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続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『歩こう会』

2011-12-07 06:03:33 | 日常
 月の第一水曜日、歩こう会の実施日。
 
 一昨日はMさんから「山坂がきついコースだから今回はパスするわ」との連絡。
 昨夜はOさんから「結婚式だのなんだので用事が立て込んでいるから行かれないわ」との電話。

「わたしも足が痛いけど何とか行くつもり」と言ったら、「無理しないでね、月イチくらいでお茶を飲みましょうよ」と暗に退会を示唆するような発言。

 三浦半島一周の9回講座の後のサークル。この時点でわたしはとても続けられないと入会の希望はなかったのに、何とか人の言葉に乗せられてここまで続いている「歩こう会」の参加。

 お陰で筋力がつき歩けているのだと感謝しているサークル。今度はまた人の言葉に乗って辞めていいものだろうか。
 今ではこのサークルのお陰での気持ちが強い。

「何とか頑張ってみるわ」そう言い切れるだろうか。

 雨後の鎌倉、紅葉ヶ谷・・・滑る危険は大きいけど、何かあったらそれはその時の事・・・。

『風の又三郎』176。

2011-12-07 05:53:38 | 宮沢賢治
その土手の一とこちぎれたところに二本の丸太の棒を横にわたしてありました。

 土手はト・シュと読んで、渡、衆。
 一とこは一/uniと読んで、Univers。
 二本はジ・ホンと読んで、自、翻。
 棒ハボウと読んで、望。
 横はオウと読んで、往。

☆(あの世に)渡る衆(人々)は宇宙に、自/ひとりでに翻/形を変えて移す。
 元(もと)の態(ありさま)を、望んで、往(人は死んでいく)。

『城』677。

2011-12-07 05:44:45 | カフカ覚書
うちの主人は、あれでなかなかよい人なんですが、宿屋の亭主という柄じゃありませんのでね。

 よい人/Gute→Gut/所有地。
 宿屋/Gast wirt・・・旅人。
 ein→Ahn/先祖。

☆というのは、わたしたち人間の先祖の新しい所有地なのですが、先祖は旅人というわけではありません。