかったようですが、だいぶ落ち着いてきた様子で、お昼近くだったの
ですが余裕でゲットできました。できたての温かいのを食べたかったので、お店のコーナで
頂きましたが、お客さんで混雑し落ち着いてはいられませんでした。時間を考えないと
いけませんね。
 「焼きいなり」は厚めの三角油揚げを焼きそれに「五穀米」「鶏ごぼう」「ちらし」
「ホタテ」「金時いも赤飯」などバリエーションのある寿司飯を詰めたもの。寿司飯は
美味しかったのですが、油揚げは厚揚げの焼いたものそのままといった感じで、期待した
ほどの美味しさではありませんでした。評判に惑わされるのもいけませんね。 




紺屋坂の土産物屋さんの前にいた「雪だるま」達。葉ボタンと良く似合っています。

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雪の兼六園

2018年01月28日 | まち歩き
 孫に会いに行ったついでに「兼六園」へ行って来ました。雪の兼六園は久しぶりです。
空は北陸独特の「鉛色」、幸い風もなく雪も降らず穏やかな日でした。日曜日ということもあり
観光客の方が沢山おいでました。若い人達とアジア系の外国の方が多く観光にこられていました。
石川門への道も両脇は雪でいっぱい、石垣も白く雪化粧されていました。ここ数日、氷点下の
日が続いたこともあり「霞が池」はほとんど凍っていました。公園は高台にあるので結構
寒いのです。皆さん茶店で温かい甘酒で暖まっていましたよ。


金沢城 石川門




ことじ灯籠



散策する和服姿のお嬢さん




霞ヶ池と内橋亭




「唐崎松」他の雪つり

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カヌレ

2018年01月27日 | 趣味
 お正月に遊びに来た東京の孫(小学3年生)が、戸棚の中で「カヌレ」の型を見つけ
「あ!!カヌレの型でしょ!私、カヌレ好き!」と言っていました。残念ながら、孫が
いる間には焼くことができなく気になっていました。雪で外仕事ができないこともあり
久しぶりに「カヌレ」を焼いてみました。
 型はステンレス製とシリコン製の二種類、「ステンレス製」で焼いたものは、全体に
溝が出来ていますが、「シリコン製」の型を使用したものは上に窪みができています。
ただ、食べた感じはあまり変わりません。
 孫達の喜ぶ顔を思い浮かべながら焼きました。さっそく、東京へ送ってやりたいです。




キッチンの窓から。窓ガラスのせいで見にくいですが、外は雪が降っています。

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くるみとリンゴの黒糖ケーキ

2018年01月26日 | 趣味
 「くるみ」と「リンゴ」を入れた黒糖ケーキを作りました。見た目はチョコレートケーキ
みたいな色になりましたが、この色は黒糖の色です。くるみはローストしたものを、リンゴは
生リンゴを入れました。色が濃く少し甘すぎないかと心配したのですが、程よい甘さに仕上が
りました。外は吹雪、止んだら除雪作業があります。体力をつけなくてはなりません。





雪の前に大根、レタスを収穫しておきました。助かっています。

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能登の瑠璃光院

2018年01月22日 | まち歩き
 最近「能登の瑠璃光院」として静かなブームになっているお寺にお参りしてきました。
白巖山( はくがんざん) 青林寺( せいりんじ)という曹洞宗のお寺です。七尾市の
和倉温泉にあります。
「能登の瑠璃光院」と言われる所以は、お寺の庫裏からの眺めが部屋と庭が一体となった
眺めで、京都の瑠璃光院に似ているのだそうです。残念ながらシーズンオフで、綺麗な庭の
景色は見れませんでしたが、初夏には、能登キリシマツツジが庭一面に咲き綺麗な庭が拝見
できるそうです。
この庫裏は明治42年、のちの大正天皇が当地を行啓された折に御休憩所として建設された
建物で最初は別の場所にありました。保存が難しくなり休憩所の「御便殿」は青林寺へ、
「清涼閣」は別のお寺へと昭和51年に移築されたそうで、地元に居ながら、なにも知らな
かったことが恥ずかしいです。主人はシッカリと本尊(薬師如来)にお参りし「御朱印」を
頂いてきました。こちらはミーハー気分で行っていたのでチョット反省です。







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